« December 2007 | Main | February 2008 »

Ruby検定に挑戦してみた

2000年頃、1.4時代からのRuby遣いです。Tambourineです。

とはいうものの、毎日ちょっとしたスクリプトを書くのにもリファレンスマニュアルやrefeが手放せません。頭が悪いんでしょうか。でも、%記法とか、Fileクラスとか、標準添付ライブラリとか覚えられませんもの・・・ごめんなさい。嘘です。EnumerableもArrayもStringもしょっちゅう調べます。私がPerlをどうしても使えないのはオンラインの日本語のリファレンスが簡単に見られないからかもしれません。

そんな私ですが、ITProで公開になっているRuby検定予想問題をやってみました。

・・・んー、難しいなー

結果は70点でした。私の結果はこちらです。2/2の解説の公開が楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ドーフェ兄弟

ここのところみんなの予定が揃わなかったりで、あんまり出来てなかったLSイベントですが、先週末は久しぶりのBCでした。

リーダーBarubisuの提案で挑戦したのは、60制限6人ク・ビアの「ドーフェ兄弟」です。エウリュトスボウという狩人垂涎の弓とクロスカウンターというモンク垂涎の格闘武器と、今ではすっかりお安くなった種族装備IIの足がでます。Barubisuによれば、エウボウは170万、クロカンも100万ぐらいらしい。出たらウハウハです。

出たらだけどね

夢みれば夢も、夢じゃない(by 横山ちサミー)<ネタが古すぎます

さて、今回の参加者は

盾チーム
Barubisu(忍)
Merble(忍)
Luminus(ナ)
アタッカーチーム
Schweizer(モ)
Tambourine(戦)
後衛チーム
Akinosuke(黒)
Janny(黒)
Maito(赤)
Kalki(赤)

総勢9人。各チーム、一人ずつお休みの人が出ます。9連戦です。一人、オーブを忘れて取りに戻ったアホがいましたが、それはまあ、なんというか、ゴメンナサイm(_ _)m

最初は黒2枚で、二回の印プガIIで行こうと後衛チームを黒黒赤で編成して突入。ところが、Jannyが開始直後に回線切断。その影響もあって、ぐだぐだで負けてしまいます。反省会!

赤二枚でマラソンできる方がいいだろうということで、黒赤赤に変更です。

基本的な戦略はこんな感じ。敵は、黒(両手剣)>シ(格闘)>戦(片手斧)>狩の順に倒します。

  1. 開幕は印プガII。前衛3人は(スリプガしてくるので)毒薬服用して黒魔に殴りかかる。このとき、次に相手するシーフには、サブ盾が挑発しておくのもあり。
  2. スリプルとけたら、赤チームが再度寝かせ。漏れたら前衛が挑発で繋ぐ。
  3. 黒魔を倒してしまえばコッチのモノ。後衛がなんとか2人を持ちこたえさせてる間にとっとと倒す

慣れてしまえば割とスムーズでした。それでも、後衛チームはなかなかケアルする余裕もないだろうからハイポは持参。TPは相手のWS技で消されてしまうので、100%即打ちがいい感じ。残りはすべて勝てました。

しかし、Jannyが謎の現象に遭遇。ク・ビアの広場に入ろうとすると回戦落ちするのです。バグ?なんかファイル壊れてる?3回やって3回再現しました。おいおい。ま、3回目の時はもうなんか5人でなんとか勝ってたよ(笑)

というわけで、Janny分(あまりに酷いのでやめた)と最初の一回の分を除く7回勝利。で、アタリはまったくなし。がっかり~(T-T)。ま、でも、久しぶりのBCで楽しかったね!

