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アストルティア報告 あるいは 冷やし僧侶はじめました(僧Lv.7 旅Lv.30)

オーガの国の鉄道街グレン城で、さっそく僧侶に転職しました。

ウェディの初期装備を身にまとい、武器ももたずに手ぶらでオーガプレイヤーの故郷であるランガーオ村を目指します。

途中、とたんに手のひらを返したように襲ってくるモンスターには即死しかねないわけですが、私の周りはさっきゴーレムを倒したばかりの猛者共が取り囲んでいるのでまったく不安はありません。とにかくエンカウントしたら、他の人の後ろに隠れる。これだ!(笑)

そんなわけで、何にもしないままオーガの村についたころにはレベルは3に。このままサポート仲間を使って一気にレベルを上げてもいいんですが、発売から2週間が経過したとは言え、今日は休日。まだまだ新規さんの参入も多いはず。

それもオーガの戦士という直球ど真ん中でゲームをスタートした、あたしと性格が真反対の人たちがいっぱいいるはず。・・・うわー、ホントに戦士ばっかりだ。旅芸人なんて1人もいないや

それにしても、オーガの村は雪の中にあって、一歩村から出ると採集ポイントで「まんねんゆき」なんてアイテムが取れるぐらいなんですが、オークの初期装備の寒そうなこと。かたや、ウェディは南国の海辺の出身ですから初期装備は正しく寒そうです(笑)。なんといいますか、オーガのみなさんは脳まで筋肉なので・・・えー、以下略です。

さて、村に着くなりいきなりのお誘い。いやいやいや、Lv.1はパーティ組む必要ないから。まあね、嫌いじゃないですよ。その勢いのある生き方。でも、とりあえず武器ぐらい買わせて・・・あ、全然待つ気ないのね。はいはい、私は武器買ってゆっくり行くから。

さて、相棒はどこだ・・・って言ってる間にもう4人パーティになってるのね。でも、3人がてんでばらばらの所なのね。何がしたいんだ!って言っても、たぶん、自分でもわかんないんだろうなあ。

カオス濃縮還元100%、大好物です。ありがとう。

心地よいカオスに身を任せていると、レベルが7を超えました。オーガの30G宿屋があるのは獅子門という名のキャンプ。そこへ行き、初期装備からローブに着替えてひやし僧侶は終了です。さて、目標レベルは次の装備がある14ですが、次はどんなパーティかな。

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アストルティア報告 あるいは 副業にチャレンジ(旅Lv.30)

めでたく旅芸人がLv.30になりました。

30からは職業専用装備のクエストがはじまります。しかし、なんとなく一区切りでしょうか。

これまで酒場に自分を登録することはあまりなかったんですが、ネットを見ていると一度雇われて数千もの経験値をもらったなんて話もあります。遊びもしないでゲームが進んで何が楽しいのかいなとも思いますが、その一方で、僧侶のサポートキャラが不足気味なんて話もあります。もしそれが本当なら、僧侶は酒場だけでレベル上げが出来てしまうじゃないですか。

確かめましょう。

まずは、転職出来るようになる必要があります。まだ行った事のないオーガの国でゴーレムを倒してこいとのこと。オーガの鉄道街であるグレン城へ鉄道で移動します。休日の朝早くだったこともあり、グレン城もうわさほどの混み具合ではありません。

しばらくぼーっとしていたんですが、ゴーレム討伐の募集は聞こえてきません。自分で募集しようかとも思ったんですが場所も知らないし、どのぐらいで倒せるのかもわかりません。ほかの人の募集に乗っかる場合には別に気にしないのですが、そのあたりがわからないままリーダーをするのは気がのりません。とりあえず、酒場に行き、武闘家、魔法使い、僧侶の3人を雇いグレン領西をさまよいます。

マップの南の端あたりで、冒険者がひっきりなしに訪れる採集ポイントがありました。ゴーレムはその前で崩れています。そこを通る人はみんな絡まれるんですが、そのまま逃げ切って採集していきます。ゴーレムはその度に人の形を取り直し、冒険者を追いかけ、そして、逃げられて元の位置に戻り、また崩れます。

・・・なんかせつねぇ

その切ないゴーレムを起こして対戦。確かにレベルあげの獲物よりはかなり強いですが僧侶と二人で支えつつ、魔法使いがMPを使い切るまでメラミし続ければ倒せちゃいました。やっほぃ。

意気揚々と引き上げる途中で気がつきました。あの採集ポイントは何があったんだろう。私も採ってくればよかった(笑)

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アストルティア報告 あるいは 旅芸人の芸風(Lv.28)

ガタラでレベルを上げつつ、小さなメダルが3つ溜まったのでメダル交換のクエをやって2つ目のルーラストーンをもらったり、久しぶりにジュレットでレベル上げに誘われて猫島に行ったことがないというと驚かれたり(確かにいい狩場でした)、ガタラで組んだ人と狩場探しがてら怪盗ポイックリンのストーリーを進めてみたり、いろいろやってます。

まだまだ狩場の情報が少ないので、レベル上げパーティを組んでみたものの「うーん」となり、「ま、今日は探検にしますか」ということもしばしば。効率を求める人は、途中でなんのかんのと理由をつけて抜けちゃいます。あとで「狩場も決まってないなら誘うなよ」ぐらいのことは言ってそうですが、だったら自分で提案すりゃいいわけです。

装備ですが、Lv21からしばらくは、はやてセット装備をしてました。こんな感じ。

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そうこうしている間にレベルが7の倍数であるLv.28になり、次の装備としてマタドールセット装備を買いました。やっと旅芸人っぽい華やかな衣装になりました。

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また、このレベルから短剣も装備しました。戦闘時MP回復に必要なポイントもたまり、MP回復ができるようになったので。量はホントたいしたことないんですけどね。

このぐらいになってくると、旅芸人はかなりテクニカルな職業になってきます。前衛職からはかなり与ダメージに差がついてしまいますから、ただ殴っているだけでは存在感を出せません。

旅芸人の特徴をひと言で説明すれば、歴代シリーズの勇者にかなり近い職業です。

バイシオンとルカナンでパーティ全体の与ダメージを引き上げ、打撃に強い敵にはヒャダルコで応戦し、僧侶の回復が追いつかない場合(ターン制なのでどうしてもそういうことはあります)にはべホイミを配り、万が一に僧侶が力尽きた場合にはザオで復活させて立て直します。

多くの敵に囲まれた時にはボケて余裕をつくったり、扇の花ふぶきでマヌーサにしたりして危機を凌・・・げればいいんですが、ボケは発動が遅く自分周囲へ効果なのでアタマにタライを落とした時には辺りに誰もいなかったり、ボケてもモンスターのアタマの上にmissが連続するだけだったり。モンスターがバラけてるならみんなが殴ってない方をスリプルダガーで眠らせるのが安定した効果を生みます。なので割と戦闘中も短剣と扇はそうびかえしてます。

それにしても、ボケたがミスったという響きには、心がかなり傷つきますね。ううう・・・

これだけたくさんの選択肢があるので、ターンが回ってきた時にどの行動を取るべきか、またはタイミングを図るためにすぐには動かないべきか、判断しなくてはなりません。もちろん、上の行動にはすべてMPが必要なので、むやみにやり過ぎればあっという間にMPは枯渇。魔法使いや僧侶のようにはMP回復出来ないので、勢いアイテム回復になりますから、ビンボーまっしぐら。もっとも、弱めの敵乱獲モードのレベルあげではただ殴ってるだけになりがちですけどね。

