Macを買い換えた

2026年の3月は、Appleの歴史的には「Macbook Neo」が発売されたことで世のApple信者に記憶されたわけです。いやー、いいですよね、Neo。みんながべた褒めですよ。私もとてもいいと思います。買っても使い道はないですが・・・。

それはそれとして、普段仕事に使っているMacを買い換えました。ウチの会社ではMacはBYODした個人のマシンに会社のプロフィールを入れて使って良いのです。もちろん、会社からのPCの支給も出来て、そっちはThinkpadを支給されているのですが、それはWindowが必要なときだけ使ってます。Windowsが必要な時っていつだよって話ですが、Windowsを支給されている新人たちとの勉強会だけかな(笑)。何か問題があったときに「いや、私はWindowsじゃないからわからんなあ」では止まってしまうので、勉強会はWindowsでやってます。開発環境にするにはWindowsの方が玄人向けだと思うんですけどね。

今までは、2022年に買ったM2のMacbook Airを使っていました。あー、これ、このブログに書いてないですね。こんなスペックでした。25万円ぐらい。Apple Careを入れて28万くらい。

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そのApple Careも切れましたし、まあ、よく使ったかなと。ただ、今でもまったく性能的には不満がないんですよね。同僚でガリガリ開発をしている人は「もう16GBでは辛い」みたいなことを言ってますけど、私は全然そんなことなく。ぶっちゃけたぶんNeoでも仕事は出来ちゃうんですよね、私。Dockerでミドルウェア3つ起動しないと開発できない・・・みたいな仕事やってないんで。まあ、やらないとも限らないんで別にNeoにはしないですが・・・。

というわけで、まあ、スルーかなーと思っていたんですが、試しにこのM2 Macbook Airの下取りをして買い換えるとするとどうなるか試してみたら、下取りが約7万円つくんですよ。

来年は、この下取り額減りますよね。Neoの中古も出てきますからね。で、来年にはMacbook Airの値段、今より上がってそうですよね。

・・・今がタイミングかな?

というのが、経緯です。また24ヶ月ローンが始まりました。なんか常にAppleに支払い続けているよね。

今回はこんなスペック。

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元のMacのストレージが1TBなので、今度も1TB。メモリも要らないような気がしつつ、ちょっと増やしました。色もねー、せっかく新しくするんだから変えたい気もするんですが、元Thinkpad遣いなので黒が好きなんですよねー・・・と、同じにしてしまいました。

届いたら、もうまったく同じ。4年経ってるんですよ。でも、色合いも、インターフェースの位置も、キーボードの質感もまったく同じ。まあ、Thinkpadもだけども、安心感があるというか、つまんねぇというか。ただ、前のマシンは手のひらが当たる部分が退色したので、開いてみるとどっちが新しいかはわかりますケド。

これで、お値段はやっぱり25万円ぐらい。Apple Careいれて28万円。そこから7万円が下取りになって21万円。これでまた4年ぐらい使うんかな。

パームレストが退色した問題は、ここに革シートを貼ることにしました。以前、15インチのMacbook Proを使っていたときにパームレスト部分の熱容量が大きくて、寒い時期は冷たくて辛かったので革シートを貼り付けていたんですが、同じように。

 

こいつをAmazonで買って、適当な大きさに切って貼りました。色がほぼ近いのでそれほどみっともなくないと、自分では思ってます。

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AirPods 4を買った

発売当初からAirPodsは愛用してます。最近は耳を塞がないイヤホンをいろいろと試して遊んでいますが、逆に外出するときのイヤホンはAirPods Pro一択です。

ところがこのAirpodsの調子が悪くなりました。ノイズキャンセルを入れていると音を出していなくてもチリチリとしたノイズが乗るようになりました。なんかマイクの調子が悪くなったんでしょうね。メールをひっくり返してみると買ったのは2021年の8月。4年かー。少なくとも文句をいうほど早く壊れたわけではないかなー

もちろん、他にノイズキャンセリングイヤホンを持っていないわけでもないのですが、iPhoneとiPadとMacを使って仕事している身にはAirPodsの便利さというのはなにものにも変えがたいです。それに、やっぱり気になる存在なのがAirPods 4。正直言ってカナル型イヤホンの耳の穴に密着する感じが好きじゃないんですよね。短い時間、集中して音楽を聴くのならいいけど、外出中ずっと耳に入れたままとかだとかゆくなっちゃったりとか。

