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2013 春アニメ1話感想 そのさん

[カーニヴァル]

マンガ原作・・・らしい。掲載誌が「コミックZERO-SUM」という名前なんだそうだけど、すごく儲からなさそうな名前です(笑)。

それはさておき、基本女性向け。いわゆる「乙女ゲー」をやるような層がターゲットっぽい感じです。絵はとてもきれいですが、場面場面では何が起きているのかちゃんとわかるのに1話通して何が起きているのかさっぱりわからないです。いや、ドラクエでレベル上げながら見てた私も悪いんですが(笑)。

絵はきれいだし、演出もちゃんとしているし、この謎が謎を呼ぶ展開(?)も落ち着いてくればちゃんとわかるようになるんだろうし、良作の予感です。見ませんけど。

[波打際のむろみさん]

マンガ原作でハイテンション・ギャグが心地よい作品。

目や顔の輪郭が、90年代のスタチャアニメっぽくて懐かしい絵柄で、ノリも懐かしい感じです。くっだらないんだけどゲラゲラ笑っちゃう感じでよろしい。博多弁も可愛いしね。

そしてOPはみかこしに続くスターチャイルド期待の星、上坂すみれが神前作曲畑亜貴作詞のデムパソングを歌い上げてます。上坂さんはガルパンでも「カチューシャ」を歌って話題になってましたが、この先どこに行くのか楽しみ心配です。

[進撃の巨人]

話題のマンガがアニメ化です・・・が、どうも私、この原作をいまいち好きになれないんですよね。何でなんだろう。設定もいいし、世界感も好きなんだけどねぇ。それを言っちゃあおしまいだという気がするんですが、「ドラマに面白さが足りない」ような。あいまいなんですが。

ひとつ言えるのは、敵(つまり、この作品の場合、巨人)がアホっぽいのがいやなのかも。私は、主人公はバカでもいいので、敵役にはちゃんと思惑なり、作戦なりがあって欲しいんですよね。だから、サスペンスものでも敵が変質者とか狂人で、動機や行動に理性の雰囲気がしないとのれないんですよ

もっとも、そこは演出でかなり変わりそうな気がします。1話のつくりは世界説明から最初の襲撃までうまく見せていたので、乞うご期待・・・だけど、もう見ないかな(笑)

[翠星のガルガンティア]

今期なぜか大いに被ってしまったオリジナルロボットアニメ三羽烏のうちの1つです。

なんとなく「マクロスF」のヴァジュラとか「トップをねらえ!」の宇宙怪獣を思わせる敵と人類が一大決戦を行っているところからスタートする1話Aパートはもう盛り上がりまくりで、「こりゃすげえのが始まった!」と思っていたら、その世界からワームホールをすっこり転げ落ちた人が地球にたどり着くという話でした。おおう、宇宙が舞台じゃないのかい。

それにしても設定もいい、デザインもいい、世界の謎もたっぷりで登場人物も魅力的と、今期のイチオシはこれでございます。ああ、オリジナルロボットアニメをイチオシできるなんていいですな!

[革命機ヴァルヴレイヴ]

三羽烏の最後の1つです

アニメマニア的には、ガルガンティアがI.G+虚淵玄、ヴァルヴレイヴがサンライズなので、その味わいの違いを楽しみましょう。でも、最近のサンライズのオリジナルはちと微妙なものが・・・。また、謎の美少年5人組ですか・・・あ、あれ?バンパイアものになっちゃうの?う、うーむ・・・

敵メカの両手にシールドを装備した機体がかっちょよかったので、メカは期待してます

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2013 春アニメ1話感想 そのに

[デート・ア・ライブ]

ラノベ原作。没落の富士見ファンタジア文庫です。原作小説のTVCMをちょいちょい見かけたので、プッシュされてる作品なのだろうと期待してましたが、あいててて・・・て感じ。巻き込まれ主人公の個性の無さは気持ち悪いし、ぶりぶり→高慢に意味無く変貌する妹もどっちらのバージョンも気持ち悪いし、テンプレ無口キャラも気持ち悪い。

もちろん、こういう決まりきったフォーマットを逆手にとって新しいことをやろうとしてるのかもしれないんですけど、1話を見る限りは志の低さだけが見えてしまいます。ギャグも滑ってるしねー。90年代なら許されたけど2010年を過ぎてこのレベルは、ないなという感じ。