という感じで、個人的にはかなり楽しんで旅芸人してます。

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アストルティア報告 あるいは 防具鍛冶入門(旅Lv.22)

居心地がよかったのでガタラへ居つき、スカルガルーというカンガルーのモンスターを狩りながら、幾つかパーティを組んだり、サポート仲間を雇って一人でレベル上げをしたりしました。

サポート仲間というのは、FFXIのフェローが進化したようなもので、要するにAI戦闘をしてくれるNPCとパーティを組む機能です。シリーズではおなじみの手順で酒場でスカウトしたNPCを連れていきます。今作で面白いのは、プレイしていない時に自分のキャラを酒場に預けることができることです。

AIはどのNPCも変わりませんが、見た目と装備やステータスはそのプレイヤーのものですから愛着もわきます。長い時間手伝ってくれたキャラに中の人が入っている状態で出会ったら、思わずお礼を言ってしまいそうです。

預けたキャラが雇われると働きによってオマケでお金と経験値がもらえたりするのでみんな積極的に預けているようです。私は旅芸人が雇われるとも思えないのであまり預けてはいませんが、サポート仲間はよく雇います。

せっかく預ける方としては、どうせなら雇われたいのが人情。20文字以内の売り文句が付けられるので「雇ってください」とストレートな文句や、「◯◯装備してます」などの能力を売り込む文句が目立ちます。おっと思うのがあったら、ついその人を選んでしまいますよね。そうでなければ・・・可愛い女の子を選びます。

この間、思わず選んでしまった人の売り文句は

「三重県から来ました」

でした。そうか・・・だからなんなんだ!(笑)

そんなこんなでレベルも20を超えました。巷では職人についての話題もちらほら・・・。ドワーフがいるドワチャッカ大陸では、ガタラではなくドルワーム王国という場所にギルドがあるそうです。MMOでは人と同じ事をしていたのではお金は稼げません。不人気な種族の国にあるギルド。狙い目じゃないですか

というわけで、ドルワーム王国を目指します。途中のモンスターは軒並み強そうですが、全部避けまくり。ついでに落ちてるアイテム拾いまくりで特に苦労もなく到着。

ドルワーム王国はすごく大きな街で、中心にある水晶宮ではこの世界を揺るがす大事件が起きている・・・のですが、お話はたっぷり見ましたがとてもとても今のレベルでどうこうできるものじゃなさそうなのでしばらく放置です(笑)

さて、ドルワームへやってきた目的はギルド入門。ドルワームにあるギルドは防具鍛冶でした<知らずに来た

主に戦士が着る金属の防具を作ります。なんかあんまりレシピも多くなさそうでびみょーですが、まあいいや。実際の合成は、ミニゲームのようなつくりになっていて、それなりに1つ1つに時間がかかります。その分、あまり失敗はしないようになってます。

できた防具はバザーで売るんですが、みんなが同じようにやっているわけで、値下がりもすごい。ちなみに、一度そうびしたアイテムは他人に売れないことになっていて、かつ、持ち物の数の制限が厳しいので、一度着た装備もレベルが上がれば売って、また必要になれば買うしかないかたちになっています。

なので、ある程度の期間が経てば需給バランスは整うかなという気がしますが、今はとにかく供給が増え続けているので激しいデフレ中。公式掲示板でも文句を言っているプレイヤーが多くいますが、こればっかりはしょうがありませんよ。MMOって、そういうものです。

ちなみに、ギルドからは1日1回、これを作れという指示が来ます。それは確実に買い取ってもらえるので、すこしの儲けにはなります。毎日ちょっとずつ遊ぶユーザーはそれを作ってるだけでも楽しいんじゃないですかね。

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アストルティア報告 あるいは 小さな種族めぐり(旅Lv.18)

次に目指すは、FFXIのタルタルを思わせるちっちゃくてユーモラスな種族、プクリポが住む、プクランド大陸。プクランドの鉄道駅はオルフェアの町にあります。

ファンシーで楽しいオルフェアを散策し、プクリポプレイヤーの故郷であるプクレットの村にも行ってみました。オルフェアでは元気のいい魔法使いに誘われレベル上げをしました。

キーボードがないユーザーだったらしく、意思疎通は定型文だけ。ついていってみて、はじめて何がしたかったかわかるなんてこともありましたが(ああ、宿にいくのね・・・)、不思議とプクリポだと腹もたちません。

ただ、この日(というのは、8/4の日曜日のことです)から、徐々に混雑によるトラブルが深刻化してきました。また、単純な問題として、サーチ機能がないのでどうしてもパーティを組もうとする人が街の一箇所にかたまります。チャットがあっという間に流れますし、メンバーを探すのも大変。何より混んでいるのは好きではありません。プクリポはオーガに続く人気種族だと思いますので、不人気なところに行くのがよろしかろう。ええ、ドワーフのことです。すいませんね、ドワーフプレイヤーの皆さん。

というわけで、プクランドのクエやストーリーはほったらかしで、すぐにドワーフの国、ドワチャッカ大陸へきました。ドワーフはその見た目があんまりぱっとしないので不人気のようです。が、未実装の採掘ギルドがあったり、お話は面白かったりと、まだまだ可能性は秘めています・・・が、今は空いてます。

ドワーフの鉄道街である岳都ガタラへ降り立ち、ドワーフプレイヤーの故郷であるアグラニの町を訪ねます。いや、なんというかね、モンスターの配置もいやらしくてドワーフの人は大変だろうなと思いました。

ちなみに、ドワーフの女性キャラって妙にセクシーです。思わず写真撮っちゃいました。展望台にいるNPCです。

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アストルティア報告 あるいは 旅が道連れ(旅Lv.17)

ルーラストーンで一足先にジュレットに戻った私は、駅の出口でパーティメンバー二人をお出迎え。お約束ですが

「ここがジュレットの街です」

とNPCのマネ。アズランとはずいぶんと雰囲気が違うのでふたりとも興味津々。しばらく散策してもらっている間に中の人は飲み物を取りに行きます。今日の冒険は長くなりそうだぜ。

DQXにはログアウト時間が加算され、それによって経験値ボーナスを得られるアイテムがもらえるシステムがあります。もらえるアイテム名が「元気玉」。ニヤリとするネーミングです。つまり、あまりログインできない人むけの救済アイテムなのですが22時間に1個もらえるので、毎日遊ぶ人でもたいてい毎晩1個は持ってます。

夜のレベル上げはだいたい開始時安定したところで各々が元気玉を使い、全員の元気玉が切れたところでお開き(少なくとも一段落)になることが多いです。FFXIのレベル上げはメンバー集めから狩場への移動に時間がかかるので、いったん始めるとなかなか30分でやめるとは言いづらいのですが、DQXは今のところ狩場も近く、獲物も豊富なので30分やればだいたい満足。それに、最初の30分と同じだけの経験値を稼ぐにはあと1時間必要となると、ちょっと及び腰になるのが普通かもしれません。よく考えられた仕組みですね。

