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2014春アニメ1話感想 そのさん

5月が終わりそーう

[キャプテン・アース]

BONES銀河美少年チームが作るガオガイガー(笑)。だってファイナルフュージョンしてたし。まあ、オリジナルだから星ひとつ追加です。

えらく正統派なロボットアニメで、取り立ててここがってポイントもないんだけど、安心して楽しめそう。人間なんだかよくわからない敵と組織、味方も秘密組織。そして、父の謎・・・と楽しめる要素はいっぱい。先が楽しみです。うん・・・2話以降ためてる。貯めて一気に観た方が面白いかなと・・・いいわけです。

[それでも世界は美しい]

原作は花とゆめで連載してる漫画。原作未読です。

すごく花とゆめらしい健康的なシンデレラストーリーな雰囲気で好印象。第1話は原作にないプレストーリーだったそうです。できれば見続けたいところだけど・・・時間がなあ。原作読もうかなー

[暴れん坊力士!! 松太郎]

ちばてつやの大昔の漫画が原作。

1話の松太郎の外道ぶりがあんまりにもあんまりで、どこにも感情移入できないっぷりがすごい(笑)。いや、誰に見せたいと思ってつくっているのかよくわからないんですが、なぜか8時放送。まあ、深夜アニメじゃないかもしれないけど。

[ブレイクブレイド]

ブで始まるカタカナのアニメ大杉・・・。漫画原作ですが、これも未読です。

ロボットアニメですが、世界観メインの作品です。今期は「シドニアの騎士」も世界観推しという意味では近いのかな。石油が存在しない世界で、人類は今の我々にはない超能力を持っていて、それを使ってロボットを動かしているんですが、この能力を持っていない主人公が、どうやら能力者では動かせない異質なロボットを発掘し・・・。で、その発掘したロボットのコンソール表示が日本語っていうのが、ちょっとうきうきさせられる設定なんですよねー・・・でも、溜まってます。うむー

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VIVA LA ROCKの3日目に行ってきた

すっかりアニメソングしか聴かない私ですが、nacがまたイベントに誘ってくれたのでついて行きました。いやあ、ありがたいです。フェス楽しいよね。全然知らないアーティストに触れられるし。

というわけで、今年から始まった新しいフェス、VIVA LA ROCKの3日目に参加してきました。場所はさいたまスーパーアリーナ。去年まで住んでいた武蔵浦和からならすっごい近いんですが・・・。久しぶりにさいたま市へ向かいました。いや、去年は毎日通ってた経路だけど、遠いね(笑)。

さて、3日目のメンツはこんな感じです。

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・・・実はあんまり知らないセレクションかも(笑)。それならそれで知る機会だからいいですけどね。

Nothing's Carved In Stoneは、「絶園のテンペスト」のOPだった"Spirit Inspiration"がものすごく格好良くて気になったのがきっかけで、アルバムもちゃんと買ってます。私の中ではアニソンシンガーなんだな。それ以外は、まあ・・・サカナクションぐらい?

と、予習もたいしてせずに出かけたわけです。

さいたまスーパーアリーナは、大きなスタジアムサイズの会場を区切って2つにして使うことができます。で、大きい方がSTAR STAGE。こちらはスタンド席もあって、だらーっと観たければ3階席に行ってくださいねというモード。これはいいですね。区切った小さい方にはスタンド席はなくなっちゃうので、オールスタンディング。こっちがVIVA! STAGEで、それでも軽く1000人ぐらいは入れそうな感じ。そしてCAVE STAGEはなんか奥まった控え室みたいなところで、ステージとお客さんがフラットな感じでやってました。ここってもしかして、昔、ジョン・レノン・ミュージアムだったところ?

さて、今回はnacとその同僚のANDさんと3人で行ったんですが、会場に入ったら基本的に単独行動。開幕は3人でSTAR STAGEにいて、Special Othersを堪能。インストバンドで始まるってのもなかなかいいものです。

2人はそのままSTAR STAGEに居残りましたが、私は名残を惜しみつつVIVA Stageに移動。tacicaを観に行きます。tacicaは「宇宙兄弟」のOPをやってましたね。はい、この人もアニソンシンガー認定です(笑)。ギター・ドラム・ベースの3ピース構成で、ギターロック好きの私は大変堪能しました。MCは木訥とした感じで、「知っている人も・・・いるだろうけど・・・、先月、ドラムが・・・やめちゃって」・・・あらま(笑)。

