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アベンジャーズ修行完結編:「エンドゲーム」

「インフィニティ・ウォー」まで観たのはわかったけども、結局、「エンドゲーム」は観たんかい?

と素朴な疑問をお持ちの我がブログ読者の皆様。うん、たぶんそんな人はいないけども、お待たせしました。

えっと、観ました。6/8に。もう2ヶ月も前ですね。見終わった達成感で虚脱しまして、感想を書く気力を失いました。まあ、もういいですよね、感想は。各所でいろいろ語られていますし、私もそれをたくさん読んでおなかいっぱいです。

いまさらネタバレもクソもないと思いますけど、「インフィニティ・ウォー」の指パッチンで初期アベンジャーズだけが生き残り、「エンドゲーム」で彼ら全員が舞台から去る。特に、アイアンマンとキャプテン・アメリカというシリーズを支えた2人が、もう今後のゲスト出演もないねという完全な形で退場したことで、シリーズに一区切りついたことがきっぱりと示されました。でも、ちゃんと継承もされてるんですよね。アイアンマンの精神(とテクノロジー諸々)は愛弟子スパイダーマンに。キャップの盾はファルコンに。新しいシリーズがどうなっていくのか、楽しみです。

あとは、真っ正面からタイムパラドクスものをやろうとしているのも印象的でした。確かにこの手法を使うことでシリーズを振り返ってファンサービスをすることが出来るので、大決戦の前までの緊張したシーケンスをファンは楽しんで観ることが出来たでしょう。で、肝心のパラドクスの部分は「まあ、こまけーことはいいんだよ」になっちゃってましたが、それはまあ、しょうがない。もういくらでも使い古した手法なので、観ている方も慣れたものなわけです。だからツッコミはいくらでも入れられる。でも、過去に戻って世界を取り戻そうと企んだことによって、「過去のサノスに未来がバレる」というのは秀逸なアイデアでした。これで一気に物語がサノス側に有利に傾いていくという流れはすごいですなあ。

最後に、残念だった点。と言っても映画の内容には関係ない、個人的なこと。

ここまでずっと吹き替え版で予習をしてきたので、「エンドゲーム」も吹き替え版で観るつもりでした。しかし、公開から1ヶ月以上が経って、字幕はまだしも吹き替えの上映館はかなり減ってきて、池袋まで観に行くことになりました。・・・が、時刻を間違えて予約してしまい、池袋まで行ったのに字幕で観ることに・・・くぅ・・・。あのラストシーンを藤原啓治さんの声で聞くために、配信が始まったらまた観ないとなのです。

 

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