さて、この元気玉もクエをやらないと貰えるようになりません。アズランで倒したいと思っていたしびれだんだらは、この元気玉をもらえるようになるために必要なアイテムを落とします。ただ、このアイテムはリリパットも落とします。リリパットはバブルスライムと同じあたりにたくさんいます。ジュレットへ来る途中には倒すのが難しい相手でしたが、今ならば余裕のはず。他の二人に声をかけると二人共まだクエをやっていないとのことなので、それもターゲット。

ひとしきり散策を終えたメンバーと、ジュレットへ来た道を逆戻り。来るときには閑散としていた地下洞窟は、今ではレベル上げのパーティで賑わっています。一人では簡単に逃げられたモンスターも団体行動ではさにあらず(笑)。何回もカニに絡まれました。3人なら倒せるんで何匹か倒しましたが、仲間を呼ぶので2回ほど誰か死にました。蘇生魔法が使える私はとにかく死んじゃダメなので、危なくなったらあっさりとみんなを置いて逃げてました。

道中、「このぶんだと、バブルスライムは血で血を洗う取り合いになっているかもなあ」とか、FFXIのサポ取りボギー狩りの逸話を思い出したりしてました。現地についてみると、確かにバブルスライム狙いとおもわれる人が何人もいて、ばしばしとバブルスライムをしばいているんですが、数が多いので特に問題にはなっていないようです。やれやれ。ほどなくアイテムもゲット。「あっさり味ですね」と笑う私。

つぎにリリパットがいるところへ移動し、3人分のアイテムが出るまでリリパットを狩り続けます。DQXでは、ドロップアイテムは宝箱に入って現れ、パーティメンバー全員がそれを1つずつ取ることができます。ただし、今回のようなクエストクリアのためのキーアイテム(つまり「だいじなもの」に分類されるもの)のドロップは
プレイヤーそれぞれで判定されるようです。クエストを受けてないと取れないようにするためですね。

リリパットをいじめてると、メンバーリストのところに「クエストが進んだ」と表示されるメンバーがいて、つまり、それはアイテムがドロップしたという意味の様です。無意味な取り合いや、FFXIのロットにまつわる悲喜劇がないのはよいことですが、なんかちょっとさみしいかな

めでたく全員がアイテムをゲットし、ついでにウェディのスタート地点の村に案内しました。帰りは私のルーラストーンでジュレットまで戻って来ました。これで、元気玉も使えるようになったし、あとは酒場。酒場のクエは鉄道でラッカランという街に行き、お使いをしてくればいいだけ。別にパーティで行く必要はありませんが・・・

どうせだもん、このメンバーで一緒に行くよね!

ラッカランは、シリーズおなじみの施設、カジノ、コロシアムそしてちいさなメダルの王(今回は施設オーナー)がいる場所でした。ただし、カジノとコロシアムは未実装。今からオープンが楽しみです。

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アストルティア報告 あるいは 失われたバブルスライムを求めて(旅Lv.16)

またしばらくキャンプの周りでレベル上げをして、レベルが15を越えたことですしアズランへ戻ってきました。

武器と防具を整えて、クエストで倒さなくてはいけないモンスターも確認しました。ふゆうじゅとあばれこまいぬ、しびれだんだらが必要です。

他のモンスターはともかく、あばれこまいぬは一人では倒せません。さくせんの目標をそのクエストに変えて仲間募集状態にしてみますが、サーチの仕方もよくわからないし、他のプレイヤーがそんなものを見ているとも限りません。とりあえず、現地であばれこまいぬを狩ろうとしている人を探すべとアズランを出ました。

しばらくウロウロしていると、レベル上げ3人パーティを発見。あばれこまいぬにも手を出しているようでした。近づいておうえんして、どういう構成なんだろうとうろうろとまとわりついていたら、そのまま誘われました(笑)。この頃から混雑に伴う不具合とかがでて、うまく誘えずに一度強制遮断したりとかいろいろゴタゴタしたもののなんとか4人PTになり、元気に狩りを開始。

ふゆうじゅとあばれこまいぬのアイテムは程なくゲットでき、レベルもいくつか上がりました。時間で抜けるというメンバーがいたので一段落して、続きはどうしようかという相談をしていると「バブルスライムをやりたいんだよね」という話が。

バブルスライムは預かり所を使えるようにするためのクエで必要なアイテムを落とすのですが、どうもエルフの国にはバブルスライムは生息していないようです。旅の途中で「バブルスライム倒したい」という話をしているのはアチラコチラで聞きました。よくわかっていないエルフの皆様にとっては、バブルスライムはレアモンスター扱いの様です。いや、ウッディの国にはいっぱいいるけどね。

今ではエルフの国にもバブルスライムはいることが知られています。そりゃそうですよね。単にツスクルとアズランの移動経路にいなかっただけです。

 

じゃあ、バブルスライムがいるところに案内しようかというと、二人はとても戸惑いました。まだまだゲーム序盤でアズランのストーリーも全然進んでいないのに別の大陸へいってもいいものか。わかります。私も初めてFFXIをやった時には同じ事を感じました。でも、たぶんいいのです。ただ歩くだけならモンスターに襲われても命を落とすことはないゲームシステムになっているのだから、それはつまりあっちこっちにいけということですよ!

というわけで、出発準備。みなそれぞれアズランを離れる準備をします。私はせっかく取れたアイテムをもって、アズランのクエを進めておきます。財布からなけなしの100Gを払って、いざジュレットの街へ!

いや、私はルーラで戻るんですけどね(笑)。お金もったいないし。

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アストルティア報告 あるいは 初めての人(旅Lv.15)

エルフのスタート地点の村である、ツスクルの村へ来てみました。

しぐさの出し方を教えるためのチュートリアル的なクエストが各種族ごとにあって、さっそくエルフ流の挨拶を教わりました。が、その他のクエストはエルフだけのためなのでさほどすることもありません。しかし、世界の成り立ちを知る・・・というか、各種族で何が共通で何が違っているのか知るのはとても興味深い。

とりあえず、挨拶はコンプしたいね!

村の散策を終え、ついでに辺りのフィールドも色々散策しつつ、再びアズランを目指します。また木かげの村まできて、今度はゆっくりみてまわります。ウェディの30G宿屋にはないLv.7装備がここにはあってうらやましい。

ウェディの国には30G宿屋にお店がない。エルフの鉄道街にはギルドがない。世界はすこしずつ違うようです。

と、そばにソロのレベル上げをやっているエルフの魔法使いがいて気になりました。魔法を連打して、MPがなくなったら死んでキャンプの教会で復活し・・・を繰り返してます。宿に泊まるお金もないんでしょう。30G高いもん。

魔法使いのソロはかなり厳しいようで、また、エルフには魔法使いが多いみたいで
(というか、魔法使いで始めようという人は魔法を使いそうなイメージのエルフを選びがちなのか)こちらに着てから苦労をしているエルフの魔法使いをよく見かけました。この人はちょっと極端ですけど。

そういう種族による個性はなんとなく見られるもので、おそらく、オーガの国にいけば戦士が多いんでしょう。僧侶のレベル上げをするならオーガの国にいくのがいいでしょうね。

さて、あまりのゾンビアタックが忍びなかったので、今度は私から誘ってみることにしました。メニューを探り探りしながらなんとかパーティに誘うと、入ってくれました。そのまま、2人でしばらくレベルあげ。「楽だー、お金が増えるー」と喜んでもらえました(笑)。

もっとも、モンスターが落とすお金なんて雀の涙で、初期的な金策はフィールドにまれに落ちているアイテムを拾って売ることになるんですが、これはまだサービス開始3日目の話。誰もそのあたりのことはよくわかってません。

