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アベンジャーズ修行5:「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」キャラとストーリーのB級感が浮いてるほどの上質な仕上がり

唐突ですが、ディズニー・デラックスに加入しました。

これまでアベンジャーズ修行で観た4本は全部レンタルしてます。Netflix、Amazon, Huluと3つも加入してんだからどっかで配信されてんだろと高をくくっていたんですが、されてませんでした。こいつらを定額で観たければ、ディズニー・デラックスに加入せねばなりません。

まあ、未来永劫加入したままにするかはともかく、ここまでの4本に払った金額でディズニー・デラックスの月額料金を超えてるんで、とっとと加入しておけば良かったと反省。ちなみに、Amazonだと1本200円でレンタルできるんですが、Apple TVで観ているのでAppleからレンタルしました。倍の400円です。マジかよ。でも、Apple TVのAmazon Primeアプリでは買えないみたいなんで、めんどくさくなって400円払ってます。怠惰だなあ。

さて、さっそくディズニー・デラックスに加入しようとしたら、まず、dアカウントというのに入れと。何でよ。

twitterにボヤいたら、ドコモの人が拾ってくれた。偉いなあ。感心する。高橋さんがいい仕事してるから、いいねつけちゃう。

高橋さんにはいいねつけちゃうけど、なんでディズニー・デラックスに入るのにdアカウントのユーザーIDと取って、さらにディズニー・デラックスのIDも取らなきゃいけないのかは謎。ディズニーとdアカウントのそれぞれはそれぞれのIDでログインして、ログインしてユーザー情報を見ても両者が結びついているかどうかはまったくどこにも表示されません。まあ、アレですね。なんかタイアップしてるってだけですね。今、ディズニー・デラックスに入会した人にdアカウントのポイントをプレゼントしているキャンペーンをしている都合上、みんな入会させておきたいんでしょうね。いろいろ問い合わせ対応すんの、めんどくさいもんね。

でも、なーんだーかなー

とりあえず、アベンジャーズ修行が終わったら実験としてdアカウントを破棄して、ディズニー・デラックスがどうなるかは確認しておきます。

ドコモの陰謀はともかく、ディズニー・デラックス自体はなんか想像していたより立派。1社で提供するコンテンツのみの配信サービス、それもウォルト・ディズニーだけのサービスって第1印象は微妙でした。でも、ログインしてディズニーとピクサーとマーベルとスターウォーズというカテゴリーがあると、世界中の誰でも1本ぐらいは観たいものがあるかなって感じですね。マーベルのスピンオフのドラマとか観られるし、途中までになっていたクローンウォーズも観られるし、何より日本が誇るディズニーオリジナル企画「ファイアボール」も観られるし。かなり好印象でした。

さて、フェーズ2の最初は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。B級感満載な設定のスペオペコメディです。まあ、キャラは変えられないんでしょうからしょうがないですけど、ぱっとしないおっさんに緑色の肌のお姉さん、アライグマ、大木、ハゲ入れ墨のマッチョというチーム編成は観るものの意欲をぐいっと下げます(笑)。ストーリーの出来も低レベル。構成もあんまり上手くいってません。というか、何が起きているのか、観客はほとんどよくわからない。最初にこの物語のオーブを手に入れるところで三つ巴の取り合いになるんですが、それぞれがどういう立場なんだかわからない。舞台となる星と主人公の関係もよくわからないし、主人公達が正義に目覚める動機付けも上手くいってません。最後は完全にご都合主義で勝っちゃうし。

ところがまあ、キャラとストーリー以外が素晴らしい。音楽のチョイス、各世界のディティール、キャラ同士の会話、圧倒される空中戦。手触りの部分がすっごく出来が良くて、楽しく観られちゃいます。悪いところが気にならないし、まあ、ストーリーも別に大して細かいことはやってないので問題なし。特に吹き替えだと、主人公の山寺宏一さん(ここで使うのかよ)が、朴璐美さん、加藤浩次さんと掛け合いをやっていれば、大抵のことは許せちゃう感じもなきにしもあらず。各勢力の宇宙船のデザインも秀逸だし、グルードはすっごく可愛いし、良いよね。まあ、続編が気になるかというと微妙なんだけども・・・。

で、どうしてこれを観なきゃいけないかというと、当然、インフィニティ・ストーンが後で大きな鍵になるから・・・なんでしょうな。

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アベンジャーズ修行4:「アベンジャーズ」知らない人が何人か居るけど、チームが出来ていく様が面白い