ある意味、90年代なら「ふつー」って言いながら見たような気もするから、アニメ全体のレベルは上がったなあと。

[惡の華]

マンガ原作。未読です。苦手な絵柄なんですよねー。

全編ロトスコープ(実写映像から絵をおこす)で作られているそうで、ぶっちゃけほぼ実写です。その結果、演出もあいまって退屈な邦画の見本みたいな映像になっちゃってます。う、うーん。実写ドラマとしても及第点をあげられないし、まして、それをアニメにする意味がわからない・・・。まあ、心象風景的な映像が入るのでそれは意味があるのかな・・・。やるなら、全部ロトスコープにせずに、ロトスコープにそれっぽい手書きのうそを混ぜていくのがいいんじゃないかと。

OPはなかなか味がある感じ。「宇宙人」というスターチャイルドのアーティスト+の子らしいです。EDはASA-CHANG&巡礼。ワールドハピネスで見たことあるな!

[断裁分離のクライムエッジ]

女の子の髪の毛が切りたくて仕方が無いという頭がおかしい主人公と、どんなハサミでも切れない髪の毛を持つがゆえに引きこもってる頭髪がおかしいヒロインが出会って、おかしな成り行きの末、たまたま主人公が持っていた呪われたハサミで無事に髪の毛は切ることができました。めでたし、めでたし。

そして、これが恐ろしい事件の幕開けだったのです!・・・って、いや、あのー、どこからツッコんでいいのかわかんないんですけど・・・。少なくともこれじゃあ2話を見ようという気にはならないですなあ。

[フォトカノ]

女の子の写真を撮って仲良くなってキャッキャウフフするギャルゲーが原作。いや、アニメが始まるまでゲームについては聞いたこともなかったので、どんなゲームかは知りません。まるっきり想像で言いました。たぶん、あんまり間違ってないと思いますけど。

主人公は父からお下がりのカメラをもらいました。そこまではいい。でも、それで校内の女の子を撮り歩いていたら明らかに友達がいなくなりますな。うーん、まあ、ギャルゲ以上でもなく、以下でもなく・・・

[絶対防衛レヴィアタン]

GREEのいわゆるソーシャルゲームが原作。

ちょっと前までは、パチンコアニメがたくさんありましたが、今はソーシャルゲームがらみがいろいろあります。お金があるってことなんでしょうな。

で、こういうアニメは両極端でして、宣伝なので手を抜かれまくるパターンと、宣伝してればなんでもいいんでしょうとばかりに制作陣が遊んでしまうパターンがあります。後者の場合、なまじ制作費に余裕があるので大化けしたりします。

が、これは・・・。ファンタジー世界を作っておいて、主人公の好物が「麦茶」って・・・やる気あるとは思えないな。前者だな(笑)

1話は、とにかく演出が噛み合ってなくて集中線を背負って叫ぶ登場人物の発言がギャグでもなんでもなく普通に流されるなど見ていて冷や汗がだらだら流れるレベルでした。うわぁ・・・。メインキャストに早見沙織、喜多村英梨、 竹達彩奈、花澤香菜という錚々たるメンツをそろえておきながら、まるでこの4人がドヘタに見えるという凄まじい出来です。なんだこれ、ひとりずつ抜き録りでもしたのか?作画的に見るべきものもないどころか、キャラの絵が不安定だし・・・。

昔の会社とは違うとはいえ、GONZOの名前が泣きますなあ。うむー

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F1GP2013 #3 中国GP

表彰台の上が一番波乱だったマレーシアから3週間。まだまだ続くフライアウェイ。第3戦は上海です。

それにしても、この日は14時からフォーミュラニッポン改めスーパーフォーミュラ(SF)の開幕戦があり、SFのゴール直後の16時にF1がスタート。20時からはこのおかげでSF欠席者がいた世界耐久選手権(WEC)があるという盛りだくさんな一日・・・というかですね、いろいろスケジュールの都合とかあると思うんですけど、日本時間の昼間にやるF1とSFの日程が被ってるのはマズいよね。F1を見ないでSFを見にいくって人はやっぱなかなかいないと思うの。

