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August 18, 2009

DENON DHT-S500HD

先日、新しいTVを買いました。狭いリビングなので2mぐらいの距離で観ているので40Vでも十分です。

Blu-rayでの本気の1080pはさすがに素晴らしい出来です。劇場でみてスゲェと思った「アース」のBlu-rayを買ってきて、部屋を真っ暗に締め切って鑑賞しました。素晴らしすぎます。思わずテレビの端に、「画面はハメコミ合成並です」と書いて貼ろうかと思うほど。普通に写真並の画質ですよ、コレ。動画と思えない。

ただ、こうなるとテレビのスピーカーではちょっと物足りません。また、iTuneに溜めてある音楽をリビングで聴きたいときに、これまではPCをテレビに繋いでテレビのスピーカーから音を出してたんですが、元のパワーがなさ過ぎるだけに、さすがにこれはショボ過ぎて悲しくなります。

というわけで、テレビを買った池袋のビッグカメラに再度出かけていって、デノンのホームシアターシステムを買ってきました。ちゃんとしたリスニングルームがあるわけでもないしフロント2chでも全然よかったんですが、5.1ch用スピーカーセットもそれほどの値段ではなかったのでセットを買いました。あわせて7万チョイぐらいです。薄くて、スチールラックの調整をしなくて良さそうだったことと、フロントにHDMIがあってゲーム機を繋いだり、PCを繋いだりするのに便利そうだったのが決め手でした。

接続はテレビとアンプ、アンプとレコーダーをそれぞれHDMIで繋ぐだけ。HDMI偉大すぎる。あと、テレビからの音をサウンドシステムへ入れるため、テレビとアンプをオプチで繋ぎました。。ただし、6本のスピーカーケーブルを繋ぐのがメンドっちぃ。

あとはサラウンドシステムが難しい。ドルビーなんちゃらとかDTSとかAACとかさぱーり。また、レコーダーの設定を確認してみたら軒並みこれら音源を2chに展開して出力する設定になってるし、ホントに狙ったサラウンドが動いているのかはわかりません。まあ、セッティングもなんちゃって配置だから別にいいんですけどね。

というわけで、テレビやレコーダーも含めあーじゃこーじゃと設定をいじり、5.1chを体感してみることに。「アース」は正直言ってこの目的には適さないソースなので、スタジオでなんとでも音作りができちゃうアニメで体感してみることに。DVD化の時にわざわざ再アフレコまでして音響を作り直して5.1ch化してある「劇場版パトレイバー」を。おぉー、良い意味でケレン味のある音作りで面白いです。これはオリジナルの音響とかなり印象が違いますね。

次に、バーチャルだけではなんなので、音楽もの。電気グルーヴの「レオナルド犬プリオ」を5.1chで。これはウーファもばりばりにはたらいて、全身を音が包んで揺さぶってくれます。もっとも、画面には下半身に緑のジャージに、上半身は裸に革ジャン、巨人の帽子をかぶったピエール瀧が「線路に耳当て 心は遙か~♪」とうっとり顔で歌っているので台無しです。

さて、後はiTuneをここで再生させるんですが・・・とりあえず、FF11用PCを繋いでますが専用のPCを付けちゃおうかなあ。


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