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

今日のひとこと(1/27)

「貪欲は多くのものを失うが、禁欲が何かを生み出すということもない」

ヨイツの賢狼 ホロ(「狼と香辛料」1巻/アニメ第3話)

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

"文学少女"と月花を孕く水妖/野村美月

"文学少女"シリーズの6巻目は初の番外編。今回は泉鏡花の「夜叉ヶ池」です。

今回はこれまでこの世界の「ドラえもん」として機能してきた姫倉麻貴が影の主人公。ただ、それほど麻貴を魅力的なキャラにできているかというとそうでもなくて、結局は遠子と心葉の夏の思い出・・・ってな感じになってます。というか、こんな強烈な一夏の思い出があって、しかもかなり遠子の心葉への想いが匂わされているにもかかわらず、心葉のダメさ加減といったらないですな・・・。というか、ぶっちゃけこの話が5話の前に出ていたら、もうななせちゃんに勝ち目はまったくなかったでしょう(笑)

それにしても、登場人物が今回はかなりひねくれているので通じてどんな話だったのか、どこで誰と誰が関係して、何がどうなったのか、カラクリが難しいです。しかも、全体をラップする挿話が今回は自身を取り戻して作家として大人になった心葉の回想になっていて、この部分が次巻(そしてたぶん最終巻)、遠子が主役となって心葉との別れが書かれる話への伏線になってます。うーん、もう一回読まないとよくわからなーい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

昭和のロケット屋さん―ロケットまつり@ロフトプラスワン

ロフト・プラスワンでのロケット祭の書籍化。以前、私も一度「なぜなぜ宇宙」に遊びにいったことがありますが、この話も楽しそう。DVDが付いていまして、イベントの様子が垣間見られます。楽しそうだなあ・・・

中身は戦後、航空禁止を解かれたばかりのころからロケットの研究をやっていた人達の思い出話。聞き手は「はやぶさ」報道でお馴染みの松浦さん。松浦さんの本やブログはここでも何度か話題にしました。・・・にも関わらず、あのはやぶさがたどり着いた小惑星イトカワの名前は何度も耳にしていながら、日本のロケット黎明期に活躍した糸川先生のことは、この本を読むまで全然知りませんでした。学者先生って中には、へんてこな人がいるものですねえ(笑)

安い本ではないですが、DVDもついててオトク。オススメします

| | Comments (0) | TrackBack (1)
|

Wii NiGHTS サントラ

早くもAmazonで50%OFFになり、低迷ぶりを見せつけているWii NiGHTSです。えー・・・面白いのに・・・。まあ、私は楽しんだからいいんですけど。でも、3,570円だよ?むしろ、やらないほうがおかしいよ<をい

というわけで、もちろんサントラも買いました。NiGHTSの魅力の半分ぐらいは音楽で出来ていると言っても過言ではありません。メインテーマの"Dreams Dreams"は、ある意味こんなマイナーなゲームのテーマ曲じゃなかったらもっとヒットしてもいいんじゃないかと思うぐらいです。万人に通じる間口の広さがあると思います。このサントラの視聴版が公式ホームページの[ギャラリー]-[サウンド]から聞けますので、是非、"Dreams Dreams"だけでも聞いてみてください。

ただし、やっぱこの曲の真価はNiGHTSをクリアして流れるスタッフロールといっしょに聴くときにあるんですけどね!

で、プレイ済みのセガ人さん達にとって気になるのは「あの面」のBGMがあるかどうかですよね?ちゃんと入ってます。もちろん、ピアンが後ろで「♪にゃーにゃーにゃー」って歌ってくれます!あそこでランクAを取れない人でもちゃんとフルでピアンが歌ってくれるバージョンが聴けますよ

ちなみに、あのエントリを読んでウチに遊びにきたYukaさんがあの面をトライしました。アクションゲームがあまり得意そうではないYukaさんですが、ムキになって30分ぐらい格闘して、見事、クリア。練習すればしただけうまくなって、すこしでも先に進みたくなる。いやー、ある意味、絶妙のゲームバランスです。ほんと、あそこだけでも3000円分ぐらいの価値はあるから!

あ、なんかスゲエ宣伝動画見つけた

これ、ネタバレなし。おもしろさがわかりづらいゲームなんですが、最高に面白そうなゲームに見えます。NiGHTSのおもしろさがわかってる人が作ってるんだなあ。あああ、PS2のリメイク版も楽しみだぁ

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ペプシのDVDプレゼントキャンペーン

大体、トップのものより、2番手、3番手が好きです。Tambourineです。

阪神ファンなのは、これは幼児期に受けた教育の賜なのでたぶん理由が別ですが、大抵、判官贔屓するというのが基本的な傾向です。でも、なんとなくその方が面白いことに出会えるような気がするんですよ。

