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からかい上手の高木さん/山本 崇一朗

最近、お気に入りのマンガなどをご紹介

「からかい上手の高木さん」は、ある意味で「となりの関くん」の逆バージョン。主人公の西片くんは、隣の席の高木さんにしょっちゅうからかわれてます。なにかにつけてからかわれます。いつか仕返ししてやりたいと思ってるんですが、いつも高木さんが上手でやられちゃいます。

なんで、高木さんはそんなにも的確に西方くんをからかえるのか。

そんなの西方くん以外、みーんな知っています(笑)。クラスのみんなも「あの二人、つきあってるのかなー」と噂してます。高木さんときたら、別に隠す気もない(笑)。西方くんだけが気づいてない。

うっはぁ・・・なんだこのにやにやのもだえ感は・・・

と、「ええもの発掘したー」と思ってたら、さすがたまごまごさんはさっくりとexciteニュースにレビュー載っけてた。しかも、的確。みんなコレ読めばいいよ。

はこういうふうにからかわれたい「からかい上手の高木さん」に学ぶ女子力

せっかくなので、もう1冊。志摩時緒さんの「ぼっちな僕らの恋愛事情」

志摩時緒さんのマンガはだいたい最初から主人公が恋人同士で、いきなりいちゃらぶします。その初々しいいちゃらぶぶりを楽しむスタイルなんですが、今作はあえて周りは全員いちゃらぶの中、周囲公認の友達以上恋人未満です。

とはいえ、タイトルが「ぼっち」なくせにあっという間にいちゃらぶします。1巻の最後でヒロインのちとせちゃん(表紙の女の子ね)はみんなの前でどうどうと宣言しちゃいます。

「私ははじめが好き。だからはじめも私のこと好きになって!」

この後で、「言ったった。むふー」と満足げなちとせちゃんらぶりぃ。

というわけで、みんなこの2冊を買って、心の底からにやにやすれば良い

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