ちなみに、その前の週はスーパーGT(SGT)の開幕戦だったわけですが、SGTもSFもラスト数週でトップが入れ替わる見ごたえのあるレースでした。どうしてもSFにはSGTほどの派手さは無いわけですが、性能調整やハンデのないガチのレースが見られるSFが人気のSGTとは別にあることは非常に大事なわけで、なんとか盛り上がってもらえればいいなあと思う次第です。

さらについでにWECの感想も書いておけば、とにかく「なにやってんだよ、トヨタ」としかいいようが無いわけで・・・13年モデル温存ってそんな余裕あるんでしたっけ?いかにル・マンが本番だとはいえ、世界選手権のトップクラスを2社で維持してる状況でそんなこと言ってる場合じゃないでしょうに。で、ぼろ負けしてて、このレースで何がしたかったのか、どうにも解せないですなあ。可夢偉の方は・・・えーっと、GTクラスは可夢偉が走るにふさわしいカテゴリーじゃないね。でも、耐久ならではのノンビリした雰囲気のなかでオグたんと由良さんの解説を聞いているのはなかなか楽しかったです。

前置きが長くなりましたが、中国GP。

まずは、やはりアロンソをべた褒めしてしまいましょう。ベストではないマシンを自分の力で優勝させてしまえるドライバーは稀有な存在です。去年はあんなぼろっちぃマシンでチャンピオンまであと一歩というところまで行ったわけで、今年のフェラーリのマシンならハンデは十分。ほんとにすごい。

そもそも、モータースポーツはどんなにがんばっても車の100%の性能以上では走れないわけです。そして、F1ドライバーともなれば、マシンの90%以上の力は引き出してしまいます。なので、よくスターティンググリッドが見事にチームごとの列になってしまうなんて光景を見ました。そういう状況で、速さ勝負ではなくて300kmのレースをやった結果上位にいるというのは、何かが違うわけです。なんだろね?ともかく、速いのはF1ドライバーとしては前提なので、必要とされているのはその「何か」なんですな。

安定感抜群のライコネンも何かを持っているドライバーではあります。ありますが、明らかに持ってるものの種類がアロンソとは違いますね。マクラーレンにいた頃のライコネンとも、また違う感じ・・・。あの頃のライコネンは「速いけど、止まる」という感じでしたが、なんですって?復帰以来、まだリタイアしてないんですって?そりゃすげぇ・・・。

ハミルトンも持ってる人ですね。この人が持ってるものは割にわかりやすいです。セナと同じです。いわゆる「ポケットの中の1秒」って奴です。ハミルトンが今後、これに加えてアロンソのような「強さ」を手に入れるかはわかりませんが、しばらくはいまのやんちゃなハミルトンのままでいて欲しいですね。

という、何か持ってる3人が予選トップ3で、決勝でも順位を入れ替えてトップ3でした。やあ、いろいろばたばたしたレースでしたが、そういう意味ではちゃんと勝つべき人が勝ってるのかも。

ちなみに、レッドブルの二人は明らかに星回りが悪い感じでした。やっぱりマレーシアでああいう状況になってしまうと、チームのムードが足を引っ張っちゃうんでしょうね。

さて、今週末は連戦のバーレーン。ここまで空気のグロージャン、ペレス、ロズベルグの活躍に期待します。どうなりますやら

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2013 春アニメ1話感想 そのいち

またこの季節がやってきました。

せっかくの新年度ですが、なんかちょっとしょっぱいラインナップのような・・・

[RDG レッドデータガール]

角川文庫原作のP.A.WORKS製作ということで、なんとなく「Another」と「花咲くいろは」を足して2で割ったような雰囲気。主人公がおどおど女子でイケメンに無理やり引っ張られて物語が進行する感じは、乙女アニメな雰囲気もあります。悪くは無いんだけど、これっていう押しはないなあ・・・

[はたらく魔王さま!]

