ウォーターサーバーを更改した

今の家に引っ越してきたときに、不動産会社に提携しているウォーターサーバを紹介されました。アイディールウォーターって会社です。今は、プレミアムウォーターって会社のブランドになったみたい。ちょっと理解が間違っているかも知れないけど、そんな感じ。

ああ、良くあるセールスねーと思ったんですけど、ちょっと待てよと。防災備蓄の観点からは水はあってもいいなと。

東京都の「備蓄ナビ」によれば夫婦二人で集合住宅に住んでいる我が家で推奨される飲料水の備蓄量は41リットルだそうで、これを2リットルのペットボトルでローリング備蓄するのはだいぶ面倒くさい(笑)。ウォーターサーバを契約すると、例えば3週間おきに24リットル運んでもらえるようにできるわけで、この周期ごとに12リットルのでっかいペットボトルをウォーターサーバにマウントするだけでいいわけです。うーん、アリだな。

というわけで、愛用しております。まー、正直安くはないですけど、欲しい時にいつでもお湯があるのは便利ですねぇ。お鍋でお湯を沸かしたり、電気ポットの水量を気にしたりしないで、欲しい時にお茶を入れられるのはとてもよいです。あまりにも便利すぎて、ミネラルウォーターでインスタント味噌汁を作ったり、カップラーメンを作ったりするなどの罰当たり行為は日常茶飯事、つい油断するとこのお湯でレトルト食品を温めたりしかねないです。いや、高いんだよ、この水・・・と途中で我に返るわけですけど(笑)。

そんな感じで引っ越して以来ずっと使い続けてたんですが、ここ数ヶ月、水が漏るようになってきました。あまりにも微量でなかなか気付かなかったんですが、気がつくと水の受け皿や機器の下のトレイが溢れそうになっている・・・。最初はぼーっとしててこぼしたのかと思ったんですが、どうもそうではないような・・・床まで濡らしてしまってて、これはよろしくない。賃貸ですけどね。

よくよく観察してみると、コックの根元からものすごく微量(数分に1滴ぐらい)の水が漏れているみたい。うむー、これはよろしくない。というわけで、ホームページから問合せしてみました。チャットボットに「水漏れとんねん」と書くと問い合わせフォームに移動させられ、ログインしているのに住所氏名を入力させられる。いや、あんた毎月ウチに配送してるやろ・・・。

問い合わせフォームから投げると、あっという間にメールが返ってきて「どんな感じ?」って聞かれたので、「こんな感じ」と滴がたれてるコックの写真を送ったところ、電話がかかってきて「これはもう、長く使っていただいてますし、交換しましょう」ということで機器交換になりました。話が早い。素晴らしい。

「で、交換する機種ですが、今使っていただいてるのはもうないので、プレミアムウォーターのサイトのウォーターサーバのページから選んで下さい。これとこれは、レンタル料無料ですが、こっちのは別に料金がかかります。あと、色も選んで下さい。明日発送するので、最短であさっての夕方以降の配達になりますんで、配達日も選んで下さい」

話が快速で進んでいくな。いいぞ。

「今使っていただいてるのに似た雰囲気のだと、amadanaスタンダードサーバが無料ですし、デザイン性もこだわっているやつでオススメですよ。スリムサーバIIIってやつにすると、エコモードがあって、電気代が安いです」

ほー。我が家は電気バカバカ使っている家庭だが、エコに出来るものならやぶさかではないです。グレタちゃんの眉間のしわも少しは緩もうというもの。エコモードいいなあ。どういう仕組み?

「暗くなると、温水ヒーターが止まります」

なるほどね。なんかデメリットは?

「朝イチ、お湯がちょっとぬるいかも。それだけですね」

朝早く起きないから、どう考えても問題ないね。それにしよう。

そんなこんなで、代替機が届き、旧機種はドナドナされ(回収がヤマト運輸で、配送が佐川急便だった。なぜ別々?)、また快適にウォーターサーバ生活に戻っております。以前は水はレバーを倒すだけで出たのに、新しい機種はお湯と同じように水もボタンを押しながらレバーを倒さないとでなくなったのがちょっと不満(とはいえ、小さいお子さんのいる家庭では有用な機能なので両方に付くようになったのだろうから理解はできる)ですが、色を黒から白にしたので、少し部屋も明るくなった気がします。

 

| | Comments (0)

Kensington Pro Fit Ergo Vertical 有線トラックボール

もう長いこと、親指トラックボールの愛用者です。

有線だった頃からlogitechのユーザーで、長らくlogicool M570を使い続けてました。これがないと生きていけない・・・ってほどでもないかな。Macのトラックパッドなら使えます。マウスは無理。

そんな愛用のM570ですが、不満点が1つ。というか、これは別にM570への不満という訳ではないです。macOSの問題。マウスとトラックパッドを両方繋いだ場合に、スクロールの向きを別々に設定できないんですな。

