飽きずに英文を読むライフハック

英語が苦手です。

私の英語聞き取り能力はF1中継のドライバー無線に特化されていて、「基礎英語1」も聞き取れるかどうかわからないレベルです。読み取り能力もどう頑張っても「ハリー・ポッター」に何が書いてあるのかわからないレベル。日本の英語教育の失敗を体現する男です。

とはいえ、近年の日本のプレゼンスの低下に伴って仕事で読まなければいけないIT系のドキュメントが日本語化されていないことなんて日常茶飯事になってきました。もっとも、中国や韓国、ヨーロッパの多数の国では読者の数的に見合わなくてドキュメントが自国語になっていないことなんて日常茶飯事だったんでしょうから、甘えてはいられません。

いや、まあ、技術書なら読めるんですよ。読めるんですけど、読んでると猛烈に眠くなるんですね。日本語の本も眠くなるんですけど、猛烈ではないわけです。猛烈ってのはどのぐらいかというと3パラグラフ目で意識を失うレベルです。

で、その猛烈な眠気を払うために頭をぶん殴りながら読んでも、何を書いてあったのか覚えていられないんです。その行を読んでいるときは何が書いてあるのかは理解できているんですが、まったく頭に定着しないし、後からもう一度読んだときに「アレはあの辺に書いてあったな・・・」ということが思い出せない。察するに、英語を完全に日本語にしてから理解しているので、既読の文書を眺めても、頭にかすかに残っている日本語とマッチしないんですな。

いい加減21世紀なんですから、私ごときが頑張らなくてもディープラーニングの成果が活かされているという噂のGoogle翻訳様を使えば、ずかーっと翻訳できちゃうんじゃないのかしらと試して見ましたが、うーん、微妙に惜しいレベル。プログラミング関係のドキュメントだと、例えばreturnという単語がプログラミング言語の予約語のreturnなのか、英語の「戻す」という言葉だと判断するのか曖昧になってしまうという特有の問題もあるし、訳文の日本語だけを読んで理解するのは無理ですね。

その「惜しい」日本語をちまちまと自然な日本語に直していると、これが意外に楽しい。「はっはっはっ、おバカだなあ、ぐーぐるちゃんよ」と上から目線まるだしで、英文を一行読んでは日本語訳を直し、一行読んで直し・・・としていると、あら不思議。眠くならない。英語を読むのが苦痛じゃない。時間はそれなりにかかるけど、眠気によるスローダウンを考えればコンスタントに良いペース。しかも、後にはちゃんと理解済みの翻訳が残る。

だいたい、技術書なんて1度読んで終わりじゃないし、ヘタすれば他の人に説明しなければいけないわけで、結局、要約の資料を作ったりすることを考えると下訳作っておくのは悪くないし。

というわけで、ちまちまと1パラグラフずつGoogle翻訳に入れながら、今はテストフレームワークのSpockのドキュメントを読んでるんですが、このやり方ももうすこしGoogle翻訳が賢くなっちゃったら成立しなくなっちゃうなあ(笑)

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測定結果を自動記録してくれる体重計が欲しい

ながらく体重計として、Wii Fitを使っていました。もうどれぐらいだろう・・・かなりの年数です。Wii Uに機種転換後もデータを引き継いでました。データがエクスポートできないのが残念ですが、ある一定期間内の体重の変化が一目でわかるのは便利でした。数日レベルで増えた、減ったといっても意味ないしね。

しかし、Wii Uもそろそろ引退の兆し。Wii U版のDQXのバージョン4は買わないでSwitchに移行して、そのタイミングで我が家のWii Uもめでたく押し入れ行きになることでしょう。ありがとう、そしてありがとう。とにかく任天堂さんは早くSwitchの品薄をどーにかしてください。す、スプラトゥーン2発売までには、なんとか・・・。

スプラトゥーンはともかく、Wii Uが引退してしまったら体重が測れなくなります。なんせもう2017年ですから、世の中の体重計はすべからくスマートになって、体重の記録なんて自由自在にやってくれるに違いありません。ありませんとも。

と、思いきや、調べてみると意外とそうでもない。いや、体重の自動記録機能がある体重計はあるんですけど、タニタもパナソニックも、多くの機種で母艦はスマートフォンなんですよ。でも、例えばiPhoneのヘルスケアのデータってエクスポートできるかっていうと、びみょー。そして、サービスやアプリの出来も大抵はびみょー・・・。そのサービスをある程度継続してやってくれる見込みがあるか、データの移行ができないといやですよねぇー。

調べてみると、フランスのWithingsというメーカーの体重計とサービスが評判良いみたい。というわけで、体重計を買ってみました。なかなかに素敵なデザイン。体重の傾向で家族の誰が乗ったのか判定してくれるので、毎日ただ乗るだけ。そして、Webやスマホアプリで確認する。うん、素晴らしい。ちゃんとデータのダウンロードも出来るようです。

