大江戸散歩地図

ウォーキングをしています。

ウチの会社には社内にジムがありますが、わざわざ、会社で仕事をしているときに、ジムには行きません。着替え持ってないしさ。

この社内のジムが、コロナの時から配信をしています。ストレッチやら筋トレやらヨガやら。これが意外と良くてですね。別にこういう動画はいくらでもあると思いますが、Slackで「やんぞー」って通知が来て、リアルタイムで参加するのがいいんですよ。なんつーか、これをきっかけにむりやり仕事を打ち切れるのがいい(笑)。こういうのがないと、在宅勤務はダラダラやっちゃうんですよねー

で、その会社のジムのイベントで「毎日8000歩ウォーキング」というキャンペーンがあります。ある期間を設定して、その期間は毎日8000歩歩く。まあ、平均8000歩でいいよということにはなってますが、「昨日サボったから、今日は2日分の16000歩いくか!」とはならないんで(16000歩も歩くと10kmとかになってしまいます!10km歩いたら、東京駅から新宿を越えて中野までいっちゃう!)、毎日あるかなきゃいけない。毎日、夕食後に1時間ぐらいガツガツと夜の町を歩いています。平和な日本に感謝だね。

当然、平日は家の周りを東西南北にその日の気分で歩いているんですが、流石に飽きます。なので、週末は出来るだけ行ったことがないところを歩こうとしています。街歩き型の謎解きイベントなんかはもってこいなので、楽しくやるわけですね。

去年の夏から、年末までキャンペーン期間によらずずっと歩いていたんですが、今年の1月から3月まではとにかく開発物の全件レビューをやっていて時間がありませんでした。去年、ウォーキングをしていた期間にじりじりやっていた体重は3ヶ月で完全にリバウンドしました。とっほっほ。で、ちょっと時間が持てるようになったので再開しようかなと。

それにともなって最近、買ったのがこの大江戸散歩地図です。エリアごとに29コースと書かれていますが、名所旧跡を回りつつ、だいたい1時間ちょっとぐらいのコースが紹介されてます。最近は週末、これの通りに歩いてるんですが、東京はとにかく「何ちゃら記念碑」みたいなのが死ぬほどあるので面白いですね。

このGWは、「佃・築地・銀座コース」を歩いてきました。月島駅から新橋まで。最初は佃島の灯台からなのですが、佃島には住吉神社があり、そこのいわれを見ると、「徳川家康に神崎川の渡しを提供した縁で、大阪の佃村の人の漁師が移住してきたから佃島」と書いてありました。へー、知らなかった。ちなみに、江戸時代の地図だと月島はまだなく、明治時代に埋め立てられたんだそうです。

というわけで、全コース制覇を目指してちょっとずつ歩いて行く予定です。

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さくらんぼ狩りに行った

さくらんぼが好きです。Milueが特に。

昔、山形のお客様を担当していたことがあるそうで、それ以来、さくらんぼ好きになったんだって。私も付き合わされて、この時期はさくらんぼを食べます。美味しいよね。スーパーで買うさくらんぼは、美味しいのも美味しくないのもありますけど。アメリカンチェリーも美味しいのがありますけど、やっぱ日本の美味しいさくらんぼが食べたい。ならたらふく食べに行くか。

というわけで、久しぶりのバスツアーを申し込み。

朝、7:30に東京駅丸の内に集合し、バスに揺られます。朝早いなあ。寝不足です。バスの運転手さんと、添乗員さんのご挨拶。運転手さんは今日、6/14が誕生日だそうです。おめでとうございます。ドナルド・トランプと同じですね(笑)。添乗員さんは今年の4月入社の新人さんだそうです。まずは近場の簡単そうなツアーからということなんでしょうか。でも、りっぱに務めてらっしゃいました。素晴らしい。けっこう時間差で何台もバスが同じコースをたどっている、高度にシステム化されたツアーなので、何かあれば他のバスの添乗員さんがフォローするんでしょう。仕組みが見えて面白い。

ご挨拶いただいて、高速に乗ったあたりで即寝ました(笑)。高速から降りたら都留市・・・どこ?。山梨県の地理がまったく頭にはいってませんけど、甲州街道から峠を挟んで南の谷間の辺りです。長慶寺というお寺があってそこにお参り。富士の湧水で有名なんだそうです。