ひとしきりレベルを上げて、彼は時間だといって名残惜しそうに落ちていきました。今日はじめたばかりらしく、「みんなより出遅れてるのに・・・」と。でも、まだ土曜日じゃん(笑)。ネトゲは初めてだという彼に、先輩風を吹かせておきました。

「いやいや、ネトゲの先輩から言わせてもらえば『リアル優先』ですよ。大事なのでもう一度いいます。絶対に『リアル優先』。下手すりゃあと何年も続けることになるんですから」

「そりゃ、そうですね」

「年」という単位は考えても見なかったようでした。私もFFXIの時に大晦日に勝てなかったボスに、次の年の大晦日に挑戦するようなことになるとは思っても見ませんでした。

「確かに。では出かけてきます」と彼はログアウトしていきました。

この世界がどうなるのか、魅力ある世界に育つかどうか、来年も再来年もその魅力を保ち続けることができるかはわかりません。いや、ずっと続くのがいいことなのかもわからないんです。でも、このアストルティアが今よりずっと豊かな世界になった後でも、まだ始まってシステムも未熟だった頃を思い出して「初めてパーティーを組んだ人」として懐かしく思い出してもらえたらいいな。

KuutoとTambourineが、いまだにあの日の彼のことを覚えているように。

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アストルティア報告 あるいは はじめてパーティを組む(旅Lv.14)

ジュレットの街に、預かり所を有効にするクエストがありました。

ドラクエのデスペナは所持金の減少なので(モンスターが持っていっちゃうんですかね?^^;)、預かり所のクエストは優先順位が高いです。バブルスライムを倒してアイテムを取って来いとのこと。バブルスライムは祈りの宿のあたりにいくらでもいました。戻って倒してきてクリア。これでいつでも死ねます(笑)

他には宿屋で元気玉をもらうにはLv15が必要、酒場を有効化するには、鉄道で買出しが必要。その他のクエもレベルが足りなさそう・・・ということで、レベルあげをする必要がありますが、どうせなら新しい土地で他種族に混じってやってみるのが楽しいでしょう。

というわけで、さっそく移動。どこでもよかったんですが、深く考えずにエルフの国のアズランへ。運賃100Gが辛い!

(8/8に25Gに修正されました。やはり、あまり乗ってくれなかったみたいです^^;;)

ジュレットはピカピカの近代的な街だったんですが、アズランは和風・・・というかアイヌとかあの辺りがモチーフのようです。でっかいお社があったり、トナカイみたいな家畜がいたり。

一通り回ってみましたが、機能的にはジュレットと変わらず。ただし、ギルドはない様子。残念なことに売っている装備、道具類も同じです。装備可能レベルは7レベルごとになっているようで、Lv7を飛ばしちゃったので次はLv14以上装備可の装備が欲しい。お金を貯めて、レベルも上げる必要があります。

しかし、アズラン付近の敵は私には強すぎますから移動。エルフの故郷へ向かっていけばいいはずです。道はわからないながら、敵が弱くなっていくほうに行けば間違いないはず。もっとも、見ても強さはわからないので殴られてみて、逃げて確認するんですけど(笑)

そうすると、地図にキャンプを発見。木かげの集落と呼ばれるそこには宿や店、教会があり、宿賃が30G。となれば、おそらくここがエルフの故郷とアズランの中間地点です。それにしても、ジュレットもアズランも宿賃は10Gなんですが、なんで中間がこんなに高いんでしょうか・・・

教会で死んだら復活する場所をここに変更して、周りの敵を殴ってみます。かろうじて倒せますが、連戦は無理。もう少し弱い敵と連戦する方が実入りはよさそうです。さて、移動しようかと考えていると、パーティのお誘いがきました。DQX初パーティーです。

武闘家と魔法使い2人の3人パーティへ4人目として加わりました。4人ならさくさくと倒せて、経験値は一人のときの半分ぐらいは入ります。

入ってみてわかったのは、ホイミを使えるのは私だけってこと(笑)。他の3人はホイミがないのが当たり前だったみたいで、ばんばんとやくそうを使ってます。カルチャーショック!宿屋に泊まるか、杖やステッキで殴るか(後衛ジョブのみ装備化)、アイテムを使うかしかMP回復手段がないので私もばんばんホイミを配るわけにはいきません。戦闘中のやばいときを除き、各自回復とします。

また、DQXに特徴的なのが、戦闘中に敵と押し合い出来ること。一人で遊んでるときには意味がよくわからなかったんですが、たとえば、魔法使いが大きな呪文を当てて、怒ったモンスターがその魔法使いを狙っているときに前衛が魔法使いとモンスターの間に割って入り、魔法使いが攻撃されるのを防ぐことができます。

魔法使いを殴ろうとしているモンスターは、目の前で壁になっている前衛を攻撃してこないので、結果的には、パーティーで巧い戦闘ができるとモンスターが生むダメージ自体を減らせるわけです。へたくそだと、モンスターの生むダメージを分散させてるだけになってしまいますが・・・。それでも早く倒せれば、ダメージは少なくて済みますね。これがソロとパーティー戦闘の大きな差です。

この戦いはこのゲームシステムにおける「パーティーの意義」を初めて感じ取れた経験でした。FFXIのように明確な役割分担をきっちりこなすような戦闘は、「ドラクエ」としては受け入れられないでしょう。いや、もう2度と無理かもしれません。あのメンバーに多くを求めすぎる厳しいスタイルは、世間ではある種の「失敗」と認識されている可能性すらあります。だからこそ面白いという面は間違いなくあったんですけどね。

しかし、パーティがうまくいくということは、必然的にある程度、メンバーがそれぞれの役目を果たすということです。それを見ず知らずの者通しでどの程度実現することを目指すのかという加減として、このパーティー戦闘はドラクエとしてのひとつの回答なのでしょう。おそらく、レベルが上がって各ジョブの特徴がはっきりしてくるにつれて、もっと戦闘スタイルも洗練されてきて、それが、プレイヤーの間に文化として浸透してくのだと思います。そういう過程が見られるというのもMMORPGの面白いところで、「ソロしかやらない」のはもったいないなーと思うのです。

戦闘をひとしきり楽しんだ後、アズランへ行ってみるという他のメンバーに別れ際にエルフの故郷の村への道を聞きました。いざ、ツスクルの村という名のエルフのプレイヤーのスタート地点へと向かうのです。

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アストルティア報告 あるいは はじめてのボス戦(旅Lv.10)

ゾンビアタックでLv10になりました。いったん、出身の村に帰ることにします。

村のお店でなけなしのお金で初期装備をLv1から使えるちょっといい装備に変えて、いよいよ最初のボス戦に向かいます。

村の入り口で時々、「浜のボス戦いきませんかー」という声は聞こえるんですが、
なにぶん、FFXIに比べてサーチ機能が貧弱で(今、村にいる人の一覧も取れません・・・)声を上げている人のLvもわかりません。

知るためには近づいていって直接相手をタゲって調べる必要があるんですが・・・どこにいんの?こりゃ現地でメンバーを探したほうがよさそうです。ボスが出ると思われる場所へ・・・あれ、いまいち人がいない

お金は使い切っちゃってたんで死んでも平気。とりあえず、ソロでやってみるかとやってみたら苦戦はしたものの、倒せちゃいました。これで一人前の証と大陸横断鉄道のパスをもらえました。ということは、駅がある町へ行くのです!