ちなみに、iPhoneのヘルスケアはよく出来ていて、様々なバイタルデータの提供元と、集めたデータの提供先をコントロールできます。なので、Withingsの体重計でとった体重と体脂肪のデータとApple Watchでとった活動量データ(歩数とか)を取り混ぜてWithingsのアプリでみる・・・とかが(簡単に・・・とまでは言えないものの)ちゃんとできます。偉いぞ。

さて、体重計がなかなか素晴らしかったので、今度は長年記録しようと試みつつあまりうまくいかなかった睡眠測定をやってみようと思い、追加のデバイスを買ってみました。Withingsの表示部がE-Inkの活動量計です。5000円ぐらいで買えるもの。電池は数ヶ月持つようです。

夜寝る前にApple Watchを外して充電しはじめ、代わりにこれを付けて寝る。どのぐらい正確なのかはわからないですが(寝てるしね)だいたい、どのぐらいの時間に寝て、どのぐらいの時間に起きたかという傾向は記録できます。あー、今週ちょっと夜更かししすぎだなあとか、今、だいたいこのぐらいの時間寝たら目が覚めるんだなあとか、そういうことがわかるだけで面白い。それに5000円の価値があるかどうかは正直よくわかりませんけども。

というわけで、気に入って使っているわけですが、なにやらWithingsはノキアに買収され、ブランド名もなくなっちゃうんだって。ぜんぜん継続性的に安心じゃなかった。えー。

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Agileとは何だったのか

nacからのツッコミにマジレス

アジャイルだとプロセス云々、エビデンス云々というのは僕から見ても、本末転倒感がある。本来プロセスは、開発目的達成と品質管理のためにあるので、それを意識し、目的にすればなにやっても、何を使ってもいいと思う。

いや、だからAgaileってどういうムーブメントかというと、<チームによる>プロダクトの完成に必要なことは、本質的にはコミュニケーションだけであって、それを徹底的に改善するぞってことなわけです。

重い開発メソッドにおけるプロセスやエビデンスも本質的にはコミュニケーションだけが目的だよね?。1人で作っているなら要らなくて、複数人でやると必要になるものは全部コミュニケーションの問題に帰するといってもいい。この場合のコミュニケーションは空間的距離だけでなく時間的距離も考える必要はあるから、たとえ1人でやってたとしてもコミュニケーションの必要性はゼロにはならないわけだけど。だから、作業日誌は1人でも付けるべきなわけで。

よくいう「Agileだと設計書とか作らなくていいんですよね?」という発言は確かにnacの言うとおり転倒していて、むしろ「Agileなんだから、何が必要なのか考えろ」ということになります。XPもScrumも設計書を書くなともこんな設計書を書けとも言っていません。XPが言っているのは、「テスト可能なソフトウェアをグリーンに保て」ということだけだし、Scrumが言っているのは「リリース可能なプロダクトだけを成果として認める」ということだけだから。

正しいテストを書いて、それを維持するために設計書やその他のドキュメントが必要ならそれは書くし、スクラムチーム内で仕様についての共通見解が必要であれば、それを説明するドキュメントを書きます。それらは全てコミュニケーションです。ただし、コミュニケーションであるが故に、必要なもの、必要なことは作るものと集まった人に寄って違って、それをプロセスやメソッドとしてまとめることは諦めるよというのがAgile宣言が(暗に)言っていることなのです。もちろん、いろいろとその時点でのベストプラクティスはあるけど、それらもどんどん変わっていくからね。

私はウチの会社の人として、ウチの会社がレビューとして必要とするドキュメントは作るし、それはScrumの文脈でいえばプロダクトになるわけですよ。でも、「全クラスのクラス図を作って下さい。だって、いつ必要となるかわからないでしょう?」と言ってくる人に対しては、「必要かわからないものを作らせないで下さい」と言い続けなければいけない。それはもう、マインドの問題で、Agileというのはプロセスではなく、マインドでありムーブメントだから。

だから、nacの指摘は噛み合っていなくて、「本来プロセスは、開発目的達成と品質管理のためにあるので、それを意識し、目的にすればなにやっても、何を使ってもいいと思う」と毎日考えることがAgileな態度だということなわけ。で、それは「うちは今からAgileをやります」といって出来るようなことじゃないわけです。だって、マインドだから。なので、それを前提にした社内の仕組みを作ることはとても大変で、うかうかしているとそれが出来ている人との間にはとてつもない生産性の差がついて、単に重いプロセスを安い金で動かすことになるぞ。繰り返しましたけど、それが件のアーティクルで書いたことなわけです。