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お参りが終わったら、今度は峠道を北上して甲州街道へ。バスであの峠道を運転するのは大変でしょう。ドキドキしながら景色を眺めているとわりとすぐに次の経由地。次は、笹一酒造。

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いろいろ試飲をさせてもらいましたが、レジが長い列だったので特に何も買わず。せっかくなので、後でオンライン・ショップで何か買います。

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試飲した中ではこの無濾過の奴がもったりしてて美味しかったんですが、冷蔵庫に入ってたし、保たなさそう。通販もないみたい。イチオシは 夏純米吟醸らしいですが、こっちはスッキリしすぎて物足りないかも。まあ、合わせるもの次第かな。

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この後は、山梨FUJIフルーツパークでご飯。ここは、まさに巨大団体観光向け施設!。それこそ、修学旅行とかで連れてかれるようなだだっ広い食堂!そこにぎゅうぎゅうに詰め込まれてお昼ご飯。ただ、ご飯はけっこう美味しかったし、お土産屋さんで推しのお漬物が付いていて「お昼に食べたのはこれ!」と売っていたり、感心もさせられました。あんまり喜んでは行かないだろうところだけど、たまにくると感心しきり。

ちなみに、そこで朝採りのとうもろこしが6本1200円で売ってました。飛ぶように売れてました。買いました。帰った後、茹でて食べました。めちゃめちゃ旨かった。新鮮なとうもろこしはホントに美味しい。これだけでここに行った価値ありました。

ご飯を食べて、次にいよいよさくらんぼ狩り。こういうのを提供している農園さんがいるわけですね。ここからここの範囲の木からもいで食べてねーという感じ。そもそも、さくらんぼが成っているところをちゃんとみたことがないので、楽しいです。

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ことしのさくらんぼは全体的に不出来らしいんですけど、完熟のさくらんぼをもいで食べるのはとても美味しい。スーパーで見る佐藤錦は真っ赤になってることはまずないですが、ちゃんと赤くなるんですね。真っ赤になったのを出荷したらあっという間に傷んじゃうってことなのかなあ。「この木は完熟を過ぎてもう触ると落ちちゃうぐらいだ」とか「これは来週ぐらいが食べ頃」とか農園の人から聞くんですが、とはいえ日々の天候で変わってしまう物ですから、旅行会社と幾つかの農園さんが常に状況をやり取りしてマネージしてるんでしょう。こういうのは個人の旅行者ではどうにもならんところですから、価値が高い。どこに熟れた実がなってるから探したり、がんばって手を伸ばして高いところの実を取ろうとしてみたり、そういうのも楽しい。びば、バスツアー。

でも、なんといってもバスに乗るなり爆睡しててもあちこち連れてって貰えるんだから、こういうツアーってとにかくありがたいよね。

最後は信玄餅の桔梗屋の工場へ。工場自体がテーマパークになっているんですが、テーマパークというにはあまりにも工場(笑)。しかし、なかなか興味深かったです。作って寝かしていることなど、いろいろなことを知りました。以下は、手でパッケージを結んでいるところです。この仕事する自信ない(笑)

 

とはいえ、関西人の私は信玄餅にそんなに馴染みはないですけど(笑)。なんだろう、関西人にとっての赤福みたいなもの?まあ、お土産物屋さんで、いろんなお菓子をいろいろ買ってきました。信玄餅ビスキュイが美味しかった。

後は、寝てるうちに東京駅まで戻ってきました。てな感じで、旅のメモでした。

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GWの公園でなわとびをした

というわけで、新入社員のときに同期の営業に頼まれて作った某クレジットカードのポイント交換品に欲しいものがありません。なら、クレジットカードを変えたらいいのにと思いますが、どのカードがよいか考えるのが死ぬほどいやなのでそのつもりもありません。

まあ、だいたいいつも食べ物にするんです。今回も一部は冷凍のイクラとかにしました。ただ、冷凍庫もだいたいいつもいっぱいなんですよね・・・。それに、体重が常に増加傾向なのでそれを過度に助長するのもいかがなものかと。それでなくともいつも誘惑には負けています。

体重を増やすものではなく、減らすものはないかと探したところ、これを見つけました。

なわとびです。定価2500円のなわとびです。飛んだ回数を測ってくれます。もっとも、Apple Watchのワークアウトにもなわとびはあるので、この機能は要りません(笑)。なんなら、時計で測定するにあたってなわとびを跳んだ回数ほど測りやすい題材はないかもだ。