マウスのスクロールホイールは、手前に引いたらスクロールして欲しいし、トラックパッドは2本指で上にドラッグしたらスクロールして欲しい。まあ、なんで2個繋いでんだよって話なんですが、それぞれ向いてるケースがあるんですよね。仕事でWindowsマシンも使うって時には、WindowsにトラックボールとMicrosoft Sculpt Ergonomic Keyboard、Macに純正トラックパッドとHHKBを接続して、それぞれ並べて作業します。が、今は自分のMacでプロジェクトワークもしているので、Macにトラックボールも繋いで、右手でトラックボール、左手でトラックバッドを操作してます。4本指ドラッグ操作だけ、左手でやってます。で、スクロール方向問題が出ると。

去年、M570がM575にモデルチェンジしたときに純正カスタマイズツールで変更できるようになってないかなーと思ったんですけど、どうもなってなさそう・・・。なってたら即買ったんだけどね。まあ、まだこのM570でいいや。6年も使っているから大分表面もつるつるになってきたけど。

と、そんな先日、このトラックボールが不調になりました。ときどき、ポインタが反応しなくなる。マシン負荷や無線の不調の疑いもあるんですが、故障かもしれない。Amazonの購入履歴によると、これを買ったのは2015年。その前に同じトラックボールを2010年に買ってるので5年ごとぐらいに買い換えているみたい。まあ、間違いなく毎日使うものではあるわけだし、寿命なのかもしれないです。5年使えば文句をいう筋合いはないわけで、これで晴れてM575に乗り換えようかなと。

と、思ったんですが、無線の不調の可能性もあるなら有線にしてもいいなと思ったんですよね。マウスと違ってトラックボールは本体を動かさないので線がついていても操作感に影響はありません。HHKBもBluetoothモデルを買っておきながら動作の確実性が利便性を上回った結果、有線で繋いで使っているし、トラックパッドはBluetoothで使ってますが充電のためのLightningケーブルは挿しっぱなしだし。

というわけで検索してみて、ケンジントンの有線の親指トラックボールを買ってみることにしました。まあね、気に入らなかったらM575を買えばいいやぐらいの感じです。

Img_0073

早速、比較ですが・・・あれ?思ったより形が違うな(笑)。だいぶ、上方向の盛り上がりがデカいです。M570は手のひらの真ん中のくぼんだところを一番盛り上がったところにおいて手のひらを支えて使います。要するにマウスを持つときとおんなじです。ところがこのErgo Verticalはかなり斜めなので手のひらを置くところがない・・・。いや、どうやらこっちの方がエルゴノミクス的には良いみたいなんですけど、今までと違うんで違和感があります。なんかすごく右手が疲れました。3日ぐらい使って、大分慣れてきた気はしますが、なんせ20年以上同じ形のものを使ってきたんで違和感はなくなりません。慣れるかなあ。もうオッサンだから感覚の柔軟性が失われてるんですよねー。

あと、ボールの滑りの滑らかさが足りません。M570はボールを動かしてもまったく摩擦音がせずスーパースムーズに動きますが、Ergo Verticalはカサカサという摩擦音がして滑らかさが足りません。これはちょっと厳しいなーと思ったんですが、ふと、M570とボールを取り換えてみたら、だいぶ改善しました。M570ほどではないですが、青球に変えたErgo Verticalは少なくとも音はしなくなりました。おおー、これなら許容範囲内。というわけで、壊れたM570を持っているか、交換用の球の購入を厭わない人にだけこのトラックボールを薦めます(笑)。

というわけで、ここまで特にM570に比べていいところはなかったんですが、KengingtonWorksという標準カスタマイズツールでホイールの向きを変更できます。これはナイス!まあ、これを変更してくれる野良ツールはなくはないんですけど、こういう高い権限を与えないといけないツールは標準品がいいやね。

というわけで、しばらくこれで使ってみたいと思います。

| | Comments (0)

けしからん「中抜き(ではなくピンハネ)」は何故おこるのか、あるいは、SIerとは何か

なんかCocoaの件でいろんな人が怒っているわけです。

まあ、おそらくなんか良くないことが起きていることは間違いないんでちゃんとして欲しいんですけど、これを批判している人の中で、「中抜きしてボロもうけしているSIerは酷い奴らだ」みたいな単細胞丸出しの発言をし、あまつさえそれを頭から信じ込む原核生物レベルの方が散見されるので、SIerってのは何をやっているのかを業界の経験20年の私がめっちゃ簡単に説明します。SIerがボロもうけでないことを示します・・・というか、ボロもうけなら別に資産も設備も大して必要ない仕事なんだからあっという間に過当競争になって値引き合戦になるに決まっているんで、説明するまでもなく、そんなわけないんですけどね。

ちなみに、「中抜き」は商流の中間を省くことなんでSIerがやられると困るやつのことです。勝手に言葉の意味を変えないで。面倒くさいから。

さて、素晴らしいお客様から1億円のシステム開発の発注があったとしましょう。SIerはいただいた1億円から、まず利益分を取り除きます。会社にはプロジェクトを遂行するミッションを持つ人以外にお金を使う人がたくさんいますし、その人達のお給料も払わなければならないし、土地建物も維持しなければならないのです。これがだいたい30%ぐらいだとしましょう。残り7000万円。