違和感を感じたのが、前の方でノッてる人達が、よく水樹奈々さんのコンサートで見かけるような(といっても、映像でしかみたことがないですけど)、手を上に上げて大きく回して節と一緒にゆっくり下ろしてくるような動きをしていること。んー、ロックのコンサートといえばヘドバンしている人みたいな時代錯誤な偏見を持っているおっさん世代から観るとすごーく違和感・・・つか、ノリづらくないですか?tacicaさんも「うちら、そういうバンドじゃないんだけどな・・・」みたいなことを言ってましたよ?いや、イマドキはヘドバンもしないと思うけども。

tacicaでノリノリに体を動かして早くも疲労気味のアラフォーですが、CAVE STAGEの様子も見に行ってみることに。The fin.をちょびっとだけ聴けました。いや、人がいっぱいで姿が見えるところまでは近づけませんでして。音だけ聴いていると、なんかPET SHOP BOYSっぽくて好み。まだメジャーアルバムを1枚出しただけみたい。帰り道にさっそくiTunes Storeで購入しました。

The fin.が終わって、すいてる方向へ向かって退出すると、なぜかそのまま外に出ました。時間もちょうどよかったので、nacたちと合流してお昼ご飯。外のイベントスペースには屋台がいろいろあってフェスっぽいご飯が食べられました。会場を出てご飯を食べたり、ゆっくりしたりできるスペースがあるのも、このイベントのいいところですね。バーベキュー施設があって普通に肉を焼いてる人たちもいたけど、あれはたぶんフェスとは関係ないんだろうなあ。

腹ごしらえをして、3人でダベっていたらすぐに時間は過ぎます。感性は近そうなのになぜか生理的に合わないサンボマスターはスルーして、POLYSICSに間に合うようにVIVA STAGEに戻りました。POLYSICSは、ちょいちょい見かけるのでどういう音楽をやる人たちなのかは知ってますが、ちゃんと聞いたことはなかったので興味津々。お客さんは一番ハードだったなあ。私たちはスタンディングエリアの後ろ半分で観ていたんですけど、前半分の方ではまるで水族館のイワシみたいにぐるぐるとファンが回っていて、「お、おぅ、でんじゃー」と思いました。あれ、大丈夫なのか?

そこからしばらくはVIVA STAGEに居残りました。後ろ半分エリアの前のフェンス際に陣取って、ceroとNothing's Carved In Stoneを。ただ、ステージのインターバルが長いんで、いささか退屈しましたけど。でも、nac期待のceroさんたちは「念入りなリハやりまーす」なんつって、インターバルで1曲やってくれました。いい人たち!

そして、一番期待していたNothing's Carved In Stone。ファンも一番ごりごりした感じで、飛んでる歓声もほぼ男(笑)。ベースが格好いいんだわー。"Spirit Inspiration"では踊り狂いました。MCで「今日はロックバンドしか出てないぜ!アイドルとか、いらねぇだろう?!」と煽っていて、「うわー、頭悪そう」と微笑ましい。あとで、サカナクションの登場の場面(メンバー全員で卓の前)を観て「うむ、トリがロックバンドじゃなかったな!」とか思いましたけど(笑)。

という具合で、ここまでで完全に力を使い果たし、このあとは完全に沈没。STAR STAGEの3階スタンドで椅子にへたり込んでました。星野源さんのゆるめのステージをぼーっと座ったまま眺めました。私と同じように電池切れた人は沢山いて、スタンドの入り口に近いステージに向かって左側のエリアは空いている席を探さないといけないほどでした。反対の右側のエリアは大半が空いてるんですが、疲れてるで3階でへこたれているわけで、もうあそこまでも行きたくない(笑)。隣には友達と分かれたのか中学生ぐらいのおしゃれした女の子が一人、爆睡状態に陥ってました。いや、それなりに音でかいんだけどな。

そして、nacはフィッシュマンズを観にVIVA STAGEに戻り、ANDさんはサカナクションのファンなので果敢にアリーナへ向かったわけですが、私はそのままダウン。星野源ちゃんが終わった後、サカナクションが始まるまでは、スタンドで村上春樹の新作を読みながら、だらーん。ううー、ねむむむ。

そして、トリのサカナクション。ステージの完成度はすごく高かったです。レーザーをステージ側から客席側へ飛ばすギミックとか、すごく派手で格好いいけど実際にやろうとしたら凄く面倒(だって、ちょっとずれて本当に客席に飛んだらお客さんの目がつぶれるかもしれないからね)なハズだけど、果敢に挑戦してるし。以前、ワールドハピネスで観たときには「今年の文化祭には生徒会もバンドとして参加するよ!」みたいなバンドだなあと思ったものですが、その生徒会バンドがそのままプロデビューしていったようで、きまじめさは相変わらずですなあ。さらに、MCでこのフェス主催者の音楽ジャーナリストさんとの思い出話で「初めてのインタビューで遅刻してきたのでむっとした」みたいなことを言ってました。まっじめー(笑)

そんなまじめバンドですが、いまや押しも押されもしない日本を代表するバンドなわけで、会場の盛り上がりは凄まじく、3階から眺めるスタンディングエリアは人が波打っていて「うわー、なんかキケン」・・・ANDさんは無事だろうか。・・・うとうと。

というわけで、終了は21時。疲れた!ホスピタリティ十分のイベントでした。続いて欲しいですね

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今年は「朝日のような夕日をつれて 2014」をやるらしい

第三舞台が解散しても、「朝日~」は作られる!