4本目にして、ついにアベンジャーズだ!うん、楽しかったよ。

というわけで、「アイアンマンの1 -> マイティ・ソーのどれか -> キャプテン・アメリカの1」を観た上で今作を観たわけですが、なるほど教えは正しかった。アベンジャーズのメンバーに知らない人はちょいちょい居るものの(ブラック・ウィドウ、格好いいなあ)、物語をドライブするトニー・スタークとスティーブ・ロジャース、ソーとロキの関係はちゃんとわかるので、岡田斗司夫さんの導きは確か。流石です。人間関係の変化がちゃんとあって面白かったです。

いや、しかしなんだ、「キャップテン・アメリカ」のヒドラもそうだったんだけど、よくもまああんなにたくさんの人が秘密のヤバい組織で働いてるね(笑)。人は金だけでも理想だけでもついてこないものですから、まー、難しいと思うけどね。あんなでっかい基地作ったり、空飛ぶ船作ったり。作るのもそうだけど、運用すんの大変だよね。で、どれも出てきた瞬間やられるという(笑)。

そういうツッコミどころすらもエンターテイメントのうち。なかなか楽しいです。悪役にロキを持ってきたのはよかった。葛藤があるキャラだし、いろいろ策を練っていて賢そうな悪役で良い。まあ、最終的に何がしたかったのかはなんだかさっぱりわからないけども(笑)。次に地球に部隊を送り込むことに成功したら、破壊工作じゃなくて制圧に乗り出して下さいね。おじさんとの約束ダヨ^^;

あと、敵の魚みたいな兵器は良かったね。何のためにあの形状なのかはさっぱりわからないけども、動きとアイデアは凄く良くて楽しめました。個人的にはお気に入りだったコールソンが格好いい死に様だったけども、もう観られないのかと思うと残念です。ま、あの女副長の方が人気があるのはしょうが無いかな。あー、フューリーはなんか好きになれないキャラだな。あの眼帯がうさんくさくて信用できない。メイス・ウィンドゥは信頼できるけど、こいつはダメだ。眼帯だけの問題かな。うーん、たぶん声が玄田哲章じゃなくて竹中直人だからだな、多分(笑)。

というわけで、フェイズ1はこれで終わり。次は新しいシリーズの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。映画館で予告を観たことがあるけど、ツラい予感しかない・・・。頑張ってみます。

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アベンジャーズ修行3:「キャプテン・アメリカ」を観た

星条旗柄の全身タイツマンを格好良くするという不可能を可能にするプロジェクト、それが「キャプテン・アメリカ」

いや、全身タイツでも格好良くなるのは「Gガンダム」が証明しているけども(笑)。

「チボデー・クロケット」の画像検索結果「キャプテン・アメリカ」の画像検索結果

うーん、もうすこし、派手でも大丈夫だったぞ、チボデー・クロケット。

それはともかく。

見所はあんまりない映画でした。でも、全然つまんなくない。テンポはいいし、爽快だし、やりたいことはきっちり出来てる。それに、早くも「マイティ・ソー」とのつながりや(あの青いサイコロはそれなんだよね?)、「アイアンマン」とのつながり(あれはトニーのお父さん?おじいさん?)もちゃんと出てきて、大きなサーガをやろうとしていることははっきりとわかります。まあ、最後に「アベンジャーズ」の予告が入っちゃってるしね(笑)

ただ、まー、シーンごとの想像力は、だいぶ微妙。つまみを回して「30%!」とか言ってて、「何の何に対しての割合なんだよw」と思ってたら、メータにも「%」って書いてあったり、「スターウォーズ」のエンドアそっくりのバイクチェイスや、何度見たかわからない雪山を列車が走るシーンなど、「またそれ?」なシーンの連続だったり。離陸直前の飛行機に車から飛び移るシーンも何度見たかわからないけども、でも、車に追いつかれるスピードだと飛行機は墜落するし、飛行機が離陸できる速度だと車も宙を舞うんだよなあ・・・と、ツッコミどころは満載。そもそも、仮面ライダーばりの改造手術を受けるわけだけども、やるのショッカーじゃなくて味方だからなあ。戦時中って設定で逃げてるけど、お前ら絶対ヒーロー側じゃないだろう(笑)。でも、まあいいよね。そんな凄い映画毎年作れないわ。

岡田斗司夫さんによれば、「キャプテン・アメリカ」を観ておかないと、「アベンジャーズ」でどこに感情移入していいかわからなくなるらしいです。なるほど。そういう意味では、キャプテンがどういう立ち位置のキャラなのかってのはだいたいわかりました。おっけー、これでフェーズ1の準備は完了。次はいよいよ「アベンジャーズ」だ!