Milueを呼び、「こんなのあるんだね−」と話し、「買ったらやってみる?」と尋ねたところ前向きな以降だったのでオーダーしてみました。2つ。

翌日、Milueは言いました。「あ、私、今、左手首に薬の副作用で関節痛があるから、なわとびは無理だわ」。あ・・・そうすか。

そんなわけで、届いた後も放置していたんですが、穏やかなGWの午後、近所の公園にいって試してみました。

10回続かないっつーの(笑)

まず、端的にヘタ。体も重いし、手の動きとジャンプのタイミングも悪い。もともと運動はへたっぴですが、子供の頃は普通に100回ぐらいは飛べたはずです。ただ・・・最後になわとびをしたのはいつだ・・・?中学に入って以降、やったことあるかな・・・もしかして40年ぶりぐらいにやってる・・・?

そして、心拍の上がりがヤバい。数回飛んでひっかかってを繰り返しているだけで心拍数は150越え。足が疲れるところまでいかない。体力なさ過ぎ。これはダメだ・・・

飛んで、引っかかって、ぜーぜーいってを繰り返して、なんとか200回飛んでみました。死にそうです。足も痛い。フィットボクシングだと足は主に太ももの前側(スクワットして辛いところ)が痛いですが、なわとびは後ろ側、それもももよりふくらはぎがキツイです。やばい。調子に乗ってると明日立てなくなるかもしれない。

あまりにもヒドいので、これはちょっと定期的にやったほうがいいかもしれない・・・

さて、自宅に帰ってきてから、「なわとびってトレーニングとしてどうなんだろう。あんまり迂闊にやると故障したりするものなのかな」と思ってググってみました。ナイキのページ

毎日縄跳びをするメリット

縄跳びを用いたトレーニングセッションを最大週3回行うことで(1度のセッションでは1セット10回の縄跳びを合計3セット、セット後に60秒の休憩を取りながら行う)、50歳以上の成人の筋力を高められるという

10回を3セット。そうか・・・それぐらいからはじめるべきか。

「最初は60秒か、60回だけに留めておきましょう。 それから、久しぶりに縄跳びをするのなら、ロープが脚に掛かって思うようにいかなくても大丈夫」と彼女は言う。それでも、すぐにまた要領をつかめるようになるそうだ。

ふむ。とりあえず、60回ひっかからないで飛べるところを目指しますかぁ


追記: Apple Watchのワークアウトのなわとびに飛んだ回数を数える機能、なかった!でも、アプリはいろいろあるみたい?

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おトクなことが嫌いです

というか、得になるか、損になるか考えるのが嫌いです。

「得したい」とは思っているのですが、「これは得なのか、損なのか」ということを考えることが嫌いなんですよね。何かの仕組みを考えるときに「これは効率的かどうか」を考えるのはめちゃめちゃ好きなんですが(だからシステムエンジニアなんて仕事をやっているんです。天職か?)、「これは経済的に得か、損か」を考えるのは嫌いです。「効率的かどうか」を考えることが好きだから、損得を考えるのが嫌なのか、まったくそれは無関係の事柄なのかもよくわからないです。

もっといえば、「経済的に得になるか、損になるか」という問題に関わることが嫌いです。これはもう、どちらかというと生理的な嫌悪に近い。

私は自分のことを論理的な人間であると思っているのですが(そして、それは多分に欠点でもあると思いますが)、この点に関してはあんまり論理的ではないです。だから、わりに非論理的な行動を取ることが多いですね。

だから、投資とか嫌いだし(不動産投資で節税しましょうという電話がかかってくると、鳥肌が立ちます。税金をケチりたいなんて微塵も思っていないです)、ポイントカードが嫌いだし、キャンペーンが嫌いだし、クーポンが嫌いだし、ふるさと納税が大嫌いです。

ちなみに値引きは好きです。単に安くなるのは大歓迎です。「どれでも対象商品を3つ選ぶと、3つで1000円」ぐらいから嫌になって腹立たしいのでわざと1つだけ買います。あと、お祭りは好きなので、キャンペーンが祭状態になっているとわざわざ踊らされにいったりします。この辺はその日の調子にも依りますね。とても元気だと、どうすればおトクか考えようと前向きな気持ちになることもあります。ごく希に。

