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マクロスF最終回

大団円の最終回!最後の最後にシェリルは言いました

「バカが翔んでくわ・・・」

感動的な場面なのにペプシ噴いたwww

最終回一歩手前で、「これ、いったいどうやって収集するの?」ととっちらかっていたわけですが、最終話でちゃんと宿題を片付けました。素晴らしい

  • 離脱したマクロスクォーターはどうなるの?
  • フロンティアの運命は?
  • (クォーターじゃない)通常サイズのマクロスの出番は?
  • グレイスは結局どうしたかったの?
  • 最終回だから、歌いっぱいやるんだよね?
  • 最終回だから、戦闘シーンもいっぱいやるんだよね?
  • テレビシリーズなんだから、全銀河巻き込む大事件にするんだよね?
  • つか、シェリルとランカのデュエットもやるんだよね?
  • 二人の恋の行方に決着つけるんだよね?

どう考えても30分じゃ収まらないこれだけを、どどーんと(最後はまあ、ちょっとアレですが)片付けたのは、ホントすごい。

世間では、前半の「学園モノ」パートが非常に人気だっただけに、途中からのSF的な重い展開に不満タラタラな人が沢山いたわけですが、まったく、いつの間にそんなに日本のオタクは腐ってしまったのか。宇宙開拓移民船モノとしては、なんて王道、なんてファンタジック、何て燃える展開。久しぶりに熱くなれるアニメでした。まあ、古いタイプのオタクである私が熱くなってるんだから、最近の萌え萌えした人は不満なのかも?いいじゃん、これで!

というわけで、最終回はあらすじを追いながら感想を。ネタバレ全開っていうか、整理も兼ねて。

前回、悪の親玉、マッドサイエンティストのグレイス・オコナーが、フォールド波を使ってコミュニケーションする生き物であるバジュラを使役して銀河征服を企んだこと、ランカ、シェリルの二人はそれぞれにバジュラに由来する理由で歌にフォールド波を含ませることが出来、それがグレイスの目論見に絡み、二人が主人公である理由。

前回のラストでランカが捕らえられ、ランカの力が利用される。さすがにナチュラル・ボーンなバジュラ共生体であるランカに、後天性のシェリルは敵わない。そんな中、アルトの乗るVF-171が撃破される。そりゃ、そーだよな。

最終決戦にアムロがGMに乗ってるわけにはいかないよ

みんなショックを受けてますが、もちろん、生きてます。そして、バトル・フロンティアに敵の主砲が迫る。「マズイ!」。そこへ来ました!マクロス・クォーター

今回、尺の関係でOPはオミット。この段階でクレジットはまだ「音楽 菅野よう子」です。展開はえー(笑)

この時の衝撃で、ブレラ負傷。額で何かが割れましたが、もちろん種ではなく(<ヲイ)、ブレラを操っていた何かの装置の様です。なんじゃかんじゃ大量にインプラントされてるブレラくんですが、結構大事なモノが外に剥き出し立ったみたい(笑)。ま、なんにせよ正気にもどってよかった。何と言っても、どんなに主人公が頑張っても一番強いのはキラ・ヤマトブレラですからね。

そして、一気に暴かれるレオンの野望。「何を証拠に・・・」「証拠ならある!」やっぱり生きてたアルトくん!でも、どやって聞いてたの、この話?(笑)

「アレはランカじゃない。あのまやかしを撃て!」

え?あの巨大ランカってイメージかと思ってた。みんなに見えてるものなの?実体があるのものなの?というか、そりゃランカじゃないだろう。だって、ボクの知ってるランカちゃんは

あんなにデカクないもん(爆)

なんだと思ってたんだよ、みんな。そしたら、実は、バトル・ギャラクシー(ギャラクシー船団のマクロス)が化けてたらしい。大胆なことするなあ。それにしても、マクロス同士の対決(+ちびマクロス)たぁ、盛り上がる展開じゃんよ。V9っていうなんかこあーいもの(マクロスシリーズではお馴染みなのかい?)をいっぱい出撃させて、戦いは混乱を極めていきます。そして、主役機の勢揃い。ルカもRVF-25に乗り込み、青いミシェル機にはちびクラン、そして、赤いアルト機が合流する。アルトが、シェリルに言います。

「今度こそランカを助け出す。だから、お前の力を貸してくれ!お前の歌で、あいつの目を覚ましてやってくれ!」

いいねえ、こういうベタな台詞。何言ってんだか意味はよくわからないが、主人公らしい気迫は気に入った!