さらに、積み立てをします。プロジェクトはいつもいつも上手く行くわけではありません。というか、この業界、恐ろしいことに

滅多に上手く行きません

1日もプロジェクト期間を延長することなく、1円も追加コストを払うことのないプロジェクトの方が珍しいのです。まあ、そのぐらいシステム開発というのは不確実性が高いので、各プロジェクトは失敗したときのための社内の積立金を払います。何かあったらみんなが払ってるこの積立金から補填します。これがだいたい10%ぐらいは必要です。残り6000万円。

さらに、プロジェクトには開発成果物をまったく作らない人がたくさんいます。いわゆる管理系と呼ばれる人達です。どのぐらいの人数必要かはプロジェクトによりけりですが、例えばスクラムチームなら開発者7名につきPOとSMの2人がつくわけですから、だいたい全体の2割ぐらいの人が管理系として必要になります。開発者と管理系の人達のコストが同じぐらいだとすると開発者に支払われるのは残りの80%ですから、4800万円ということになります。

はい、1億円貰って、開発者に払えるのは4800万円です。減っちゃったね。

しかし、管理系の人と開発者のコストが同じってことはないですね。だいたい、管理系の人の仕事の方が難しいし大変なので管理系の人が月200万、開発の人が月100万なんてのはザラでしょう。デカいプロジェクトのPMともなればもっと貰うでしょうし、開発者の中でもキーとなるスーパーハカーさんにはもっと払うでしょうが、ざっと平均したら2:1ぐらいってのは、現実的か、もっと差があるかなって感じでしょう。この辺は採用している技術の難しさとかに依るんですが、そもそもSIerが頑張るような大きなプロジェクトで採用している技術が難しいと人が集まらないので、開発者のコストが高いってのは珍しい。技術力より人数の方が大事だからSIerさんが呼ばれるのです。さて、2:1だとすると人数差を加えると管理系と開発者のコスト割合としては1:2ぐらいになります。ということは開発者に払えるのは4000万になります。

というわけで、だいたい1億円貰っても開発者に払えるのは4000万円。この予算で必要な開発者を下請けさんにあたって集めてくるわけです。ということは、1億円で作れるのは月100万円ぐらいの「そこそこ」の開発者5, 6人が半年で作れるレベルのものってことです。これにPMとPMサポートの人の2人専任で付けたら人件費6000万円は終了なので、大したものは作れません。

そして、ちょっと恐ろしいことを言っておくと、開発者の生産性というのは、使うツールやその人のスキルで簡単に数倍になります。そして、管理系コストは開発者の数が減れば減ります。なので、「そんなもん、1人で3ヶ月あれば作れるよ」という人がいれば、その人に3倍の300万円はらっても、PMもあわせて二人で500万円。3ヶ月で1500万円。あら、1/4で出来ちゃったということはあり得ます。だからといって、「オレならそんなの3ヶ月で出来るから1億は高い」という批判は意味が無いよというのもわかりますね。会社として1億円の仕事を何十と受けて回していくというのはそういうことではないんです。

さて、1億円のプロジェクトならこれでおしまいです。こじんまりとしたチームで半年間頑張って、ちょっとしたシステムの構築や改修をこなしてにっこり笑って解散であります。

問題は、これが100億円のプロジェクトになった場合です。開発コストは1億と同じ、受注金額の60%の60億円としましょう。1億円プロジェクトではそれで8人ぐらいが実働してたわけですが、100倍です。期間10倍、人数10倍とすると、80人の5年プロジェクトになります。

「はーい、お仕事取れたから集まって−」と声をかけて80人集められるか。これは手分けをして集めないとムリでしょう。というわけで、ここから多重下請けが始まります。作るものを10億円ずつの6つの部分に分けます。すると、それぞれがプロジェクトになるわけです。実は、この10億円プロジェクトは1億円プロジェクトの期間を10倍にしただけなので、断面を見ると開発者の総数は1億円プロジェクトの6倍です。100億円出したのに、開発者はせいぜい30人ぐらいです。でっかいSIerにいれば、この程度は「大規模・・・とまではいえないかな」程度のプロジェクトです。あれ?80人じゃなかったっけ・・・?

というのがSIerのやっている商売です。ここまで何もおかしいところはないですよね。でも、結論としては「1億貰って作れるのは、すげえプログラマなら1人で3ヶ月もあればできるレベル」「100億貰って作れるのは、1クラス分の人がせこせこ5年かかって作れる程度のもの」になっちゃうわけです。

で、さらに面倒くさいことを言えば、この期間でやっていることのざっくり1/3は「何を作るのかの相談」で1/3は「ちゃんと出来ていることの証明」です。ホントにゴリゴリと手を動かしているのは1/3ぐらいなので、「1億かかったの?これとそっくり同じものを1ヶ月で作れるよ」というリアクションをされることもあり得るわけですが、何度もいますが、そういうことではないんです。

100億円プロジェクトの開発者の総工数が30×12×5=1800人月で単価100万円として約20億円。これを

80%はピンハネ

って考えますかってことです。途中経過が正しくても、結果が間抜けになるということはあるんです。

Cocoaのコストプランがどうなってるのかは全然わからないですけど、外野から見ただけでは意外とわからんもんですよというのがメッセージです。

| | Comments (0)

三菱のやたらカッコイイ掃除機を買った

まあ、左の画像を見て下さいよ。格好良くないですか?