しかし、損得というのは経済的効率性と呼んでも差し支えないものであり、別段、たいしてお金に困っているわけでもないのにポイ活(クソな言葉だと思います)が大好きで、財布にはポイントカードがいっぱい、スマホにはクーポンアプリがずらりみたいな人が同僚には割と多い気がしますね。そういう人が相手だと私の行動はもの凄く奇異に観られるので、やりづらいです。

ちなみに、調子が悪いとどういう行動に出るかというと、「教皇選挙」を観に行った時、入場のもぎりのお姉さんがくれた入場者向けクーポンカードみたいなものの表面に「LOVE」という文字が書いてあり、裏返すと「%」という文字が書いてあったので、それ以外の部分を観ないでそのままゴミ箱に入れました。たぶん、なんかの映画のキャンペーンで(予告編にそんな感じの作品がありました)、その作品のタイアップの何かだったんだろうと思うのですが、読むと調子を崩すと思ったので即捨てました。それで困る事はあり得ないしね。

まあ、正直、1人で生きているのであれば何の問題も無いのですが、誰かと経済的依存関係を持って行動していると問題になりえます。例えば、誰かと旅行をするとか。結婚生活をおくる上ではとても問題になり得ますが、幸い、ウチの妻は「自分が得しようが損しようが、それで誰かが喜ぶのであれば喜んで金を払う」という身分不相応なパトロン精神の持ち主で、お金に細かいことをまったく気にしないのでなぜか上手くいっています。いや、2人ともこんな有様で家計が上手くいっているのか疑問はありますが、幸いまだ破綻していません。

さて、どうしてこんなことを突然、話題にしているかというと、私が「まったくポイントで引き換えられるものに魅力を感じていないクレジットカードを長く使い続けていて、変える気もない」というのが、次に書こうとしている記事の書き出しになるだろうと思っているからです。

そうです。クレジットカードのポイントに何の興味もないので、ある日、ちょっと溜まっていることに気付き、なんか交換できる良いモノはないかと考えたのですが体重が増えそうなものにしか興味がなかったのです。欲しいものがないねん。そこで体重が減りそうなモノはないかと探して、タニタの飛んだ回数が記録できるなわとびを入手したのです。

それについては、また今度。

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沖縄の美ら海水族館に行ってきた。そのはち

ついに最終日の朝です。

今日の目標は・・・いや、もうだいぶ疲れた。毎日毎日歩き回ってくたびれました。足ガクガクです。もうあんまり何もしたくない。

ただし、あと1つだけやろうと思っていること。それは妻のMilueさんのご飯茶碗を買うこと。Milueはこの旅行の2週間前に自分の茶碗を落として割っちゃったんです。国際通りからちょっと南に逸れたところに壷屋やちむん通りという通りがあって、そこに何件ものギャラリーやら直売所が並んでいます。

で、ほぼ全てのお店が撮影禁止なので何にも写真はないんですが、Milueは青いお茶碗と茶色のお茶碗の2つまで絞って決めきれずに両方購入(笑)。私も格好いい小さめのどんぶりを買ってしまいました。カッコよかった・・・

でも通りを行ったり来たりして、私の疲労はかなりマックス。だいぶものが考えられなくなってきました。

最後のひと頑張りのためにチャージが必要・・・ということで、沖縄最後の食事はステーキにしました。RubyKaigiのレポートでみんなステーキ食べてて羨ましかった・・・。有名なチェーン店はいろいろあるみたいですが、HAN'Sをチョイス。

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赤身の柔らかい、いくらでも食べられるステーキ。とにかく、ステーキのお店いっぱいあっていいよねー。

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美味しかったわー

これで動く気力を取り戻したんですが、まあ、早めに空港に行って本読んでればいいだろってことで、ぼちぼちと空港に戻ります。なんせ、レンタカー屋に行って、返却してシャトルバスですから、お店の人には「出発2時間前目処で戻ってください」と言われてます。バタバタしたくない。

20分ほどのドライブをして、もろもろ手続きして空港に到着。しかし、我々の便はなんだかずるずると遅れています(笑)。結局、沖縄最後の食事は空港のA&Wでハンバーガー。

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ルートビアも飲みました。A&Wのルートビアは、わりと見かける機会は多く、周りでこれが好きだと言っている日本人はまず見かけないですけど、実はMilueは普通に好きみたいです。珍しいやっちゃな。私はこれも、ドクターペッパーも好きです。無糖のドクペは家に常備してます。