ラノベ原作。安定の電撃文庫。勇者に追われた魔王が現代社会にやってきて・・・という、まあありがちな設定ながら、極貧暮らしなのに持ち前の人間力(これが王の器か!)を発揮してバイトの自給を上げていく魔王様が素敵(笑)。テンポのいいギャグで楽しく見られます。これ、いいわ

[銀河機攻隊 マジェスティックプリンス]

謎の異星人と戦ってぼろ負け気味の人類を救うため、残念なオチコボレ候補生がなぜか最新機を与えられて最前線に突っ込まれるというロボットアニメ。なんか力はいってるし、オリジナルのロボットものということで☆ひとつ追加。変に奇をてらってない分、楽しく見られそうです。

[やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。]

今はやりの残念系ラノベが原作。安定感の無いガガガ文庫(笑)。えーっとねー、はがないとどこが違うのかい、これは?もう、謎文化系クラブネタはいいよ・・・

で、そういう系譜を知らずに見たら、それなりに面白いんじゃない?アニメとしての出来はいいです。あ、あとアバンのなんでもないカットでバスケットボールのシーンがあるんだけど、そこで空中でパスを受けてそのままパスを返す数秒の動きがハンパなくかっこよかったんですが、あれを描いたのは誰なのー!?

[プリティーリズム・レインボーライブ]

女の子向けアイマス。要するに、昔の変身魔女っ子ものの系譜ですな。もんのすごい考えられた企画ですごくよくできてるけど、頭がよさそうに見えすぎるきらいもある。まあ、おっさんはターゲットじゃないしね

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オーベルジュ・ド・リル

美味しいもの食べて来ました。フレンチです。

オーベルジュ・ド・リル トーキョー

やー、素敵なところでした。もちろん、こんなオサレなところでご飯するようなガラじゃないんですが、赤羽のecuteで買い物して、スタンプ押してもらって応募したら当たったのね。

もちろん、milueの名前で出しました。こういう懸賞もの、特にレストランの招待なんかは圧倒的に女性が当たりやすいはずですから。考えてもみなさい。男性と女性、どちらを招いた方が口コミ効果が高いか。

なので、こういうのは必ず女性の名前で出しましょう。ついでに言えば、狙ってる女性の名前を借りられたら最高ですね。もし当たったときに、デートできるじゃないですか。いや、もちろん当選通知をそのままパクられない程度の関係性はあらかじめ作っておかないとだめですが・・・

というわけで、出かけて参りましたよ、六本木。お品書きは以下。お店のホームページに写真付きで出てましたので転載。なんだかな。

  • アミューズ・ブーシュ
  • タラバ蟹、ホタテ貝と根セロリの温かいミルフィーユ仕立て 紫蘇のエッセンスと共に
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  • 桜鱒のソテー 甲殻類と赤ワインのコルセ 季節野菜とラングスティーヌの‘フリットミスト’ハーブの香りを添えて
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  • スペイン産仔豚背肉のロティー そのジュとクミンの香り ポワロー、ジャガイモとイベリコチョリソーのラヴィオリ添え
    • At_menu_05_large

  • プレデセール
  • 木苺のクレープスフレ 牛乳のソルベを添えて
    • At_menu_08_large

  • カフェ
  • 小菓子

どれも美味しかったですわー。まあ、ぶっちゃけメイン2品はソテーとグリルなので、「うむ。シャケ、豚」という感じで美味しいけど想像の範囲を出ない味ですが、前菜のカニとホタテと根セロリは特に食感の意味で「こういう食べ方もありかー」と感心する味で見た目も素晴らしい。アミューズにはクリームチーズをホイップしてオリーブオイルと黒胡椒で風味をつけたような、なんだか不思議なものがでたんですが、それも感心するような味。同じ材料渡されて、この味にしろって言われても困るような、というかねー。甘いようなー、しょっぱいようなー、ふしぎーな味。美味い。

ワインは「肉料理も強いソースじゃないので、白1本で済ませちゃうのもありですよ。もし、お望みでしたら肉料理のときにグラスで赤を注文いただいてもいいですし」とのご推薦。どちらにせよ、ワインなんてさっぱりわかりませんから(いや、飲むたびにうんちくは聞くんですが、なんせ飲んでるので忘れちゃうんですよね・・・)、「じゃあ、白で。あまり華やかな印象ではないものがいいな」とオーダーしたところ、進めていただいたのがムルソー ピエール・モレ。えっと、ムルソーが村の名前で、ピエール・モレが人の名前ね(調べたら、有名な人みたい。いや、知らんし・・・)

で、飲んでみたらこれが美味しいんだわ。ぶどうの味はしっかりもっていながら、鼻に抜けるのは乾物のような熟成された香りで、味はまるでスープみたいにふくよかで、甘くなく、辛口でもなく、渋口?とでもいうようなマットな味。ほぇー、白ワインってこういう感じにもなるのねー。おいしー。赤?いや、確かにこれがあればいらん!