まー、しかし意識改革だからもの凄く大変だと思いますよ、実際。

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あけまろしく

世界の激動に比べて、なんだか日本は平和に取り残されたような2016年でしたが、無事終了。2017年が始まりました。あけましておめでとうございます。

今年の年末年始は、トラブっているプロジェクトに派遣されている関係でほとんどお休みがありません。まあ、そもそもトラブっているからこのプロジェクトに呼ばれたわけですから私のせいでもなし、立て直せと言われているわけでもない(し、そんなこと私ができるものでもない)し・・・で何の感慨もありません。もうこの仕事を15年もやっていれば、こういうやり方で仕事をすればだいたい何がどうなるのかは想像がつくわけで。

というわけで、今年は近年には珍しく12/30まで働いていて、また1/3から出勤するのでお正月といってもただの週末3連休です。で、またちょうどmilueが風邪をひいて寝込んでいるので、ただ、ぼーっとして過ごしています。

だから、今年はおせちも作らず。31日に砂町銀座までいってなんやかんや買ってお重に詰めてはみたんで、それっぽくはしましたけど。海老を焼いたのと、煮染めだけ作りました。意外と形にはなるものです。毎年これでもいいかな(笑)。

さて、昨年を振り返ると・・・やっとこの業界の変化にウチの会社も追従しはじめたのかなという気がします。新しい技術や考え方、人材がWeb界隈に集まり、それが業界全体に伝播するという流れがずっと続いていて、しかしながら、米国本社はまだしもウチの日本法人はここ10年まったく変わらずにいたわけですが、ここ数年、やっと変わっていこうという姿勢が現れ出しました。

そんな流れでスクラムマスターの研修を受講させてもらったり、クラウドツールを使った開発の勉強会をやらせてもらったり、上からの変化の圧力はそれなりに感じます。アジャイル開発には良い点も悪い点ありますが、安く上がるのはどうかんがえてもアジャイルの方。アジャイル開発がある程度の信頼を勝ち得てしまえば、価格競争力で勝つものが市場を制してしまうのは当然です。発注するお客さんの側は安い方を選ぶだけだからどこかで雪崩をうって変わることでしょう。

しかし、作業を人月でしか測らないやり方から、チーム開発への方針転換は作る側にとって相当に重いプロセス変更です。見積からチーム作りからレビューの仕方から、まるで違う。しかし、この動きに追従しなければ、下手すれば、重い開発プロセスを抱えたまま価格だけアジャイル並みになってしまうわけで、会社が焦るのも無理はありません。

しかし、ウチの社内をみれば同僚たちの意識改革は遠いです。私の同期はちょうど就職氷河期にITだけ景気が良かった世代ですから、他の世代に比べてたくさんいます。その世代が、当時最新技術だったJ2EE+Strutsで重ーいプロセスの開発をがっつりやって、その経験だけで仕事を続けてるので、それが染みついちゃっているんです。入社した当時は、COBOLやPL/1のシステムをレガシーだと思ってみていた我々ですが、15年経ってみればJavaで作ったシステムも立派なレガシーになってしまいました。

今でもCOBOLやPL/1のシステムの更改やメンテナンスの仕事がたくさんあるように、Javaのシステムもずーっとおつきあいしていくことになると思います。思いますが、システムのアーキテクチャが古いからと入って、仕事のやり方が古くて良いというわけではありません。とはいえ、近年のアジャイル開発を支えている一つがプログラミング言語の記述力向上なのも確かですし、古いアーキテクチャには古い人間がアサインされるわけで、変わっていかないのもしょうがない。

というわけで、同期を見渡しても「Macってスタバでドヤする人が持つものでしょう?」「JavaScriptなんておもちゃでちゃんとしたシステムがつくれるんですか?」「メールでちゃんと依頼をしてくれないとエビデンスが残らないから困ります」「手順書はExcelで下さい」てな人の割合が半分ぐらいはいる感じ。この状態が、これから急速に変えられてしまうんでしょうね。

で、ともかくストレスが溜まるのでできる限り2017年はできるだけレガシーなシステムやプロセスや人に近づかないようにやっていきたいなと。そして、レガシーな状況に放りこまれたら、空気を読まずに逆らっていきたい。私はそれが正しい道だと思っているし、少しでも早く状況を変えたいと思っているので。

それで多少の不利益を被ったとしても、別にこの先出世するわけでもしたいわけでもないし、ずっとこの会社にいたいわけでもないし。まあ、上で言ったとおり、ウチの会社は割と偉い人はちゃんとしている会社で、大会社でそういうところがちゃんとしているのって珍しいですから、蹴って出て行こうともあんまり思わないんですけど。

アジャイルっていっても、本質は「本当にその作業や書類やプロセス、必要?もっと良いやり方があるんじゃないの?」って、ただ問い続けるだけのことなんですけどね。それをやらずに「え、そうするのが当然でしょう」「そうしないと気持ちが悪い」などの訳のわからない理由で意味の無いプロセスを回そうとする奴が本当に多いことに辟易しているので、引き続き喧嘩上等の四十路を突き進んでいこうかなと。ちょっと最近丸くなっちゃったような気もするので、締め直していくぞ。

というところが、2017年の抱負でした。かかってこいや。

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誕生日だから肉を食べる

Milueが、「Tamの誕生日には、お肉を食べに行こう。予約しておくね」と。

しばらく前から篠崎に行きたい焼き肉屋さんがあると話していたので、すっかり焼き肉気分だったんですが、出かける段になって「ジャケットぐらい羽織ってね」といいます。

え?焼き肉にジャケット着ていくのかい?