そんなわけで、若貴全盛期に好きだった力士は貴ノ浪、好きだったF1ドライバーはデイモン・ヒル、プレステよりサターンです。例えがどれも古すぎるのは、どうしてなんでしょう。ちなみに、牛乳は見かけたらメグミルクを買うようにしています。

というわけで、普段、飲んでいるコーラはもちろんコカ・コーラではなく、ペプシです。相変わらず、話の前振りが長くてすいません。

「デカフェのたんばりんは無能!」

と明言するほどのカフェイン好きなので、仕事中はコーヒーかコーラが手放せません(多分、ケミカルな理由じゃなくて気分の問題だと思うけどさ)。大量に飲むので、カロリーオフのものしか選べず、普段はPEPSI NEXを愛飲してます。セブンイレブンの無糖コーヒーのペットボトルも好きだけど。普通のコカコーラとペプシの間の優劣はまだしも、カロリーオフのコーラとペプシでは断然、人工甘味料具合がペプシの方が旨いと思うんですが、あんまり周囲の賛同は得られてません。ホントは、果汁入りのNEXより普通のダイエットペプシのほうが好きなんだけどなあ。

さて、そんなペプシ(そのまとめはおかしい)ですが、現在、「Get FOX Movie Champaign」を実施中です。ペプシを飲んで応募すると、映画のDVDがもらえるそうです。・・・うーん、夢のないキャンペーンだなあ。例えば、「タイタニック」のDVDとかもらえるわけですが・・・

はい、ご覧の通り、Amazonで1,341円です。このキャンペーンのためにペプシを買う人いるかなあ。しかも、応募に必要なポイントは1ポイント。つまり、500mlのペットボトル1本で応募できます。たまたま、ペプシを買って付いてた応募ハガキを見てこのキャンペーンを見て、「あ、タイタニックって持ってなかったな。応募してみようかな」と思った人は、もう応募できます。2本目を買う必要がない。うーん・・・。まあ、なんか安くで出来てるキャンペーンですね。あんまり宣伝もしてないしさ。つか、パッケージにすら書いてないモン(笑)

ちなみに、「24 シーズン1 全24話」とかも5ポイント(ペプシ2.5L分^^;)で応募可能です。まあ、買っても7,614円ですけどね。そして、そんな1000分以上もするもの、見ないし(笑)

ん・・・?
Pepsi

あ、このドリンクカップ欲しい。応募しよう。幸い、家の中に空きペットボトルは散乱してるし<片付けろよ

・・・ねえ、みなさん、どのDVDが人気なくて競争率低いと思います?

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

人類は衰退しました(2)/田中ロミオ

うーむ・・・SFだ

正直、1巻目を読んだ感想は「妖精さん、ほえほえ~」以上のものはなかったんですが、案の定、それだけでは終わらないようです。なんだ、この急なSFっぷりは。

いや、前作と作風が大きく変わったということもないんです。前作の時から裏に妖精さんの設定がどかーんとありそうな気配がありました。というか、ないと不思議な妖精さんの行動に一貫性を持たせられないから、当然、作者は考えてるハズです。だって、素でこれを書いてたら頭がいい感じ過ぎます(笑)。

設定をぶちまければいいってもんじゃないんですけどあまりにも出さなさすぎなので、「うーむ・・・」な感じだったんですが、2巻目ではそのあたりにはあまり触れず、もっと外枠を攻めてきました。

今回は、短編2本の構成です。

1本目は「私」が妖精さんになってしまう話。おいおい。妖精さんって、なれちゃうんですか。この話を通じて妖精さんという存在が人間とどう関係しているのがわかる・・・ような、余計わかんなくなったような・・・???