小屋はもちろん、紀伊國屋ホールだ!

http://www.thirdstage.com/knet/asahi2014/

大高さんと小須田さんもでるぞ。17年ぶりの「朝日」に、二人の体は持つのか(笑)

・・・と、盛り上がってはみたものの、昔、一緒に行ってた連中はみんな遠いところにいるんだよなあ。うーむ・・・

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iTunes Matchがやってきた

ゴールデンウィークも中盤、突如として発表されたiTunes Matchの国内対応。年間3,980円という価格は米国と比べてちょっと高いんですが、そこはそれ。開始が遅れたことも含めて、おそらくAppleの理由じゃないんでしょう。そもそもやっていることが信じられないようなサービスなので、よく説得できましたねーという感じです。Sonyの方針転換もありましたし、いろいろ動いているんですね。

てな感じで、iTunes Matchって何なのというのは、各種メディアを参照(例えば、AV Watchの記事とか)してください。

もうかれこれ10年近く(最初にiPodを買ったのは、2004年のことのようです)iTunesでライブラリ管理している身としては今更、他のソフトウェアに移る気はないのですが、iTunesの音楽管理の仕組みがちょっぴり古くさくなってきているのはたしかでした。CDを買って、PCでリッピングして、iPhoneへ転送って流れがね。また、iPhoneの同期ってイマイチ確実性に欠けるので、すぐに入ってくれなかったりとか。

また、家で音楽を聴きたいときも、PCをステレオに繋いだり。うーん、音楽聴くためにPCをあっちへもっていったり、こっちへもっていったりもめんどくさい。あと、TVでニコ生みたりとか。Wii UやPS Vita TVやらニコニコのアプリが入った機械はいろいろTVにつながっているのに、よく観るのがPCでしか観られないモノだったり。しょうがないのでMacBookをTVに繋ぐ。めんどくさい・・・。

というもやもやが一気に解消しました。

ひとまず、iTunes Matchの大きな利点は、Macの中にある音楽データのバックアップがとれるということ。私の場合、100GB弱ぐらいありますから、とてもありがたい。まあ、バックアップだけならTime Machineを仕掛けてあるんですが、iTunes Matchの場合、あまり聞かない曲はディスクから消しちゃえるわけです。消してもiTunes上で曲は見えているので聞きたかったらストリーミングやダウンロードして聞けます。これ、でかい。あまり大きなディスクを積んでないMacBookAirユーザーは歓喜でしょー。

そして、iPhoneとの同期が要らなくなりました。オンライン状態ならライブラリ内の聞きたい曲はなんでも聞くことができます。素晴らしい。普段聞く曲はほとんどiPhoneの中に入ってますが、どうしてもときどき「あ、あれが聞きたい」と思うことがありますからね。桂米朝の「百年目」が聞きたいとか(笑)。ただし、今度はiTunesとiCloudを同期しておくことが前提なので、新しくリッピングしたものがうまくiTunesへ行ってくれるかどうかが問題になったりするかも。iTunes Storeで買う理由が増えちゃうかな。

さらに、iTunes Matchが使えるようになると魅力倍増なのが、Apple TV。買っちゃいました。今年中に新機種が来ちゃいそうな気がしますけど、まあ、そうなったら実家にでも置きますわ。

Apple TVの基本的な立ち位置は、iCloudおよび他のネットワークサービスとテレビを結ぶものでした。なので、iTunes StoreにあるコンテンツおよびiCloudにユーザーがあげた写真や動画をテレビで再生することがメインです。ホームシェアリングを使ってiTunesライブラリを再生することもできましたし、AirPlayでiPhoneやMacのコンテンツを再生もできましたが、それは単にケーブルレスになっただけで、別にMacをテレビに接続したければすればよかったわけです。いや、ケーブルレスは便利ですけどね。