「違うよ。今日はもうちっとだけおしゃれ」

というわけで連れて行かれましたのは恵比寿ガーデンプレイスのロウリーズ・プライム・リブ。アメリカンなサイズのローストビーフをアメリカンな付け合わせと共にむしゃむしゃと食べ、アメリカンなデザートとカプチーノを飲む場所です。ならば、食べきれるかどうかの不安を押し殺して「定番」とメニューに書いてあるロウリー・カットをオーダーすべきでしょう。食べきれなかったらお持ち帰りにもしてくれるしね。

そして、ワインもカリフォルニアワインをチョイスすべきでしょうね。といっても何の知識もないので、「カルフォルニアらしいワイン、できれば葡萄の種類はあまりメジャーじゃないものをトライしてみたいです。あまり、タンニンが強すぎない華やかな印象のものがいいなあ」とオーダーしたところ、お店の人が進めてくれたのがBERINGERのZINFANDEL。

ナパヴァレーの老舗ワイナリーで、アメリカらしい品種・・・らしいよ。ジンファンデルという品種は初めて聞きました。確かにあまり飲んだことのない味でしたが、アタックのある風味で、けっこう好みかも。

いやー、食べた食べた。充実の「肉食った」感です。さすがに結構大きいですが、なんとかかんとか食べきれる量でした。料理の味は、なんというか良くも悪くもアメリカンなのですごく美味しいというわけではないですが、ずっしりとした質感で暴力的に満足させてくれます。

肉汁したたるたっぷりのお肉にこれでもかと盛られたマッシュポテトにコーン。んふふふ。快楽というのはこういうものですなあ。

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認定スクラムマスター研修を受講した

ありがたいことに、社内で開催されたOdd-e提供の認定スクラムマスター研修を受ける機会が与えられました。願ってもない機会なので、是非にと受講させてもらいました。

そして、打ちのめされました・・・

講師は唯一の日本人認定スクラムトレーナーの江端さんでした。さすが、世界にも数十人しかいないという認定スクラムトレーナー(CST)。すさまじいスキルです。彼我の能力の差をこれほど見せつけられては、なんというか、すがすがしさしかありません。

というか、要するに私にはスクラムマスターに必要なスキルなんてこれっぽっちも無ければ、身につけようとしたこともなかったということです。「能力の差」とか言っていることが恥ずかしい。

いや、私は上司からしょっちゅう対人スキルに問題があることを指摘されているダメ野郎ですし、会社も例えば「リーダーシップ」や「プレゼンテーション能力」などを伸ばせとよく言ってます。そう言われるんだから、そうなのかなーと思います。

でもですね、見たことないわけですよ。凄いリーダーシップの人とか、凄いプレゼンテーション能力の人とか。人間的に魅力のあるリーダーは見たことがあります。デザインセンスが飛び抜けた格好いいプレゼン資料もみたことがあります。でも、それっていまいち自分に必要なスキルだと思えないわけです。どうなったら、何が出来たら私にはリーダーシップとかプレゼンテーション能力とかが身についたと判断できるのかわからない。わからないものは習得しようという気になれないし。

だけど、江端さんは目の前で見せつけているわけです。私にもありありとそのスキルとそれによって実現できることがわかりました。だって、「ほら、やってみせて」と言われてチャレンジして失敗し、「ぽんこつだね」と言われて手本を示されてるから。それをしかも、マンツーマンじゃなくて、30人相手の講義でやってるんですよ。でも、魔法には見えないわけ。魔法なら「まあ、相手は魔法使いだからしょうがないか」と思います。でも、ただただ彼我の差が見えるという。これは、なんというか、身にしみます。

さて、じゃあここで私が見せつけられたスクラムマスターのスキルって何かというと、ひとことで言えば「学校の先生」と同じでした。学校の先生は教科教育法と教師としてのコアなスキルと両方持っている必要があります。スクラムマスターは、スクラムという教科を教える先生でした。

講義の中で江端さんは、スクラムマスターに必要なスキルとして、

  • ティーチング
  • ファシリテーティング
  • メンタリング
  • コーチング
  • シチュエーショナリング

の5つを上げて、さらに「集団心理」とか「組織論」とかを勉強するといいですね、と仰いました。うん、要するに先生ですね。あ、しまった。私、一応教員免許は持っているし、教育大附属高校で教育実習をやって実習生を指導するプロの先生に指導を受けた身でした(まあ、そこが母校だから、なんだけどね)。大学で1回生の時に教育心理学の講義とか受けましたよ、確か。これっぽっちのスキルも無くてどーする。

