COVID-19のワクチンを接種し終わった

実は結構前に終わっていたんですけど、ブースター接種のことも考えるといつ接種したのかを記録しておくべきだと思って、改めて書いておくことにします。

自治体によってだいぶ差があって、能力の差が赤裸々に出てしまったワクチン接種政策ですが、私の住んでる江東区はわりと優秀で、接種券が届いたのは6/16でした。ちょうどこの頃、自衛隊の大規模接種会場の集まりがよろしくなく、接種対象者を高齢者から制限なしに変えるよってアナウンスが出てた時期でした。「マジで?ホントに開いてるの?」という興味もあり、接種券を受け取ったその日に申し込んでみたら平日ならわりとどこでも取れる感じでした。あらま。拍子抜けだわ。

夫婦同時に副反応で寝込むのはよろしくないし、正直なところ「子供なし中年二人家族で、二人とも基礎疾患なしでリモートワーク中」という日本で一番低リスク家庭なわけで、それほど焦っていたわけでもないわけなんで、私の分だけ。Milueは江東区の集団接種でファイザー、私は大規模接種でモデルナを打つということにしました。

ただ、翌日には全部予約は埋まったみたいなんで、そんな空いてるってことでもなかったみたいです。毎日出勤なさってる皆様に譲った方がよかったかなーとか思いつつ、まあ、どうせ全員打たなきゃいけないものなんで、あんまり気にしないことにしました。

というわけで、1度目の接種は翌週の6/22。大手町まで電車に乗って行ってきました。駅の改札から曲がり角ごとに案内の人が立ってて迷いようがないし、会場内の誘導なども超スムーズ。手慣れた運営でした。自衛隊なんでもできる。

2度目は7/26でした。7月は火曜・水曜は四日市出張という仕事のスタイルで、翌日ちょっと心配したんですが幸い副反応はそれほどたいしたことありませんでした。だいたいしんどさのレベルでいうと「昨日、深酒した。頭痛いし、体超ダルい」ってぐらい。注射を打った帰りに「要るかも」と思ってバファリンプレミアムを買ってたんですが、出張に持っていくのを忘れるという大チョンボ。つらーいと思いながら火曜日作業をして、名古屋駅のマツキヨで再度、バファリンプレミアムを買うハメに。夕食後ホテルに戻ってバファリンを飲んだら、急激に楽になり、翌日はほぼ回復してました。

Milueの方は、江東区の45歳以上接種の開始7/11から予約サイトをチェックするもなかなか予約出来ず。とはいえ、1度目の接種は7月後半、2度目は8/11に出来たので、東京都民全体からみるとかなり早めに終えることができたのかなという感じです。これで、夫婦二人ともがワクチンを打ち終わったので、夫婦で外食するぐらいは、まあそれほどリスクが高くなくなったのかなと。

とはいえ、デルタ株のことを考えるとワクチン打って感染リスクは1年前と同じぐらいなのかな。周囲に感染者がいるリスクも今はあの頃に比べてかなり高くなっているだろうということを考えると、何にも気にしなくて良いという状態にはならないんだろうという感じです。「8割おじさん」こと、京大西浦先生の計算ではデルタ株の基本再生産数とワクチンの感染予防力の推定値から、実行再生産数を1以下にするために必要なワクチン摂取率はなんと103%らしいです。つまり、国民全員が打っても、活動制限なしには感染が抑えられないということなんで、これはもう、当分、日常は返ってこないってことですわね。

これはもう、特定の業種にとってはビジネスモデルの崩壊、つまり死刑宣告に近いわけで、辛いです。しかし、もうどうしようもないんで、ビジネスモデルの変更をするしかない。我々も、もう永遠にプロジェクトみんなで集まって打ち上げとかは数年レベルで諦めるしかないです。全然、深刻さでいうとどうってことないけど、でも、「みんなで集まれない」ことによるビジネス前提の変化はちゃんと考えなきゃいけないですね。うーん、ウィズコロナ、けっこうしんどいレベルでやることになるんだなあ・・・いやいや、これも1年前とはまったく違う状況なんで、数年後、この記事をどう思いながら読み返すことになるのか。「あの頃はまだ気楽だったなあ」なんて事になっていないことを祈りたいですが・・・。はてさて。

今日のひとこと(11/28)

「これからは、一切、緊張しました、とか  緊張してます、とか言わないように」と書いた。  緊張してるとかしたとか、だれにとってもどうでもいい。  それを言うことで、なにかの言い訳になってしまう。  言わないぞ、と決めればいいのだ、緊張していてもね。  「それをやせがまんするだけで、一皮むけるぜ!」

糸井重里(ほぼ日 2016年11月26日の「今日のダーリン」より)

今日のひとこと(12/15)

Rubyは開発者が陽気な日本人プログラマで、親しみやすくて理解可能な詩みたいに読める。ビリー・コリンズがビル・ゲイツになったような感じだ。

ロビン・スローン「ペナンブラ氏の24時間書店」

今日のひとこと(2/1)

日テレなんだから、笑点ぐらい観なさい。笑点を、観なさい!!