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アベンジャーズ修行2:さすがに辛いぞ、「マイティ・ソー」

最初に観た「アイアンマン」が割と気楽に観られて、かつ結構面白かったので気をよくして、2作目に「マイティ・ソー」を観ました。

岡田斗司夫さんの指定では、「マイティ・ソー」はどれかを観ればいいということだったんですが、素直に1作目を。

お、おぅ・・・これは辛い。典型的なダメSFみたいな映画でした。

まず、ビジュアルが辛い。神々が住んでるアスガルドはすべてがキンキラ。そこと争っているヨトゥンヘルムは荒廃しきっていて、すべてが緑がかったグレー。人も獣もその色。色彩の対比としてはわかりやすいけども、どちらの世界も魅力的にはみえません。特にヨトゥンヘルムがねー。悪役の世界や人々が魅力的に見えないと、それと戦っている人達も魅力が無くなります。なんで、敵のリーダーの玉座があんな薄暗いのか。だめでしょ。

登場人物もねー。深みのあるキャラクターってロキしかいない。アスガルドもバカばっか。人間もバカばっか。あ、そういう意味で言えば、「アイアンマン」にも出てきた秘密組織の人達はちょっといいんだけど、それはこの映画の功績じゃないかもですしね。ただまあ、それだけにロキが目立ってはいるので、この後でロキが大活躍するなら、観た価値はあったのかも。

ちゅーわけで、辛かった。横で寝っ転がって観てたMilueは開始30分ぐらいでいびきかいてました。

さて、次は「キャプテン・アメリカ」かな。がんばろー。

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アベンジャーズ修行

いやー、誰も彼もが「エンドゲーム」の話で持ちきりですね。私はこないだも言ったとおり、MARVEL全く観てませんから。「スパイダーバース」は観たけども。観たくても最後だけ観るわけにはいきません。

そこで尊敬して止まない岡田斗司夫さんが、ニコ生で言うわけですよ(詳しくはこちら -> https://www.mag2.com/m/0001148694.html)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、正直にいって名作なんですよ。

すごい出来が良いから、絶対に見たほうがいいんです。

けども、ただこれを「絶対に見たほうがいい!」と言いながら、さっきから僕が言いよどんでいるのは何かっていうと、17時間30分かけて準備をしなきゃいけないんですね(笑)。

17時間30分をかけて、8本の映画を見なければいけないと。

シリーズ全部観たら20本以上あるわけでとても17時間半では終わらないわけですが、そこを最低限に絞れば8本で良いと。

えー、マジですか。観るんですか。本場所も始まったというに・・・。

というわけで、「アイアンマン」観ました。吹き替え版で。楽しかった。藤原啓治と高木渉の掛け合いが最高でした。この話の先になんで全宇宙の生命の半分が死ぬのかはさっぱりわからないけども。

というわけで、明日は「マイティー・ソー」を観ます。どれでも良いらしい。え?いや、まあ、最初の奴を観るつもりです。うん。

 

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【悲報】Macの起動しなくなる→Disk初期化

GW明けで出勤したら、どうにもMacが遅い。logdってのがCPUをたくさん使ってます。

何だろーなーと思い、とりあえず再起動したらそこからMacが起動しなくなってしまいました。ステータスバーが途中で止まってしまいます。セーフモード(Shiftキーを押しながら起動する奴)も止まる位置は違うものの、起動しないことは変わらず。くぅ・・・。

折しも、ここ数ヶ月Time Capsuleのディスクがフルになり、その日の朝に8GBの外付けHDDをくっつけたところ。何という間の悪い。バックアップがあるかどうか不安に思いつつ、翌日の表参道のジーニアスを予約。まあ、どうせ初期化されちゃうんでしょうけど、ダイアグ取ってもらったほうがいいかもしれないしね。

というわけで、5/8にアップルストア表参道に行きまして。ダイアグを取った結果は問題なし。めでたく初期化と相成りました。まだHigh Sierraのままだったので、システムの上書きインストールでダメで、クリーンインストールになっちゃう場合はMojaveにして下さいとお願いしました。

予約が14:15、お願いし他のが14:30。引き取りOKが17:00。料金は無料。悲しい結果ですが、アップルストアまで行くのが辛くない距離にいるなら、頼んじゃった方が全然楽ですね。

はあ・・・とりあえず、再セットアップします。今確認したら、ホームディレクトリはTimeMachineで生き残ってる事が分かったし、昔に比べるとインストールするアプリケーションも少ないし、AppStoreやHomebrewでインストールするのはとってもお手軽だし、仕事もそんなに立て込んでないし、頑張るしかないわー。

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