もし、私のこの文章で興味を持って、研修を受けてみようかなと思う人がいたら、是非、心の準備をしないでぶつかって打ちのめされて欲しいです。ざまあみろ。いや、文字通りの意味でね。自分の有様を見て欲しいです。なので、内容について細かいことは書きたくないです。なので、例え話で書きます。

研修の一部として、ある演習をします。この研修で演習させられる状況は、例えて言うならば

文化祭の出し物を決めているHR

です。クラス委員が教壇に立って「意見のある人は手をあげてー」と言っていて、クラスメイトがお互いに顔を見合わせていて、担任の先生が教室の端の方で議論の推移を見守っている。そういう状態です。意見がなかなか出なかったり、出たら収集が付かなかったり、もう興味を失って空想の世界に行っちゃった人がいたり、早く部活に行きたくてイライラしてる人がいたりする、あの状況です。ほら、身に覚えがあるでしょう。頭の奥に苦い思い出があるでしょう。しかも、この状況って大人になってからもしばしば遭遇しますよね。

この状況に例えるならば、スクラムマスターは、担任の先生です。先生が「お前らの顔面はお化け屋敷に向いてるから、それやればいいんじゃね?」と意見をいうことは許されていません。でも、生徒の議論を促して、結論を導くように誘導してあげなければいけません。さらには、クラス委員の立場で権力者と思われないようにHRの時間内に議論をまとめなければいけないし、クラスメイトの立場でいやがる女子にメイド喫茶をやることを認めさせることも出来なければなりません。だって、自分でできないことを人には教えられないからね。

でも、ですよ。私も一緒に研修を受けている同僚も、もう高校生ではないわけですよ。つか、17歳どころかその倍の年齢を超えちゃっているわけですよ。いくらなんでも少しは成長しているハズです。というわけで、私達受講生は、この演習を3日間の研修の1日目の昼前から開始して・・・2日目の午後までかかったのでした。江端さんからは「今回は、かなりへっぽこのほうです」と言われました。まじかー。

いや、そうだよな。私もかなり絶望した。自分のファシリテーターとしての能力の無さにがっかりです。まあでも、同僚もいっちゃなんですけど同じようにへっぽこでした。その点は安心・・・はできませんよ、この人たちと日々、一緒に仕事するんだから。へっぽことチーム組んで仕事したくないです。目の前は真っ暗です。おーまいがー。でも、スクラムマスターはチームメンバーのスキルに文句を言ってはおしまいです。それはお前の能力がないと言っているのと同じだと江端さんには言われました。その通りです。ぐうの音もでねぇよ。

もちろん、スクラム自体の話もたくさん聞きました。たくさんの誤解をしていたことがわかりましたし、ものすごく大事な概念をすっ飛ばしていることもわかりました。

例えば、江端さんは「あなたたちはスプリントは必ず1週間を選んでください。それ以外はありえません!」と断言しました。びっくりしました。私の知識ではちまたの書籍には「スプリントは1〜4週間であり、1週間だとフレームワークのオーバーヘッドが大きすぎ、4週間だとフィードバックの回数が少なすぎるので、2週間ぐらいが適当」みたいなことが書いてあって、なるほどその通りだなあと思っていたからです。

しかし、それは「スプリントプランニングとは何をするのか」を誤って理解しているからでした。スプリントプランニングは、そのスプリントでは何をやらなくちゃいけないのかを明確にします。しかし、その「明確」とは何かと言えば、開発作業がすべて小さなタスクに分解され、全ての設計を終えて、それが共有されている状態です。だってそこまでやらないと本当にスプリント内に作業が終わるかなんてわからないんだから、やるしかない。だから、想像に難くなく、ものすごく大変です。ぽんこつなスクラムチームが1週間のスプリントのスプリントプランニングをするのに丸々2日かかるのは別に不思議でもなんでもないことらしいです。2日でプランして3日で作業。じゃあ、2週間のスプリントのスプリントプランニングって・・・無理無理。途中で気が狂うかもしれない。出来る気がしません。そして何かやり方をマズってしまったら地獄の2週間が終わるまで取り返しが付かないのは辛すぎます。1週間だね。1週間だわ。ちなみに、「水曜日始まり-水曜日終わりで最近はやることが多い」みたいなことも仰ってました。水曜の午前にレトロスペクティヴで、午後からスプリントプランニングですね。なるほどねー。

