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ワールドハピネス09

チケットを余らせたnacに誘われて、WORLD HAPPINESS'09に行ってきました。人生初フェス・・・かな?

当日、来場者に配られたタイムテーブルはこれ。くっしゃくしゃになってて申し訳ない(笑)

Wh09__1_2

Wh09__2

12時の開場前に着いたら入り口まで既に数百mの列が。そこに並びます。この頃が日も差してきて一番暑かった。でも、中に入ってからは曇っていて、絶好のフェス日和でした。Aブロックの真ん中の後ろ側のブロックの一番前で見てました。豪華ラインナップで楽しかったです・・・というか、豪華過ぎかな。もっと海のものとも山のものともつかぬ、謎なものが混じっていてもよかったような気がします。普通ならトリをやってもいい人がいっぱい含まれてますからね。

さて、タイムテーブル順に感想を書きますよっと

mi-gu

じぇんじぇん知らない人です。曲は割と好きな感じでした。ドラムを叩く人なんですね?

pupa

皆さんおじょーずで文句の付けどころ無し。平均年齢高いし、メインステージの初っぱなで、まったり進行。それにしても、みんなそんなに知世ちゃんが好きなんでしょうか?原田知世が一世を風靡したころを知っているのはかなりお歳を召した方になると思うんですが。

ちなみに私は大好きです(笑)

アルバム一枚出してそれっきりだったのでまだやってて嬉しかったです・・・が、まあ、これっきりなのかな?

コトリンゴ

nacは好きらしいです。上の写真はロングですが、当日はショートカットにしててそれもnacのツボを突いたようでした。ピアノ主体なのでガツガツいく感じではないし曲調もあんまり好きでは無かったんですが、ライブじゃなくてCDで聞いたらもしかしたら好きかもしれないと思ったり。

MCで「この後、販売ブースで売り子します」って言ってて、えらいなあと思いました。nacは見に行ってたみたい。

LOVE PSYCHEDELICO

ここまでドラマー、エレクトロニカ、ピアニストとライブが盛り上がるのかびみょーな人が意外に盛り上げるという感じだったんですが(笑)、ついに疑いもなく盛り上げてくれるちゃんとした人が登場。お客さんもみんな迷い無くついて行ってました。

ただ、私は唯一、中身が予想できて趣味じゃなかったので、お散歩してました。抹茶小倉かき氷を買って、はるか彼方から眺めてました

高野寛

続いてギターバンド編成でいかにも普通なライブを高野寛がやってくれました。選曲も「ベステンダンク」、「虹の都へ」、新曲を挟んで「夢の中で会えるでしょう」とサービス満載の鉄板。私も思いっきり歌いました。格好良かったなあ。

ちなみにnacは「でも、高野さん、にこやかな表情の時も目が笑ってないよね」と言ってました。

Y.Sunahara

センターステージに卓が2台。いやあ、まりん、全然動いてなかった(笑)。高野寛のファンの私としては、絶対に高野寛とまりんはステージ逆でよかったのに。まりんにそんな大きなスペース要らないのに(笑)

でも、お客さんはみんな熱心に聞いてましたね。もちろん、煽ってくれるどころか、MCすら無かったので、どう盛り上がっていいか判らない感じはありましたけど。通路にも一番人が溢れてました。なんでみんなそんなにまりんをみたいのかな?

ASA-CHANG&巡礼

パーカッションアンサンブル。はじめて見ました。おもしろかったけど、これまたまったく動かないのでゆっくり座って見ました。不思議な感じだったなあ

スチャダラパー

いきなり「今夜はブギーバック」から。つつがなく盛り上げてくれました。なんせ前二つがインストでしたからお客さんものんびり仕掛かってて、ボーズが「よかった、みんな立ってくれて。今日は座ってじっくり聞く感じだったらどうしようかと思った。選曲明らかに間違ってるから」と。そのあと「マンモスうれピー」と時事ネタで沸かせてくれて、「危ないこと言うけど、これを見て和んで忘れて」とセンタースクリーンに可愛い犬猫の写真を出したり。MCは間違いなく本日トップです。ラストの「サマージャム95」が懐かしくてよかったー

THE DUB FLOWER

歌ういとうせいこうをはじめてみました。スチャダラの後だったんでお客さんも続けて盛り上がってたんですが、途中からいとうさんが「傘がない」でアジり出したら、ちょっとお客さんが引いてました(笑)

Chara

本日のがっかり賞。シャウトは響くんだけど、普通に歌ってるとなんだかわかんないんですよね。えらく迫力のないボーカルでなんだかなーと。MCで「もっと愛されたい」と言ってたのが印象的でした。

グラノーラ・ボーイズ

まあ休憩時間ですよね(笑)。ここからあと3組は立ちっぱなし決定なので、のんびり座って聞いてました。それにふさわしい選曲でした。気持ちよかったよー

ムーンライダーズ

輝かしい功績を残す日本を代表する・・・なんか。いやあ、名前は知ってるし、鈴木恵一さんの顔と名前ももちろん知ってるんですが、考えてみるとムーンライダーズの曲は一曲も知らなかったり。でも、楽しめました。パフォーマンスも今回一番元気だったと言ってもいいぐらいです。じじぃ、すげぇ。

それにしても、オーディエンスの年齢層が謎です

相対性理論

ある意味、本日のメインの相対性理論。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか興味津々です。まずドラム、ギター、ベースの三人が出てきて動きのある演奏をはじめて、およよ?と思ってると、ボーカルの女性がすたすたと歩いてきて「相対性理論です」と名乗り、直立不動のまま全曲を歌いきり、途中「あ、トンプウ(東風?)吹いてきた」と天気の話題のような気がしなくもない意味不明のつぶやきをMCとして残し、全曲歌った後に「チャオ」とだけ言い残して去っていきました。うーん、オーディエンスとコミュニケーションとるきあるのか、ないのか。

そして、その間、メインスクリーンに映された映像は引きのショットで固定。徹底してますなあ

Yellow Magic Orchestra

YMOとしては国内で久しぶりのステージなんだそうで。ま、中が良さそうで何より。選曲はここ数年のもの中心。一番客が沸いたのが「千のナイフ」で、イントロのフィルインでわーっだって。やはり教授のファンが多いんでしょうか。でも、どうも教授が入るとちゃんとしすぎるというか、細野さんとユキヒロのサービス精神が抑制されて「格好良くしなきゃ」な感じになっちゃってつまらない気がします。今回のパフォーマンスもケチの付けようもないんだけど、面白くもなかったかなぁ

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Comments

不要かもしれないけど、2点補足します。

> 途中「あ、トンプウ(東風?)吹いてきた」と天気の話題のような気がしなくもない意味不明のつぶやき

YMOの1stにTong Poo(東風)という曲がありまして、それにひっかけて言ってるんじゃないかとおもいます。ちなみにTong Pooは教授作曲で、その後ピアノ連弾に変奏されています。


> 一番客が沸いたのが「千のナイフ」で、イントロのフィルインでわーっだって。やはり教授のファンが多いんでしょうか。

たしかにThousand Knivesは教授の1stアルバムのタイトルトラックなんですが、YMOのBGMでもカバーされてるんです。それ以前にもワールドツアーで演奏されていたりする曲なので、YMOの曲といってもあながち間違いではないんですね〜。

ちなみに、第1回目のワールドツアーの1000 knivesは、渡辺香津美さんのギターがメチャクチャかっこよくて有名です。

Posted by: nac | August 12, 2009 at 10:05 PM

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