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デジタル一眼

先日、Fummyの結婚記念パーティに出席したところ、Kuutoがオリンパス E-P1を買ったと聞きました。さすがのミーハーぶりです。見習いたい!

その場では、実はうら若き乙女だったエルバーンの中の人がニコンの(たぶん)D40を振り回していたり、PiiiさんがE-620を持っていたり、デジイチに溢れてました。nacはEOS遣いだし。

で、カメラ買いたてのKuutoとnacは高尾山への撮影旅行を計画。くぅー、これは元光画部員としてはデジイチ買わずに参加できないでしょう。風の谷のカウシカ。

元写真部といいつつ、銀塩時代は往年の銘記、Canon AE-1pを使っていたので今の時代に役に立つレンズ資産は持ってません。ここ最近は気合いを入れた写真なんて撮ってませんし、スナップ目的ではLUMIX FZ5はかなり使い勝手が良かったですし。コンパクトなのにかなり望遠がでて、かつ、手ぶれ防止機能が優秀なのでレース観戦ではかなり活躍しました。

FZ5を買った2005年頃は、一眼レフカメラをどうやってデジタル化するのかはまだまだ試行錯誤の段階でした。35mmの光学系を活かすためにフルサイズのCCDを積むのか、それともそれでは苦しいのでAPSサイズにするのか、それともまったく別の解があるのか。

そして、ここ数年、やっと画素数の進歩などという基礎的な部分の進化が終わり、デジイチを買っても安心して10年使い続けられるようになったと感じてます。キヤノンもニコンも過去の資産の継承とシステムのデジタルへの最適化、そしてデジタルの基盤技術の開発ほぼ終えた感があります。また、マイクロフォーサーズやリコーのGRシリーズのように実力あるデジカメの定番が出てきましたし、ミノルタからソニーへ移ったαシリーズがおおよそファンの期待を裏切らない形で復活したり、カメラが趣味の人が安心してデジタルカメラを買えるようになってきたと感じます。

さて、じゃあ、何を買うべきか。

と言う話は長くなるので次回に続きます

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君の知らない物語/supercell

「化物語」は1話はまあ、微妙と言ってもいい出来でしたが、「まよいマイマイ」のラストのひだぎさんの告白シーンで鷲掴まれました。どうしてもツンデレ・・・というか、素直になれない女の子に弱いようです。

その割に自分の嫁がすごく素直な女性なのが不思議です。あ、何に素直かというと自分の欲望にですけど。

それはさておき、実験的かつスタイリッシュな映像スタイル、原作のノリを活かした軽妙な会話と想像力溢れる怪異の描写。「化物語」は大変に優れたアニメーションでした。BDバカ売れなのも納得です。しかも、これと「絶望先生3」を同時に作るとは新房監督って何者って感じ。もちろん、どっぷり入ってないんだとは思いますが、そうでなくても作品をコントロールして、自分の色にするってのは、あるべき監督の姿かも知れません。庵野さんにはマネできなさそうです(笑)。あ、押井さんは出来るかも。

というわけで、楽しくアニメを見終わったので原作も読みました。「戯言」以来、久しぶりに西尾維新を読みましたが、なんだか楽しく書いている感じに溢れていて、大変に読みやすかったです。上巻を楽しく読み終わり、下巻を買おうかと思ったところで、ふと思い立って、1年ほど前にドック(仮)に貸すぞと送りつけてきた本が詰まった箱を開けてみると、そこに入っていました。むぅ。

そして、下巻の「つばさキャット」を読んで、エンディングテーマの「君の知らない物語」も歌い出しの意味がわかりました。良い曲ですよね、これ。で、CD買ってみたら、こういう歌詞の世界だったんですね。「つばさキャット」のあのシーンのあの台詞、「あれがデネブ、アルタイル、ベガ・・・」から逆算してこの歌詞を作って、また、この歌詞が個人的には結構、ぐっとくるんですよねー・・・。つか、これは「宙のまにまに」なのでは?(笑)