普通のドラクエなら、途中のモンスターを倒せるようになりながらの移動でしょうが、FFXI脳的には「チョコボに乗れるようになるんなら、とりあえずジュノいくっしょ」です。目的の街の名はジュレット。似てますな。

途中のモンスターを避けまくりながら、エリアを二つ抜け、無事にジュレットに到着しました。ちなみに、DQXではモンスターはあまり遠くまで追いかけてきませんので、殴られて一撃で死なない限り、たいていは走ったら逃げられます。低レベルでも、行くだけならどこへなりとも。

さて、ジュレットは一通りの設備と裁縫ギルドがある大きな街です。といっても、1エリアなのでFFXIの初期三国ほど大きくはありません。ただ、このレベルの街が少なくとも5種族分はあるわけで、アストルティアはかなり広いなあという印象です。

それほど高レベルでなくても動き回れる場所がたくさんあり、戦績のモンスター図鑑には倒したモンスターが載りますから、これはすべての大陸をくまなく歩いて、すべてのモンスターを倒してみたくなるのが人情ですよね。みんなコンプに走り回るんだろうなあ

ん?モンスター図鑑を見ると、ここに最初のクエのボスも載っています。しかし、ウェディとしてゲームをスタートしないとこのクエは出来ないはずなので、他の種族の人がこのボスを図鑑に載せるには、はじめたばっかりのウェディをナンパする必要があるわけです。んんー、これはいろいろドラマを起こしそうな感じですなあ。

あの浜に「ボス手伝わせてください」といいながら、ひたすら新規にゲームを始めた人を待つオーガとかが現れるんでしょうか。なーんだかなー(笑)

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アストルティア報告 あるいは サイヤ人メソッド(旅Lv.7)

さて、レベル上げつつストーリーもちょいちょい進めつつ、最初のエリアであるコルット地方から隣のエリアであるレーナム緑野へ行くと次の拠点を発見。祈りの宿というそうです。次のレベル上げの基点はここですね。

しかし、問題が。宿代が高いのです。レーンの村の宿代は5G。スライム5匹ですから苦労はしません。しかし、ここの宿代は30G。30Gは払えませんよ!しかも、ここには教会と宿しかない。やくそうが買えない!(→8/3の話です。8/22のバージョンアップ(1.0.3)で7Gに変更されました)

Lv7ぐらいでたどり着いて、拠点の前のタホドラキーを1回ないしは2回のホイミで倒せて、一匹4G。MPが15しかないので、倒せて7匹か8匹。7匹だと赤字で、8匹だと2G儲かり・・・いやいやきびしーよ。というか、戦闘したらお金増えてほしーよね。実際には宝箱が時々出るので、完全に赤字じゃないですが、でもね・・・。

隣のエリアにいくと少し弱すぎるし、ここだと厳しいし・・・で少し無理をしてしまい、あえなくドラキーにぬっころされる私。そういえば、死ぬの初めてだあ。

「Lv10未満なので、ゴールドは減りません」

うぁあ、デスペナなかった!宿代返せ!

作戦変更。ヒャドが使えるようになったので、ターゲットはスライムつむり。殴っても1しか与えられませんが、殴られもしません。そして、ヒャドすれば倒せます

  1. MPがあるかぎりヒャド連打でスライムつむり
  2. MPきれたらタホドラキー。そのまま死ぬ
  3. 教会で復活。15秒後には1に戻る

周りをみれば、徐々にパーティを組み出している様子。要するに、ここから一人ではしんどいよというゲームバランスにしてあるんですね。ただ、私と同じようにカミカゼかましているプレイヤーもいるようで明らかにこっちのほうが早い(笑)

最初の村のストーリーの最後となるボスを倒すにはもうちょっとレベルが必要のようなので、Lv10になるまではこのまま。サイヤ人のように死に掛けて(というか、死んで)強くなるのです!

・・・ここまでオンラインの意味まだなし(笑)

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アストルティア報告 あるいは 草原は青い海(スライム的な意味で)(旅Lv.1)

チュートリアル的なクエストもそこそこにスタート地点になるレーンの村から出ると辺りにはたくさんのスライムと、それを殴る人々。MMOに慣れていないユーザーほど、「どうしたらいいんだろう、パーティってどうやってやるの?」的に戸惑った様子なんですが、細けぇことはいいんだよ!Lv.1にパーティもなにもありません。殴ればいいの。いつもと一緒!

FFXIと同じくフィールドで接触したモンスターとシームレスに戦闘になるんですが、ドラクエおなじみのエンカウントのエフェクトがあってそれ以後は他のモンスターに触る事はできなくなります。なので乱獲は出来ないし、逆にリンクするえこともありません。

なので、FFXIのように「釣り」をする必要はなく、モンスターはかなり密集して配置されてます。相当数のプレイヤーが群がっても、足りなくなることはなさそう。構えた扇で殴る殴る殴る。

ちなみに旅芸人の装備出来る武器は、両手棍、短剣、扇の3種類。見た目だけで一番攻撃力の弱い扇を選択です(笑)。だって両手棍といっても物干し竿だし、ナイフ見えないし。

とうわけで、扇でスライム等のよわっちぃモンスターをしばいているとすいすいとレベルは上がります。それにしたがって少しずつ強いモンスターを求めて行動範囲を広げる。いつものドラクエです。

いつものドラクエと違うのは、回りにいっぱい同じことをしている人がいることと、ときどき「おうえん」が飛んでくること。同時に同じモンスターと闘おうとして、先に取られちゃうとちょっと気まずい雰囲気になったりするものですが、取られた方が相手を「おうえん」して、「ありがとう」していると取り合いも和やかになります。まあ、取り合わなくてもいっぱいモンスターいますけどね。

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アストルティア報告 あるいは ゾンビの溢れる村

誰も求めていないドラゴンクエストXのプレイ日記を気の済むまで書きます

とりあえず、アストルティアに降立つまでの話

7/25(水)

リリース作業完了待ちの間(仕事中ですよ!)、ネットを見ていたら来週DQXが発売されることに気づく。あれ?見事に話題になってないぞ?

みんなWiiはもう押入れにしまったのかしらん?