去年でたAirPods 4は普通のインナーイヤータイプなのにノイズキャンセルが効くというちょっと珍しいイヤホンで、出たときから気になっていました。最初に買ったAirPodsの装着感が好きだったし。もちろんノイズキャンセルの効きはカナル型に比べればイマイチなんでしょうけど、求めているのは電車の中でもPodcastが聞き取れることであって、静寂を得ることじゃないし。

というわけで、買いました。AirPods4のANCアリ版。というわけで感想。

まずは装着感。すごい軽いです。なんというか、耳に面じゃなくて点で接するような感じなので、付けた感じ不安感があります。ただし、頭振ってもジャンプしても全然動かなかったので、ちゃんと保持はされているみたい。狙ってこういう風になっているんでしょうなあ・・・。慣れるかなあ。

次にノイズキャンセル。ちゃんと効きます。正直、私はAirPods Proから乗り換えても不満無し。また、外音取り込み機能も自然です。AirPods Proだと付けて外音取り込みでママチャリで買い物に行くのはちょっと躊躇する感じでしたが、外音取り込みがなくてもある程度聞こえる上に外音取り込みにするとホントに付けてないみたいな聞こえ方になるので(付け外ししても違いがわからん)、これなら不安なくつけっぱなしで外を移動出来ます。お巡りさんには怒られると思うので両耳付けて自転車に乗るのは止めた方がいいですけど、マジで何の不安も感じないです。カナル型を止めたことにより、つけっぱなしイヤホンとして成立してると思います。

と、いうものの、電池が半日保たないので、朝、家を出るときに付けて、帰るまで付けとく・・・みたいなことはできないっぽい。出勤しないので試していないですけど。

あと、Airpods Proと微妙に感覚が違うところも。外音取り込みにして揚げ物をしているとパチパチとした音が耳元で鳴るように聞こえるとか、会話モードOFFなのにノイキャンにした状態でご飯を食べると口を開けた瞬間にノイキャンが解除されたようになるとか。なんかチューニングが変?おかしいとまでは言い切れないんだけど、微妙な違和感・・・

あと、相変わらずQiで非接触充電できるのは最高なんですけども、なぜかApple Watchの充電器でも充電出来るようになったので、最近買ったPHLIPSのモバイルバッテリーで充電出来たりします。別にUSB-Cケーブルを突っ込めばいいので、まったく意味はありませんが、面白いです。

 

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Surface Pro 12インチを買った

特にこう、必要があったわけじゃないんですが、発売日に買いました。

初めてのSurfaceですが、Microsoftのハードウェアにハズレなしなんで、品質的なことは特に心配なし。これまでのSurfaceの一番の問題は、商品企画なんですよね・・・出発点からしてx86のソフトウェアが動かないところからスタートして、Windowsに無理矢理にタッチインターフェースを入れたWindows8で開発の方向性を見失い・・・、Atom入れて微妙な性能になってみたり、ただ普通のノートPCになってみたり、正直、やりたいことがよくわからない商品展開を10年にわたって繰り広げてきてます。

で、偉いもんで10年以上やっていれば、Arm版Windowsのx86_64エミュレーションはめちゃめちゃ良くなっているし、Windowsのタッチインターフェースサポートもめちゃめちゃ改善されています(なんならもう多くのWindows PCには普通にタッチ可能なモニターがついてます)。Appleはこの間ずーっと慎重にiPadOSとmacOSの微妙なすりあわせを続けていて、未だにMacは画面をタッチできないままですが、それはそれで結局、あのAppleでさえ「ノートPCとタブレットのOSの共通化を紐解くコンセプトが見つからない」ってことを意味しているわけです。その間、Microsoftは生煮えのまま答えがないところに突っ込んで、改良を重ねたけどその先に正解があるのかどうかわからず、艦これブームでちょっと勝ち目がありそうだったWindowsタブレットはその勢いを維持できずに、未だに作ってるのはMicrosoftのSurfaceだけ・・・みたいな感じ。今や、使おうと思ったら十分に使えるけど、別にAndroidじゃなくてWindowsを買う意味は無いし、ChromeboodじゃなくてWindowsを買う意味は無いし・・・みたいな。