もう一度、ちゃんとスクラムの本を読み直さないといけないなーと思いました。が、とりあえず、ファシリテーションの本を適当に3冊買ってきました。さくっと読みましょ。

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ビジネスシューズを通販で買う

靴、それもビジネスシューズを買うのって憂鬱です。

だって、革靴は必ず最初の数日は足が痛くなってしまうんです。この痛みは数日で終わるのか、それともなじまないままなのか、靴屋さんでためし履きしてもよくわかりません。数日履いてみて、だめならそれは私の足には合わない靴です。

だから、なじむとわかっている今履いている靴をもう一度買いたいんですが街の靴屋さんで良さげな靴を適当に買ってしまうとなかなかそれも叶いません。なんつーかね。電化製品みたいにちゃんと型番があって、それを再注文できるようにならんもんですかね。

で、今履いている靴、といっても、ゆるサラリーマンなのでちゃんとした革靴じゃなくてウォーキングシューズなんですが、たまたまこれはABC Martの通販サイトで同じものが買えることがわかりました。というわけで、ここにメモをしておきます。

【HAWKINS】 ホーキンス 雪・雨の日おすすめ防水ビジネスシューズ AL IT8 PLAIN エアライト アイステック プレーン HB80073 SL/BLACK

どれが商品名やらなんやらさっぱりわかりませんが、これの8Hが私にはしっくりきます。別に特におすすめでもないですが、これを買えば痛い思いをしないで済むというだけ。

ホント、気に入ったものをちゃんと最注文できるって大事なことだと思います。ユニクロがウケているのも、ユニクロで一度買って気に入ったものならもう一度同じものを欲しいと思ったら買えるという点だと思うんですよね。コートやジャケットならセレクトショップに入って気に入ったものをその場で試着して買ってそれでいいんですけど、着潰すインナーやシャツは気に入ったものを数着まとめて買いたいものですもの。

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第2言語の重要性

artonさんがElixirの本の紹介で「3つの言語理論」を展開してます。

趣味の人は別とすれば、おれは3種類のプログラミング言語を覚えると良いと思っている。

第1は、仕事で使う主要言語だ。普通の世界ではなんらかのコンパイル言語となるだろう。たとえばおれの場合は、C(と古い使い方でのC++)、Java、C#、Objective-C、(コンパイル言語ではないが)JavaScriptだ(あと必要に応じてVBやCOBOLもあるがぐっと頻度は落ちる)。

第2は、それに対する補助言語だ。Unixであればシェル、sed、awk、find、grep、wc、cut、sort……となるのだろうが、Windowsメインの場合そうはいかないのでどうしてもプログラミング言語が必要となる。というわけでおれの場合はRubyがそれにあたる。解析、分析、ソース生成、ファイル大量操作といったありとあらゆる日常のさまざまな場面で頻繁に利用することになる。

余談だが、素人の職業プログラマーと、玄人の職業プログラマーの差は第2言語を持つか持たないかの違いだとおれは考えざるを得ない。

第3言語は第2言語に飽きたときにちょっと使う補完言語だ。これが微妙で、第2言語と異なり職業的にはなくても済むのだが、あったほうが間違いなく良い。楽しいし発想を転換するためのきっかけになる。発想転換のトリガーとしたいのだから、第1および第2とは完全に異なるほうが良い。

プログラミングElixir/L'eclat des jours - arton

大変ごもっともです。

で、私はどうなのかなというと、今現在は

  • 第1言語:C#/VB.net, Java(大変に自信がない), Ksh(えっ?)
  • 第2言語:Ruby, WSH
  • 第3言語:Excel VBA

という感じかなと思います。Excel VBAはツボにハマるとすげぇ便利ですが、Rangeオブジェクトなど、オブジェクトの扱いが独特過ぎて未だに正解がよくわからない(けど、なんか動く物は作れる)不思議言語ですね。Elixir触ってみようかなあ。

artonさんの言うところの「素人の職業プログラマ」の方が、第2言語をどうしているのかというと、第1言語をそのまま第2言語として使ってしまう(例えば、ちょっとしたツールまでJavaで作ってしまう)か、Excel VBAが第2言語になっているパターンが多い気がします。

前者のタイプの人に、「LLとか使うと早いよ?」というと、「いや、ツールセットについて勉強しているより、書いちゃった方が早いから」という返事が来ます。腕力に自信のあるプログラマタイプに多くて、こういう人は仕事以外でプログラムを書かなくて、「LL何それ美味しいの」状態の人が多い感じがします。

後者のVBA大好き病の人も視野が狭いという点では同じですが、Excel VBAはなんといっても仕事で使うPCには必ずインストールされている点が大きいし、開発環境と実行環境が一体になっているというのはプログラミングの敷居を下げるのは確かで、こういう開発環境がもっとあったらいいのかなあ(それがSmalltalkなんでしょうか。見たこともないのでなんとも言えませんが・・・)と思ったりもします。