少なくとも、妖精さんは妖精さんなりに何かすごくがんばっているけど、本能的にああなっちゃうんですね。人間を妖精化してしまう何かが起きて、そこから人類の衰退が始まったということなんでしょうか。深読みしたければいくらでも深掘りできてしまうこの設定。あああ、気になる。

そして、2本目はまさかのタイムパラドックスもの・・・というか、時間ループもの。またか!(笑)。いや、たまたま時間ループものばっかり立て続けに読んでるだけなんですが、しかし、こちらの時間ループは作られた動機がショボく、仕組みが格好良く、そして、解釈が難しい。いきなり、本格SFしないでください!でも、これは時間ループものの中でもかなりイカす類で、時間ループにより起こる物語がテーマのカギとなるのではなく、時間ループ自体が事件の中核を成してるという意味で、抜群にSF短編。

いやあ、作品全体としてどこへ着地させるかさっぱりわからなくなりましたけど、ロミオがただ者じゃないことだけは断然はっきりしてしまいました。引っ張ってもいいから、むずがゆいのでちゃんと着地はさせて頂戴ね。ガガガ文庫期待の星だから、簡単には終わらせられないかもしれないけどさ(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

「狼と香辛料」 アニメ版

Photo_2

世間ではすっかり2話の放送も終わってますが、1話の感想を(笑)。いや、週末、家に帰らないと見られないもので。PSPに詰めて持ち出して見ています。

さて、ホロとロレンスの会話と関係性が原作の魅力の「狼と香辛料」。ある意味、キョンの一人称がネックと思われた「涼宮ハルヒの憂鬱」と同じようにアニメ化には不向きな作品かもしれません。ストーリーも経済に関わる部分ですから、絵だけで説明するのは難しいと思うし。

ただ、世界観がうまく作られた作品だけに、その世界を絵で見たいという気持ちもあり、楽しみにはしてたり。

というわけで、期待と不安の入り交じる第1話なんですが・・・うむ、アリかな。

原作のいいところはうまく残しながら、変えるべきトコロはちゃんと変えているように思います。ヤレイに変えてクロエというアニメオリジナルの女性キャラを出すことで、ストーリー的にもいい効果が得られるんじゃないかな。クロエもなかなか魅力的な女の子だし。ホロとは対照的だよね。この子が最終的にロレンスを○○って、○○うとするかと思うと、なんかそれは楽しみ(笑)

注目のホロとロレンスの会話なんですが・・・うーん、ちょっとテンポよく進みすぎでしょうか。もっとじっくり見たいんですが、でも、尺の問題もあるし、しょうがないかもしれません。声は意外と違和感なしですね。声優さんがもっと慣れて、楽しんでやってくれるようになったら、もっともっとよくなるかもしれませんので、期待です。Web界隈を見ている限りでは、1話に比べて2話の評価のほうが高いようですしね。

それにしても、なんだか

ヒロインが第1話を通じて、ほぼ全裸

という紹介のされ方をしてるサイトもありましたけど・・・だってしょうがないじゃないねえ、ケダモノなんだもん(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

鏡音リン

「初音ミク」は買ってちまちまと遊んでみたりしたんですが、アカペラで歌わせるだけなら簡単なものの、オケをDTMソフトで作ったり、DAWでカラオケと併せたりするだけのスキルがないもので、そこで詰まってしまいます。

で、「鏡音リン」なんですが、まあ、別にいいかなと思ってたんですが、男の子声が入ってるって事で購入。そりゃ、触ってみたいじゃないの?

「気分はアセンブラ」を歌わせてみた感じですが、散々あちらこちらで書かれてることですが、ミクより無調整状態の違和感は若干大きいかなと。でも、並べて聞かないとミクとリンの差はそれほどありません。言われないと気がつかない感じ。VOCALOIDだというのはすぐわかるんですが、その違和感に比べるとミクとリンの差は少ないのかな。やっぱり、人間の声の差というのは、周波数成分以上に、その人の発話のクセなどが大きいんだと思います。

ところが、男の子声のレンは、これはかなり違います。同じ人が発声してるんだから、単に低い声ってだけ何じゃないの?と聴く前は思っていたんですが、キャラクターとして全然違いますね。声優さんってやっぱすごい?で、「気分はアセンブラ」に関しては、自分が歌いやすいようにメロディを付けてることもあって、男の子声の方がイメージが合うようです。

でも、「アセンブラ」のカラオケ作る暇は・・・ないなあ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ボトムズシューズ

AV Watchの記事(http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080114/ces22.htm)にへんてこなモノが

