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Panty&Stocking with Garterbelt The Original Soundtrack

今期のアニメの中で間違いなくNo.1の怪作、GAINAXのおバカ炸裂下品アニメ、「パンティ&ストッキング with ガーターベルト」のサントラです。CDのジャケットはこんなんで、実際劇中でもこの2人はセックスのことしか考えてないダメ天使なんですが、単に下品でちっともエロくない、ひたすらバカ満載のステキアニメです。

で、このOPテーマがカッコいいのにTVでは30秒しか流れないんですね。ぜひ、長いバージョンで聞いてみたいとサントラを買ったんですが、やっぱり30秒しかないのでした。あうっ!

でも、入ってる曲みんなカッコいい。なんだろう、ちょっと昔のテクノ(というかユーロビート?)ってこんな感じだったかな。キャラのちょっとしたお遊びボイスもあるし、アニメのファンは楽しく聞けるし、普通にテクノのアルバムとしても・・・うーん、歌の途中にピーって入るし、それは無理か(笑)

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傾物語/西尾維新

前作の「猫物語(白)」から化物語も第2部ということで、前作はバサ姉一人称とがらっとスタイルを変えたわけですが、すっかり元に戻りました(笑)。その「猫物語(白)」のつばさタイガーの裏で、アリャリャ木さんは何をやっていたかというと、幼女といちゃいちゃが高じて世界を滅ぼしたのでした・・・っておい!

さすがに、このシリーズでタイムトラベルものをやるとは思いませんでしたが、やったところでなんだかあんまり変わらないのでした。まよいキョンシーといいつつ、八九寺の話というよりは忍の話ですしね。

それにしても、忍と一生添い遂げると約束し、羽川を聖母のようにあがめ、八九寺に性欲をぶつけ、でもひたぎが一番好き・・・と。

暦、ひどいな(笑)

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"文学少女"と恋する挿話集4/野村美月

連載終了後にあちらこちらの媒体に掲載された短編をまとめたものです。なので、作品としての統一感はないです。が、個人的には"文学少女"は人が死なない話がいいと思うので、このぐらいのノリが好きだったりします。
心葉と遠子の掛け合いも好きですが、本編中は無邪気の象徴だった心葉の妹の舞花ちゃんの初恋エピソードが少女漫画っぽくて好きですね。女子中学生の皆さん、憧れの先輩にきゃーきゃーいうのもいいですが、クラスの片隅の男子もそれはそれはピュアハートの持ち主なので発見してみましょうね。まあ、女子中学生はこんなブログ読んでませんけど。

で、ななせなんですが・・・、あー、そっち行っちゃうんですか。そうすか。骨の髄まで恋愛ベタなんですね、この子は。とっとと誰か壁を打ち崩してくれる人が現れればよかったのに、じぇんじぇんダメ子なのですね。不憫じゃ。まあ、もうこうなったら一生そのまま行っちゃってもいいんじゃないかなとか思わなくもないす。

さて、次巻が最終巻。タイトルから、作家になった心葉と編集者になった遠子の話かと思いきや、そうではなくて編集者になった遠子と作家志望の高校生のお話らしい。憧れのお姉さまシチュエーションですか、まあ、そりゃもう心葉と遠子ではストーリーが作れませんわね。楽しみに待つことにしましょう。

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金払ってりゃ偉いのかい

小寺さんのブログが悲しい

クリスマスの夜に

まあ今時クレームを言う人たちなら、責任者出せぐらいのことは言うのは仕方がないことだろう。数を間違えた責任はこちらにある。みんな家族と過ごすクリスマスは大事だ。ただ20分で持ってこいだの、責任者と一緒に謝りにこいだの、そこまで言う必要あるか? その意に沿うために、うちでは7歳の娘が家で小一時間、一人でテレビを見ながら留守番することになった。クリスマスの夜になぜこんなことに。とてもやり切れない気持ちになった。

そもそも1行目から仕方がないんだろうか。このお客さんのところのクリスマスはたかだかケーキが店のトラブルでやってこなかったぐらいで台無しになるものなんだろうか。世の中ってそんなに保証されたものなんだろうか?

