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洋食のシンプルルール/水島 弘史

[mi]みたいもんで取り上げられてて、面白そうだなと思って買ってみました。

『今日からおいしくなる洋食のシンプルルール』はまだ読んでないけど、いい本に決まっている!

決まってるらしいです。買うしか

で、読んでみましたが、なるほど、非常に興味深い。詳細はそんなに高い本でもないからみんな、買って読めばいいじゃんって感じですが、エッセンスは「火加減」と「塩加減」が料理において超重要ってことらしいです。で、その火加減と塩加減ですが

  • 加熱調理に適した火加減は「弱い中火」であり、それ以外は原則として使わない。食品がこの火加減で加熱されていることに最大限の注意を払うこと。
  • 味付けとは、塩加減の事であり、最適な塩加減とは重量の0.8%の塩をつかうこと。電子ばかりで測れ!

だそうです。

でも、100gの0.8%って、0.8gですよ。キッチンにそんな精密ばかりありません・・・というか、どのようなはかりも私のキッチンにはなかったので買ってきました(笑)。そうだね、シリコンゴムのA液とB液混ぜるときにも必要だしな!<それは料理じゃない

さて、興味深かったので早速試してみましょう。この教え通りに美味しい肉を焼いてみたいです。年末のスーパーに行き、ターゲットを物色。もう、こてこてに霜降りの飛騨牛の霜降りステーキに安売りのシールが付いていたのでゲット。付け合わせにはこの本に出ている「基本のバターライス」がすごく美味しそうだったので、それを作ってみることに。

で、バターライスは・・・あたふたしながらやってたら焦がしました。ケムかったです(T-T)

肉もやってみました。ウェルダンに挑戦です。火加減難しいです。「シュー」が最適、「パチパチ」は強すぎ、無音は弱すぎだそうです。・・・よくわかりませんよ?そして、焼き上がりは重量が元の80%になったところだそうです。うーん、意外にしっかり焼くことになりますね。普段だと、もっと早くあげちゃいます。

食べてみました。しっかり焼いた方がなんか旨かったような気がします・・・があまりに脂肪が多すぎてくどいです。赤身のステーキが食いたかったです。

・・・えーっと、また挑戦してみます。

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