どうせ気になってそのうち買っちゃうに決まってるんだから、買っとくことにします。Amazonで普通に買えました。いったいどのぐらいの値段で買えるのかよくわからなかったので、USBメモリ同梱版じゃないほうをワンクリック。USBキーボードぐらいは家にいくつか転がってるでしょうし、クラシックコントローラーは「ナイツ」の時に購入済み。アカウントはFFXIと共通なので、特に他に準備はいらないらしいです。

8/1(水)

土日に買おうと思ってすっかり忘れていたUSBメモリを昼休みに片道20分かけて歩いて買いにいくことに。あちぃ・・・。錦糸町のヨドバシで同梱版は良心的な値段だったことを知る・・・というか、世の中はもうUSB3.0で、それだと16GBは5000円ぐらいするんですね。でも、新しい奴はかえってWiiで動くかは怪しいよなあ。

棚を探すと「ドラクエ動作確認済」というシールが張られた古めのものがありました。1500円ぐらいで買えたので、やれやれです。

8/2(木)

発売日。ちゃんとAmazonから届いてました。仕事から帰って飯を作っていると、Milueが帰ってきたので代わりにやりはじめてもらいます。長年、FFXIをやってきた経験から言えば当たり前なんですが、最初にやるのはインストールとバージョンアップ。たっぷり1時間。アニメ見ながら、ご飯を食べて待ちます。

その後、キャラメイク。まずはオフライン用の人間を作れと。何でもいいみたいなので、「Gガンダム」のネオ・スウェーデン代表アレンビー・ビアズリーをモチーフに青いショートヘアの「アレン」、ついでに兄のぼさぼさ頭の「ドモン」を作りました。この娘はいい感じにバーサーカーモードとかになるに違いない。うむうむ

8/3(金)

オフラインを終えて、オンラインへ。オンラインはチュートリアルのような扱いで、ストーリーの最後に死んだアレンが転生して5つの種族のどれかとして蘇ります。えっ?この子はオフライン用じゃないのですか・・・(オフライン用は実はドモンのほうなのだった)

アレンビーのイメージ的にはウェディ(青いハンギョ人的な種族)だったので、ウェディ♀を選び、人間のときと同じモチーフでキャラメイク。名前はだぶってもいいらしいが「すでに4人います」と言われたので、6文字フルに使うべきだよねと「アレンビービ」に改名しました。

ちなみに、FFXIのときのガルカのTambourineのイメージのキャラを作ることも考えたんですが、ゴツいという意味でのオーガは「マジメにプレイする人が使うキャラ」というイメージ。えっと、マジメっていうのは攻略とか効率とかを重視するっていう意味ね。あたしなんか、物見遊山だから。一番気が抜けてて、不人気そうって意味ではドワーフも考えたんだけど、体が小さいし。FFXIのときの経験から、新しい装備を買っても体が小さい種族ではよく見えなくて残念なのはわかってたし。

まあ、一番目にするキャラは自分のキャラなので、それが可愛い女の子なのはよいことですよ。FFXIだってKuutoと遊ぶ前提じゃなきゃ、ミスラにしましたよ(笑)

次に職業ですが、「戦士」「僧侶」「魔法使い」「武闘家」「盗賊」「旅芸人」の
初期6ジョブから選びます(上級職は未実装。ちなみにサービス開始時はLv50キャップ)。どのぐらい遊ぶかわからないので、ソロが楽そうという理由で旅芸人を選びました。もともといろんなことができるジョブが好きなんですね。

ドラクエ10は20あるサーバのどこに入るのか、毎回選べます。3日の時点では「こんざつ」しているサーバはなく、4つぐらいが「ふつう」、残りが「すいてる」でした。特に考えず、「ふつう」であった04サーバへログイン。

ストーリー上、不慮の事故で死んだ若者の体に入って転生するところからスタート。ウェディ編のスタート地点となる海辺の村は、よみがえった死体でごった返してます。

わぉ、祭りって感じだぜ!

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おおかみこどもの雨と雪

「おおかみこどもの雨と雪」を7/28(土)に池袋で観ました。レイトショーでしたが、8割ほどの入り。カップルが半分で残りはよく訓練されたアニメマニアの男性グループが3割で、同じく女性グループが2割という感じ。まるでSF大会のような雰囲気でした。昼間はもっと違う客層だと思いますけど。

あらすじはとりあえずこの辺とかを見ていただいて、いきなりネタバレ気にせず感想を。もっとも、本質的にこの作品はネタバレを気にする必要はないです。

観終わっての最初の感想は、「あれ?細田監督はそっちの人になっちゃうの?」でした。そっちってどこだよって話なんですが、それはうまく説明出来ません。しかし、もうアニメマニアのものでなくなったのは確かです。まるで萌える要素がないというか、アニメに潜在的にあるフェチっぽさが薄い。キャラは今回も貞本さんなんですが、貞本キャラを使ってでさえこんなものです。「時かけ」や「サマーウォーズ」にあったアニメっぽさがありません。ちょっと寂しいです。しかし、それにははっきりと理由があります。今回の映画は、いつもの細田さんの手つきでは作れないテーマなのでしょう。

アニメ的な見どころは確かに豊富にあります。CMでもよく観る狼に変身しながら雪山を走り回るシーンや、CGを駆使した溜息が出るほどに美しい背景動画、大雨で躍動する水、草平に自らの承認を求める雪の変身など、どれも素晴らしい。各所の演出もセンス爆発で、雪と雨の成長をスライドする教室の絵で見せた部分など細田さんのきらめく才能は凄いとしかいいようがありません。

で、これが何で「おおかみおとこ」などというファンタジーの設定をモロに使って、かわいい女性とかわいい子供たちの映画なのにもかかわらず、アニメっぽさがないのかというと、テーマがあまりにも普通の映画過ぎるからです。ファンタジーな設定をつかっていますが、要するに社会的に受け入れられない相手との子供を持ったシングルマザーの話です。

他の設定だと、なにせ社会的に受け入れられない人の話ですから、「だって自業自得じゃん」と感情移入してもらえないかもしれません。同じテーマを描くには、例えばナチ占領下のパリでドイツ兵の子供を身籠ったとかでもいいんですよ、たぶん。しかし、圧倒的におおかみおとこの方がホピュラリティのある設定です。リアリティは失っていますが、多くの日本人が身近に感じられ、受け入れやすい設定はどちらかといえば、明らかにおおかみおとこなんです。

そして、そこで描こうとしているのは、ある女性の人生であり、その人生を肯定するのか否定するのかという問題です。いや、否定する人はいないかな。意義深いとするか、そうでもないとするか、かな。だから観終わると「え?この人って映画の主人公足り得てる?」という感じがするはずなんですよ。そこがテーマだから。そんなのアニメアニメしたアニメで描けるはずがないので、このアニメがアニメっぽくないのは当たり前といえば当たり前です。

そこを捕らえそこなった批判がいくつか見られます。いや、面白くないと感じるのは仕方ないですよ。ただ、それは何でなのか、なぜこの映画はそう感じさせてしまうのかということを分析しないといけない。少なくとも、観終わってスカッとしないからダメだと言うのでは話になりません。

花は孤独に二人の子供を育て上げるわけですが、これ、男で言えば高卒だけど立派に定年まで勤めました的な賞賛には価するけど物語の主人公に相応しくないようなことです。花の苦労は描かれるんですが、内的な葛藤があまり描かれないので、「花のキャラクターが薄っぺらい」「細田さんが理想の女性/母親を描いている」といった批判をよく耳にします。

しかし、花は最初から人間的な欠落がある人物として登場します。さらに花の人生は喪失に満ちています。両親を早くに失い、情熱を傾ける対象を持てず、愛する人を失い、住むところを追われ、育て上げた子供はまだ幼さを宿したまま花の元を去ります。

そして、その決して幸せとは言えない人生と共に花は笑っているのです。けして子供を殴ることもなく、理解のない周囲に怒ることもない花を「美化されている」「ロボットのようだ」と揶揄するのもわかります。わかりますが、最初から花は「絶望を前にして笑うしかできない」人間だと描かれているわけです。象徴的なのは、待ち合わせに遅れてきた彼に微笑みかけるところです。あれは、観ている側に激しい違和感を感じさせます。「怒らず、文句ひとつ言わない花はおかしい」と誰しも感じます。しかし、こんなテンプレ的にいくらでも恋人同士の睦みごとを描けるシーンで、あえてそれをせずに違和感のあるシーンにしている理由は、つまり「花はおかしいんだ」ということなのです。

