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アストルティア報告 あるいは 旅芸人の芸風(Lv.28)

ガタラでレベルを上げつつ、小さなメダルが3つ溜まったのでメダル交換のクエをやって2つ目のルーラストーンをもらったり、久しぶりにジュレットでレベル上げに誘われて猫島に行ったことがないというと驚かれたり(確かにいい狩場でした)、ガタラで組んだ人と狩場探しがてら怪盗ポイックリンのストーリーを進めてみたり、いろいろやってます。

まだまだ狩場の情報が少ないので、レベル上げパーティを組んでみたものの「うーん」となり、「ま、今日は探検にしますか」ということもしばしば。効率を求める人は、途中でなんのかんのと理由をつけて抜けちゃいます。あとで「狩場も決まってないなら誘うなよ」ぐらいのことは言ってそうですが、だったら自分で提案すりゃいいわけです。

装備ですが、Lv21からしばらくは、はやてセット装備をしてました。こんな感じ。

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そうこうしている間にレベルが7の倍数であるLv.28になり、次の装備としてマタドールセット装備を買いました。やっと旅芸人っぽい華やかな衣装になりました。

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また、このレベルから短剣も装備しました。戦闘時MP回復に必要なポイントもたまり、MP回復ができるようになったので。量はホントたいしたことないんですけどね。

このぐらいになってくると、旅芸人はかなりテクニカルな職業になってきます。前衛職からはかなり与ダメージに差がついてしまいますから、ただ殴っているだけでは存在感を出せません。

旅芸人の特徴をひと言で説明すれば、歴代シリーズの勇者にかなり近い職業です。

バイシオンとルカナンでパーティ全体の与ダメージを引き上げ、打撃に強い敵にはヒャダルコで応戦し、僧侶の回復が追いつかない場合(ターン制なのでどうしてもそういうことはあります)にはべホイミを配り、万が一に僧侶が力尽きた場合にはザオで復活させて立て直します。

多くの敵に囲まれた時にはボケて余裕をつくったり、扇の花ふぶきでマヌーサにしたりして危機を凌・・・げればいいんですが、ボケは発動が遅く自分周囲へ効果なのでアタマにタライを落とした時には辺りに誰もいなかったり、ボケてもモンスターのアタマの上にmissが連続するだけだったり。モンスターがバラけてるならみんなが殴ってない方をスリプルダガーで眠らせるのが安定した効果を生みます。なので割と戦闘中も短剣と扇はそうびかえしてます。

それにしても、ボケたがミスったという響きには、心がかなり傷つきますね。ううう・・・

これだけたくさんの選択肢があるので、ターンが回ってきた時にどの行動を取るべきか、またはタイミングを図るためにすぐには動かないべきか、判断しなくてはなりません。もちろん、上の行動にはすべてMPが必要なので、むやみにやり過ぎればあっという間にMPは枯渇。魔法使いや僧侶のようにはMP回復出来ないので、勢いアイテム回復になりますから、ビンボーまっしぐら。もっとも、弱めの敵乱獲モードのレベルあげではただ殴ってるだけになりがちですけどね。

という感じで、個人的にはかなり楽しんで旅芸人してます。

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