あまりプログラミングに接してこなかったけど自力のある若いSEが、必要に迫られてExcelでワークフローシステムや、障害分析システムを組み上げて、「すごく遅くて大変ですけど、このExcelに入れれば完璧です!」と言っているのを見かけることが良くあります。中を見ると、ホントに良く出来ていて苦労の跡もあって涙ぐましいんですが、「アンタ、ここにはRDBもWebアプリケーションサーバもあるんだから、こんなもんつくるぐらいなら、普通にWebアプリ作った方が楽だよ」と言うんですが、「いやいや、僕のスキルではこんなもんが精一杯で・・・」。むう・・・いや、マジなんだけどな。

というわけで、「第2言語を持つ」ということの大事さ・・・というか、ちゃんと便利な物を第2言語として選ぶことの大事さ(Excel VBAやSQLをそれに充てないこと(笑))は、2016年になってもウチの業界(=とってもEnterpriseなSI業界)には広まってないなあという感じ。 もっといえば、開発の現場って第1言語を使わない人(DBAやアーキテクト、テスターやQAer、運用担当者などなどなど)もたくさんいるんですが、そんな人でも第2言語は使うべきなわけで、Excelの使い方と同じぐらい第2言語は大事なんですけど、理解されないですなあ。

となると、第3言語は、まあ趣味ですな(笑)。でも、新しい考え方を得る必要は常にあるよね。

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竜王迷宮からの脱出に参加してきた

すっかり感想を書くのが遅くなりましたが、SCRAPとドラゴンクエストのコラボイベント「竜王迷宮からの脱出」に参加しました。

SCRAPのリアル脱出ゲームといえば、今や説明するまでもない超人気公演であり、それなりに感度の高い人なら行ったことはなくても聞いたことぐらいはあるので今更説明は不要です・・・よね。なんか、「この週末、ドラクエのリアル脱出ゲームに行くんすよー」ってチームのメンバーに言ったら、反応鈍かったんですけど。

知らない人には適度にググってもらうとして、そんなリアル脱出ゲームとドラクエがコラボして「竜王迷宮からの脱出」が企画されると聞いた(のは、DQXTVでしたっけ?)時には、「こりゃあ楽しそうだ」と思うと同時に「チケットは争奪戦かなあ」と考えました。だってどちらも大人気コンテンツですからね。

Milueの妹が脱出ゲームマニアで「行くの?行くよね?チケット取っとくよ」という感じだったので、「えっ、そんな感じで取れるの?」と思ったら普通に取れたご様子。というわけで、参加してきました。5/13-15の3日間のイベントの真ん中5/14の13時入場のチケット。場所は「巨大神殿からの脱出」と同じ幕張メッセ。今度はホール4〜7。ひ、広くないですか?

マリンスタジアムと比べてみれば、フィールドエリアの大きさがわかると思います。ラダトーム城からメルキドまで、徒歩で2、3分はかかります(笑)。

この広さのフィールドに、ラッシュ時の駅のホームぐらいの密度で4人パーティが溢れてました。なるほど、制限時間なしとはいえ、これだけ広ければ相当な人数が同時に遊べていたはず。というわけで、14日の昼に到着したときには18時入場分の当日券はまだありました。

イベントの雰囲気は、Engadgetさんがプレス向け公開の模様を動画であげているので、そちらを見ていただくのがよろしいかと。

ドラゴンクエスト、リアル脱出ゲーム「竜王迷宮からの脱出」挑戦。 4時間1万歩超の死闘を空井美友が体験

ただし、この動画では会場はただただだだっ広いですが、実際には人であふれかえってます。移動するのに待たされることはないけど、ぶつからないように気をつけながら歩く必要があるぐらいの人の入り。でも、同じ謎に取り組んでる人達が周りにいっぱいいる連帯感というのも、このイベントの魅力です。

さて、例によってイベントの中身について詳しく書いてはイカンので後はお察しくださいという感じですが、ひじょーに楽しかったです。まあ、いつものリアル脱出ゲームに比べれば難易度は相当易しめで、詰まったら「占いおババ」コーナーにいけばヒントももらえます。むしろ、スタッフさんは混雑緩和のため「考え込んでるパーティーは諦めてヒントもらいにいきなさーい」と促してました(笑)。

我々もヒントを2回ほどもらいました。ひとつはヒントをもらって「マジかー。それはわからんわ」という感じでした。やっぱそうこなくちゃ脱出ゲームじゃないよね。

やっぱ脱出ゲームは時間無制限のものがいいですな。また機会があったら参加したいです。

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ぎっくり腰になった

先週末、ラジメニアに初めてFAXを出して、採用されました。うれしい。そんなうれしい瞬間を私は布団にうずくまり、しくしく泣きながら迎えました。

・・・ぎっくり腰になっちまっただよ。

きっかけは靴下を履こうとかがみ込んだだけなので、大変に情けないことです。でも、ちょっと兆候は感じてたんですよね。ここのところ寒かったところ、こわばった体でランニングして背筋に疲労感はありました。もっと準備体操が必要なのかなあ。でも、寒いときはどうしても仕方ないですよねぇ。