正直、「メルト」はあまり好きでは無かったんですが、これとカップリングの曲、そして「センコロール」のテーマと、どれも自分の好きなテイストです。ニコニコ出身アーティストの出世頭として、supercellには注目していきたいです。


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2009年秋のアニメ新番組

10月は週末に時間があまり取れなかったこともあって、あんまりチェックしてません。

えーっと、

  • けんぷファー
  • にゃんこい!
  • 戦う司書
  • 生徒会の一存
  • 聖剣の刀鍛冶
  • テガミバチ
  • そらのおとしもの
  • 君に届け

は、チェックしました。「けんぷファー」は、絵は好みなんだけど、あまりに中二過ぎてめんどくさい。それよりも、「にゃんこい!」の方が見やすいね。たぶん敦子さんのニャムサスに助けられてるんだと思いけど(笑)

「戦う司書」は1話をみて、余りにもワケがわからないのでサヨウナラしました。まるでガンダム00を見ているかのようなワケわかでした。「生徒会の一存」はかなり原作のノリを活かしていると思います・・・が、活かす程の何かがあったのが大変疑問です。でも、まあ、いいです(笑)。「聖剣の刀鍛冶」は録画されてますが、観てません(笑)

「テガミバチ」は世界観はいいと思うんし、作画も素晴らしかったんですが、王道過ぎてわざわざ観なくてもいいかなという感じです。つか、何がやりたくてこの世界観なのかピンとこないんですよね。そういう意味では「そらのおとしもの」の設定はあまりにもやりたいことが判りやすく、なんだか2話がとても話題ですが、これも中二で疲れちゃう。

「君に届け」は原作ファンなので楽しく観てます。原作知らないMilueは毎回涙ぐみながら観てます。女子校出身なので何か自分の知らない世界をそこに観ているようですが、逆に私からすれば風早がキモいです(笑)。でも、くるみちゃんが大好きでかつCV平野綾ということですから、くるみちゃんの告白シーンまでは絶対観ます。

「空中ブランコ」と「夏のあらし!」の第2期はすっかり見逃しています。「あらし」はどっちでもいい気がしますが、「空中ブランコ」は観ておきたいかも。でも、あんまり世間の評判を聞かないですねえ?

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未だにパンデミック対策の意味がわかってないらしい

インフル対策批判記事が話題

この人が言ってる事は大筋で正しいんですよ。前も書きましたが、今回パンデミックを引き起こしている新型インフルエンザが弱毒であることは、もう広く知られていることです。ただ、別に死ななきゃいいのかという話ですよ。インフルエンザによるパンデミックで懸念されるのは、その結果の社会的影響なわけです

だから、普通に考えて新型インフルエンザに感染しても1週間寝込めば治る若くてヒマな人はインフルエンザになってください。早い方が良いです。あなた方は本当にヤバくなったときに、最後の砦になるかも知れない人達です。ここまでは正しいのね。だから、予防の為にワクチンを受けるとか、マスクとかしなくていいです。手も洗わなくていいです(他の病気になっても知らんけど)。

ただし、なったら絶対人にうつしちゃダメ!すぐにマスクして外出不可!!

世の中には1週間寝込んだだけで人に多大な迷惑をかけてしまう人、今寝込むと人生変わっちゃう受験生、インフルエンザで脳症を起こして命が危険にさらされる幼児、肺炎を併発しただけで死んじゃう老人と、いろんな人がいるんです。とにかく、自分の周りにうつさないこと。とは言ってもどうせある程度はうつしちゃうんだから、気をつけてつけすぎることは無いぐらいです。

だから、「ワクチンが不足してて打ってもらえない」とか気にしなくていいです。死にはしませんから。不足するぐらいバンバン周りの人が打っているのであれば、パンデミックによる社会混乱のリスクはかなり低下しているんですからいいんです。