おかしい。絶対におかしいよ。

ただ、クレームが必要な時もあると思います。お店にとって黙って怒って二度と来ないお客様よりも、クレームを言ってくれるお客様の方がありがたい。つまり、クレームは相手のため、あるいは他のお客が同じ目に会わないようにするために行うもので、私に言わせれば「ごちゃごちゃ言いたかないけど、言っておくべきだろう」というようなものです。

そして、「責任者呼べ」というのは溜飲を下げたり、自分の権威を示したりするためのものではなくて、その担当者が持っていない権限を要求する時、つまりそいつ自身のクビを飛ばすためにする最後の手段。責任者が出て謝ったらおとがめなしにするぐらいなら、呼ぶ意味はない。それは単に無礼な奴に過ぎないです。

もし、この人がこのケーキ屋さんが大好きなら、こんなトラブルがあったとしてもそれをお店と共有して、じゃあ、次の機会はサービスしてよとか、ちょっと特別なサービスをお願いしてみたりとか、関係を深める機会です。それを、頭ごなしに怒鳴りつけるのは、もう付き合いたくないということ。なら、店としてもそんなお客に対応するだけ損ですからね。

ホントに今の「金払ってる奴がみな偉い」みたいな風潮は間違ってます。いくらもらおうが、出来ないものは出来ない。ちょっともらったからといって、いくらでもサービスすると思ったら大間違い。今の世の中はみんながサービス提供者でみんながサービス受給者なのだから、そこにお互いが節度を持つことはとても大事なことです。私が言っても何も変わらないと思いますが

金払ってりゃ偉いのかい!

と、毎日唱えて生きていきたいです。こういう曲を誰かヒットさせませんかね。

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超級!起動武闘伝 Gガンダム/島本和彦

30年来のガンダムファンで、かつ、基本的には宇宙世紀モノを愛しており、今は「ガンダムUC」に興奮させられているオッサン(アニメ化が決まって、読みかけの小説を止めてるのが苦しいよ!)なのですが、ただ1作だけ「一番好きなガンダム作品」を選べと言われたら、「Gガンダム」だと答えてしまいます。

それはある意味では、特に好きなアニメ作品がなぜか「ガンダム」に入ってしまっているからという側面もありますし、Gガンダムについては「これをガンダムでやるから面白いのだ」という側面もあります。ちょうど、私がパソ通にハマりだした時期の作品であり、この作品と次の年のエヴァンゲリオンをきっかけに立派なオタクへの道を踏み出したわけです。この作品では今川泰宏や鈴木良武(五武冬史)、田中公平、関智一らの名前を覚え、そこから芋づる式に手を広げていきました。あと、この作品を見た後、いつの間にか指パッチンができるようになってました(笑)。

さて、そんな大好きな作品であるGガンダムに、あの熱い漫画家島本和彦が参加していたことは知る人ぞ知る・・・ような、主人公のドモン・カッシュの髪型を見れば一目瞭然のようなそんな感じですが、この度、ガンダムエースで今川艦長原作で島本さんがGガンダムのコミック化が始まりました。そして、1,2巻同時発売の単行本。なんとステキなクリスマスプレゼントなのでしょう(ストーカーの声で)。

もうねー、腹抱えて笑いました。TVの1話~4話がそのまんま4話分として2巻に収められているんですが(これ、このまま毎月1話ずつやるの?何年かかるの?)、びみょーに崩してあるんですよ。その崩し方がいつもの島本漫画の「カッコよさそうで、どうもしまらない」感じ、例えば戦いを前にした二人がとりあえずゴキュッゴキュッってオノマトペでジュースを飲むコマが入るというような、それにすごくマッチしてる感じなんですね。まぁ、元のGガンダムも荒唐無稽でツッコミ満載ですからね。

それに、シリーズが進むに従ってドモンのキャラが固まってくるんですけど、ドモンってホント、お馬鹿なんです。最初はニヒルなキャラのつもりだったみたいですが、進めていくウチに喜んじゃあ泣き、負けちゃあ落ち込み、勝ったら奢り、またやられて泣くみたいな、とにかく、最後の頃には毎回、最後には泣いてるよというような熱血キャラに大変身。そして、二人の師匠から「だからお前はアホなのだ!」「この馬鹿弟子が!」「バカもの!」と散々罵られ、また泣くみたいな(笑)。そのドモンのキャラが序盤の展開にフィードバックされている加減がもう絶妙に楽しい。ああ、今川さんも島本さんもドモンが好きなんだなあと。あと、設定のフィードバックという意味では、シャイニング/ゴッド/ダークネスフィンガーの流派 東方不敗としてのワザの名前が明らかになっているのも嬉しい。

