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June 18, 2012

M:tG プレインチェイスで遊んでみた

遥か昔、インベイジョンやオデッセイのころちょろっと仲間内で遊んだきりだったマジック・ザ・ギャザリング(M:tG)ですが、昨年の忘年会にそのころ一緒にマジックをやっていたFummyがゲームショウで基本セット2012のエントリーデッキをもらってきて久しぶりに遊んでみて再燃し、ちょいちょいとMilueと遊んだりしてます。

イニストラードも楽しく遊んでるんですが、プレインチェイスという多人数戦フォーマットが出て、日本語版もでたので構築済みデッキ4種類を買って、Milueと遊んでみました。

どんなゲームかは公式サイトを見たりすればいいかもしれませんが、まあ、M:tGを知らない人にはなんのこっちゃわからないと思いますので、別にいいです(笑)。

本来は4人ぐらいで遊ぶのにちょうどいいルールなんですが、二人でも普通に楽しめます。普通の60枚デッキに加えて、六面体の2つの面だけにマークが入ったサイコロと、普通のカードの倍ぐらいある次元カード10枚がついて、1セットです。

もともとはおのおののデッキとは別にエンチャント-ワールドのカードを積んで、それをめくって出た効果のランダム性を取り込むローカルルールが起源だそうで、次元カードには「マナがいつもよりよけいに1個出る」とか「すべてのクリーチャーは+2/+2の修正を受ける」とか、マジックのゲームバランスを根本から揺さぶるようなことが書いてあります。もちろん、たいして揺さぶらないカードもあります。

プレイヤーは自分のターンにマナを払ってサイコロを振り、決められたマークを出せば効果を出している次元カードを切り替えることができ、自分の有利な次元に移る(プレインシフトする)ことにより、大逆転も夢ではありません。マナを通常のプレイに使うか、それともプレインシフトして有利な次元がでることに賭けるかという新たな戦略が出ます。まあ、ぶっちゃけ「運ゲー」度が高まりますんで、あんまりシビアにならず、わいのわいのと遊ぶと楽しいと思います。

・・・と思うんですが、TCGの常ながら例によってあっという間に手に入らなくなってしまうと思うんで、ちょいとでも興味のある方は買っておくのがよろしいかと。「次元カード40枚に1万円かよ!」などとお嘆きの向きもあろうかと思いますがね(笑)

とか言ってると、もう基本セット2013の時期なんですなー。はやいねー

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