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メディアとしてのケータイ小説

ソーシャルメディアとしてのケータイ小説 (佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 CNET Japan)

そう考えると、彼女のようなケータイ小説作家の仕事というのは、多くの若い女性たちの集合的無意識をすくい上げ、それを小説という表現メディアに文字として固定化させることだとわかってくる。

ラノベブームなんつって、去年はかなり意識してラノベをウォッチしていたつもりだったんですが、そんなことをしている間に世の中はケータイ小説になっているそうです。あらま。

で、例によって「あんなのは小説じゃない」とかいろいろ書かれてるわけですが、私はここまでのムーブメントになるものには何かしらそこにある種の真実が含まれているんだろうなと思います。ラノベがいかにもラノベ的なあり得ない出来事を描いているのに、そこに「俺たちの類型化された妄想と類型化できない自身の人生」という真実を含んでいるのと同じような、何かの真実が含まれているんだろうと。

というわけで、それが気になるので読んでみたいなあと思ってます。「恋空」とか読んでみるかな?でも、これってやっぱ配信されるメディアの特性も大事だと思うから、是非、ケータイで読んでみたいんだけど・・・ど、どうすればいいの?誰か、教えてぷりーず

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