この演出は誤解を生みやすいです。だからこそ、細田監督は菅原文太さんまで使って「こんなときに笑っているお前はおかしいんだ」とはっきり言います。「花っておかしいでしょ?だから、おかしいって言わせてるんだけど」という細田さんの声が聞こえてくるようです。だから、「花というキャラクターはおかしい」という批判はまったくもって意味がないわけです。だってそういうキャラなんだもん。

ラストシーンで花の周りには何もありません。甘美な記憶以外にはすべてを失っているといってもいいでしょう。しかし、娘の雪の視点で花の人生は肯定的に語られます。そりゃそうです。雪からみればそうでしょう。じゃあ、観客からは花の人生はどう評価されるのか。もっと言えば、細田さんはどう思っているのか。おそらく細田監督は、心の底から花の人生を肯定できないはずです。これが子育ての経験があれば違うのかもしれませんが、細田さんには子供はありません。これを書いている私もです。

インタビューでこの映画を作るきっかけは、自分の母親と母になった友人たちの存在があると言ってます。つまり、息子から観て自分に捧げられた母の人生を肯定するのか。あるいは、人生のほとんどを子育てに費やして、疲弊はしているがそれを悲嘆していない母となった友人たちの人生を肯定するのかという映画なわけです。すべてを子供のために犠牲にすること、そんなことをできるのは花みたいな欠落した人間のすることですよ。それでも肯定するんですか。

もちろん、するんです。するんですが、もろ手を挙げてるわけではない。そこが、この映画の奇妙な手触りになっています。

さらに、男の視点からいけば、最後、雨を追って山に入り遭難する花は愚かです。雨は完全に花の手の届かない力を得ています。男には、それまで絶対的な存在であった母親が、自分が暴力を振るえば容易に叩きのめせてしまうのだということに気づく日があります。そして、それに気がつかない、それを認めようとしない母親を愚かに感じます。そうなったからといって、母親に対する思慕の念や感謝の気持ちがなくなることはありません。ですが、その瞬間から、母親を全肯定することはできないのです。

あのラストシーンはおそらく男女で感じ方が大きく違うのではないでしょうか。男は雨に感情移入して、母の権威を否定します。はっきりとあのシーンの花に苛立ちを感じます。「あのシーンで自分の欲求をはっきり示した花には感情移入できるので、あのシーンの花は好きだ」という女性の意見を聞きますが、男には逆です。つまり、これから肯定するものは、かつて一度自分が否定したものだよということなわけです。

それを全部踏まえて、ラストシーンは「どうよ、花って」ってことなんですが・・・いやー、どうよって言われても・・・うーん。結論としては、「わからない」ですよ。たぶん、一生わからない。わかったと言っちゃいかん気もするしね。比較して考えるなら「うさぎドロップ」かもしれないですが、あれのラストはラストでなんか違うんじゃねーのかなーって気もするしねー。うーん・・・。

というわけで、そんな簡単な話じゃないと思いますよ、これ

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2012 夏アニメ第1話感想

もうお盆なんですが、今期の第1話をみた感想を書いておきます

つか、NHKの「シャーロック」が面白いけど1話90分で見るのが大変だったり、F1連戦があったり、そのままオリンピックに突入したりで、アニメ見てる暇がないざんすよ

[継続]

  • 輪廻のラグランジェ season2
  • ゆるゆり♪♪
  • ゆるめいつ 3でぃPLUS
  • もやしもん リターンズ
  • 境界線上のホライゾンII
  • DOG DAYS´
  • 薄桜鬼 黎明録

人気がある作品の続編が作られるだけでなく、そもそも複数クール作品の間にインターバルを置くやり方も普通になってきました。

で、この中で言えば、「ラグランジェ」、「ホライゾン」は最初から2クール目が決まっていたパターンですね

そしてこの中では「ホライゾン」しか見てません。「ホライゾン」は1期を見たときにはさっぱり意味不明でしたがl、ぶあつーい小説を読んでから見直したら面白かったです。つか、あんなん音だけじゃ伝わらん!

[空気系]

  • うぽって!!
  • じょしらく
  • ちとせげっちゅ!!

「けいおん」のヒットで一時期に一世を風靡した空気系ですが、飽きられたのか減りました。
ストーリーに訴求がないので、アニメが売れても原作の売り上げにあんまり波及してこないのかもしれないですよ。

そして、ジャンルの繁栄は表現の先鋭化を生むわけで、すでにほわほわな女子高生がバンドやってれば済んだ時代は終わりです。

「うぽって」は銃器の擬人化アニメ・・・とか言われても、ネタがマニアックすぎます。「AKちゃんがまたジャムってる」とか言われてもですね・・・。

「じょしらく」は女の子落語マンガ・・・のように見せかけて久米田節毒舌マンガという謎の原作の味は出てると思うんですが、そもそもややこしくてキャラの名前が覚えられない始末。
こういうネタは鮮度が問題になりますし。今頃新型インフルエンザの話とかされても困りますと(笑)

「ちとせげっちゅ」は5分アニメなんで、放置してます

[ラノベ]

  • 人類は衰退しました(ガガガ文庫)
  • ソードアート・オンライン(電撃文庫)
  • ココロコネクト(ファミ通文庫)

[ダメラノベ]

  • だから僕は、Hができない。(富士見ファンタジア文庫)
  • はぐれ勇者の鬼畜美学(HJ文庫)
  • この中に1人、妹がいる!(MF文庫)
  • 織田信奈の野望(GA文庫)
  • カンピオーネ!(スーパーダッシュ文庫)

今期はラノベ原作が非常に多いです。とはいえ、ラノベも煮詰まってきて、表現が先鋭化してしまったものと、ただの安いエロになってしまったものの2種類に分かれました。

マンガに比べて制作費が安い娯楽としての安易なラノベを、ここでは「ダメラノベ」として分けてます(「ダメ」だから見ないというわけでもないですけどね。だって、ターゲットはダメ人間なんだから^^;;;)。わざわざ原作のレーベル名を載せたのは、ダメラノベが新興のレーベルに偏っていることを示すためです。

どうしてもヒット作のまだない新興レーベルはセンセーショナルなタイトルと、安易なお色気に頼ってしまいがちです。まあ、しょうがないです。ガガガ文庫は今でこそ小学館の名前とそれなりのラインナップでステータスを築きましたが、初期はまあ、同じようなもんでした。今後に期待・・・だけど、今、このシーンでは難しそうだなあ。レーベルごと淘汰されてしまいそうです。

こうしてみると、やはり電撃文庫とファミ通文庫はちゃんとヒット作もあるし、真っ当ですよね

「人退」はガガガ文庫の一期生タイトル。作者はエロゲライターにこの人ありと謳われた田中ロミオ。ほわほわした世界観に意外に渋いSF設定とシュールなギャグという原作の味を巧く混ぜ合わせてくれれば面白いアニメになると思います

1話を見た感じだと・・・あー、妖精さんが実際にしゃべると単純にうるさい(笑)。あと、OPはnano.ripeのナイスな曲ですがこの主人公は絶対踊らないと思うんですけどね(笑)。うー、違和感。エンディングは・・・これは、あの「あずまんが大王」の「空耳ケーキ」の・・・