そこにやってきたのがSnapdragon Xであり、初めてiPadに勝てるかもしれないCPUとそこそこまともに使えるOSがそろって、かつ、IntelにはまだないNPU性能も手に入れて、よっしゃここでいっちょ本気出すだけの商品企画ができたよーというのが今回のSurface Pro 12です。Laptopの方はダメね。それはASUSも作るヤツなんで、ケンカすると負けるからね。

そしてお値段はMicrosoft 365が2年分4万円がバンドルされてることを考えると、この性能のハードが実質10万円で手に入るわけで、これはCopilot PCを普及させるための戦略価格ですわ。買っとくでしょ。

それに、なんかAI関係のツールが山盛り出てくる昨今なので、自由にいろんなものをインストールして遊んでいいPCが欲しかったんですよね。あ、あと、Nintendo Switchがバーチャルカードを導入したおかげで、2台のSwitchでドラクエXを起動してMilueと遊べなくなったというのも理由の1つです。据え置きのPCでしかドラクエX出来ないと不便。

そういう次第で、別にWindowsのノートPCが欲しかったわけではないし、安くでNPU性能が高いPCが欲しかっただけなので、キーボードカバー買ってません。潔く本体のみ!たぶん実用上問題ないとは思うけど、あの薄べったいキーボードに3万円弱は払えないし、ペンも要らない。ペンでやりたいようなことは、iPadでやるし。

で、買って、タブレットスタンドに立てて、時々そこから取り外して持ち歩いて使ってます。ふつーに便利。まあ、iPadでできることしかやっていないといえばそうなんですけど、やりかけた操作で「あ、この続きは大きいディスプレイとキーボードとマウスがあった方が良い」と思ったら他のPCやMacからリモートデスクトップしてしまえば、ただ普通のPCとして続きの作業ができるというのがiPadとの大きな違いです。あ、キーボードを買っていない以上これができることは必須なので、買ってすぐWindows HomeをProにアップグレードしました。1万円ぱっと払えばすぐアップグレードできて面倒な手続きも、ましてやOSの再インストールも要らない。素晴らしい。

とはいえ、セット運用できるキーボードがあるならそれはそれで良いわけで、この12インチの小さなボディに組み合わせるのに相応しい小さいキーボードがあればいいのになと思ってたら、見つけました。

Epomakerという、最近いろいろありますこだわりのキーボードメーカーから出ている40%キーボード。たったの44キー。ちっこ!こいつがAmazonプライムセールで1万円で買えたので買いました。

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ほら、なんかいいサイズ感(笑)。このキーボードで文章を打つのはだいぶ難しいですが、そもそもSurfaceにはATOKがインストール出来ないので(ARM版WindowsではATOKは動かない)、ガリガリ文章を書くのはそもそも無理だし。AZIKないと日本語打てないし。

セットアップのなかなか難しかったですが、初めてVIAを触って面白かったです。その辺は、こっちに書いておきました。

というわけで、いろいろと遊んでみてます。いや、ちょっと忙しくてAIと戯れるところまではなかなか行ってないんだけども。

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USBを挿さないでiPadを充電したい

もうずいぶんと前からiPhoneはQiで充電できます。充電機能付きのスタイラスに立てかけておくだけで充電出来るのはとても素晴らしいUXです。

一方、iPadはなかなかそれが実現できません。しかし、無線充電には対応していないものの、実は裏面に外付けキーボード用の接点がある機種はそこから充電出来ます。磁石でスタンドにばちんと填めたら充電される・・・みたいなことが出来るわけです。素晴らしい。欲しい。

にも拘わらず、この接点を使った充電スタンドはさっぱり売り出されませんでした。純正もない。あるのは5万円もするMagic Keyboardだけ。キーボード要らないのよ。欲しいのはスタンド。その目的には5万円は出せないでしょ・・・というか、どんな目的にも出せないでしょ。5万て。

そして、幾星霜。どうやら去年の年末あたりにその状況が変わったみたいです。どうした、何が起きた。というか、理由はどうせAppleの審査がまともになったとかそういうのだよね、こういう奴は。

というわけでスタンドが出ました。わーい。これはかなり理想に近い

 

Masic Keyboardのパチモンもでてました。スタンドとして使うならパチモンで何が悪かろう。

ただ、巷のレビューを見ると「純正に比べてそんな悪いところがあるわけでもないし、ましてやそれで3万円分の価格差を正当化することはできない」と力強く主張されてました。なるほどね。