そして、この記事のワクチンの話ですが、この1000億円が無駄かと言われると難しい。これって、例えばワクチン接種をしなかったらどんな社会的コストが出るのかというのと引き替えだからです。その試算ができるのかどうか判りませんが、例えば各地でイベントが中止されたり、学校で授業が行えなかったり、行政サービスに遅滞が起きたり、企業で人的リソース不足で損失が起きたりするわけで、その経済的損失の見積が1兆円とかなら、もうそりゃワクチン買うしかですからね。

ワクチンそのものがそもそも効果があるかどうかって話も出てきますが、そこは医療分野の専門領域なのでとりあえず議論したくないですね。

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最近買ったマンガ

Web連載という新しい試みだそうです。ただの写真部男子の幼馴染初恋モノだとサンデー本誌では連載できませんよね。ちょっとスパイス的に取った写真に未来が写るというSF要素が入っているんですが、まあ、どっちでもいいかのぉ。キャラもかわいいし、写真が好きなのもわかるし、好感です。応援します。

今回、初めて桂馬から攻略される女の子視点の1本が入ってるんですが、この桂馬はもう完全に悪い奴です。ジゴロです。女の敵です。みんな気をつけるんだよ!

谷川史子のマンガはほんとに中学生とか高校生のころから読んでます。世の中にはずっとある年齢向けの作品を提供し続ける人と、ファンの年齢にあわせて作品の対象年齢も変わって行く人がいますが、谷川さんは後者。最近はすっかり幸せからほんの少し外れた感覚を抱いてるアラサー女子向けマンガです。でも、15歳の主人公を描いても32歳の主人公でもラブリーなんですよね

アニメ化記念。アニメの方はすっかり見逃してますけど。女の子はかわいいし、面白いマンガだと思うんですが百合モノって、どこに感情移入したらいいのかよくわからないでどうも自分の中で何かが落ち着きません

「咲」はアニメの1話を見た段階では酷評したんですけど、県大会編になって俄然面白くなりました。だって、変なやつばっかりなんだもん(笑)。リンシャン遣いVSハイテイ遣いって意味がわからん・・・。マージャンマンガをまじめにやる気あるのか?

その中で感心したこの5巻の表紙の「ステルスモモ」こと東横桃子。彼女は「あまりに存在感が無さ過ぎるが故、リーチしても誰も気がつかず、振り込んでもロンされない」というわけのわからないキャラ。このキャラの特徴として髪が必ず目にかかってるんですが、瞳を縦に突っ切る線が入るというのはマンガでしばしば人形であったりアンドロイドであったりを示す記号として使われるわけで、その存在感の無さを示す記号としてこういうキャラを作るというのは凄い着想ですよ。

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Appleにケンカを売る人がいない

VAIO Xシリーズが注目されてます。

・・・嘘です。たぶん、みんなが思ってたより注目されてません。少なくとも、Mac Book Airが出たときほどは注目されてません。

Mac Book Airって成功した製品かどうかは正直よく判らないなーと思っていたんですが、むしろ、VAIO Xのお陰で成功が裏付けられたと言ってもいいでしょう。

ともかく、ここのところのAppleは高打率(連戦連勝でないところが、Appleですが。Apple TVとか^^;)です。かなりイケてなかった製品だったMP3プレイヤーの市場を一変させたり、ホームユース向けデスクトップPCをほぼディスプレイ一体型だけにしてしまったり、ケータイ電話に続々とタッチパネルをつけさせたり。誰かがAppleの真似をするたびにAppleの勝利が確定します。

それは、Appleが結局のところ、コンセプトを売っているからです。

だから、AppleとケンカするってことはAirより薄いPCを作る事じゃなくて、Appleのやってないコンセプトをやることです。ただし、やるべき事はただマイクロソフトの様に薄ら寒い「未来のテクノロジー」を喧伝することじゃなくて、そのコンセプトに100%適合した練り込まれた製品を提供することです。iPodのためにiTuneを徹底的に練ってWindows版もちゃんと提供するとか、iPhoneがMac OSのサブセットだからといって安易にFinderを付けたりしないとか、そういう真っ当なことをやるかどうかですわ。

