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プロミヴォン・メア

「プロマシアの呪縛」で追加されたミッションのしょっぱなで、高いハードルを見せつけたプロミヴォン。導入当初からあまりの難易度の高さとめんどくささで「プロマシア~」の評価を決定づけました(笑)。怨嗟の声がヴァナ・ディールに響き渡った結果、調整が入り、今ではそれほどでもないという噂

で、ぐーたら・まったり社会人揃いのウチのLSは、ずっと「んな、めんどくさいものは、知らん!」というモードだったんですが、いよいよ満を持しての挑戦です。・・・いや、結局、リーダーSwallowのフレのNepiaさんに誘ってもらったのがきっかけなんですけどね。

そんなわけで、プロミヴォン突入。各自、アニマは揃えています。NepiaさんのLSの人(お手伝い含む)と、ウチのLS(ほぼ、全員初体験^^;;;)の合同です。予定より1時間遅れで集合してみる・・・と、11人かよ(笑)。相変わらず、段取りが悪いというか、集合時間を守らないというか・・・。Nepiaさんには迷惑かけどおし

なんとか助っ人を呼び、今回はメアからの突入。Nepiaさんから諸注意を聞き、まずはBCを目指します。狩人で来てくれたFummyの広域サーチを頼りに、敵に絡まれないように気をつけながら、でっかい光球を探します。倒すと、ワープゾーンが現れるという寸法。でも、ハズレもあります(笑)。いけずぅ~

それにしたって、12人でずらずら移動していれば敵に絡まれるなというほうが、ムリ。ま、もっとも、まったく避けて通れるような敵の配置にもなってません(じゃないとつまんないよね)。ドキドキしながら移動し、誰かが襲われたら臨機応変に敵が少ない場所に引っ張りだし(そうしないと倒すまでに他の敵がくるかもしれない)始末する。うーん、なかなか緊迫してて面白いかも

なんとか、お城にたどりつきここからいよいよボス戦。ボス戦は1PTずつです。2班に分けての突入。第一隊は以下のメンバ

  • Swallow(戦)
  • Picoty(白)
  • Maracca(戦)
  • Fummy(狩)
  • Tambourine(戦)
  • Akinosuke(召)

基本的な戦術は、戦士三人が空蝉をはりつつタゲを回し、FummyがちくちくとHPを減らす。で、ボスのHPが3割になったころからボスがきっつい特殊攻撃を連発するので、全力でぷちころすというもの。ここのボスの特殊攻撃は受けたらいきなりHPが1ケタになるらしい。んな、無茶な・・・

さて、突入!ボスはタカアシガニのような虚ろさん

戦士が順調にタゲを・・・あのー、でっかくてどっちむいてんだかよくわかんないっす(笑)。ログから誰が攻撃されてるか判断しつつ、はがされた分身を数えて挑発タイミングを計る・・・んだけど、なんでウロウロ動き回るかなあ!。追いかけて、吹っ飛ばされておたおたしつつも、徐々に減るボスのHP。総攻撃のタイミングは・・・あ、Swallowが特殊攻撃を受けて、HPが1ケタに!やばいっ!挑発を・・・こっち向かない(T-T)

あはれ、Swallow死亡

こうなったら、行くしかない。総攻撃の指示を出す!

「脅アニマ投下!」
「シュトルムヴィント!」
「マイティ発動!」
「アストラルフロウ!」

かなりやけくそ(笑)。最後は、Fummyのイーグルアイがとどめを刺す。うーん、狩人つええ~

Picoty:「すわさん、死なせちゃってごめんねー」
Swallow:「ええよ~」
Picoty:「でも、すわさん、毒薬飲んでたでしょ?」
Swallow:「うん」
Picoty:「それ、違うところのボス対策だから」

死んだ理由はそれかい!(笑)

てなわけで、尊い犠牲はありつつもプロミヴォン・メア突破。ちなみに第二隊は敗退。うーむ・・・。次は、デムを目指します。

つづく(笑)


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