Audio/Visualとはあまり関係ないが、ホテルSandsに出展しているiShoesは、モータ駆動の電動シューズ「iShoes」のデモ を行なっていた。4本のタイヤを備えたシューズにモーターを内蔵し、リアタイヤを駆動。手持ちのリモコンでアクセル操作して、移動できる電動シューズと なっている。

 最高時速は21.7kmで、バッテリ駆動で約5km(3マイル)の移動が可能という。重量は5.3kg。販売も行っており、価格は599.99ドル。

時速20km・・・結構速いな

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

WiiFit用マット

Wii Fit対応バランスWiiボード用マット「Wii Fit Mat」発売(ITmedia)

周辺機器を扱うホリは、「Wii Fit」のバランスWiiボード用マットを2月に発売する。高いクッション性と表面特殊加工により高いグリップ性が確保され、フローリングなどの床面に対 する体とバランスWiiボードの負担を軽減し、各種トレーニングをサポートするために任天堂正式ライセンス商品として製作された。

ああ、これ欲しいです。床がフローリングなので腕やヒジをつく筋トレは結構痛かったのです。

でも、別にこういうものなら専用のものを買う必要もないのかな?ホームセンターで素材を買って、切った方がいいのかしらん?

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

機動戦士クロスボーン・ガンダム鋼鉄の7人/長谷川裕一

「クロスボーンガンダム」の続編、「鋼鉄の7人」が完結しました。諸般の事情で製作されることのなかったF91のストーリーの後日談として、ストーリーに決着を付けた「クロスボーンガンダム」の、更に続編。Vガンダムとの橋渡しをする作品です。

「クロスボーンガンダム」はトビアを主人公に置きながらも、F91の主人公であるシーブック・アノーとセシリー・フェアチャイルドのストーリーでした。後日談の「スカルハート」で、海賊の残党としてトビアが実質的なリーダーに成長した姿が描かれ、そして、トビアとベルナデットの物語に終止符が打たれました。いやあ、正直、3巻で終わっちゃって物足りない気持ちがするものの、大好きなクロスボーンガンダムの続きが読めて幸せです。

クロスボーンガンダムは、富野カントクが正式に関わったストーリーできっちり「トミノガンダム」でした。「鋼鉄の7人」はどこをとっても長谷川作品です。逆に長谷川さんのガンダムへの愛が全面に出ていて、最後の7人がそれぞれのMSに乗り込んでいくところは、もう燃え燃え。「クロスボーンガンダム」でのF97とF91の対峙するシーンも格好良かったですが、今回はF90やビギナ・ギナも出てきます。こういうところ、ガンダムファンのツボを付いてくれますねえ。結末には納得いかない読者もいるかもしれませんけど、これはこれでよかったんじゃないかな。あー、この7機の模型でのそろい踏み観てみたい。電ホビでやってくれないかなー?

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ファイナルファンタジーXI -星のいざない/はせがわみやび

シャンス編もこの巻で解決。もちろんハッピーエンドで終わるわけですが、誰も文句はないでしょ。最終的にはかなり規模の大きい事件に発展し、今までのシリーズで出てきたゲストキャラの再登場も多くて、シリーズのファンには嬉しいところ。ま、買って1時間ぐらいでちゃちゃっと読めちゃうところも好きよ(笑) 今回の「流行モノ」ネタは、パンクラティオン。メテオリが博打にはまってます。あー、なんかピッタリのキャラだな。でも、パンクラティオンも全然やったことありません。FF XIはいつの間にか遊びの幅が広くなりました。同じゲームを遊んでる人どおしでもなかなか話があわなくなったりとかするようになるかもしれませんねえ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

Life12/30放送「文化系大忘年会」が面白い

前にもお気に入りのPodcastとして文化系トークラジオ Lifeについて書きましたけど、年末最後の放送の「文化系大忘年会」はすごく面白かったです。サブパーソナリティの方々が今年出た本から3冊選んで紹介するコーナーでは、気になっていながら手が出せていなかった本や、まったく知らなかった本がいろいろとあって、自分の勉強不足を思い知りましたし、その他、「ニコ動-アイマス-初音ミク」や、「電脳コイル」話、ヤンデレ話等、気になってるけど周りにこの話題で話が出来る人がいなくてつまんないなーと思っていた話題がいろいろと出て、お腹いっぱいになりました。しばらく、このブログで扱う話題も、この放送で出た話題にちょっと偏るかもしれません。それぐらい面白かったし、LifeのページのAmazonアサマシはいっぱい踏んじゃいそうです。

