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文化系トークラジオLife 3/29 [Life存続サミット」

今回のLifeは楽しかったなあ。テーマは「Lifeを存続させるにはどうしたらいいか」

2009年3月29日「Life存続サミット!」予告編(文化系トークラジオLife)

今回のテーマは「Life存続サミット!」。

金融危機の影響が放送業界にもに出版業界にもネット業界にも直撃、広告収入の大幅な落ち込みなどで各社ともコストの削減を余儀なくされていて、雑誌の休刊や、テレビやラジオ番組の改編にも影響しています。(もちろん「コストカット」だけが改編の要因ではありません。もっと前向きな理由も含め、総合的な判断で改編が行われます。

「Life」については、今すぐにどうこうということはないですが、4月からはスポンサーがゼロになりますし、こういうご時勢でこのままいつまでも出来る保証はありません。

こんなあからさまな(笑)。Lifeはもともとスポンサーなし(本来は放送休止の時間帯にやっている番組なので、半分実験番組みたいなものなのですね)なので不況に強い気もしますが、もともとこれ以上ないぐらい弱いという説もあります。

番組内ではTBSの営業担当者が生出演、Lifeや他の番組のスポンサーになるにはどのぐらいかかるのか提示。そんな番組聞いたことないです

ちなみにLifeは月イチ放送で20秒スポット+提供クレジットで10~15万円ぐらいだそうです。やすっ

ということは、15人リスナーを集めて一人1万円出せばLifeを皆様に提供できてしまうわけです。20秒CMが打てるということですから、その20秒で15人の名前を読み上げることは十分可能。その時間を使ってcharlieに「この番組は、○○さん、△■さん、・・・、Tambourineさんの提供でお送りします」と言ってもらって、その番組はずっとPodcastで残ります。

買う!買っちゃうよ!

とは言うものの、それで番組が存続できた・・・というレベルならいざ知らず、それが普通になるのはどうかと思いますね。電波の無駄遣いだわ。

そこで、番組の感想をTBSのサイトに載せて貰える権利を販売するのはどうでしょうね。読んで掲載の可否を判断するスタッフさんは大変ですが、その気になれば1000や2000ぐらいは悠々こなせると思います。聴くだけならタダで、「面白かったっすよ!」と伝えるには500円なんてのは、悪くないと思うんですが。パトロネージュの良いモデルにならないですかね?反響が大きければ、それが収益に繋がるので送り手側のモチベーションにも繋がると思います

どうですかね?

 

 

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