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June 11, 2014

F12014#7 カナダGP

スペイン、モナコと感想をサボりましたが、結局のところ傾向は変わらず。モナコまでメルセデスは1周のリードラップすら許さない完璧な勝利を積み重ねました。88年のマクラーレン・ホンダや92年のウィリアムズ・ルノーを彷彿とさせると話題になっています。

そういえば、全然関係ないんですけど、1992年のF1参戦車全部のミニカーとかディアゴスティーニさんが出したりしないかしら。92年だったら全部欲しいなあ。当然マクラーレンはMP4/6BとMP4/7Aの両方必要ですね。ウィリアムズFW-14BやベネトンB192、ティレル020といった名車の数々に、亜久里の乗ったフットワーク無限FA13や右京のデビューカーLC92あたりは確実に欲しいです。ノーズのやたらとがったフォンドメタルGR02とか、ロータス最後のひとあがき、ポポンS号こと107、レイトンハウスの遺児CG911。いや、もうアンドレア・ダ・モーダですら欲しいモノ。確実に2台ずつ売れるし。どうですかね!

大脱線しましたが、まあ、スペインとモナコはレースはそれなりに面白かったものの、アーティクルを書くほどの気持ちにはなれないお決まりの展開。しかし、今回はメルセデス2台ともにトラブルがでる展開となって、大いに盛り上がりました。

それにしても、モントリオールのレースはいつも盛り上がりますねー。高速コーナーもないストップ・アンド・ゴーなのに、名レースが多い。そして、一昔前までカナダと言えばブレーキトラブルという印象でしたが、近年はカーボンブレーキの性能が上がってめっきり減っていたブレーキトラブル。それが今年のマシンでまた起こったり。終盤の誰が勝つかわからない展開も興奮しました。マッサ?それともペレス?と気をもんだわけですが、非力なトップスピードのハンデを覆して見事なオーバーテイクでリカルドが初優勝を決めました。

やはり初優勝のグランプリを観るのはいいものですね。ベッテルも悔しいだろうにうれしそうにしてました。なんだかリカルドは愛されキャラみたいですね。

さて、次戦はお久しぶりのA-1リンク。その前に、今週はル・マンです。はてさて、トヨタ念願のル・マン制覇はなるのか。もしトヨタが勝てばマツダに続き日本車としては2台目の栄誉ですが、どうなりますことやら。

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