異色のシリーズで、ガンダムファンの間でも「あれだけは許せん」という人がまだまだ多い中、「嫌々シリーズを始めた」という今川監督が最終的に作品を愛し、15年経った今も深く愛情を持っていることが感じられて嬉しさ爆発です。そんなうれしさを島本さんがマンガにしてくださる!だって、テレビ版に愛がなければわざわざマンガでオープニングの再現とかするわけないもの。

先を読むのが楽しみです。でも、毎月、単行本半分書くのは大変そうだなあ

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どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?/梅田望夫

相変わらずさっぱり将棋のことは判らないんですが、梅田望夫さんの将棋観戦記はとても面白いです。これは完全に才能ですね。でも、梅田さんが本業でどれぐらい素晴らしいコンサルタントなのかは知りませんが、絶対にこっちの方が向いています。どー考えても、将棋業界が梅田さんを専属にして満足に食べさせるだけの余裕があるとも思えませんが(笑)、梅田さんにはとっととシリコンバレーから足を洗っていただいて、ずっと将棋の観戦記を書いて欲しいです。

この面白さがどこから来るのか不思議なのですが、ひとつにはまず将棋自体の面白さをそのまま伝えようとしていないことがあります。将棋そのものには、私のようにコマの動かし方を知っている程度の人間には判りようもない面白さがあるのだと思います。なので、それが判る人には「この局面で、○○ではなく○○という一手を選んだ。これが敗着」というような一文で伝わるんでしょうが、私にはなんのこっちゃ判らない。そこを梅田さんは、将棋というもののそれまでの経緯と、棋士達のキャラクターに落とし込んで説明してくれます。そこが面白い。

だいたい、スポーツでもその1試合を取り出して面白いというだけではなく、ファンはそれまでの経緯を含めて楽しんでます。「あのピッチャーは前の試合、あの選手にストレートをホームランされているから、ストレートは投げにくい。そこを逆手にとって・・・」であるとか、「このマシンはシルバーストーンの高速区間でバランスが悪かった。そこで、同じキャラクターの鈴鹿では・・・」とか。

F1を長年観ていて、この面白さを他の人にも伝えたいと思ったとしても、つい「このマシンを作ったニューウェイという人は、レイトンハウスというチームで・・・」と20年前のことから説明してしまったり、「デラロサになんでNIPPONICHIという横断幕が出てるかというと、それはむかしフォーミュラニッポンで・・・」と格下レースでの逸話から話してしまったりするものです。そういう年季の入ったファンならではの楽しみの上澄みを、巧みな文章力で提示してくれるからこそのこの面白さなのでしょう。

で、梅田さんの将棋の本の感想を前に書いたときにも同じことを書いた気がするんですが、だれか私に判りやすく「急戦矢倉」とか「居飛車党」とかいう言葉の意味を教えてくだはい(笑)

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シャンプー買うかぁ

ザウバー・チーム、またメキシコ・スポンサー契約

20日(月)、ザウバー・チームはメキシコの大手保険会社『インタープロテクション』との間で来年1月1日からのスポンサー契約を結んだことを発表した。
世界100カ国以上、主にラインアメリカに大きなシェアを持つ同社は、ザウバー・チームが来季レースドライバーに指名したセルジオ・ペレス、及びリザーブ&テストドライバーのエステバン・グティエレスらの出身国メキシコに本拠を置いている。

来期はザウバーのエースとしてフル参戦2年目にしてメキシコ人ルーキードライバーと組む小林可夢偉。でも、チームはサードドライバーもメキシコ人にするわ、スポンサーもメキシコで固められるわ、どんどんとメキシコカラーに染められてます。

可夢偉の実力ならチーム内のポジションをむざむざ奪い取られるようなことはないと思いますが、実力だけではどーもならんのもF1。特にザウバーのような小規模のチームではスポンサーの意向は大きくなりがち。心配です。どこか、日本のスポンサーがどーんと付いてくれたりしないものでしょうかねぇ。以前、フランク・ウィリアムズが「期待していたのに一貴を乗せても日本のスポンサーはひとつも来なかった」と言ってましたが、ホンダもトヨタもブリヂストンもいなくなっちゃった今、F1から日本の影がほとんど無くなってしまったのは寂しい限り。トヨタ撤退であまったパナソニックの予算はどこへ行ってしまったんでしょう。トヨタ系ドライバーなんだから可夢偉を応援してくれてもいいじゃん。