ハンバーガー食って、お土産物屋で配り物のお菓子を買って(私は出勤してないけど、Milueは週1ぐらいで出勤してんだよね)・・・それでも時間が余ったのでヘリオス酒造の醸造所が空港内にあるらしいというので行ってみることにしました。だいぶうろうろしたんですが、実は国際線の方にあった。

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というわけで、また飲み比べメニューを頼んじゃったり。

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これを飲みながら本を読んで飛行機を待つ・・・。結局ずるずると1時間以上遅れることになるわけですが・・・まあ、終電がなくなって羽田から帰れないほどではありませんでした。なんとかその日のうちに家まで帰り着きました。

ただいまー

というわけで、楽しい旅の記録でした。

 

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沖縄の美ら海水族館に行ってきた。そのなな

沖縄3日目。沖縄県立博物館を出て車を走らせ、今晩泊まるホテルへ。今夜泊まるのはノボテル沖縄。昔の沖縄都ホテルで、建物にもなんとなく昭和レトロ感があります。改装されて新しい資本のホテルになったので、とても綺麗なんですけど、なんとなく建物の構えとかがね、レトロな感じある。

周辺の地形が特徴的で。

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川を挟んで2つの広めの道路があり、そこから急な斜面が矢印の方向へ落ち込んでます。そして、その下は遊水池。つまり洪水になったら池になるよという場所なんです。なので、泊まったのはホテルの11階だったんですが、北向きの窓から外を見るともの凄く高い位置にいるような気がするわけです。ホテルの前の道も、おそらくは自然堤防で両側に鋭く下り、道自体も西から東に向かってかなりの登り坂になっています。

そういうところなので、おもろまちの博物館からホテルへ車を走らせると、目の前にホテルが見えるのに大きく右に迂回していくような格好になります。ナビにお任せで走ってるとちょっと混乱しました。

さて、無事、ホテルにチェックインして、ガイドブックを見ながら今夜の食事を考えます。普通の居酒屋みたいなところに行きたいぞ。ホテルから国際通りまで歩いても30分ほどですが、その手前のゆいレールの安里駅の側の「うりずん」というお店が良さそうなので予約の電話をしてから行きました。木曜日に予約がいるかなと思ったんですが、しておいて正解でした。混んでた。

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店の奥のバーカウンターのような作りのところに2人通されて、カウンターでは店長さんがお酒をサーブしてくれます。このお店、なかなか変わった仕組みで注文はその店長さんのところに一回集まって、店長さんは伝票を付けてお酒はそのまま作り、食べ物は厨房へ回されると。店長さんはカウンターの奥で全部の注文を把握してるわけですな。それで上手くいくのかいなと思っているんですが、案の定、ちょいちょいミスってる(笑)。でも、活気があって、楽しい飲み屋でした。

んじゃ、食べたものの写真を・・・

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ぐるくんの唐揚げと、ドゥル天。宜野座のホテルで食べたどぅるわかしーのコロッケですな。

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ジーマミー豆腐。

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イカスミの焼きそば。

あと、チャンプルーとか食べたな。写真撮るの忘れましたが。

ひとしきり楽しんで、早めに退散。待ってるお客さんもいるしね。満足満足。

19時の予約で、20時頃には食べ終わって。ちょっと早いなと思ったので、散歩することにしました。安里駅がすぐ側なのでゆいレールに2駅のり、県庁前で降りました。そして、そこから国際通りをずーっと歩いてホテルまで戻ろうという算段です。夜21時前の国際通りはそれほど混んでるわけでもなく、店が閉じちゃってるでもなく、なかなか楽しい散歩でした。お土産もちょいちょいと物色したりして。たっぷり30分以上かけてホテルまでゆっくり歩いて戻りました。いや、ヘトヘトですわ。

 

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沖縄の美ら海水族館に行ってきた。そのろく

沖縄3日目の朝です。もうだいぶ疲れているので、チェックアウトの時間までホテルでのんびり読書。

あ、朝ご飯は和食でした。

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これにお魚がつきました。写真を撮り忘れました。ご飯はおかわりしました。言うまでもなく、美味でした。お昼もチェックアウト後のホテルのカフェテリアでまた沖縄そばを食べちゃった。ホテルが素敵すぎて名残惜しい。