欲しいものなんていくらでもあるじゃないですか。例えば、デジタルフォトフレーム。これをお店のPOP用に使いやすくするのは、何で誰もやらないのか。上司に「資料ってこんなので良いですかね?」と抱えて持っていくためのビュアとしてカスタマイズするのはなぜやらないのか。例えば、イマドキのハイビジョンテレビは必ずPC接続用のコネクタがありますが、ここに繋いで利用する為の3万円PCをなぜ誰も企画しないのか。例えば、どうしてメール専用ケータイは生まれないのか。例えば、なんでディスプレイが縦型のPCは無いのか。例えば、なんでケータイ方式で文字入力できる入力デバイスは売られていないのか。

まあ、大抵はコケますよ、そりゃ。Appleだってしょっちゅうコケてます。でも、「これは面白い」というものが余りにも出てきてなさ過ぎじゃないかと思うんですよね。

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今日のひとこと(10/16)

『ラブプラス』とコンビニがあれば生きていける

内田明理プロデューサー(日刊サイゾーのインタビューにて)

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F1GP #15 日本GP

モンツァとシンガポールについては感想を書かずじまいでしたが、どちらもそれなりに面白いレースだったと思います。

が、ここにきて今ひとつ盛り上がらないレースが続いています。というのも、やはりチャンピオンにほぼ決まっているジェイソン・バトンがぱっとしないから。あのまま怒濤の勢いであっという間にチャンピオンを決め、未だに連戦連勝を重ねていたら大ブーイングだと思いますから勝手な話だとは思いますが、チャンピオンには強くいて欲しいと思うのも人情。おそらく開発リソースに限りのあるブラウンGPはすでにメインは来年のマシン開発に向かっているんでしょうし、それがまったく正しいとは思うんですが。

さて、実際に行ったこともあり、FNやGT、8耐などなどのレース中継も観て、様々なゲームの舞台にもなり、F1中継ももちろん20年近く見続けている鈴鹿のコースですから、ぱっとコースの一部が画面に映っただけでもすぐにどこというのが判ります。こんなサーキットは私にとって鈴鹿だけ。その鈴鹿でF1が走るのはやはり特別な感情があります。それにしても、しばらくぶりのF1。ついに130Rはスパのオールージュと同じように全開になってしまいました。うーん・・・つまらないですね。

しかし、さすがに鈴鹿は鈴鹿。デグナーで次々に鈴鹿初挑戦組が餌食になっていきます。ベテランのウェバーはさておき、コバライネン、アルグエルスアリ、ブエミはいずれも初めての鈴鹿。金曜日が雨になったこともあって、走り込めなかったこともあるでしょう。ところが、ここにウェバーを混ぜてみれば、逆にレッドブルのマシンがクラッシュしまくっていることが判ります。ウェバーはファステストを記録して、トロロッソの2台もとにかくクラッシュして結果こそ出ませんでしたが明らかにいきなり速かったですから、どうやら走らせると速いけど、エッジが立ちすぎていて限界の許容範囲が狭いマシンなんでしょうか。それをノーミスでコントロールしてポール トゥ ウィンしてしまうベッテルのnon-ただ者ぶりが目立ちます。

それにしても、なんとかオールージュと130Rをコーナーに戻してもらえませんかねえ。コースは変えられないから、マシンを。つまり、エンジンパワーを上げるか、グリップを下げるかってことになるわけです。今のV8エンジンとスリックタイヤでは、去年よりかなり落としたというダウンフォースレベルでも全然余裕ってことですよね。うーん、そうか。最低重量に+100kgするというのはどうでしょう(笑)

さて、いよいよストーブリーグも本番です。去年はほとんど移動がありませんでしたが、今年は新チームが増えることもありますし、フェラーリにアロンソが移籍というビックチーム間での移動が玉突きを起こしそうです。現在、世界でたった20人の現役F1ドライバーが26人(もしかしたら28人)に増えるわけですが、新チームにはなかなかに懐かしい名前もとりだたされているようです。

