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アストルティア報告 あるいは 防具鍛冶入門(旅Lv.22)

居心地がよかったのでガタラへ居つき、スカルガルーというカンガルーのモンスターを狩りながら、幾つかパーティを組んだり、サポート仲間を雇って一人でレベル上げをしたりしました。

サポート仲間というのは、FFXIのフェローが進化したようなもので、要するにAI戦闘をしてくれるNPCとパーティを組む機能です。シリーズではおなじみの手順で酒場でスカウトしたNPCを連れていきます。今作で面白いのは、プレイしていない時に自分のキャラを酒場に預けることができることです。

AIはどのNPCも変わりませんが、見た目と装備やステータスはそのプレイヤーのものですから愛着もわきます。長い時間手伝ってくれたキャラに中の人が入っている状態で出会ったら、思わずお礼を言ってしまいそうです。

預けたキャラが雇われると働きによってオマケでお金と経験値がもらえたりするのでみんな積極的に預けているようです。私は旅芸人が雇われるとも思えないのであまり預けてはいませんが、サポート仲間はよく雇います。

せっかく預ける方としては、どうせなら雇われたいのが人情。20文字以内の売り文句が付けられるので「雇ってください」とストレートな文句や、「◯◯装備してます」などの能力を売り込む文句が目立ちます。おっと思うのがあったら、ついその人を選んでしまいますよね。そうでなければ・・・可愛い女の子を選びます。

この間、思わず選んでしまった人の売り文句は

「三重県から来ました」

でした。そうか・・・だからなんなんだ!(笑)

そんなこんなでレベルも20を超えました。巷では職人についての話題もちらほら・・・。ドワーフがいるドワチャッカ大陸では、ガタラではなくドルワーム王国という場所にギルドがあるそうです。MMOでは人と同じ事をしていたのではお金は稼げません。不人気な種族の国にあるギルド。狙い目じゃないですか

というわけで、ドルワーム王国を目指します。途中のモンスターは軒並み強そうですが、全部避けまくり。ついでに落ちてるアイテム拾いまくりで特に苦労もなく到着。

ドルワーム王国はすごく大きな街で、中心にある水晶宮ではこの世界を揺るがす大事件が起きている・・・のですが、お話はたっぷり見ましたがとてもとても今のレベルでどうこうできるものじゃなさそうなのでしばらく放置です(笑)

さて、ドルワームへやってきた目的はギルド入門。ドルワームにあるギルドは防具鍛冶でした<知らずに来た

主に戦士が着る金属の防具を作ります。なんかあんまりレシピも多くなさそうでびみょーですが、まあいいや。実際の合成は、ミニゲームのようなつくりになっていて、それなりに1つ1つに時間がかかります。その分、あまり失敗はしないようになってます。

できた防具はバザーで売るんですが、みんなが同じようにやっているわけで、値下がりもすごい。ちなみに、一度そうびしたアイテムは他人に売れないことになっていて、かつ、持ち物の数の制限が厳しいので、一度着た装備もレベルが上がれば売って、また必要になれば買うしかないかたちになっています。

なので、ある程度の期間が経てば需給バランスは整うかなという気がしますが、今はとにかく供給が増え続けているので激しいデフレ中。公式掲示板でも文句を言っているプレイヤーが多くいますが、こればっかりはしょうがありませんよ。MMOって、そういうものです。

ちなみに、ギルドからは1日1回、これを作れという指示が来ます。それは確実に買い取ってもらえるので、すこしの儲けにはなります。毎日ちょっとずつ遊ぶユーザーはそれを作ってるだけでも楽しいんじゃないですかね。

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