ところが、iTunes Matchによってライブラリを丸ごとiCloudに挙げられるとなれば話は別。Macをスリープにした状態でもすべてのライブラリを再生することができます。やったね。これはすごくいい。というわけで、自室(こっちはAirPlay対応アンプを入れました)とリビングのどちらでも聞きたい曲を聴ける状態になって満足です。

さて、そんなiTunes Matchですが、iCloudにアップロードされるのはiTunes Storeで提供されていないモノのみ。私のライブラリには最近はかなりiTunesで買っているとはいえ、そうでないものも多数。これらは1曲ずつiTunes Storeにあるかどうかマッチングされます。それ故のiTunes Matchです。いやあ、時間かかりました。およそ9000曲のライブラリの処理に5/3の夜から、5/8の朝までかかりました。その間、何度も途中で止まっちゃうので、そのたびにサインイン・サインアウトを繰り返して再始動。スキャン自体はやったところは覚えて居るみたいなので、とにかく1時間以上進んでなさそうだったら再始動してました。

いや、音声データをAppleのサーバ上でマッチングしているんだと思うのでローカルの処理はあんまりないはずですから、意味ないのかもしれませんけど、それにしても動いてんだか動いてないんだかわからないからしょーがない。サービス開始当初は大量のリクエストが届いているでしょうから、遅いのもわかりますけど、このあたりの不親切さはいつものAppleです。

で、なんとか完了しました。結果はアップロードされた曲が2800曲となりました。意外とあるものですね、iTunes Store。かつては邦楽は足りないモノだらけだったんですけど。iCloudにアップロードされた曲だけのプレイリストが作れちゃうのでそれを眺めてみると、いわゆる日本語版だけのボーナストラックなどのようにアルバムの最後の数曲だけがいたり、マイナーなもの各種、BDのオマケディスク、ラジオのエアチェック、そしてサザン(笑)。なるほどなーというリストです。うん、楽しい。

というわけで、もうすっかりAppleに魂を売っている私的にはすごくいいサービスです。いやあ、今持っているiPhoneは気張って64GBモデルなんですけど、これなら16GBで構わないや

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2014春アニメ1話感想 そのに

あああ、もう5月だし。

あ、続編なので感想書きませんけど、ジョジョのEDがThe Banglesの"Walk Like an Egyptian"なのはちょっとうれしかったです。好きだったなあ、バングルス。"In Your Room"とか。邦題は「恋の手ほどき」でしたっけ?

[監督不行届]

Wアンノのエッセイ漫画をフラッシュアニメの旗手、フロッグマンが3分アニメ化。声は声優界のゴールデンペア、山寺宏一&林原めぐみ。1話のオマケによると、庵野さんからのご指名だったそうです。

見せ場が大量の用語集が出るEDという謎の作品ですが、まあ、おもふる内輪受けなので、どうでもいいかな(笑)。私は原作も持ってますし、楽しく見ます。

[健全ロボ ダイミダラー]

マンガ原作らしいです。Fellowsだそうな。

わざわざタイトルに「健全」といれるぐらいですから、まったく健全ではありません。えっちぃことすると強くなるという、まあ、古典的な設定ではありますが、バカで勢いがあって楽しく見られます。

それよりなにより、やっぱOPの遠藤組ですな。つか、遠藤さん何してんの!(笑)

[星刻の竜騎士]

ラノベ原作。ラノベという土壌は完全に干上がった感がありますなあ。

「本格異世界物語」なんて銘打ってあったりするんですが、まるで本格感はなく、借り物の世界観に借り物のキャラで借り物のストーリーが展開される冴えない感じ。深夜アニメを初めて見るようになった14歳にしか勧められない作品です。

いや、借り物が悪いわけではないですよ。なんで借りてくるかというと、そこに受け手との共通理解があれば話が早いですからね。ホントにやりたいことに集中出来ます。でも、全部借りてきちゃダメだよね。少なくとも1話ではこの作品が何をやりたいと思っているのかわかりません。女の子いっぱいだして儲けようという気概すら感じないよ。

[魔法科高校の劣等生]

今もっとも俺TSUEEEEEな作品として有名なラノベが原作。こちらは一転して世界設定マニアっぷりが鼻につきます。いや、わりと好物かも(笑)。原作は楽しく読んでます。

原作ががっちりと世界観を作り込んだ魔法+近未来モノなので、原作ファン的には本で読んだだけではわからない部分がビジュアルになっているのはうれしい作品(作る方は大変だと思いますけど)。逆に、本で読んでいるときには脳内修正されているあり得ない厨二センスやベタなシスコンネタが、そのまま視覚を直撃しますが、そこも許せる感じにフィルタがかかっていて、アニメ化としては成功しているのではないかと。

後は真由美先輩がどれぐらい可愛いかが個人的な興味です。

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