そんな中、我らが日本人代表と言えば、一貴に琢磨・・・なんですが、正直言って琢磨はもう旬を過ぎてるでしょうし、一貴は2年のチャンスをもらったにも関わらずニコ・ロズベルグにまったく敵わないという結果だけがはっきりしました。どちらかというと、本当の意味でのトップドライバーたりえるか、これからロズベルグの評価が確定していくはずで(まあ、マクラーレンじゃなくてブラウンGPへの移籍だとはっきりしない気もしますが・・・)、その未知数なロズベルグに敵わないのでは一貴のF1での未来はありません。

というわけで、二人にはもう日本に帰ってきて欲しいです。

日本GPの前の週にSUGOにFN最終戦を観に行って、たった13台ながら迫力あるレースを堪能したわけですが、あまりにもお客さんが少なすぎてとても心配です。はっきり感じたのは「スタードライバーの不在」でした。星野さんとアーバイン、チーバー、フィレンツェンが争っていた時代も、虎之介が席巻し、その後を埋めるように本山が勝ち続け、そこに寿一と道上が食いついていった時代も、FNが元気だった時には日本人スタードライバーがいました。今も次生が頑張ってはいますが、どうも外国勢に席巻されています。外国人ドライバーにはそれはそれで頑張って欲しいですが、強くて華のある日本人ドライバーが欲しい。塚越は未来のスターたりえる逸材だと思いますが、正直それ以外はぱっとしません。今必要なのはお客を呼べるスタードライバーです

というわけで、ここはJRPがお金を出してでも琢磨と一貴をFNへ呼ぶべきです。琢磨や一貴のファンだって、F1で活躍して欲しいという希望はもちろんあるでしょうが、現実問題として来年、戦闘力のあるマシンで二人が活躍できるとは思えません。実際、もし琢磨が今年のトロ・ロッソに乗っていたとして目を瞠るような活躍をしたとはちょっと思えないわけですよ。それよりも、テレビの中ではなく目の前で琢磨が走り、ピットウォークで一貴のその姿を見られる方がいいと思いませんか?特に琢磨はSRSの後はイギリス中心でレース活動をしていたわけで、ほとんどその走りを日本で観る機会はなかったんで、ここは一つ、今までの日本のファンのサポートに対する恩返しとして現役生活の最後数年を日本のフォーミュラレース再建に尽くしては貰えないものでしょうか。一貴にもトヨタのエースとして、トヨタエンジンでナカジマのマシンをやっつけて現役F1レーサーの誇りを見せてもらいましょうよ。

F1ドライバーの低年齢化が起きていますが、F1に行ける、そして、そこで良いマシンに乗り活躍できることは実際問題、実力だけではどうにもならないことですし、また、F1のトップドライバーでなくたって、 びりっこを走っていてもF1に乗っているドライバーはスペシャルなドライバーですから、F1に乗れなくなったってどんどん活躍して欲しいです。DTMやWTCCでは懐かしい名前がたくさん走っていますが、私はやはりフォーミュラに乗って欲しい。特別の世界としてF1はあっていいと思いますが、速いドライバーが実力で評価するされ、競技人生を真っ当できる場所としてFNはあって欲しい。GP2は完全に育成カテゴリーっぽくなっちゃってますから、実際には新人からベテランまでが競い合い、観るものを楽しませてくれるフォーミュラレースって数少ないわけです。だから、インディにいくぐらいなら、FNで全然構わないじゃないか。そう思うんですけどねえ。だって、一貴と琢磨が乗るんだったら、スポンサーも集まるよねえ?

で、日本人F1ドライバーは可夢偉にまかせればいいじゃんと。ブラジルに乗せるぐらいなら鈴鹿走って欲しかったですが、ここは次代の日本人F1ドライバーの切符をインテルラゴスでばちーんと勝ち取って来年のトヨタのシートを勝ち取って貰いたいですね!

