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ヨドバシ.comで書籍を注文して錦糸町店で受け取ろうとしたら、さっぱりダメだった

ヨドバシのポイントがたまったので、このポイントで本を買おうと思ったわけです。ヨドバシ.com便利!

しかし、なかなか昼間は宅配便を受け取れません。新しいマンションは宅配ボックスがすぐ埋まってしまうのでAmazonで買う場合にはコンビニ受け取りにしてもらってたんですが、ヨドバシ.comではそれはできません。

ところが、ヨドバシ.comでは店舗受け取りが可能です。これだな。錦糸町店で受け取りにチェックだ!

というわけで、9/5にこの本を発注したわけですが・・・待てど暮らせど注文直後からステータスが変化せず。その店舗にはなくても、ヨドバシ.comの在庫情報にはあったんだけどね。

というわけで、本日(9/13)にヨドバシ.comに電話

受付のおねーさんが言うには、店舗受け取りの場合はその店舗が商品の確保を行うのであって、ヨドバシ.comの物流センターからモノが行くことはないんだそうです。要するに、店舗受け取りはヨドバシ.comでモノを買っているのではなく、お店に発注しているのと同じなわけ。

それはそれで、店舗に行かなくても発注できるだけでも便利だとは思うんです。が、9/5にオーダーして、今日の時点でまだ納期もわからないとかあり得ないでしょう・・・。8/30発売なんだし、アスキーさんの倉庫にはあると思うよ(笑)

というわけで、ヨドバシ錦糸町店のオペレーションに何か問題があるとしか思えないなあ。バイトが発注処理忘れてるとか、そういうレベルの。つかえねー。とりあえず、錦糸町店での店舗受け取りサービスはダメダメ。他のお店がどうかまではわからないですけど。

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変わらないことの安心

なぜ日本ではiPhoneが売れるのか(漢のコンピュータ道)

奥野くん(彼は高校の同級生なんだわ)の答えは「その理由はiPhoneが安いから」。まあ、iPhoneが安いのは、それはその通りだと思うんです。他の国より安いのかは、最近、急激に円安が進んだところだからなんともいえないけども。

奥野くんは、なんで日本ではiPhoneが安いのかという理由について特に書いてはないんですが、2年に1度のフルモデルチェンジを維持して全世界で何千万台と売るアップルと、年に何度も、それもキャリア別の端末をリリースして、実質の販売期間が一年未満しかない日本メーカーの間でまともな価格競争が成り立つと考える方がおかしい。

ただ、それが理由だとすると、彼のその後の論旨から言えば、みんなdocomoに行くはずなんだよね(私もLTE時代にはdocomoが一番通信費が安いというのは意外でしたが)。そうならない理由を2年縛りや同キャリアの通話サービス料と分析しているけど、さすがにイマドキ、1年ごとに端末を乗り換えてるのはよっぽどのマニアだけで、2年経ってなければ同キャリアの機種変更でもお金はかかるし、通話もそれほど問題にならないでしょう。だって、みんなLINEなんでしょ?(よく知らないけど)

なんでiPhoneを使うか。私に関して言えば、「5年後にもきっとiPhoneはあるから」なんですよね。

もうみんなうんざりしてると思うんですよ。ケータイを買い換えるたびに分厚いマニュアルがついてくることに。端末変える度に「リダイアルってどうするの?」って試行錯誤することに。で、これってスマホの時代に始まったことじゃなくて、ケータイの頃からみんなが経験してきたことだったりするわけ。

悲しいことに、素敵な端末をゲットする度に味わうことになるんですよね。「これと同じモノはもう買えない」ってことに。それがおもちゃのうちはいいんですけど、生活にどうしても必要なものだったら、ずっと使い続けることができるかどうかはすごく大きな問題です。

  • 2年後、機種変しようとしたときも、今と全く変わらない操作感の端末がたぶん買えること
  • 10年前にリッピングしたCDから作ったプレイリストが今でも聞けること
  • つるっと手を滑らせた端末をダンプカーが挽きつぶしても、全く同じ機種が日本中どこでも買えて、家のPCからすぐにバックアップが戻せること

こういう期待があるからiPhoneを買うわけです。これはiPhoneだけじゃなくて、Mac OS X、iTunes、iPodなどApple製品全部で築いてきた信頼感なんですよね。だから、よっぽどiPhoneが気に入らない人じゃなければ、次もiPhoneを買う。

でも、Android端末を持っている人が機種変しようとしても、そもそもどれ買ったらいいかわからないわけですよ(笑)。実際、Milueが電池の持たなくなったINFOBAR A01を機種変したがってるんだけど、どれを買っていいのかまったくわからないわけ。A02があったらそれになったと思うんだけど、なんと今年3月発売の端末の在庫がもうどこにもないというね。あと、おサイフケータイの機種変手続きなんて、人生で1度経験したら十分。さっさとgoogleアカウントと紐づけんかい!

だから、docomoが取るべき道は、奥野くんが言うように「スーパー土管」になるのも一つなんだけど、もっとユーザーから自由を奪う方向へ行くことなんです。「左下のアイコンを押せば通話」「右上のアイコンを押せば、コンシェルジュ」のレベルで「ドコモスタンダード」を決めてしまうこと。そうして、そのボタンを押して得られるユーザーエクスペリエンスやサービスをプッシュすることが大事です。

ユーザーが機種変更をしても、すぐにやりたいことが出来るだけの作り込みをすること。アップルには出来ないキャリアならではのサービスがどの端末でもどのサービスでも未来に渡って提供すること。docomoのユーザーはどうせ保守的な人が多いはずなのでそれでよくて、あと1,2機種だけ、マニア向けの変な端末を用意しておけば十分だと思います。

個人的にはiOSのインターフェースって全然優れてるとは思ってません。ただ無秩序にアイコンが並ぶのはシンプルですが、使いづらい。もっと練り込めるはずなんだけどねぇ

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