さて、本日のやるべきことは那覇市内のホテルにチェックインして車を置き、近場の居酒屋で泡盛でいっぱいやる。それだけ。

それだけなんだけど、いくら何でもホテルのチェックイン時間にも、ましてや居酒屋の開店時間にもたっぷり時間がありすぎます。そこで、遅ればせながら沖縄について学ぶべく、沖縄県立博物館を目指すことにしました。

この写真は、石本建築事務所のサイトから。沖縄のお城(グスクというらしい)をモチーフにしているなかなかに格好いい建築です。

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こっちは私が撮った写真。風雨にさらされて味が出ていますが、やっぱり格好いい。

沖縄県立博物館は沖縄県立美術館と一体になった施設です。美術館の方では「『〇(マル)でも×(バツ)でもないもの!』〜「ARTと私」正解のない「教育普及」展〜」というセンスのいい名前の特別展示をやってましたが、私の教養では理解出来なさそうでした(笑)。博物館の方は、今は企画展示はなく常設のみでしたが、ゆっくり常設展示をみてまわることに。

沖縄の動植物から、港川人という旧石器時代の人骨、尚氏と琉球王国、薩摩支配、沖縄県、終戦と占領・・・とても数時間では飲み込めない分量で、これまたへこたれました。ところどころに椅子があって助かった。13時ぐらいについて、それでも17時前ぐらいまでいたのかな。知らないことが多くて(ほとんどで)、勉強になりました。

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沖縄の美ら海水族館に行ってきた。そのご

美ら海水族館を堪能して、ヘトヘトでホテルに戻ってきて。せっかくなのでテラスのジャグジーで足の疲れを癒やしましょう。道の駅で買ってきたヘリオス酒造のジンベイザメがデザインされた缶ビールを飲みながら、波の音に耳を澄ませます。みなさん、沖縄のビールといえばオリオンを想像するでしょう。実際、沖縄でのオリオンビールは強い。

しかし、コロナの時期にクラフトビール・オンラインフェスで出会って以来、沖縄のビールといえばヘリオス酒造ですよ。この缶可愛くない?今なら通販で買えます。さわやかなセッション・IPA。缶のデザインのイメージにぴったり。

やべぇ。飲みながらくつろいでたら寝ちゃいそう。流石に寝たら風邪引くわ。

ほどほどにして、ホテルの部屋でゆっくり。今晩の晩ご飯はないので、初日のイオンと今日の帰り道の道の駅で仕入れてきたお土産物のお菓子の試食としゃれこみましょう。

さて、沖縄のお土産のお菓子、それも洋菓子を探してみると、大手の3つの会社が存在するんだなということがわかりました。それが

の3社です。では、食べてみたものについて感想を。

エーデルワイス沖縄

看板のお菓子は、なぜかスペインの銘菓ポルボロンのアレンジである「花ゆい」



ホンモノのポルボロンを食べたことがないのでこれがどれぐらい本家に近いのかはわかりませんが、持つのも難しいほどのほろほろ具合。でも、口に入れてもけしてぱっさぱさって感じではなく、優しい甘みが広がる。これは美味しい。お土産に買って帰ってきました。サイトに見に行って欲しいですが、箱のデザインとかもすごく可愛いです。

あとは、いくつかフィナンシェも売ってます。美味しいフィナンシェを想像して、その期待を裏切らない美味しさ。パッケージも可愛い。ここはセンスがいいよね。

御菓子御殿

ここはなんといっても、看板商品の「紅いもタルト」を激推ししてきます。

紅いもタルト(6個入)

見た目が綺麗だよね。価格的にもそんなに高くなくて配りやすく、珍しさもあってかつ、ちゃんと美味しい。いいお土産。国際通りには専門店があり、紅いもタルトの曲がエンドレスで流れていて、ちょっと頭がおかしくなります。耳に残るんだ、これw

 

あとは、ブラウニーパイも食べてみました。しっとりブラウニーとさくさくのパイを合わせるのはありそうで見たことない。そして、普通に美味しい。もちろん、1個188kcalのカロリー爆弾でもありますw

沖縄ブラウニーパイ(6個入)

ファッションキャンディ

売り場で目立っているのは、「ぱのフィナンシェ」。このパッケージは目立つ。食べてみましたが、パイナップルの主張もよくわかる普通に美味しいフィナンシェです。でも、なによりこのパッケージがいいよね。

ぱのフィナンシェ(3個入)