ソムリエさんには、「気に入っていただけたのであれば、他のところでもシャルドネでしっかりしたタッチのものとオーダーしていただければ、近いものが出されると思いますよ」と言われました。はー、まあ、次の機会まで覚えてたらね。

このソムリエさんをはじめとして、サービスしてくれるみなさん、みなさん気取らない感じで素敵でした。なんかね、すっごい居心地よかったです。今回はタダ券でワイン代だけしか出してませんが、一人12,000円のコースを二人で、ワインを入れて倍てなところですから、けして安くはないですが、そんなめちゃめちゃ高いわけでもありません。普段、大して悩みもせずにAmazonでDVD-BOXをぽちっとしていることを考えたら・・・ねぇ(笑)。なにか、機会があればまた行ってもいいなー

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文化系トークラジオLifeのこれから

大好きなラジオ番組、文化系トークラジオLifeは毎月1回日曜の深夜に3時間放送するという謎の形態でしたが、謎が謎を呼び、4月からは隔月1回になるそうです。うーん、残念。

というわけで3月のテーマは「論壇のいま、Lifeのこれから」でした。本放送後の外伝では、「サロン文化の継承を目指してピクニックする」から「ランチミーティングが素敵だからラジオ料理番組(!?)にする」などのいい感じにバカっぽい話になってました。

が、本放送は「論壇」と「Life」を並べたタイトルにしちゃったこともあり、Lifeの言論人を支える役割的な話になってましたね。私は結果としてそういう役割を果たせればそれもいいと思うんですが、私の好きなLifeの側面って文化系ハイブロゥバカトークで、「文化系大忘年会」でcharlieが「じゃあ、俺から説明しようか、ヤンデレとは何かについて」と言い、オヤジーズが「・・・お願いします!」と傾聴する、みたいなノリが好きなので、ちょっと自分の中のものと噛み合わない感じがありました。

その本放送の中で、「放送間隔が空くんだから、予告編と本放送の間を大きくとったら」みたいな話がでていて、これはいいなと。できれば、本放送開始前にリスナー同士の「プレトーク」みたいなものができるといいですよね。こんな感じはどうでしょう

  • 偶数月1週目
    • テーマ発表
    • メール募集
  • 偶数月3週目
    • 予告編Podcast収録
      • リスナーからのメールの傾向報告
      • 中心議題になりそうなメールをばんばんとピックアップ
      • 可能ならいいメールのリスナーは赤坂に呼んじゃえ
      • メールをぶつけ合ってプレ議論は済ませて、本放送の出演者にはこれを超えるものを要求する(うひひ)
  • 偶数月4週目
    • 本放送
  • 奇数月1週目
    • Podcast順次配信
    • 感想戦メール募集
  • 奇数月3週目
    • 感想戦Podcast収録
      • ベストメール賞発表(ベストメールの人も呼んじゃえ)
      • 感想戦メール紹介

なんか忙しそう(笑)。放送/配信的には増えるのは感想戦Podcastだけなんですが、これだけじっくりとできればかなり密度高くやれそうです。また、Podcastは編集可能なので、リスナー出演や電話出演もやれそうじゃないですか。有名リスナーさんがどんな人なのか聞いてみたいですよね。

ともかく、今のスタイルのLifeはテーマの予習(参考図書を読んでおくとか)をするには予告編から本放送まで間がないってことと、せっかくの面白コンテンツになりそうな感想戦の扱いが薄いのが弱点ですから、料理番組にするならともかく(笑)、今のLifeを強化するならこういう方向かなと。ますます敷居が高くなりそうな気がしますが、でも「講義に予習しないでくるとは何事か!」なラジオがあってもいいんじゃないかと思うんですよね。これが毎週のテンションでやられると死にますが、隔月ってのはちょうどいいインターバルなんじゃないかと。

(追記)

このアーティクルが公開されてから同じ内容をLife宛にメールしようと思っていたら、あっさりと黒幕こと長谷川Pに捕捉されてコメントをいただきました。ありがとうございます。長谷川さんもいろいろ考えていると思いますんで、とりあえずは来月の放送を期待してまーす。

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