さあ、ここから歌パートその1ですよ!!まずは、「ノーザンクロス」から!アルトがなぜか歌舞伎役者らしく見栄を切りながらバルキリーに乗り込む。飛び立つ!オズマ隊長が号令をかます!「全機!突撃ラブハート!!

ちょっwwwおっちゃん、なにかましてんの!!

「了解!」って、了解なのかい!(笑)

そして、シェリルの歌がランカに届く。理由はよくわかんないけど、イヤリングがフォールド・クォーツで・・・えーっとやっぱりよくわかんないけど、いい!

そんなこんなで形勢逆転かというところで、ついにグレイスがバジュラ・クイーン(女王バチみたいなもんらしい)と融合。なんかすごいでかいバケモノ現る。結構、かっこいい。それにしても、融合してイメージ映像みたいになっちゃったグレイス。裸ですが、メガネはかけてます(笑)。ま、これでバジェラを意のままに操れるようになったらしく、マクロス11や地球に次々にバジュラがフォールドアウトします。全銀河の危機です。そうこなくちゃ!<をい

もはや、絶体絶命か!違います。だって、ここからは歌パートその2だから!。ランカが目覚めて、「アナタノオト」。選曲、うまいなあ!

そして、ランカ(っぽい何か)が力尽きたシェリル(っぽい何か)の元へ!。「アタシの役目は終わった・・・」というシェリルにランカが張り手一発!すわ、修羅場か!(違います)。そこへ、アルト(っぽい何か<しつこい)も現れて「お前達、二人がオレの翼だ!」

うん、やっぱ君の言うことだけ、よく意味わかんない

そして、なんだかよくわからない力によって、ランカがシェリルのV型感染症を癒し、自分と同じ力を出せるようにしてあげる。シェリルふっかーつ。

だって、まだデュエットをやってないもんね!

歌パートその3は、復活したシェリルとランカで、曲はもちろん「ライオン」。うまい、うまいなあ、この展開。カッコイイよー!

「おのが翼に誇りを持つものよ。我と共に進め!」

ここからは、大メドレー!ピンポイントバリアでギャラクシーの土手っ腹にクォーターが穴を開け、アルトがそこに突っ込んでランカを救い出す!曲は「インフィニティ」から、「私の彼はパイロット」、「ダイヤモンドクレバス」へ。アイランド1へ敵の主砲が迫るが、それをバジュラが盾になって防ぐ。やったよとばかりにアルト機の後ろに乗るランカの元へ、アイくん(生きてた!)が報告に来ます。ここで、ランカの歌とバジュラの関係が語られます。バジュラが個を持つ人類を知るきっかけになったのは、ランカとシェリルという2種類の歌の存在を知ったからだと。もう、バジュラはこっちの味方。だって、ランカちゃんが歌うんだもん「キラッ」。次は、「星間飛行」だよ!そして、それにシェリルの「What 'bout my star?」が絡み合う!そして、「ライオン」が被さる。今回は新曲はないけど、怒濤のミックス攻撃だ!

「全軍、バジュラに続けー!」
「未だ、マクロスアターック!!」

マクロス同士の格闘戦!

「どこまでいっても人は独りだ」「だけど、独りだからこそ誰かを愛せるんだーっ!」

いけー、アルト。やっぱり何言ってるのかわからないけど、いけーっ!

グレイスをクランから託されたライフルでアルトが射抜く!

そして、フロンティアはバジュラの母星に到着。ま、恋の行方はさておいて、めでたしめでたし。お腹いっぱいの24分でした。半年間お疲れさまでした。ありがとう!

やっぱ最終回はわけわかんないぐらいがいいよね!

えっ?劇場版??

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