チョコべえも目立ってますね。この沖縄の塩せんべいという奴は、麩菓子かなって暗いにスカスカな感じなので、チョコをかけるとしっとり感が出て美味しいです。ちなみに、塩せんべい自体も普通に駄菓子みたいな感じで売ってて、お土産には向かないけど、美味しい。

チョコべぇ(5枚入り)


 

さて、3社の代表作を紹介したわけですが、個人的な沖縄土産イチオシお菓子は、これでした。

唐辛子味のチーズせんべいなんだけど、唐辛子の香りが鮮烈で、それとチーズのまろやかな味がすごくマッチしてます。炭酸せんべいみたいにパリッと心地よく割れるけど、もうちょっとしっかりした歯ごたえ。これは旨い!イチオシです。

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沖縄の美ら海水族館に行ってきた。そのよん

素晴らしいディナーとはいえ、晩飯を食うのに2時間もかかるのでは眠くもなります。たらふく食って、ぐっすり寝て(5時起きですからね・・・)。

旅の二日目の朝でございます。朝食も素敵でした。

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何年か前に流行りましたかね、エッグベネディクトって奴です。未だになにがどうしたらエッグベネディクトなのか、定義が理解出来ておりませぬ。

たっぷりの朝食をいただきまして、今日はいよいよ美ら海水族館に向かいます。

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宜野座村は沖縄本島の東側なので、いったん西側に出て、名護市内を通ってずっと西岸沿いを進みます。

美ら海水族館は、沖縄海洋博の跡地に作られた公園の中にあります。沖縄国際海洋博覧会は沖縄の本土復帰記念事業として1975年、つまり私の生まれた年に行われたもので、さっぱり馴染みはありません。そういえば、親戚に記念硬貨を子供の頃にもらった記憶があるなあ・・・。水族館は1979年に作られましたが、その当時の名前は沖縄記念公園水族館というぱっとしない名前でした。それが、2002年にリニューアルされ、美ら海水族館になったわけです。そうか、私が院生で学会に来たころは、まだ、美ら海水族館はなかったんだ。

出発の時に、ホテルの人に「今晩のディナーはなしでよいのか」と確認されました。いや、そんな毎日散財するのも何だし、正直、晩ご飯に連日2時間かかるのはめんどくせぇという気もします。「どこか、外で召し上がるんですか?もう決めてらっしゃいます?」と問われ、いや、全然と。どういうものが食べたいですかとさらに問われ・・・いや、なんも考えてないんだよな。昨日、お昼に食べたタコライスが美味しかったんで、もう一度、タコライス食べたいかなあ・・・。

そうするとそのホテルの方が「キャプテン・カンガルーがおすすめです。ハンバーガーも旨いし、タコライスも旨いっすよ。もしかしたらちょっと混んでることもありますけど。僕たちは、仲間うちではキャプカンって呼んでます」と。ほほう。それは良いことを聞きました。ぜひ、行ってみたい。

そんなわけで、出発でございます。運転もだいぶ馴染んできて、特に不安はなくなってきました。まだ左折しようとすると前の車のクセでウィンカーと間違ってワイパーを動かしちゃいますけど(笑)。

45分ほど車を走らせて、やって来ました。美ら海水族館!

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入り口の写真しか撮っていないんですが(笑)、まあ、中の写真はWebサイトにもいくらでも上がっているでしょう。もちろん、博覧会跡地ですから、この公園はもっともっと大きくて、水族館はそのなかの1施設です。今、見えているこの入り口が一番上、4階。岬の崖に立っているので、ずっと下りながら見ていくことになります。

いやー、でっかい水族館だから全部観ると結構大変です。たっぷり3時間ぐらいは見たかしら。水槽の上から餌を入れられて立ち泳ぎするジンベイザメも見られました。そういうかたちで食事をするので、水槽の深さがないとダメなんだそうです。でも、だいぶ大きくなって8.5mぐらいになっているので10mの水槽はそんなに余裕がありそうに見えませんでした。アクアマリンふくしまの大水槽の魚群もすごかったけど、ここのジンベイザメもよかったなあ。目の前を通過すると、なんとも言えない迫力があります。

あとはサメの研究コーナーが面白かったです。サメ博士の部屋っていうコーナーがあんのね。サメっていうのは胎生のものがいて、人工子宮によるサメの孵化とか、サメの体にエコーを当てて胎児を観察してる映像とか、いろんなサメのうろこの模型とか、かなりマニアックなものがあって面白かった。そして、そんな話をイラストにまとめてTシャツにしているので買ってきました。コレだ!