・・・ないですか、そうですか。

ありがとうございました。以上です。

というわけで、掃除機を買い換えました。

これまでは、エレクトロラックスさんの掃除機を使ってました。これは確かヨドバシの店頭で「スティック式ならこれが使いやすいですよ」と勧められたんだったと思います。確かに使い心地は良かった。すごくスムーズに動くんです。思った通りに動かせる。

さらに、キャニスターはしまうところが必要ですが、このタイプは立てかける充電スタンドがあってそのままリビングに置いておけるデザイン。気になったときにぱっと手に取って、ぱっと吸える。これが一番大事でした。正直、吸引力とかそういうのは気にしたことないです。というか、掃除機の吸引力が足りないなーって思う人って、何を吸おうとしてるのかしら。

ところがですね。このエレクトロラックスの掃除機には弱点がありまして、電池が保たないんですな。いや、新品のうちは満充電して30分とか保つんで全く問題ないんですけど、電池がヘタるのが早い。だいたい2年ぐらいで電池がへたってしまい、充電して3分ぐらいしか動かなくなります。最初に買った奴がそうなって、新しく買い直したけど2台目もなったんで、これはこういうものですな。だめじゃん。

すごく気に入っていた掃除機なので電池交換出来るならそうしてでも使いたい。ところが、電池交換は不可で、ハンドユニットという取り外して使える掃除機のコア部分ごとの交換になりますよと。まあ、最悪それでもいいかと。3台目を買うよりはいいよね・・・と思ってホームページに行くと、こうなってる。

20210206-231443

これは、何か問題を抱えてるとしか言えませんな(笑)。

別な掃除機を探しましょう。

ところが、コードレス、スティックタイプ、立てかけるタイプの充電スタンドという条件をそのまま満たす掃除機はあんまりありません。スティック式の掃除機は、なんといってもダイソンが人気でして、各社なんとなくダイソンぽい形になっています。で、ダイソンさんは自律しないし、充電スタンドもない。それじゃないんだよなー。

話題の家電メーカー、バルミューダさんはかなり理想に近い形をしています。悪くない。悪くないんですけど、これは流石にあまりにも面白みがなさ過ぎます。公園の喫煙所の灰皿みたいに面白くない。黒を選ぶとまだそうでもないんですけど、うーむ・・・

というところで目に入ったのが、三菱のやたらカッコイイ掃除機、その名もZUBA-Q(ずばきゅー)です。

20210206-233604

うん、絶望的に名前はかっこ悪いね・・・。

それはともかく、このデザインは凄い。あり得ないと言ってもいい。

 

だって、掃除機に見えない(笑)

 

私もサラリーマン人生20年のベテランですから、このデザインが開発部から上がってきたら即座に却下されるものだということは、わかります。だって、考えてみて下さい。これが家電量販店に並んでるとしましょう。掃除機を探してやってきたお客さんに買って貰えると思いますか?ムリですよね。だって、掃除機だって気がつかれないから。掃除機だって聞いても、どうやって使うのかわからないもん(笑)

しかし、三菱電機さん、完全に自覚的です。この掃除機のサイトには、カリスマ主婦インスタグラマーによる対談が出てるんですが、冒頭がコレですよ。

20210206-234323

「気がつかなかった」

「どうやって使うの?」

って言っちゃってるYO!

営業担当者の絶望のうめきが聞こえます(笑)。

それでもこの他社とは完全に異なるデザインの価値を認めたってことですから、立派なものです。すぐに取り出せる位置に掃除機を置いて、かつ、それが掃除機とはぱっと見てわからないようにしたいという他社がかなえられないニッチなニーズを取りに行こうという戦略的な意識を感じます。素晴らしい。買おう。ちょっと高いんだけど、まあ、ニッチだからしょうがあんめぇ。

というわけで、掃除が楽になって少しでも我が家が綺麗になるといいなって話でした。

| | Comments (0)

スパークリング日本酒として名高い、水芭蕉を飲んでみた

Milueが社内の研修講師をやりまして。まー、準備にいろいろ悩んでたり、大丈夫かなーとナイーブになったり鬱陶しいことこの上ない。まあ、頑張ったんで、よくできましたということで、終わった日はデリバリーのお寿司を頼んで、ちょっと変わったお酒で慰労会。

