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ソニー WF-1000X

初代のEARINではじめて左右分割ヘッドホンを使用して、その有効性に感動しました。

一番大きな利点は片方だけで使えること。移動中にラジオのエアチェックやPodcastを聞いていることが多いので、外の音を遮断していい音で聞くというよりは、周囲の音も聞き取りながら暇つぶしを流したい。なので、特に歩いている時などは片耳だけにしていることが多いです。普通のイヤホンだとぷらぷらしちゃうし、ネックストラップ型だとぷらぷら問題はそれほどないですが、音がもれちゃうのは致し方ないですし。

他にも、誰かと片耳ずつ使って情報を共有できるのも便利だし、絡まる心配がないので常にヘッドホンをポケットに入れておけるのもGood。必需品です。

ただ、初代のEARINはよく右耳から音が出なくなることがあり、そのたびにケースにしまって、また取り出して・・・とやらなければいけなかったり、充電ケースにうまくはまっていなくて充電されていなかったりと、ちょっと不便に感じることがあったのも事実です。

そんなところに登場したのがAppleのAirPods。もともと用途的に外音を遮断されたくないのでカナル式ではないヘッドホンが好みだったこともあり、完全にAirPodsに乗り換えました。作りの高級感。蓋をあけただけでiPhoneでキャッチできる利便性。電話会議の時にMacにすぐに接続先を切り替えられること。Bluetoothの接続先の切替はすごくめんどくさいので、ヘタしたら接続機器ごとにヘッドホンを用意しようかと思うぐらいですが、AirPodsはApple IDを使う機器を使うかぎりは最高です。

そして、さらに真打ち登場。Bluetoothヘッドホンでは抜群の信頼感を持ってるSonyが左右分離式を出してきました。AirPodsに特に不満はないんだけど、他のメーカーのBluetoothヘッドホンがゴミクズだった時代からちゃんと安定して使えていたSony(ソニエリも含む)のヘッドホンは是非とも試しておきたい。というわけで、WF-1000Xを購入。試して見ました。

で、使ってみた感じはさすがの満足度。使い勝手も接続性も安定感もこれならAirPodsから乗り換えてもよいと感じるだけの完成度です。目玉機能のノイズキャンセル(NC)は、まあ、有効になっているのはわかるかな程度。でも、NCが本領を発揮するのは新幹線や飛行機での移動時なので別にいいかなと。しかし、これ、飛行機の中では使えませんね。

ソニーのNCヘッドホンはMDR-100ABNも持っていて、寒い時期の通勤中はこれをしている(しかもピンクです)んですが、NCの効きはこっちの方が上で、かつ、このヘッドホンは有線ケーブルを挿すと電波が止まるように作られているので、飛行機の中でも使えます。先日の九州出張の時は重宝しました。しかし、WF-1000Xはさすがにそういうわけにはいきません。新幹線では良さそうですね。

で、AirPodsから乗り換えるかというと・・・ケースがね、デカいんですよ。AirPodsはジーンズのポケットに入れて持ち歩けるんでとりあえず使わなくてもポケットにいれておくかって鳴るんですけど、WF-1000Xのケースは十分小型なんですけど、ポケットには入らないです。この差は大きい。というわけで、これはMilueにあげました。新幹線に乗るような出張のときだけ、交換してもらうことにします。


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