「てさぐれ!部活もの あんこーる」4話 佐藤陽菜役明坂聡美、魂の叫び

今日のひとこと(12/12)

ほめられてうれしいのと、ほめられたくてなにかやるのとでは、ものすごいちがいがあるような気がします。

糸井重里(ほぼ日 2013年12月8日の「今日のダーリン」より)

今日のひとこと(11/7)

"No Matter How I Look at It, It's You Guys' Fault I'm Not Popular!"

日本の某漫画の英語版タイトル

浜岡原発停止について思う

アホの首相の一声で浜岡原発が止まるんだそうです。

正直言って、全然意味がわからない。我々は福島第一原発の事故から何を学んだのか。地震と津波怖い?違います。知ってました。浜岡原発付近で今後30年の間に地震が起きる可能性がすごく高い?東京の人は知らないかもしれないけど、東海地方の人はみんな知ってます。

今回得られた知見、それは

原発は止めても安全じゃない

ということです。

さらに言えば、一度動いてしまった原発に関しては

廃炉こそが困難な作業である

ということですよ。

今後、原発を作るときにはこのあたりのリスクやコストを見込んで、それでも作るのかということを検討しなくてはならず、原発が見合わない発電方式になる可能性は大です。でも、それはこれからの話。すでにある原発はそれはそれでどうにかせにゃならん。

原発事故といえば、最悪の事態として意図せぬ臨界が起きるという暴走事故のイメージがありましたが、今回、いろんなところで言われていることですが臨界を起こすことはなかなかに難しいことで、事故の可能性としてはあまり高くない。むしろ、原発事故では冷却系を失うことによるメルトダウンの方が可能性も大きく、起きた対応が難しいということがわかったわけですよ。

そもそも、今回の地震でも炉心緊急停止装置はすべて正しく働いて原子炉はちゃんと止まったんです。そこは確認されたと言ってもいいわけだ。

しかし、、いくら事前に止めておいても、そこに使用済み核燃料がある限り、数年あるいは数十年の冷却は必須です。だから、浜岡原発を停止しても、福島と同じことになる可能性は全然変わらない・・・んだよね、たぶん。じゃあ、なんか意味あるのか?

だから、取るべき対策は「たとえ200km四方が灰燼と期したとしても、日本の反対側から電源を持ってこられるようにする」だとか「10km内陸に非常用発電所を建てておく」だとか「いざとなったら炉ごと海洋投棄できるようにする」だとか(だって、世界の海にはすでにいくつか原子力潜水艦が沈んでるでしょ?^^;;;)、そういうことですよ。

いっそのことですね、原発救援用にアメリカから原子力空母を1隻買って(笑)、ついでに避難施設や救援物資も積んで日本中どこにでも出動可能にしておけばいいんじゃないですかね。補給なしに長期間の発電ができるのが原発の魅力なんだから、そういう使い方がいいやね。今回の事故を考えると2、3日のリードタイムはあったみたいだし。

今後のことを考えると、どうせなら「原発は全部船の形に作って、なんかあったら逃がす」ってのがいいかも。発電用原子力船を作ればいいんだ。たぶん、100万kWぐらいの船なら普通に作れるでしょう。1隻に1兆円ぐらいかかると思うけど。たくさん作って、諸外国に売るってのはどうだ?北朝鮮とかスゲーほしがるんじゃなかろうか<困ります。

まあ、乗っ取られたりしたら、えらいことになりますけど・・・でも陸上にあるより警備しやすかったりするんじゃないでしょうか。

今日のひとこと(12/6)

世の中には、想像を超えたバカがいる。多面的な方向に独創的なバカがいる。

essa(アンカテ「ウィキリークス×スパム×酔っ払い運転」)

今日のひとこと(11/10)

プレゼントというのは、難しいし、実にクリエイティブな問題であるにも関わらず、たいていの人がきちんと頭を使わない。

清水亮(Keep Crazy;shi3zの日記「プレゼント訓練法」)

今日のひとこと(7/13)

ラブコメというのは主人公の鈍感さに支えられているところにある訳ですが、その鈍感さが許されるのには条件があって、主人公に「意中の人がいる」ということなのです。

若木 民喜(Honey Dipped 「7/13:FLAG105『トライアングルラブレター』」)

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