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逆行でよく見えないな・・・通販もしているそうで、そちらに図柄が出てたのでコピってみました。格好いいっしょ?

体力の許す限り、ゆっくりと楽しんで(それでも、力尽きてイルカは観に行きませんでした。ウミガメとマナティーはみました)、帰りに例のキャプカンに寄ってみることに。通り道沿いにあるみたい。いや、行きは全然気がつきませんでしたが・・・

で、ここです。15時ぐらいに入ったので、すんなり食べられました。

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うははは。バカの食いもんだ(笑)。ちなみに、お店の中で「キャプカン」って書いたキャップを売ってました。ちょっと欲しかった。味はすっごいジャンク。特に、タコライスの方はほとんどミートソース。野菜感ほぼなし。でも、おいしー。なんか、こう、ジャンクフードでしか満たされない感情ってあるよねー

完全に腹いっぱい。晩ご飯はまあ、要らんかな・・・。ホテルまでの帰りにあった「許田道の駅」で追加のお菓子を買って、夜はそれをつまみながら読書することにしました。ジャグジーも入ってみないといかんしね。

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沖縄の美ら海水族館に行ってきた。そのさん

晩ご飯はホテルのディナー。ワインのペアリング付き。そりゃねー、ひらまつのホテルに行くんだから、晩ご飯はたっぷり楽しまないと。おいくらかかっているのかは、ちょっと目をつむろう。

というわけで、ここからは怒濤の料理写真だ。くらえっ!

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最初はなにはなくともシャンパーニュ。イヴ・ジャック。美味しい。というか、私にシャンパーニュの味の差はわかりません。ぜんぶ、おいしい。

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いっしょにいただくのは黒糖とスパイスがかかってるジーマミー。ジーマミーは落花生ですな。

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なんか変わったアミューズが3つ。なんかアワアワしてるのが蟹と柑橘と青パパイヤ。食感が楽しい。最中に入っているのは鶏のペーストっぽいもの。柿が入ってた。楊枝が刺さってるのは、どぅるわかしーという里芋のような芋を煮てドロドロにしたような沖縄の郷土料理


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囓ったところ。中もこの色。イチゴのへたのように見えるのはトリュフです

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お次のワインはサンセール・エドモン。ロワールのソービニヨン・ブラン。でも、すごく色も黄金色でリッチ。ソービニヨン・ブランっていうとハーブのような香りで爽やかなイメージ、ちょっと青臭いような感じを想像すると思うんですけど、めちゃめちゃリッチでした。こういうソービニヨン・ブランもあるんですね・・・お高い奴の中には。

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合わせるのは鰹。クセツヨ×クセツヨ。玉ねぎのムースが美味しい。あと、お皿がかっこいい・・・

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お次はカシー・ロゼ。どうしてここでロゼかというと・・・

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次がちょっと和食っぽいから。ワインとお出汁ってなかなか難しいんですけど、ちょっとタンニンがあるロゼは合わせやすいですよね。何でかはよく知らないですけど。この黒いおまんじゅうは竹炭が練り込まれているらしい。なんで練り込んだのかまでは聞きませんでした(笑)

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こちらは完全に茶碗蒸し。フランス料理にもこういう料理はあるらしいですが、お出汁はスッポン、かかってるあんにはあおさ。和食です(笑)

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続いては、ミーバイというお魚の蒸し物。この状態を見せてもらった後・・・

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いったん引っ込んでる間に次のワイン。サン・ジョセフ・ブラン。マルサンヌという品種らしい・・・?もう忘れてる。

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そして、盛り付けられてお魚登場。またもお皿がかっこいい。

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シャトー・モンテュス。わかったように書いてますけど、ここに載せてないですが裏のラベルも写真に撮ってきたんで書けてるだけですからね(笑)。マディランはフランスの南西の地名です。がっつりした赤です。ということは・・・

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お肉。沖縄のもとぶ牛っていうブランド牛なんですって。

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デザートはリンゴのタルトタタンとラムレーズン。沖縄だからラムなのね。ラムレーズンのアイス大好き。

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最後にコーヒーとお菓子をいただいておわりー

今回は、ご飯だけだ!

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