O4958701714814315344

こいつね。ワインのハーフボトルぐらいのサイズで、千円ちょっとぐらい。近所のはせがわ酒店で買いました。

日本酒なので泡はたいしたことが無いんだけど、その泡があることでまるでジュレを口に含んだようなモッタリ感があって、これはなかなかに個性的・・・。食事と一緒にいただくよりは、食前酒向きかもしれないかな。華やかで、香りが強くて、口の中にたくさんの刺激を与える味わい。イベントとして飲むお酒にはぴったりな感じでした。

うむ、他の銘柄も飲んでみたいね。

| | Comments (0)

江戸手妻・藤山大樹の舞台を観る

藤山大樹さんの舞台を観てきました。つまり何を観てきたかっていうと、もう動画観た方が早いんで、これです。

 

手妻っていうのは、「稲妻のように素早く手が動く」ってことからきた昔の言葉で、要するに手品です。マジックです。マジックショーを生で観たのってどれぐらいぶりだろう。子供の時、学校で観たの以来とか、そんな感じかなあ。

見に行った公演はこれ。江東区民なのです。豊洲シビックセンターは初めて行きましたが、よい小屋でした。

マジックなのでしゃべらない芸が多いんですが、伝統芸能ってこともあるんでしょうか。話したり、大道芸のように語りを入れてやる芸をしたりのお声も素晴らしくて。そんな大がかりなビックリするようなマジックではないんですけど、立派なものでした。上の動画のお面の奴が一番よかったですね。芸としてのマジックの1つの良くないパターンは、「なぜステッキから花が出なければならないか」というところを「そういうものだから」でやってしまうことだと思うんですが、この芸はそこを乗り越えてきちんと理由があるように見せて、さらにその設定を古典芸能風にはっきりとしない抽象的な世界へ持って行っているところが素晴らしい。それがなんともいえない味わいを見せてると思います。これはすごいなあ。応援したい。

あと、生演奏がついてたのも良かった。和の楽器と旋律を取り入れつつもきっちりバンド感があるALIAKEの演奏はすごい。がっつり聞いちゃう。むしろ、手妻が盛り上がってきて、いわゆる「さあ、鳩がでますよ」状態(注:鳩がでる芸はありません)のときに演奏が盛り上がっちゃうんで、むしろ目が大樹さんではなく演奏の方に行ってしまうという。じーっと観ていてもタネはわからないんですけど、そもそもじっと観ていないっていうね(笑)。

休憩ありのたっぷり90分の舞台というか、ショーを観て、楽しかった。ご近所でまたあったら行きたいな。

それにしても、ウチから豊洲はホントに行きづらい・・・一応同じ区内なんだけど地下鉄で行くと2回乗り換えなんだよなあ。豊洲の勤務にはなりたくないね。

| | Comments (0)

最後の一文が極端病:思ってもいない極端なことを書くと、信用を失うということ

昔からですね、「思ってもいない極端なこと」を言う人は信用できないと思っているんですよ。だってそれは嘘つきってことだから。少なくとも、自分の発言を軽々しく考えているか、言葉に対するセンスが欠如しているか、そういうことだから。

政治家どうしの批判なんかに多いですね。「いや、そんなこと実は思っていないでしょ?だって本当にそう思っていたら、あなた、バカですよ」というような極端なことを言う人。それが、だんだんと一般の人にも広まってきている気がするんです。そういう人に限って、政治家や官僚の言動を批判していたりするんですけど。アレですかね、移っちゃうモノなんですかね、ミーム的に。

えーっと、私が言っているのは政治家が例えば総理大臣を批判するのに、「これでは独裁だ」とか「民主主義の危機だ」とか「辞職ものだ」とか、そういうことをいうことがあるじゃないですか。だいたい、批判の内容はその通りだと思うことが多いんですけど、じゃあ、「独裁」なのかというと、あんた独裁ってどういうものだと考えて言ってるんですか・・・みたいな。でも、みんな「いやあ、それぐらい怒っているっていうことを表現したいだけなんだよ」と思って、あんまりごちゃごちゃ言わない。むしろ、「いや、独裁ではないですよね?」というと「本題と違うところで揚げ足をとるな」と言われる。

でも、ですよ。やっぱ言葉って大事だと思うんです。言っちゃえば、「また総理大臣がおかしな事をしてる。これは良くないからちゃんと直して下さい」で済むことを「総理の職務に相応しいかどうか、疑問であり直ちに不信任を問いたい」みたいなことをいう。実際に不信任決議を求めたりする。いや、求めてもいいんだけど、心の中では「って言っても、まあ、不信任決議は否決されるに決まってて、万に一つも通らないんですけどね」と思っていて、でも、そんなことは一言も言わない。そういう風なアピールをすることが、政治としては大事なんだよって言うのかも知れませんけど、それ、あんたのところの常識で、うちらの常識とは違う世界に生きているのね・・・ってことが伝わってくるだけ。私にとってのその人の信用は落ちているわけですよ。