土曜日の夕方、ラジメニアが始まる前に夕食の買い物に行こうと靴下を履こうとしてぐきっときたわけですが、なってすぐはそれほど痛くなくて、そのまま自転車にのって近所のスーパーまで行き、買い物をして帰ってきました。スーパーのビニール袋2つ分の荷物をさげて部屋まで帰ってきて、そのまま横になり、もう起きられない。寝てても痛い。寝返りがうてない。

いたいよー、いたいよーと言いながらうつらうつらして夜を明かし、明け方トイレに行こうとしてまったく起き上がれず、30分かけて四つん這いになり、いたいよー、いたいよーと言いながらトイレまでの2mを10分かけて這いました。辛い。

日曜日はそんな感じでほぼ寝たきり。なんとか椅子に座ることはできるんですけど、完全にもたれかかってしまうか、机に手をついているかしないと体が支えられない。ご飯も片手で食べるしかない。完全にトホホです。こりゃ、月曜日は仕事にいけないかな。あれ?月曜日の午前は健康診断だ・・・。

月曜の朝になったらなんとか起き上がれるようにはなってました。もう仕事だったら休んじゃおう。家でも出来る仕事なので、ちょっと寝て、起きて仕事してを繰り返せばいいやと思ってたんですが、健康診断はさすがにいかないとどないにもならんわけで・・・。会社まで手ぶらで(とてもリュックなんて背負えない・・・)行って、健康診断です。

やあ、ほんとこんなことなら胃カメラなんて申し込むんじゃなかったよ。心電図やら、腹部エコーやら、胃カメラやら。「仰向けで寝てください」「横向きに向きを変えてください」と言われるごとに、覚悟を決めてたっぷり1分間はかけてもぞもぞと対応。くそう・・・痛い。腰が伸びないので身長が縮んだ(笑)。

最後の診察で、「どこか気になることはありますか?」と聞かれたので「ぎっくり腰になって大変痛いです」と応えたところ、「そうですか、では胸の音を聞きますね」。いや、世間話じゃなくてかなり切実に相談したいんですけど・・・まあ、別にできることもないんでしょうけど。

そんなこんなで月曜日はその後出勤して夕方まで働いて家に帰ったらもう起きられなくなっていて、火曜日の朝は月曜日より状況が悪化。腰を折り曲げてよろよろと動き回る私。夕方早めに帰宅して9時には寝てしまいました。

同じプロジェクトの同僚に、学生時代にアメフトをやっていて腰を壊した腰痛のベテランがいまして。月曜日に「いや、初めてぎっくり腰になっちゃって」というと「え、土曜日になって、それでもう動けるんですか?それは軽傷ですね」と言われました。それで、火曜日にいたいよーいたいよーと隣で言ってたら、「急性なら接骨院でほぐしてもらうとかなり良くなりますよ」とアドバイスをくれました。接骨院って言ったことがないんですけど、わらにもすがりますよ。

というわけで、水曜日。朝から近所の接骨院へ。待合室に安美錦関の写真があったり、長友選手のインテルのサイン入りユニフォームが飾ってあったり。う、うーん、なんか場違いなところにきたか?まあ、いいか。

診察でこれは痛いか、あれは痛いかといろいろ聞かれた後に説明されたところでは、背中の背骨の脇にある筋肉(要するにヒレ肉ですな)が痛んでると。腰というよりは、胸骨がつながっている脊柱の部分(背中に向けて膨らんで反っている部分)とその下の骨盤までつながっている部分(背中に向けてへこんで反っている部分)の境目が負担がかかりやすく、そこが患部らしいです。

とりあえず、その部分の緊張を取ること、炎症を抑えることで痛みはなくなるので、まずその治療をしましょうと。でもそれだけだとまた再発します。肋骨の下、骨盤の上の骨が無い部分の腹回りの筋肉がないことにより、背骨とその脇の筋肉に負担がかかっていることが原因なので、腹を鍛えろと。ふむふむ。

というわけで、電極を付けられて電流を流す治療をされ、マッサージを施術され、さらに四つん這いになって背骨を上下左右に動かす体操をさせられ、腹筋を鍛える呼吸法を教わりました。痛みがあるうちは毎日来て施術されるのがよろしかろうというので、明日からしばらく通います。ランニングもやらないのとやるのではやるプラスの方が多いだろうから痛くなくなったらやれと。ただ、やっぱりもっと体の柔軟性を高める運動も併せてやらないとマズいっすなー。

ま、体重が重いことは明らかに負担の原因でもありますんで、ウェイトも落とさないとね・・・と思いながら、接骨院の帰りにたんまり昼ご飯を買い込んで帰ったのでした。

いやしかし、とにかく腰痛は辛いすなー

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