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2014夏アニメ1話感想 そのに

[普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。]

いわゆる日常系4コマが原作・・・なのかな。

ろこどるってのは、ローカルアイドルのこと。もうすっかりアイドル活動がただの部活化して、かつてのスポ根ものがアイドルものに取って代わりましたが、これもその類です。

本人は大してやる気もないけど断り切れず、パートナーの真剣さに打たれて舞台に上がり、失敗しながらも暖かいお客さんにフォローされてなんとかクリア。もうちょっと続けようかなーみたいな寝ててもわかるストーリーです。なんというかね、ろくに打ち合わせもしないで素人を舞台にあげるとか、なめてんのかとしか言いようがないです(笑)。特に見るべきところはないかなー

[少年ハリウッド]

かつて一世を風靡したアイドルグループが拠点にした劇場。そこはいまや閑古鳥。そんな劇場をまた賑わせるために、先代の名前を引き継いだグループを結成して、レッスンの日々。果たして劇場を建て直すことは出来るのか・・・

というありがちな話です。主役が女の子なら。タイトル通り、これは男性アイドルの話。需要はあるんだろうなと思いますが、女の子でも見ないのに男ならまったくみようという気はしません。1話も恥ずかしい自己紹介を照れずにできるようになろうというような、しょーもないレッスンの話。どうせやるにしても、もうちょっとなんか違うのはないの?

[アルドノア・ゼロ]

監督があおきえい、ストーリー原案に虚淵玄という「Fate/Zero」のコンビで今度はオリジナルのロボットもの。期待が高まります。

1話から世界観の人間関係はなかなかに複雑で、ゆったりとしたスタートですが期待を持たせます。圧倒的な強さの火星人にフルボッコにされる地球ですが、そのなかで線の細い志村キャラたちがどんな戦いをするのか、これはもう問答無用で注目作でしょう。

[ばらかもん]

ガンガンONLINE頑張ってますねの漫画が原作。原作は未読です。

重鎮を殴って島流しになった若き書家が、田舎の濃い人付き合いに苛ついたり、ほっとしたり、開放されたりする話・・・なのかな。いや、いくら濃密な人間関係といっても新しく借りた家が近所の子供のたまり場になっていて、お菓子の袋が散乱してたりするのはちょっと嫌だな(笑)。耳慣れない方言も楽しく、面白く観られそうなんだけど、時間があるかなー

[人生相談テレビアニメーション 「人生」]

ラノベ原作。ガガガ文庫です。原作のタイトルは単に「人生」らしいです。この2文字から何か深いものを読み取るか、思わず電気GROOVEの2人の顔が浮かぶか・・・いやいや

基本的には「生徒会の一存」のような、部屋でいろいろなタイプの女の子がお題に対してあーだこーだいうというスタイルです。わざわざ観るほどではないですが、ネタはけっこう面白いのでドラクエでレベル上げしながら観るにはぴったりかも(笑)

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