 

明らかにスタンドの方が格好いいんだけども、今まではこういうスタンドにのっけていたのを差し替えたいので、背は高くない方が良い。キーボードにちょっと触ってみたいこともあって、Magic Keyboardのパチモンの方を買ってみました。

まず、スタンドとしての用途としてですが、最高です。

 

マグネットはそこそこ強力ですが、動画のように張り付いてない下側を手前に引き起こすようにすると簡単に持ち出せますし、逆に置く時には上側を合わせるように貼り付けることが出来ます。キーボードにUSB-Cで給電してあるので、貼り付けると同時に充電が始まります。パーフェクト。

せっかくなのでキーボードとしても使ってみたんですが・・・そもそもiPadにキーボードを付けたことがないので体験としてはあんまり。キータッチは悪くないけど、小さすぎて打ちづらいし奥行きも足りない。iPad OS自体、キーボードを使ったときの体験がイマイチだし、なんならAZIKが使えないと日本語を打つ気がしないし・・・。うーむ・・・。まあ、慣れの問題もあると思いますけど。

PCを持ってないときの非常用なら考えなくもないけど、iPadならペンシルで手書きでメモる方がいいし。あと、これを付けて持ち歩くにはかなり重いんで、Macでいいじゃん的な・・・。もっとも、私はスタンドとして使いたいのでたぶんこれ以上軽かったら使いづらいだろうと思うので軽くなって欲しくもない。

というわけで、コネクタを挿さなくてもいい充電台としては最高なのでとりあえず満足です。ただ、格好良さではスタンドの方が良かったカナー。もしかしたら、スタンドも買っちゃうかもしれないです。

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仕事用ディスプレイを買い換えた

仕事用のディスプレイを買い換えました。

これまではNTT-X Storeで安売りしてたので衝動買いしたドウシシャのOD4K-49B1という49インチのディスプレイを使ってました。とりたてていいところも特になかったんですが、別に大きな不満もなかったし、やりたいことは基本的には2面横に並べてのデュアルディスプレイを1枚のディスプレイでやっているということだけなんで、満足して使ってました。

微妙な使い勝手の悪さはありました。PBPにすると上下に黒い帯が入っての2面しか使えないし、ハーフグレアはかなり映り込みが気になるし、時々バックライトがチカチカするし(電源を入れ直すと直る)、リモコンの反応が微妙だし。でも、54,980円で買ったんで、文句は言えねぇ。

ところが、このディスプレイのバックライトが半分死にました。買ってちょうど4年。「すぐ壊れた」とは言いがたいが、それでもちょっと壊れるのは早いかなあ・・・。流石に直してまで使おうという気にはならないです。

というわけで、久しぶりにMacbook Pro 13インチのディスプレイで仕事しつつ、新しいモニターを探します。49インチは高さ方向がちょっと大きすぎてメニューバーを見るのが遠いので、もう少し小さくても良い感じ。ただ、1/4サイズをFHDモニターとして使えるかという観点で考えると40インチはちょっと小さすぎるかも・・・ということで40インチ以上の条件で探します。

選んだのはLG。これだけノングレアだったんです。流石に40インチオーバーのディスプレイは動画やゲームの用途が期待されているのでノングレアはあんまり採用されないんですが、これはその点が差別化されていていいですね。売れるのかどうか知りませんけど。IPSだしHDRもあるし・・・で前のディスプレイよりだいぶ高級だし、値段もぐっとアップ。大きさは横で10cmダウン。でも、使ってみるとそれほど小さくなった印象も無いし、スタンドが少し高さがある関係でメニューバーは相変わらず遠いし、利用感に差はあまりありません。ノングレアはとてもよいし、リモコンの反応は良いし、PBPの自由度は高いし(ただ、4面に割り当てるのは面倒なので滅多にやらないと思いました)、良いですね。

1つ不満をいうならば、標準のスタンドを付けてリアパネルを取り付けると、裏にVESAマウント用の穴がないんです。こういう、テレビの上に付ける棚を前は取り付けてたんで、それが付けられなくなったのは残念。でもまあ、些細な点ですね。

さて、今1番の問題は、古いディスプレイをどうやって捨てるか。PCモニターはPCリサイクルの範疇なので、自治体の回収がありません。しかし、PC3Rの回収は「ゆうパックで送れ」とかなのでムリ。テレビじゃないので、家電リサイクル法の枠でもありません。困った・・・とりあえず、近所の廃品回収業者とかを探してみようと思っています。