といいつつも、日本では今ではF1がそれほどプレゼンスがないんだろうなということも確かです。ファンの我々の貢献が足りないのか。うーん、今、可夢偉についているスポンサーといえば、スカルプDとmjですか・・・。でも、あのシャンプー高いしなァ

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ゆうきまさみ年代記

ゆうきまさみ傑作選・・・なのかな?各時代のゆうき先生のマンガで代表的なものが選ばれているそうです。

新しい方の「鉄腕バーディー」は実は読んでないのですが(たしか、単行本をどこまで買ったか判らなくなっちゃってそのままになってるんですよね)、その他の収録作はかなりマイナーそうなものまで全て知ってました。中学生ぐらいのときに、「アッセンブル・インサート」を古本屋さんで探して買ったりしましたもの。いやあ、懐かしい。

他にインタビューの再録記事も往事を偲ばせて読み応えアリ。特に小松左京さんとパトレイバーの連載初期に対談してる記事があるんですが、まあ、小松先生のツッコミが鋭い鋭い。もしかして、タイムスリップしてパトレイバー全巻読んできたんじゃないかというぐらいの鋭さです。いや、逆にゆうき先生がこの対談でインスパイアされてる面が大きいのかもしれませんけど。

そして、書き下ろしの16Pマンガが最高です。成原博士のまぬけ時空発生装置ふたたびで、「あ~る」と「パトレイバー」と「バーディー」の世界が繋がっちゃうという話なんですが、ほんとゆうきまさみらしい・・・というか「あ~る」らしいナンセンスワールドです。この16ページのためだけにでも買う価値はありまっせー

あー、本棚を確認して「バーディー」にも追いつきたいな。

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今年購入したBD/DVD そのさん

まだ続きます。

みてませーん。詰め込みすぎでこれだけ観ても全然ストーリーが判らないという噂ですが、アーチャーと○○の戦いの動くところが観られればそれでOK的な、そんな感じです。

ラーメンズの昨年の公演のDVD。一度、生で観てみたいんだけど、チケット取れないんでしょうなあ・・・

劇場版「文学少女」。それなりに良くできてます。見どころは水樹奈々と平野綾の殴り合いです(笑)

フジテレビのF1総集編DVD。川井さん&船田さんの副音声が楽しいです。私の「F1 2010」プレイのためにオンボード映像を全戦分つけてくれるとなお良いのですが。3巻は12/22の発売で、これを年末年始に観ながら2010年を振り返るかーと思っていたら、今年は4巻構成なのでした。あうっ!

こちらはレジェンドシリーズの94年。94年はやはり忘れられない年ですから、持っておきたいですね。サンマリノの事故映像は映ってません。観たいような気持ちと観たくないような気持ちを両方持っていたので、観たときはちょっとほっとしました。まあ、その後、セナの映画で思いっきり観ましたけど・・・

オマケだけ観ました。TOSの劇場版はちゃんと観ていないのも多いので、時間が取れれば観たいかな

おまけ小説のために買ってます。アホですまん!はやくななせの分が読みたいです

買わない理由はないわな。これもBOXの一部みたいなもんですよ。

思ったよりテレビと変わってます。後編が楽しみです。

「ダークナイト」が素晴らしかったノーラン監督の新作。劇場で見損なったので購入。楽しみです。

あるみちゃんとサッシの大阪弁の会話がすごく心地よいので大好きです。阿部野橋界隈は小中学生時代を過ごした場所でもありますし。

で、上の「アベノ橋」を買ったら、Amazonに「これも買ってます」的に薦められました。当時、割に話題になったけど観てなかったのでとりあえず、ぽちっと。

いやー、たくさん買ってるナア・・・

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今年購入したBD/DVD そのに

HDDレコーダーがおまかせで録画してたので観たら、これが面白かったんですが、なんとラスト20分が録画されてませんでした・・・。というわけで、BDを買いました。公開当時、結構話題になったと思うんですが見逃していたので観られて良かった。

なぜかこの巻だけ、アマゾンで999円で買えるのです。まあ、後でBD-BOXも買ったんですが。

いわゆる平成ガンダムと呼ばれるV,G,W,X,∀が廉価版DVDに。その中で、VとGを購入。当時録画したビデオからさらにDVDに焼いてもってましたが、その酷い画質のディスクをやっと捨てられます。安くて素晴らしい。この時代のアニメならまだBDにする必要もないですしね。

