« プラネテス | Main | キャラクター小説の作り方 /大塚英志 »

シックルムーン

辛かった、辛かったよ・・・。暗黒のレベルが60になって以来、折をみてはスキル上げにつとめてきた両手剣。やっとスキル200になって、【シックルムーン】を覚えました。これで、レベル上げにいけます。ううう・・・

いや、別にレベル上げにいけないワケじゃなかったんだけど、一応、メインだし、暗黒に求められることは全部出来るようになっておきたかったのさ。

で、なんで、60になったら両手剣なのかってことを、FFやってるけど暗黒はやってない人向け(笑)に書きますね

どういう理由でそういうゲームバランスになってるんだかよくわかんないんだけど、今、レベル上げで主に相手するモンスターは圧倒的に氷に弱点属性を持つものが多い。例えば

  • カニ
  • イモムシ
  • トカゲ
  • サカナ
  • クモ
  • カブトムシ
  • マンドラゴラ

つか、ぶっちゃけた話、レベル60まではカニとイモムシとカブトムシばーっかり狩っているようなモンだし。要するにコイツらが他のモンスターに比べて弱いからなんですけどね。

で、氷属性が弱点だと、連携は必然として湾曲になる。湾曲を出すには[貫通]-[切断]の順にWSを出せばいい。で、レベルが低いうちの暗黒が湾曲連携に参加するには、両手剣で初期に覚えるWSである【パワースラッシュ】で貫通役をするか、鎌の【スライス】で切断を出すかの2パターンがあるわけです。優れた貫通役の竜や狩人と組むときには不意打ちとあわせた【スライス】で連携の締めをするし、反対に、シーフや侍が強力な切断のWSを打ってくれる場合には、両手剣の【パワースラッシュ】で連携のトス役に回るというのが、パターン。なので、自然と鎌と両手剣のスキルはあがっていくわけ。ちなみに低レベルだと、片手剣と盾を持って、盾役をやることも皆無ではないので(というか、低レベルのうちは、ナイトと同じ装備が出来るレベル帯なら十分可能)片手剣のスキルも上げておきたいところだけど、これはなかなか難しい。

ところが、Lv49で覚える両手鎌の【ボーパルサイズ】は、なかなか強力なWSな上に、湾曲を出す上では貫通にも切断にもなれる魅力的なWS。【ボーパルサイズ】>【ボーパルサイズ】で湾曲になっちゃうんですな、これが。そんなわけで、Lv50以降の暗黒が関わる連携は、【ボーパルサイズ】>【バイパーバイト】とか【ピアシングアロー】>【ボーパルサイズ】てな具合に、「ボーパルだけ打てればおっけー」状態になっちゃう。

そして、Lv60になると、両手剣の【シックルムーン】という強力な切断WSを覚えることができて、これがボーパルより強いので、湾曲の絞めを担当することになると、とーぜん打たなくちゃいけない・・・んだけど、このころにはすっかり使っていなかった両手剣スキルが錆付いているんですわ(T-T)

あー、前置き長い・・・

まあ、同じ苦しみは、55で突然片手斧を要求される戦士にもあるわけですけどね・・・って、他は戦士ぐらいかなあ?

そんなワケで、Lv60になって約半年。両手剣134で止まっていたのを、やっと200にしました。長かった・・・。昨日はオズでスキル上げしてたんだけど、190から一気に200になりました。いやー、さすがに190ぐらいになってくると当たるもん、あがるわ。160ぐらいで来てた頃は、一回のスキル上げで3ぐらいしかあがらなかったけど・・・いや、適正じゃないのはわかってるんですが、でも、カギ取りにまざったほうが楽だし、楽しいからさ

というわけで、暗黒のレベル上げ再開です。でも、これでPTで両手剣求められなかったら、ぐれちゃうぞ!


|

« プラネテス | Main | キャラクター小説の作り方 /大塚英志 »

ヴァナヴァナシ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference シックルムーン:

« プラネテス | Main | キャラクター小説の作り方 /大塚英志 »