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Windows 10にインストールしていた Adobe Acrobat 9が消えた

ぜんぜん意味がわからないんですけど、Windows10にインストールしてあったAcrobat 9が突如として消えました。デスクトップにおいていたショートカットはアイコンがデフォルトのモノに変わり、ダブルクリックしても「ファイルは見つからないんで、ショートカットを削除する?」って聞かれるばかり。何をされたのかさっぱりわかりません。

えっとですね、もう10年以上Scansnapというスキャナを愛用しているのですが、かつてScansnapにはAdobe Acrobatが同梱されていました。本を自炊して出来るPDFを編集するためです。今ではもう同梱されていなくて、Scansnap Homeという自炊にはまったく向かない専用アプリに置き換えられてしまいました。でも、ずーっと昔から使っていたAcrobat 9をそのまま使い続けていたんですね。このパソコンはもう8年ぐらい使っていて、たしか買ったときはWindows8だったハズ。で、編集可能なAcrobatを使ってPDFを観ているとついうっかりページを消してしまったりしかねないんで、Acrobat Readerも入れていました。

時代はうつり、AcrobatはAdobeのCreative Suiteとかと同じようにサブスクリプションのソフトウェアであるAcrobat DCになりました。もう売りきりのAcrobatは買えません。ReaderのバージョンもAdobe Reader DCになったのかな。Adobe Reader DCは別にサブスクリプションに入らなくても使えるのですが、何かと言えばログインしろ、金を払えというボタンやダイアログが出るゴミソフトに進化しました。で、私の自炊用PCのAcrobat ReaderもAdobe Reader DCに(半ば強制的に)更新されています。で、Acrobat9とAdobe Reader DCを併用してずっと自炊をしてきたわけです。

ところが、先日、突如としてAcrobat9が消えました。Program files(x86)のAcrobat9のフォルダの中身がごっそり消されました。何が起こったのかわかりませんが、こんなことをする動機があるのは、Adobe Reader DCのアップデータぐらいしか考えられません。消せばサブスクリプションのAcrobatを使ってもらえると考えたとは思いたくありませんが、何らかAcrobat9に重大なセキュリティの問題が見つかって、サポートがもうないソフトウェアとはいえ危険なのでAdobe Reader DCのアップデータがAcrobat9がインストールされていたら消そうとするというのはあり得るシナリオではあります。

だとしたらメッチャムカつくわ!

というわけで、どうにかせにゃならん。まず、私が自炊本でやりたいことは、たとえばiPadでコミックを読むときに見開きで紙と同じように開けることです。そのために

  • 右綴じにする
  • 表紙の裏ページを削除する

という手続きをスキャン後にやってます。

これをしない場合は、表示するときに表示側のソフトで

  • 表紙を単独で表示させるオプション
  • 綴じ方向を変更するオプション

を触る必要がありますが、毎回やるのは大変だし、すべてのビュアーでこのオプションが使えるわけでもない。というわけで、ちまちまAcrobatで修正を入れていたわけです。あとは、折り込みのページとか、カバーをめくった表紙部分とかをページとしてどこに配置するかとかも調整がいるんですよね。なので、Acrobat大事。ずっと大事にしていたのに・・・ちくしょう・・・

というわけで、困り果てました。

もちろん、Acrobatを買ってもいいんですが、大量のファイルを処理しているとはいえ、やってることはページの削除とプロパティの変更だけ。Acrobatが誇る機能の99.5%ぐらいは使わない。それで月に1500円ばかし持っていかれるのは何か間違っている気がするし、何より勝手に私のAcrobat9を消しやがった(と確証なしに思っているだけですが)Adobeに唯々諾々と金を払うのは腹が立つ。

というわけで、代替案。ページの削除で良ければ、お安いソフトがあります。

いや、このどちらも私の利用目的に対しては機能がありすぎるぐらいなんですけど。人柱的使命感に燃えて、両方買ってみました。

ソフトウェアの出来というか、こなれ具合としてはJUST PDFの方が好印象です。いきなりPDFの方は、インストーラのファイル名が"インストールする.exe"という段階で不安感がアリアリです。インストーラーもダイアログなしにいきなりマシンを再起動させたり、初回起動時に作業をしているといきなり「バージョンアップしてくれ」と言ってきて、OKボタンを押すとバージョンアップは始まるんだけどアプリはエラーで死ぬという乱暴仕様だったりと、いささか荒っぽい。