いやあ、お恥ずかしながら見たことないんですよねー。で、買ったんですがまだ観てません。

やっすぅ。これぐらい安くで出してくれるならわざわざ録画したのをディスクに焼いたりせずに、普通に買いますわ。

第4弾は1枚だけ。下北沢のイベントがメインです。

「アイアンマン2」が評判良いんで、とりあえず1を買ってみたんですが、観てないのです

昔、ブームにのせられて観に行ったなあ・・・。素敵な映画です。

第一期はすべてDVDで持っているんですが、BD-BOXを購入。OPはDVDでは既にブロックノイズがでてたので、BD版に満足です。英語音声が入っていたので試しに聞いてみたんですが、声優さんが日本語バージョンとかなり印象が近い方でびっくり。気合いが入った英語音声でした。ちなみに「禁則事項です」は"That's CLASSIFIED."らしい。へぇー。ちなみに「『萌え』よ!も・え!」は"Moe, Moe!"でした(笑)

スターウォーズファンにはたまらなく面白いのにさっぱり話題にならないクローンウォーズ。ファーストシーズンだけでなく、セカンドシーズンも既に出てます。英語版にも日本語音声が入ってますので、おまけ満載でお高い日本語版より、英語版をオススメです。

そのさんに続きます。まだあるのかよ!

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今年購入したBD/DVD そのいち

年末です。今年もたくさんDVDを買いました。反省の意味も込めて(笑)、並べてみます。これから年内に届くハズのものも含まれてます。

ガンダムの記念イベントを収録したDVD・・・のハズ。見てません。たぶん、10年ぐらいあとに見ると香ばしくてよいにちまいない

スジナシ新DVDシリーズ第3弾。7~9巻です。どういう基準で選んでるのかはよくわかりませんが、とりあえず面白いのでOK。

化物語のBDはとっても売れたらしいです。そりゃ、本編がこれだけ面白くて、本編と同じ長さの原作者書き下ろしコメンタリー風ドラマがついていて、キャスト2名の対談付のOPテーマのCDがついていたら、しょーがないから買うわ。すっごく面白かった。まさかこんなに遅れるとは思いませんでしたが。最終巻は冬にオーダーして梅雨に届いたよ。

マイケル・ジャクソン追悼の一枚。心を閉ざしがちで、奇行が目立つことばかりが話題にされていたここ数年のマイケル・ジャクソンが、こんなにも真摯にステージアクトに挑んでいて、一緒に舞台に上がる一流のメンバー達を鼓舞し、心を掴んでいたかを見て、感動します。死ぬ寸前まで、この人はホンモノの魔法使いだったんだなあと。

 

「東のエデン 劇場版」の前編。でも、全然話が始まりません。後半の劇場公開もすっかり終わりました。観てません。DVDってもう出たんでしたっけ?

 

「ギャグ漫画家大喜利バトル」はとり・みきさんのtwitterで紹介されてたので知ったんだと思います。たいへんくだらなくてよいと思います。良くも悪くも、素人くさい

もし、押井守版のNHK「この時、歴史は動いた」があって、そのテーマが宮本武蔵だったとしたら、観たいでしょう?これがそれです。でも、「この時、歴史は動いた」1本を劇場公開していいのかは疑問ですよね。そう、疑問です。ファンがお布施としてこのDVDを買うのはまったく正しく、内容的にも損はないです。ただ、買うのは通常版でいいと思うな。

福井さんはホントにオールドファンを喜ばせるのが上手くて、人気のZ系ガンダムとしてリ・ガズィの後継機はメタス方式だとか、クィン・マンサの後継機だとか、ヒロインはミ○○様だとか、ロンド・ベルにネェル・アーガマがとか、F91に出てきたあのガンタンクはこういう機械だったのかとか、もう山盛りに盛りまくりです。それをホントに丁寧にアニメにしてあって素晴らしい。宇宙世紀モノに飢えていたファンの心を掴みまくり。唯一、残念なのはテーマソング。宇宙世紀のガンダムはホント、楽曲に恵まれないなあ・・・

まあ、買っとくっしょー。観てませんけど。劇場で観て圧倒されて、正直、2度観たいとはなかなか思えず。次作の公開前に思い出すために観ます。

押井守ファンを自称していながら観ていなかったのです。で、徹夜明けで観たら、途中で寝ちった。またちゃんと観ます。

続きます

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グランツーリスモ 5

なんだこれは?

