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October 15, 2014

2014秋アニメ1話感想 そのいち

結局、夏アニメは感想書けずじまいでした。

「月刊少女野崎くん」は、感想書けなかったんですけどかなり面白かったです。コミックスも全部買いました。結月かあいいよー。沢城さんは、これと「ソード・アート・オンラインII」のシノンと、どちらも素晴らしい演技でした。もはや、貫禄ですな。

さて、今期も出来る限り・・・。海外出張の予定があるので、全部は厳しいかなー。

[デンキ街の本屋さん]

マンガ原作で、原作既読です。

原作のマンガは、「オタクあるある」と「極端な変態キャラ」の2本立てで進んでいるんですが、狂言回しの役がはっきりしていない(全員変な奴なので)ため、筋道立てて進んでいかなくて読みづらいです。ところどころ面白いし、私は変で好きなんですけど。

そういう原作なので、アニメは難しいんじゃないかなと思います。何でもありっちゃー何でもありですけど、もうすこしポピュラリティーが必要なんじゃないかと。

[旦那が何を言っているかわからない件]

5分アニメ。オタクの旦那とパンピーの嫁のラブラブ話。でも、ネタが(自分にとって)ありふれていてもはや何が面白いのかわからない自分がいる(笑)。いや、そりゃ「監督不行届」のが面白いだろ。

[甘城ブリリアントパーク]

「フルメタル・パニック」の賀東招二原作のラノベを京アニがアニメ化。原作は未読です。

うらぶれた遊園地の立て直しを依頼された元子役の主人公。しかし、この遊園地はただの遊園地ではなく・・・と、それほど変わっても、面白そうでもない設定なんですが、原作者もスタッフも手慣れたもので、演出にキレがあるとこれだけ安心して見られるのだなあと感心。特別な何かは感じませんが、面白いです。

[ガンダム Gのレコンギスタ]

富野 由悠季が久しぶりにアニメの監督に復帰!それも、ガンダムの新作です。ということで盛り上がっている・・・のか?わからないです。

UC最終回の感想にも書きましたけど、今のガンダムファンは富野作品のファンとはどうもちがう層のような気がしますから、このレコンギスタも「UC」や「ビルドファイターズ」を喜んでみている人からはシカトされて終わりそうな気がします。

まあ、それはそれとして、第1話からため息が漏れんばかりの富野台詞のオンパレードで、視聴者を心地よく置いてけぼり。富野さんの場合、意味がわからなければ「わからなくていいよ」ということなので、安心して「わからないぜー」と思っていれば良いんですが、慣れてない視聴者は戸惑うだろうなあ。私は気持ちいいです(笑)

「機動戦士ガンダムと繋がっているけど遙か未来」という設定とキャラクターでターンエーっぽいかなーと思うんですが、準備時間をたっぷりかけていつもの富野御大を見せていただければ、下々の者としては何の不満もありません。ありがたや。

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October 04, 2014

鈴鹿に来ています

すごーく久しぶりに今年はF1日本GPに来ています。

F1観戦は、2011年にスパ・フランコルシャンに行って以来です。日本GPの観戦は富士SW以来。ということは、2006年以来の鈴鹿か!

まあ、東京からだと遠いですからね。今日は東京発6:41ののぞみに乗って、近鉄白子駅到着は9:30。さすがに平日ですから名古屋からも座って来られたし、臨時バスもスムーズに乗れました。明日以降はこうはいかないはず。

これでFP1にゆうゆうと間に合うんですが、帰りの切符を確保していたらサーキット到着は10:15ぐらいになりました。

金曜日はグランドスタンドを除いて自由席。今までは頂き物の良いチケットで来てましたから、実はスタンド以外にあまり行ったことがありません。なので、ブレーキングをしっかり見るために2コーナーへ移動。席に着いたのは10:30ごろでした。

毎年、この季節は何を着るか困ります。カバンにはトレーナーも入ってますが、今日に関しては真夏でOK。思いっきり日焼けしました。あとが痛そうだ。あんまり日差しが痛いので、今日は2階席の影になる1階席が人気でした。私はあえてS字に近い方に行きました。溶けるかと思った!

FP1で今年の新しいエンジン音を初めて生で聞きました。確かに以前とは比べるべくもない音量です。しかし、静かではないですよ。迫力的には去年のGT500のエンジンぐらいです。でも、それで十分じゃないですか?そもそも、今までの耳栓をしてないと難聴になるような音じゃないとなんてのは激辛ブームじゃあるまいし、なにかが麻痺してるワケですよ。

さらに、アクセルオフにした時にターボやMGUが聞き慣れない複雑な音をたてます。キューンというような音。考えようによってはこの音だってカッコいいデスよ。なんか未来って気がします。

FP1が終わって、GPスクエアでウェアを物色。金曜日は余裕を持って選べます。可夢偉のケータハムのグリーンのウェアは間違いなくかっこいいですが、高い!ロータスもかっこいいなあと思ったのですが、黒は暑そう。レッドブルやトロロッソも黒(濃紺)ですし、メルセデスはダサいし。で、マルティニカラーも清々しいウィリアムズにしました。まあ、理由の2割ぐらいは売り子の赤いメガネのお姉さんが可愛かったからです(笑)

FP2は、鈴鹿で最もスリリングなコーナーだと思っているデグナーを目指しました。GPスクエアから地下道を抜けてダンロップからデグナーの方へ歩いて行くと、なぜかサーキットの敷地外へ。実は、デグナーにはスタンドはなく、道を挟んでエクストラビューエリアという小さな土手があるだけなのでした。ここってチケットなくても来られるんだーと思っていると、制服姿の高校生十数人がやってきて大人しく眺めてました。羨ましいな。

あちらこちらでクラッシュやスピンのあったFP2でしたが、残念というか幸いにというか、デグナーでクラッシュするマシンはなし。しかし、デグナーの1個目ではみ出して果敢に修正していくマシンは何台かあり、アタックラップ中のマシンの動きは迫力がありました。ここ、ちゃんとしたスタンドを作れたらいいのにね。セッション終盤に雨がパラついてきましたが、特に問題なく、傘もささずにすみました。

帰りは白子から難波へ。久しぶりに実家に帰りました。ニュースを見ながら台風が来ないことを祈りつつ、就寝です。疲れた!

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