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ルミの遺産を貰った日、何をしていたかと言うと・・・

仕事が変わってすっかり生活のペースが変わってしまい長い間何も書かなかったのですが、元気です。仕事はちと忙しくなって・・・きてもないかな。

さて、前のエントリについて。

Luminusは今さら引退とかではなく、約1年前に結婚して以来、もうずっと引退状態でした。サブアカも倉庫キャラもとっくに消してしまってます。自分も結婚してみて判りましたが、やはり生活のペースを連れ合いとあわせないといかんとなると、一度ログインすると3、4時間は入りっぱなしになってしまうのが当たり前のヴァナディールにはなかなか行けなくなります。夫婦共にプレイヤーであってもそうなんですから、しょうがないと思います。これが、もう家に居て話もしないのが当たり前のような状態になれば別ですが(笑)、これから二人の生活の形を作っていくという段階ではやむを得ません。

そんなLuminusですが、私にとっては貴重なF1の話が出来る友人です。新しい家に越してきてケーブルテレビでフリー走行からF1中継をみることが出来るようになって、すっかり2週に1度はF1漬けの生活をおくっている私。が、ここに感想を書く以外にうだうだとF1ヨタ話が出来ないのはつまりません。日本時間で夜のレースではそうはいきませんが、日本GPならルミを家に招いて一緒に中継を観ながらうだうだ言うことができます。

ルミにメールしてみると二つ返事でOK。日曜日は夕方から用事があるということなので、土曜日の予選を二人で観ることにしました。

Milueはその日、さいたまスーパーアリーナでのフィギュアスケートのジャパンオープンを観戦しに行って留守だったので、男二人で近所の総菜屋でスシやら唐揚げやら焼き鳥やらを買い込み、ルミの持ってきた芋焼酎で真っ昼間から酒盛り。事前に「二人で不甲斐ない一貴をヤジりながら飲もーぜ」と言っていたら本当に不甲斐なくQ1落ちして二人でがっくりしたり、デグナーの一つめではみ出して亀の子状態でクラッシュしていく数台に「おいおいおい」と二人でツッコんだりして、楽しく観戦しました。なんだか金がないので適当につまみを買い込んで友達の下宿でぐだぐだしていた大学の頃の様でとても懐かしくて嬉しかったです。お家呑みもええものですな

赤旗連発で1時間半もかかった予選を見終わり、ドリームキャスト(我が家では現役です)のフェラーリチャレンジで鈴鹿を走ってみたり、BDの「アース」のすばらしさを主張して呆れられたりした後で、「そういえば、Luminusがまだギルやらアイテムやら持ってるんだけど、貰ってくれる?」という話になりました。白魔道士装備はMilueの方が欲しがるだろうということでメールすると「そういうことなら急いで帰る」という返事があり(笑)、自宅から3人で私のWindowsマシンとMilueのXBOX360、そしてずっと起動してなかったPS2(バージョンアップに時間がかかるかかる)に分かれてログイン。Milueはたくさんの装備を分けて貰い、大半はレベルが足りずにそのまま倉庫の肥やしへ。

さて、そうこうするウチにBarubisuリーダー、Merble部長とMaitoさんがログイン。これでLuminusと遊ぶのも最後かもしれないってことでなんかするべということに。MMMかなあと思ったんですが、PS2にアルタナを入れた覚え無し・・・というか、確認してみたらアトルガンも入ってないじゃん(笑)。ルミの終電の時間が刻々と近づきます。まあ、しょうがないので、初期エリアのBFにしました。ウチのLSでは何度かやって無事勝っている模倣魔へ。よりによって、相手の2Hアビが女神の祝福、次が百烈とツキのない感じでしたが、まあ慣れたモンで、危なげなく勝利。

そして、ルミはかるーく終電を逃しました(笑)

まあ、これでヴァナでLuminus翁と一緒に遊ぶことはもう無いのかもしれませんが、私はまたそのうちリアルでルミと遊ぶのでいいのです。

それにしても、この遺産、どうしましょうね。とりあえず、LSメンバー数人でおもむろにデュナミスでも特攻してみます?(笑)

 

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ルミの引退

とりあえず、メモ。LSメンバーの皆様、遺産は3,532,891ギルです。分けるから欲しい人申告ー!

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