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宇野るいもさんのRuby本

無断で宣伝します。

去年、浜松でメモリ不足のJavaEEアプリをあやしながら途方に暮れていると、私のすすり泣く声を聞きつけた上司がどこかに手を回してくれたらしく助っ人が現れました。その助っ人は、月曜の朝、颯爽と現れてぱぱっと直して、水曜の朝から上海に出張していきました(笑)。

それが、Hさんでした(後で名前バラしちゃいますが)

Hさんはやってくるなり私のPCにRubyが入っていることに気づき、 ニヤリとなさいました。む?なんで?

そして、仕事終わりに 浜松の串ともで二人で串揚げを食べているときにHさんが言いました。

「今度、artonさんという人と共著でRubyの本を書くんですよ。 前もartonさんとは本を書いたことがあるんですけど」

おー、artonさんといえば、邪道編を読んで以来、密かにファンですよ。

artonさんのblogもよく見ています。artonさんの文章は面白いですな。 blogの方はなんのこっちゃさっぱりわからないことも多いですけど。

しかし、それならHさんの名前も知っていてもおかしくないよな・・・と後でいろいろ探ってみると、 実はHさんの正体は宇野るいもさんでした<言い方が逆だろう。

artonさんの共著というのは「コーディングの掟」のことだったんですね。 割と話題になったような気がしますが、私は読んでません。 だって、Javaわからないんだもの。

さて、そのRubyの本というのはもうすぐ発売のこれだったらしいです。Rubyで初めてプログラミングを学ぶ人の為の本だそうです。私はイマイチ対象読者から外れてる気もしますけど、そりゃあ買いますよ。買わないわけがありません。皆さん(誰?)も買いますよね?買わないわけがありません。

また、artonさんは「JavaプログラマのためのRuby入門」という本も書いているらしい。でもコレも私は対象読者から外れてます。それより「RubyプログラマのためのJava入門」が欲しいです。

JavaだってRubyやその他の言語からかなり影響を受けているハズで、正規表現もイテレーターもクロージャー・・・は落ちたらしいけど、いろいろと「もだん」な機能なり、書き方なり、APIなりがあるはずだと思うですが、プログラマ向けJava入門書の決定版みたいなものがない気がするのです。そろそろいい加減Javaのコアは落ち着いていると思うので、「ふつう、イマドキのJavaプログラマはこう書くよね」的な本が読みたいなあ。それこそ、「Apache Commons」ぐらいは前提で!みたいな感じ。

うーん?需要ないですか?るいもさんにリクエストしてみましょうか。迷惑がられますか、そうですか。


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