ただ、JUST PDFが綴じ方を変更できない上に、綴じ方自体に対応していない(右綴じのPDFを表示しても見開きで若いページが左に来る)という残念ぶり。これが必要なのは日本人だけ(なのかな?)なんだから、ここは国産ソフトにはしっかり対応して欲しいところ。それとも、これって正式なPDFの仕様じゃなかったりするんでしょうか。その点、いきなりPDFはちゃんと変更が可能ですし、見開き表示もその通りに変わります。ただ、残念なのは左側のペインにサムネイルを表示したときに、Acrobatだと右綴じにしたらサムネイルも右から並ぶのに対して、いきなりPDFは左から並ぶままなこと。うーん、惜しい。でも、まあ、受け入れられる。

ちなみに、綴じ方向を変えるだけならPDF Info Makerというフリーソフトがよく使われているみたいです。また、コマンドラインツールを自作されている方もいるので、参考にさせてもらって自動化したいところ。

さて、課金課金して私の自炊用WindowsマシンにはPDF処理ソフトがAdobe Reader DCもあわせて3つも入ったわけですが、Acrobat9が消えた瞬間からPDFファイルのアイコンがいわゆる「縮小表示」にならなくなりました。Scansnapでスキャンしたファイルは時刻がファイル名になるので、どのファイルがどの本なのか縮小表示でわからないのはとても困る。

調べてみると、Windows10からはShell ExtensionのPDFの縮小版表示がデフォルトでは動かなくなったので、Adobe AcrobatやAdobe Readerの環境設定で、Shell Extensionを有効化する設定にチェックをいれると、それ用のソフトウェアが追加でインストールされるということになった模様。まあ、Windows8からアップデートしたので、多分その辺は勝手になっていたんだと思いますが・・・動かなくなったということはたぶんShell ExtensionをやっていたモジュールがAcrobat9のモノだったんでしょう。

Windows Explorer で PDF のサムネールプレビューを有効にする

これをみて設定してみるものの改善せず。これはたぶん、Shell Extensionの設定が正しく切り替わらないんだろうなあ・・・

いろいろググってみたところ、この設定はレジストリの以下のキーだということ

HKEY_CLASSES_ROOT¥.pdf¥ShellEx

自分のマシンを見ると、ここに2つ設定がある。ググってここを頼りにAcrobat Reader DCだけ残るように1つ消して再起動したところ、無事、縮小版が表示されました。適当にやっているわりに成功してよかった。

というわけで、ちょっとしばらくこれでやってみたいと思います。


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Scansnapを買い換えた

数えて4台目のScansnapかな? Scansnap iX1400を買いました。

約5年使ったiX500は名機でした。紙をジャムることはほぼ無くなったし、2枚重なって読み込んだ場合もほぼ100%検知してくれました。昔は読取りにかける前にページ数を数えておいて、正しいページ数を読み取れたかチェックしてましたが、そんな必要は全くなくなりました。有り難い。

iX500の後継としては、iX1500が出ましたが、業務のペーパーレス化のための機能追加中心であまりそそりませんでした。読み取ったものをクラウドにあげたり、PCと離れた位置に置いてみんなで使えるように無線化されたり。いや、本の自炊しかしないからなあ。

そして、そういう声がPFUさんに届いたのでしょう。今年でたScansnapの新型はiX1500の後継としてのiX1600と、そこからiX1500で加わった自炊に関係ないフィーチャーを除いたiX1400の2機種でした。iX1400は安いし、物理ボタン付いててナイスだぜ。

iX1500になった時点でiX500から若干の読取り速度向上(A4 25枚/分 -> 30枚/分)はあったのですが、iX1600/1400は40枚/分に向上しているので、iX500からみると倍近く速くなってます。これは乗り換えるに十分な魅力!実際使ってみると、もう、明らかに速い。人間は贅沢なので、あっさりと慣れちゃいますが、大量の本やマンガをスキャンするんで本当に有り難い。

それ以外は、ホントに変わらない。なんせ、Scansnap Managerを久しぶりにバージョンアップして(最新版はiX500にも対応してる)、iX500からUSBケーブルとACアダプターを引っこ抜いて、それをそのままiX1400に挿すだけ。新しいACアダプターを袋から出していないというw