これが、かなり一般の言説にも広がっていると思います。特にtwitterでは140字しか書けないので、極端な一文でツイートを締めがち。こういう奴。

「〇〇は大変な問題だ(←ワカル)。〇〇が原因で困っている人がたくさんいるにも関わらず、政府は何もしていない(←ワカル)。〇〇を××できるよう政府は改革を断行しなければならない(←ワカル)。このままでは日本は崩壊する(←ソレハナイ)」

最後の一文が無ければ他全ての内容に対して、同意はできなくとも理解はできて、リツイートしようかなーと思うのに、最後の一文のせいで出来ない。こういうのを、すごく多く見るんですよね。

これ、端的には国語表現能力の欠如で、本質的にはダサいってだけだと思うんです。書いている人は、単に修飾表現として書いているものだから。ただし、「ネタがベタになる」ってことはあるんで、こういうことを続けていると本当だと思い込む人が出てきます。文章全体が過激になっていったり、行動までつられて過激になったり。そういうおかしな人を誘発します。ツイート一つするにしても、それはやはり表現なので、ちゃんと誠実に書くべきで、みんながそういう風にしているからと言って、自分も強い感情を表すだけのために「思ってもいないこと」。特に「辞めさせろ」だの「追放すべき」だの、逸脱した手続きで行ったら問題になるようなことは、軽々しく言っちゃダメです。しかも、それで伝わるのは「こいつの言っていることは信用できない」ってことだけなんで。

| | Comments (0)

今、接触削減を緩めてはいけない理由。日本のCOVID-19対策は何を目指していて、我々は何を成し遂げる必要があるのか

今日も今日とて、いろいろな人がいろいろなことを言っています。COVID-19対策専門家会議は2/25というだいぶ手遅れ感のある時期に結成されたにも関わらず、世界でまれに見るほど素晴らしい働きをしていると私は評価していますし、かなり明確で多様なメッセージを発信しています。とりあえず、私には今何を目的に彼らは動いていて、どういう状況にあるのか、だいたい理解していると思っています。

そして、専門家会議の今の判断は、「感染者の増加は減っているが、期待した効果にはまだ足りていない」です。私たちがやるべき事は、もっと人と人との接触を減らし、新たに感染する人を限りなく0にするように努力することです。そして、そうしなければ我々はヘルスケア的だけでなく、よりもっと大きな経済的ダメージを被ることになります。

あー、そうだねー。もっとがんばるよーという人は、まあそれでいいんですが、「なんで減ってるのにまだダメだって言うの?」「上手くいってるから、もうぼちぼち解除に向かってもいいんじゃ無いの?」「どうせ感染は抑えられないんだからほどほどで付き合えばいいんじゃないの?」と思っている人向けの説明を書きます。いろいろな人に個別に説明するのがめんどくさくなりました。

まず、海外の状況まで考えてもどうせ何もできないので、問題を日本国内のことに限定しましょう。今から、日本は鎖国したと考えて下さい。さらに、最悪のケースとして、このウィルスには人間は免疫を獲得できず(ノロウイルスはそうです)、ワクチンも作れない(HIVはそうです)、特効薬もない(大抵の風邪のウィルスはそうです)と仮定します。まだ、十分に可能性のある仮定です。

日本人が感染していようがいまいが、老いも若きも、男も女も、全員家に引きこもり、一切の外部との接触を断ったとしましょう。この場合、2週間で日本から新型コロナウイルスはいなくなります。ただし、2週間かかるので苛烈な犠牲が伴います。現実的には不可能です。これが最短コースです。このコースの良いところは、感染者がどんなに多かろうが、やれば絶対に完全な効果が出ることです。最悪のケースではこのコースに突入します。

一方、何もしなければコロナウイルスはあっという間に日本人全員に罹患し、感染者の0.6%を殺します。仮に1人の感染者が感染して発病して寝込むまでの5日間に平均で2人に感染させるとすると、患者の増加は5日ごとに倍になります。2の10乗が約1000ですから、50日後に1000人、100日後に100万人、150日後には10億人の患者が出ることになります。もちろん、日本には1億人ちょっとしかいませんし、時期が過ぎれば感染者の周りは感染者ばっかりになりますからペースは鈍ります。しかし、日本人全員が感染するまでせいぜい数ヶ月しかかからないのだということを認識して下さい。そして、全感染者の0.6%が死ぬとすれば、何十万人も死ぬことになります。治った人もまた罹り、これがずっと続いていくことになります。これがロックダウンをする前のイタリアやスペインで起きかけていたことです。地獄コースです。

これを何らかの感染対策によって、感染者1人から1人未満の感染者しか出さない状態になんとか持ち込めたとしましょう。すると、感染者はゆっくりと減っていき、この状態を維持すればいつかは感染者を0に出来ます。ただし、最短コースが2週間ですから、それに比べると何倍もの時間がかかります。また、感染者の総数もかなり大きくなります。しかし、取りうる選択肢です。長期戦コースです。

ちなみに、非常事態宣言前の3密回避+自粛モードではこのレベルに達しませんでした。地獄コースと長期戦コースの中間で、それはつまりゆっくりとした地獄で、かなりの経済的・社会的犠牲を払っているにも関わらず最終的に何十万人が死ぬのでは受け入れがたいというのが日本政府の非常事態宣言の理由です。

