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December 21, 2016

Wii Uベーシック版+16GB USBメモリ構成でDQXがバージョンアップ出来なくなったけど、解決した

今週、ドラクエ10のバージョン3.4後期のバージョンアップがありました。

個人的にすごく嬉しい機能追加があって、楽しみにしていたんですが・・・。メインで遊んでいる白WiiU(ベーシック版+16GB USBメモリ構成)の環境ではバージョンアップが出来なくなっていました。ドラクエの容量が16GBを越えちゃったみたい。まあ、いつかは来る未来だったかも。

どう対処していいのかよくわからなかったんですけど、とりあえず以下の手順で復旧しました。これが最適の手順では無いと思いますけど、何かの参考になれば。

前提条件というか、当方の状況です。

  • USBメモリにはドラクエのデータしかない(他のはどこかに待避させましょう)
  • 新しいUSBメモリを買ってきた(その辺に転がっていた32GBのメモリを挿しました)
  • オフラインのデータは消えてもいい
  • 起動用にVer3のディスクがWii Uに入ってる
  • 手元にVer2のディスクがある

手順1

古いUSBは引っこ抜く

手順2

新しいUSBを挿し、電源を入れてフォーマットする

手順3

ディスクからDQXを起動する。するとバージョンアップが始まる。16GBメモリをいっぱいにした張本人が全部まとめてダウンロードされるので時間がかかるので、仕掛けたまま寝る。

手順4

バージョンアップが終わると、追加ディスクでは遊べないよ・・・という内容のエラーが出る。起動させても、レンダーシアにはルーラできない状態。

手順5

いったんDQXを終了。Ver2のディスクに入れ替えて、ディスクからDQXを起動。何かの認識が始まって2分ぐらい待たされる

手順6

ログインしてみると、レンダーシアにも竜族エリアにも行けるようになっている。


手順5が謎ですね。

DQXでは追加ディスクを買うごとに2つのライセンスが内部的にあって、例えばVer3のWii U版を買うと

  • あるアカウントがVer3のエリアで遊ぶ権利
  • ディスクを入れたWii UでVer3エリアを遊ぶ権利

の両方を得ることが出来ます。この2つをばらばらに買うことはできません。

つまり、WindowsとWii Uの2つのプラットフォームで共通のアカウントで遊んでいる人は、両方のディスクを買う必要があって(いや、オンライン版でもいいですけど)、そうするとアカウントの権利が余るという現象が起きます。このあたり、ちょっとややこしいです。

手順5はこのあたりのことに関わっているようです。

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December 14, 2016

カメラータ・ザルツブルクを聴きに行った

私の父親の実家は岡山空港の近くで農家をやっていました。少なくとも戦後は。爺さんは軍人だったので、その前に何をしていたのかはよく知りません。

私も子供の頃に岡山に住んでいた頃は、週末は作業を手伝う父を(役に立っていたかは別として)手伝ったりしていたものです。

そこには今はリタイヤした父の兄(つまり私の伯父)が住んでいて葡萄やら桃やらを作っています。まあ、郷土愛丸出しで言って、岡山のマスカットオブアレキサンドリアと清水白桃は日本一旨い葡萄と桃です。なので、私はスーパーで葡萄と桃を買ったことはありません。比べちゃうので。ミカンとか梨とか、田舎で作ってない果物は大好きです(笑)。

で、毎年送ってもらって美味しくいただいてるですが、伯母にお礼の電話をして「今年は母と私と両方、1万人の第九に出られるんですよ」と話をしていたら、「私もコーラスで東京に行くのよ。すみだトリフォニーってわかる?」

わかるかわからないかと言われると、場所はわかります。だって家から歩いていける距離だもの。入ったことはないですが・・・。ふむふむ、11/20に出るんですね。こちとら無教養なもので、電話で聞いても何のことやらよくわからなかったのですが、すみだトリフォニーのサイトを見ればイベント名はすぐわかるでしょう。

カメラータ・ザルツブルク・・・。んー、こりゃかなりちゃんとしたオーケストラですよね。マジですか。

というわけで、チケットもいただいてしまい、恐縮しながらカメラータ・ザルツブルクの日本ツアーを見てきました。

演目は

  • モーツァルト交響曲40番(K.550)
  • モーツァルト「レクイエム」(K.626)

ちなみにケッヘル番号は626までしかありません。つまり最後の作品ってことですな。中学の音楽の授業で習いました。そんなこと普通、中学の音楽の授業で習うものなのかよく知りませんけど、変わった先生だったんですよね。

でも、モーツァルトについてはそのぐらいの知識しかないっす。曲はまったく思い浮かばない(笑)。

そんな残念な私と、私がちゃんと説明しなかったがためにママさんコーラス発表会と完全に勘違いしているmilueの二人で聴きに行って参りました。

行くまでは、「もしかして花とか持って行くべきなの?」とか思っていたのですが、行ってみたらすげー立派なホールに凄くたくさんの観衆。出演者の親戚ぐらいで楽屋を覗きに行くような雰囲気ではまったくないのでした。おおお、なんか立派だ。

圧倒されつつ席に着き、コンサートは始まりました。私がオーケストラの善し悪しなんてまったくわからないのですが、これまで私が聞いた中でもっとも生演奏感のないオーケストラでした。全てのパートが「ん?一人?」というぐらいにビシッとそろっていてピュアに聞こえる。下手でこうはならないと思うんですが、これが良い演奏なのかはわからないぞ。ライブ感とか必要ないのかな。そして、ビート感の薄い40番はただひたすら眠い・・・よく眠れました。

レクイエムは、楽しかった。むしろこちらの方がグルーブ感も迫力があって、死んだ子も起きんばかりです。眠くなりません(笑)。「キリエ」と「ベネディクトス」がよかったなあ。んー、私はフーガが好きなのかな?

終了後、観に来ていた同い年の従姉妹とお茶をしました。「歩いてこられるよ」というとびっくりしてましたね(笑)

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