「ソードアート・オンライン(SAO)」は「アクセル・ワールド」もアニメ化されている作者の埋もれていた投稿作。ネタ的にはどうしても「.hack」のマネにみえちゃいますが、「.hack」より「SAO」の方が単純で燃える話なので見やすいです。第1話はこの世界独特の不吉さが出てるいい出来だったので楽しみ

「ココロ・コネクト」は原作未読。高校生5名のグループ(男2女3)の部活ものなんですが、互いの体と人格が入れ替わるという事件がおきて・・・。地味な話ですが、1話を見る限り丁寧なつくりで好感です。男女の人格が入れ替わってとかいうあまずっぱ設定は、ぶっちゃけ大好物です

さて、ダメラノベのほうですが、5本は多いでしょ、いくらなんでも。ただ、原作は似たようなもの(特に、1話は世界紹介で終わっちゃいますからね)なのにアニメとしての出来には意外と差があったりします。

「織田信奈」はレコーダーが録画してくれなかったので未視聴ですが、それ以外では、「鬼畜美学」の俺TSUEEE主人公が物語を強引に牽引していきテンポも良くて見やすいです。でも、この主人公は普通に強いのでパンツ盗む設定とか必要ないと思います。女の子が恥ずかしげにキャーって言わないといけないんだろうからしょうがないんだけどさ

ただ、異世界の女性の下着が現代のそれにそっくりとか、ふつーにがっかり設定だとは思わないのか。産業革命以後じゃないと下着にレースとか使えないぞ、絶対

逆に、ネームバリューでは完全に上の「だから」は落ちもの設定の理不尽ヒロインが普通にウザくて見づらかったです。設定もあまりにもご都合、モンスターも通り一遍。エロをやるなら、真剣にやってほしいですよ。「こういうエチいシチュエーションになるように世界を作る」んじゃなくて「こういうエチいシチュエーション」自体を提案してほしいというか

「カンピオーネ」も同じ傾向ですが、幾分かマシに見えるのは世界設定にまだ魅力があるからでしょうかね

「一人妹」は、典型的ハーレムで主人公がまるで空気。面白くしようという気がないように見えます。やる気ないな?

[オリジナル]

  • TARI TARI

今期数少ないオリジナル。オリジナルというだけで☆ひとつ追加です。しかし、なんだか思い切り「花咲くいろは」の下のどじょう狙いで、しかももう何匹目?って感じです。どうだろうか?

ただ、1話は悪くない感じ。この手の話って、どんなにいい話でも主人公が愛すべきキャラじゃないと見続けてもらえないので、この主人公が周りを巻き込むだけのパワーと人柄を持ってる(と視聴者に思わせることができる)かどうかが肝ですね

 

[女性向け]

  • アルカナ・ファミリア
  • 超訳百人一首 うた恋い。
  • 夏雪ランデブー

「アルカナ」はヒロインの周りは異能の力をもったイケメン揃いという、最近で言えば「緋色の欠片」の枠・・・かな?観てないけど。ヒロインも能力者という意味でその前の「妖狐×僕SS」に近い雰囲気かも?

それにしても、第1話で天下一武道会開催宣言、商品はヒロイン自身というあからさまに適当すぎる展開にちょいと呆れました。手っ取り早すぎる。

「うた恋い」は源氏物語がウケたし、「ちはやぶる」も人気だし・・・という感じかなと思うんですが、「ハチクロ」のカサヰ監督がしぶーく、つめたーく、ねとーっと仕上げてて、これ、非常に観やすいです。スタイリッシュだし、30分2話構成で気軽に見られるし。

「夏雪ランデブー」は今期のノイタミナ。原作は女性向けのマンガかな。素敵な花屋のお姉さんに惚れてバイトを始めてみたら、お姉さんは後家で、しかもダンナの霊が付きまとってたという話。不思議な三角関係の話っぽくて面白そうなんだけど、人間関係がしょっぱくなると、途中で興味を失ってしまいそうな気もする。

[ロボ]

  • トータル・イクリプス

大元がギャルゲだけど、模型界パワーでロボアニメになった変り種。1話を見ている限りは、大神の出てこないサクラ大戦なんだが・・・。設定や世界観、ロボットアクションには見所が多いんだけどお話が面白くなさそうなのが問題ですよね

[エロゲ]

  • 恋と選挙とチョコレート

もう生徒会ものはいいよ・・・

[少年マンガ]

  • 貧乏神が!

モテモテ最強女子(巨乳)が周りの運気を吸い上げまくるので、貧乏神(貧乳)が運を吸い上げにきて、交流する話。

少女マンガでもいいネタだと思うんですが、少年誌。なので、ギャグ顔は崩れまくります。せっかく女の子二人が主人公なのに可愛くないのはどうなのかなあ。特に貧乏神が可愛くないんだよね。ギャグアニメとしてはそこそこのクオリティです。新しいことはしてくれなさそうなので観ませんけど。

というわけで、ちょっとしょっぱいラインナップです。ラノベ枠3本と、「じょしらく」「ホライズン」「夏雪ランデブー」は観ますかね。ま、これで6本だから立派に多いもんな。

後は継続で「宇宙兄弟」(おもしろい。もうちょっと進んだらマンガ買おう)と、「エウレカセブンAO」(相変わらずかっこいい)、「星矢」(突っ込みどころしかなくて逆に楽しい)を楽しみにしています。

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ドラクエ10を楽しく遊んでいます

思ったより全然話題になっていないドラクエ10(DQX)ですが、楽しく遊んでいます。サービス開始時のMMOはとにかくカオスで、全員初心者。すべてが手探りです。全員で、「これどーすればいいんだろうねー」という感じを共有するのが楽しいのです。

FFXIプレイヤーから見たDQXの感想ですが、ホントにドラクエ。初期のFFXIはパーティを組まないとまったくレベル上げもできない状態でした。おそらくそれはプレイヤーのほとんどがMMOを遊んだことがない人という時代ゆえの選択だったと思います。

しかし、DQXは基本的に今までのDQとまったく同じように遊べます。街の人に話を聞き、クエストをこなし、街の外にでてモンスターにエンカウントしたらお馴染みのコマンドウィンドウが出ます。まったく違和感なし。ただ違うのは周りに同じ事をやっている人がたくさんいるのが見えて、「おうえん」で緩やかにつながっていることです。

誰かが戦闘している横を通りがかったらとりあえず「おうえん」。その横でやり始めたら、その人が終わったタイミングで「おうえん」が返ったりして。周りにあまり人がいない状況なら、「おうえん」をされたらお礼を言いますが、混んでたらあえてそれもなし。自然な感じです。

パーティーを組んでのレベル上げもされていますが、酒場でサポート仲間を選んで今までのドラクエと同じように遊んでも全然問題なし。コマンド形式なので、戦闘中は会話をする間もないですし。ただ、はじめと終わりの簡単な会話や、戦略の相談、クエストの情報交換などはやはり楽しいです。

というわけで、ソーシャル時代のゆるいつながり感を前提にしたよくできたシステムです。何かがすごく素晴らしいわけではないですが、この丁寧で手間がかかった手触りはまさにドラクエ。さすがですなー

というわけで、ウッディ♀で始めました。今は空いているところを求めて、もっぱらドワチャッカ大陸をウロウロしてます。下のスクリーンショットはサービス開始直後ぐらいにジュレットの広場で列になって踊っていた人達です。楽しそうでしょ?

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