さて、長期戦コースと最短コースの間のどこかにしか我々の目指すべきポイントはありません。しかし、完全な2週間の籠城戦と3密避けましょうモードの中間のどこに目標をセットすれば良いのでしょうか。ここで登場するのが8割おじさんこと、北大の西浦先生です。西浦先生は理論上のモデルを元に計算し、通常の8割の接触回避で1ヶ月我慢すれば最短コースと同じ、少なくとも、個別撃破が可能なレベルまでの効果を得られると結論づけました。これ、正しいのか。誰も知りません。今まさに、社会実験中と言えるかも知れません。しかし、誰も観たことのないウィルスと戦っているんですから、それはそういうものです。オルタナティブを提示出来る人は誰もおらず、西浦先生は多くの専門家が認める適任者です。我々に異を唱える資格はありません。これが今、我々が乗っている8割削減コースです。1ヶ月は苦しいですが、長期戦コースは下手すれば数年かかるし、ゆっくりとした地獄コースは永遠に自粛が終わらず、それを日常にするという選択肢です。それは多分耐えられません。しかし、なんとか1ヶ月の8割減を耐えられるのではないか。そういう厳しいながらも最も可能性のある道を、今、日本人は歩いているわけです。少なくとも、政府と専門家会議はそう考えています。

しかし、非常事態宣言から2週間、この計算モデル上に我々は乗っていないことが判明しました。感染者は減っているのですが、8割削減1ヶ月コースには乗っていない。このままではこの辛い状況がずるずると続き、耐えられなくなった人々が地獄コースへ踏み込んで行ってしまう。西浦先生の「これでは足りません」はそういう焦り、危機感から出ている言葉なのです。なぜモデル通りでは無いのか。削減が8割に達していないのか。モデルが正しくないのか。それはわかりません。きっと面白い研究テーマだと思いますが、それを追求している場合では無い。観測によってコースを逸れていることがわかったのならば、我々は軌道を修正しなければならない。しかし、この舵は切ってから2週間経たないと軌道が変わらない難儀な舵ですから、おそらく非常事態宣言の解除は予定の1ヶ月では出来ないでしょう。想定より長期戦コースに寄った側を走っていたということです。しかし、やるしかありません。想定通りにならなかったからといって、誰を責めることもできません。とにかく、やるしかないのです。

さて、最初に仮定を置きました。この仮定が覆った場合、新たなコースが生まれ得ます。免疫が獲得できるということがわかった場合は、制御しつつも地獄コースを行き、集団免疫を獲得するという道があります。ワクチンが開発される見込みが生まれたら、それが使える時期までどうやって耐えれば良いのかというプランを考えられます。特効薬ができて、死亡リスクが1/10にできたら(それでも季節性インフルより1桁高い死亡リスクなわけですけど・・・)、もうこの病気と共存して生きていくというのもあり得るかも知れません。致死率0.6%は、ちょっと受け入れがたいですが、1万人に1人ぐらいなら諦められるかもしれない(疫病に対して祈るしか無い昔の人はそういう状況で暮らしていたわけです)。これらの新たなコースが生まれることはあり得ます。

しかし、それはまだ今の時点ではわかりません。作れるかどうかわからないワクチンに依存したプランや、獲得できるかわからない集団免疫に依存したプランを望む声も聞かれますが、今の時点ではそれはないものとしてプランするのが正しい選択です。なので、基本的に地獄コースへ行くことはダメ。とにかく社会的・経済的に厳しくとも封じ込めに向かうしかないのです。仮にそうしなかった場合、ワクチンや集団免疫への期待が崩れた場合にはもっと酷いダメージを負うことになるからです。

というわけで、とにかく誰が持っているかわからないウィルスを誰にも渡さない。つまり、誰とも接触をしない。あるいは、接触する人を増やさない。これが今必要なことの全てなのです。目指すべきは、新規感染者が限りなく0を2週間維持(8割削減1ヶ月コースではそれが途中に現れ出すはずです)。戦いはまだ続いているのです。

 

 

| | Comments (0)

ずいぶん会社に行ってない

衝撃的な世の中です。

この記事を3年先が、5年先かに読み返していることを想定して書きますけど、今、いろいろ大変みたいです。新型のコロナウイルスの世界的なパンデミックが現在進行中です。今回、パンデミックを引き起こしているコロナウイルス(COVID-19)は、これまでのSARSやMARSとは違い、症状的にはぶっちゃけタダの風邪です。それ故にやっかいで、封じ込めるのはほぼ不可能。なので、パンデミックを社会的・経済的観点からコントロールするという非常に困難なタスクを今、世界は舵とることを求められています。世界恐慌と破滅的なパンデミックの間の綱渡りが求められているということです。いやあ、難しい。ウチの国のすっとこどっこいな政治家にはもちろん無理だろうし、まあ、世界各国、どこも政治家はたいがいろくでもないんで、これはもうだいぶヤバいです。