クラウド対応やらがあって、iX500時代のScansnap Organizerは引退。Scansnap Homeに置き換わったんですが、別に使わなくてもよくて、最新のScansnap Managerは単に読み取ったPDFを特定のディレクトリに置いておくだけってことが出来るようになってます。なので、バンバン読むだけになりました。PDFファイルの修正は今まで通りAcrobat9でやるし。PFUさんが頑張って開発したものを何にも使ってないのは気が引けるけど、まあ、これで良し。というわけで、またガンガン酷使していきたいと思います。

 

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ケータイをiPhoneに戻した

去年の6月に、ケータイをiPhoneからAndroidに機種変しました

iPhoneからAndroidに機種変した

会社からiPhoneが支給されたので、2台持っててもしかたないかなーと思ったんです。

で、Galaxy S10を1年使い続けました。良い端末でした。全然不満ない。側面まで曲面で回り込むディスプレイはカッコイイし、発色も綺麗だし。

ただし、AirPods ProとApple Watchは引き続きiPhoneで使い続けました。ということは、出かけるときにはiPhoneとAndroidを両方持って出ることに。これが、実に面倒くさい・・・。

ここで、「AndroidはAndroidでここが良いから、2台を使い分けるのが最高だよね」ってなれば良かったんですけど、不満もないけど、別にAndroidじゃないといけない理由もなく。2年使って、次の機種変はまたiPhoneに戻しますかねーと。

ところが、運悪くGalaxyのバッテリーが膨らんで後ろのパネルが持ち上がってきちゃいました。こらいかん。電池交換かなーと思ったんですけど、このタイミングでiPhoneに戻すことにしました。

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というわけで、iPhone12に機種変しました。新色のブルーです。iPhone8+以来のiPhoneだから3年ぶり。サイズ的にもほとんど変わらないんで、なんの目新しさもないけどこれで持ち歩く端末が1つに減ったのは良かった。なんだかなー。

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結局、新しいMacを買った

9月の連休直前ぐらいに、ついにMacbookが不安定な動きをしだしました。熱暴走かもしれないんですが、この子は一度そんな感じになって電源を強制遮断したら立ち上がらなくなってディスクを初期化したことがあります。今、そうなると代替機がないので仕事になりません。そもそも、バッテリー交換も郵送で行うとしたらその間どうするのかという問題が。

しゃーねぇ。新しいの買っとくか。

というわけで、Macbook Pro13の高い方を吊るしのスペックで買いました。

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ちなみに、Macbook12はこうだった。2018年の6月に買ってます。2年か・・・ちょっと早いな。

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Macbook12はこのあとモデルチェンジされなかったので、最終モデル。しかもスペックはモリモリなので、大事に使ってあげたいなと思います。電池を修理して、持ち運び用として使おう。夏場にはアチアチになって処理速度ががっくり落ちることがあるけど、それ以外は何にも不満のない良いマシンでした。あー、オンライン勉強会の動画を作るのにはちょっと辛かったかな。でも、出来ないってことはなかったし。何より1kg切るMacは貴重だよね。Apple SiliconモデルもたぶんMacbook Airででて、12インチじゃないんだろうし。

試しに「たぶん、でないんですよねー?」ってコデニシメルマガにお便りを送ったら、西田宗千佳さんに「いや、可能性はけっこうあると思うよ」とメルマガに書かれてしまい、がびーん(笑)。まあ、いいんですけど。

 

 

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Macbook12 のバッテリーがへたってきてるみたい

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すっかり出勤しなくなったんでまったく困ってはないんですが、2018/06に買ったMacbook 12inchのバッテリーがへたりました。システム環境設定画面に、なんか出てます。

こんな世の中なのでほぼクラムシェルモードでずっと使っているんですが、ファンレスの軽量ノートPCを冷却台に乗せて50インチのモニターとHHKに繋いで使っているのはどう考えても正しくない。Mac miniのCPUがアップデートされたらすぐにでも買うんですけど、年末に出るかね?

それはそれとして、私のMacbook12は最終モデルで軽くてバタフライキーボードにもまったく問題は出ない最高のやつなんで、できるうちにバッテリーを交換して長く使ってやりたいところ。交換、2万円かー。うーん、ジーニアス、いくかなあ・・・。

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