亜久里が鈴鹿で表彰台に乗って以来の20年来のF1ファンであり、Autosportsを毎月買い、一生ミニバンは買うまいと思っている程度のモータースポーツファンであり、あんまり市販車の動向には興味がない私です。

かつて、グランツーリスモというゲームが話題になっていたのは知っていますが、そもそもあまり市販の車に興味がなかったですし、シリーズ第1作が出た当時は(まあ、今も)心の底からのセガファンだったので、「俺には鈴木裕が作ったフェラーリF355チャレンジがあるんだぜ」と見向きもしませんでした。

その後、シリーズは出たら気にして、いくつか買ってもみているはずですが、アーケードモードをちょろっと遊ぶ程度で、マジメに遊んだことはありません。だって、レースゲームでこっちがやりたいのは「コースを速く走るために自分が上手くなる」ことであって、RPGのレベル上げのように画面の中の車が自分が上手い・下手にかかわらず速くなることじゃないでしょ?

というわけで、レースゲームは好きで、この間の「F1 2010」はまさにツボだったんですが、グランツーリスモは私にとって「何か違う」ゲームだったんですね。

しかし、有名タイトルだし、なんかすげー力入ってるし、PS3を持っているんならまあ、画面の綺麗さだけでも観てみるべきかなと。先月のモデルグラフィックスのカウンタック特集の巻頭言の背景が「よくこんな写真あったな」と思ったらGT5のCGだったという驚きもあって、ちょっと楽しみにしてました。

さて、起動してみて、ちょいちょいと遊んでみた結果なんですが、「なんだこれは?」という思いが強いです。なんでこんなゲームが成立するのかわからない。これは、自動車ファンの妄執をぴかぴかに磨き上げたモニュメントのようなゲームです。

まず、このゲームを作っている人がどんな人なのかは、オープニングムービーを見た瞬間に判ります。だって、いきなり製鉄所ですよ?鉄ですよ。いきなり「クルマはかくして作られる」の世界なわけですよ。車好きならたまらない本なので、これをみて「おおーっ」と思う人は多いでしょうが、もうここで「ふつーのレースゲームじゃないですから」宣言ですよね。

そして、起動直後のメニューでは普通のゲームモードとただ走るだけのアーケードモード、そしてグランツーリスモTVが選べます。TV?

起動してみると、山内プロデューサーがグッドウッドフェスティバルに行ったムービーや、ニュル24時間に出場したムービーが観られます・・・って、それどんな自己満足よ。で、観るわけですよ。面白いわけですよ。少なくとも私には面白い。だって、雑誌の中でしかしらないグッドウッドやニュル24時間の映像がたっぷりなんです。

そして、ゲームを始めましょう。普通のレース部分は素晴らしいけど、普通。でも、スペシャルコンテンツがおかしい。カートゲームが一本入ってます。挙動がクイックで全然普通のレースモードより面白い(笑)。ジェフ・ゴードンのレーシングスクールが入ってます。トップギア(面白いですよね。最近BSフジで毎週観てます)のテストコースをバスで走るレースが入ってます。ニュルをセクター毎に練習するモードがあります。

正直、私もF1以外はそんなに詳しくありませんから「わっかんねー」というコンテンツもたくさんありますが、とにかくありとあらゆる車好きの好きそうなものがざくざく詰め込まれてます。カートゲームなんてこれ一本2,800円とかで売ればいいよ!

まだ始めたばっかりなのであとどれだけこんな酔狂なコンテンツが入っているのか判りませんが、オートスポーツ誌でも記事になった「レギュレーションの制約なしに、エイドリアン・ニューウェイにスペシャルカーをデザインさせてみた」なんて酔狂の極みのようなコンテンツが待っていることは確かです。それが出てくるまではゲームを進めなきゃいかんのですかねー

とにかく、車好きが(というか、私が)好きそうなものを見境無く詰め込んだような、これひとつでDVD-BOXを買ったような、なんだかよくわからないものになってます。会社から帰って、一周20分ぐらいかかるニュルブルリンクの2分ぐらいのセクターを繰り返し練習して、目標タイムを上回って寝る・・・なんて生活をしてて、このゲームの全部を観るにはいったいどのぐらいの時間がかかるのか、途方に暮れるばかり。妙にマニアックで面白そうなものがつめこまれているだけに、なんだか溜息が出てしまうのでした。

これ、ちょっとずつ、毎年リリースとかにしてくれればいいのになぁ・・・

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今日のひとこと(12/6)

世の中には、想像を超えたバカがいる。多面的な方向に独創的なバカがいる。

essa(アンカテ「ウィキリークス×スパム×酔っ払い運転」)

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