それは1人の市民としてはどうしようもないんで、せいぜい適度にお金を使いつつ、感染リスクの高いことは避けつつ生きてます。そして、突如としてテレワークが正義となり、猫も杓子も在宅勤務(まあ、猫は在宅勤務の邪魔しかしませんけど)という風潮がやってきました。

ウチの会社は、在宅勤務という点では先進的です。そもそも、お客様のシステムを開発・保守していることが多い私たちは、普段から自分の会社には出社しないわけです。お客様先でメールを読み、勤務表を申請し、経費を精算するという文化がすっかり根付いています。そんな状態ですから、すでに出勤しても全員に行き渡るだけの座席はなく、ミーティングをしようにも会議室は足りず、そもそもミーティング相手がお客様先だったり、大阪だったり、フィリピンだったりするんでテレコン(電話会議)が基本なんだけどもテレコンのためのスペースも足りない。会社って何するところなのよ状態。夕方には誰かとテレコンする人で食堂は溢れ、私は会社と家が割と近い(電車で2駅)もんで、「テレコンに入るので家に帰る」という不可思議な行動すらとる始末であります。

さらに、ウチの業界はすっかりクラウドが主体になってきまして、「お客様システムがお客様先にない」ということも普通になってきました。こうなると、お客様も「なんで出入りの業者のためにウチがオフィススペースを提供してやらにゃいかんのだ」ということになるわけで、いよいよ居場所がありません。というわけで、「特に用事がなければ家に居る」というのが普通になってきました。この場合の用事ってのは、ま、打ち合わせですな。テレコンでも打ち合わせできますけど、可能なら会って話をした方がコミュニケーションの質は上がります。というわけで、打ち合わせのある日だけ出社する・・・という感じに。

ところがですよ。この新型コロナウイルス騒動でウチの会社も「打ち合わせはオンラインでやること」という方針になってしまいました・・・。いや、正直、仕事の上では困らないです。むしろ、自宅は50インチの4KディスプレイにHHK、オカムラ製の高品質オフィスチェアを奢っております故、仕事環境は会社に比べて圧倒的に快適です。しかし、去年までやっていたプロジェクトを1月末に離れて以来、2月からこっち、仕事のために外出したのは・・・2/12,13と沖縄に出張。2/14はお客様先で会議。このあたりからいよいよコロナウイルス騒ぎが大きくなり、2/18に部門会議で、2/28に借りていたPCを返しに・・・で2度本社に行っただけ。この5週間で出張を除けば3回しか出勤してません。

仕事はもりもりやってますし、打ち合わせも、研修の受講も、社内の勉強会も、上司との1on1もやってますし、なんの支障もないんですけど・・・なんだろうね。つい、2,3年前まで毎日背広着て出勤してたはずなんだけどね。いや、ウチの会社でもまだ多くの人が普通に毎朝出勤していると思うんだけども、ふと、遠い目になりますね。変化が急すぎて。一日中家にいると流石に不健康なんで、朝は「リングフィット アドベンチャー」をやって輪っか野郎にスクワットさせられ、夕食後は本日の取り組みを見ながらエアロバイクを漕ぐ。問題ないんすけど、遠い目にはなるね。

世界的にはリモートワークでプロダクトを開発しているエンジニアなんて何年も前から別段珍しくもないんで、何周も遅れてウチらもそういう状況になったってだけなんですけど、会社人生20年。だいぶ思ってたサラリーマンとは違うとこに来たなあ。ま、遠い目になるだけなんですけどね。

というわけで、最近老眼が進んだって話でした(えっ?)

| | Comments (0)

MOTHERHOUSEのブラインドサッカーバックパックと、お仕事用バックパックあれこれ

よさそうなバックパックがあったらつい買ってしまうのです。

というわけで、昨日買っちゃったのが、これ。

ポリウレタンのしっとりした素材感がいいんすよねー。買ったのは一番右の青い奴です。

隙あらば本が読みたい私としては、どうしても鞄はバックパックにしたいもの。良いものを見かけるとついつい買ってしまいます。今、メインで使っているのは有名な「ひらくPCリュック」

使い勝手は最高にいいんですが、デザインが格好いいかと言われるとちょっとね。でも、会社のフリーアドレスの座席にぽんと置いて、かぱっと開けばすぐに仕事ば始められるのはとても良いです。

PCだけ。充電器も持ってく必要ないというときは、Minz Thin Packを使います。電車が混んでても背負っていられるぐらいにコンパクトです。

 

ひらPリュックの前に愛用していたのがkatsuyukikodama。

 

格好いいけど、お値段はそこそこ高め。でも、めっちゃ丈夫だし、いっぱい入るし背負って楽。なんかイカツいデザインのが多いけど、私が使っているのはおとなしめのデザインです。

最近はいろんなバックパックがあって目移りしちゃいますが、できるだけ物欲を抑えていきたいところです。

 

| | Comments (0)

より以前の記事一覧