簡単に「オタクのヨタ話」と言い切れないけど、「文化人の語らい」とも言えない、まさに自分が居たい場所の語りだったのですよ。この場所に居られれば、絶対に毎日が楽しいというような。男も30過ぎて仕事に追いまくられてるとなかなか本を読んだり、アニメや映画を観たり、ネットをウォッチしたりって出来ないかもしれないですけど、試しにこの回のPodcastを聞いてみて楽しいなと思ったら、あなたには別の世界が待ってるかもしれないですよと、すべての同年代の人達に言いたいです。とりあえず、聞いてみて!

・・・といいつつ、どうもTBSのポッドキャストのサーバは能力不足のようで、夜は満足にダウンロード出来ないんですけど(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

ウェブ炎上/荻上チキ

Podcastで「文化系トークラジオ Life」を聞くようになったというエントリを上げましたが、その時のゲストの荻上チキさんの本。我々が2000年代にネットで目撃してきた炎上事件についての丁寧な解説です。そこに書いてあることは大抵知っているといえば知っている範囲の事なんですが、こうやって丁寧にまとめられたモノを俯瞰で眺めると、久しぶりに「あいたっ、ネットやばいじゃん」というような感覚になってしまいます。

もちろん、今さらインターネットがない時代には戻れないのでそれにあった「法とリテラシー」が必要なのは間違いないと思っていたんですが、この本を読んでネット社会の特性や流れを眺めていると、我々の今使っている「法とリテラシー」が使い物にならないことはまだしも、人類が何千年も使ってきた「法とリテラシー」という枠組みそのものを変えなきゃいけないんじゃないかとすら思わされてしまいます。

今から何百年か後に、「21世紀初頭にネットが人間の生活に入り込んだが、文明社会がその枠組みに追いつくことが出来ず、それから無秩序状態の暗黒時代が続いた」なんて歴史書が書かれていても不思議じゃないよなあ・・・

我々の社会は、すでに「情報の伝達」とか「道徳」とか「法の執行」が危機にさらされているんですねえ。私はそれでも現実として落としどころはあると思っていますけど、それがはっきりとイメージとしては捕らえられません。なんか天才的な哲学者とかが出てこないとダメ?それこそ、何百年後の歴史書に出るような。うーむ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

洋食のシンプルルール/水島 弘史

[mi]みたいもんで取り上げられてて、面白そうだなと思って買ってみました。

『今日からおいしくなる洋食のシンプルルール』はまだ読んでないけど、いい本に決まっている!

決まってるらしいです。買うしか

で、読んでみましたが、なるほど、非常に興味深い。詳細はそんなに高い本でもないからみんな、買って読めばいいじゃんって感じですが、エッセンスは「火加減」と「塩加減」が料理において超重要ってことらしいです。で、その火加減と塩加減ですが

  • 加熱調理に適した火加減は「弱い中火」であり、それ以外は原則として使わない。食品がこの火加減で加熱されていることに最大限の注意を払うこと。
  • 味付けとは、塩加減の事であり、最適な塩加減とは重量の0.8%の塩をつかうこと。電子ばかりで測れ!

だそうです。

でも、100gの0.8%って、0.8gですよ。キッチンにそんな精密ばかりありません・・・というか、どのようなはかりも私のキッチンにはなかったので買ってきました(笑)。そうだね、シリコンゴムのA液とB液混ぜるときにも必要だしな!<それは料理じゃない

さて、興味深かったので早速試してみましょう。この教え通りに美味しい肉を焼いてみたいです。年末のスーパーに行き、ターゲットを物色。もう、こてこてに霜降りの飛騨牛の霜降りステーキに安売りのシールが付いていたのでゲット。付け合わせにはこの本に出ている「基本のバターライス」がすごく美味しそうだったので、それを作ってみることに。

で、バターライスは・・・あたふたしながらやってたら焦がしました。ケムかったです(T-T)

肉もやってみました。ウェルダンに挑戦です。火加減難しいです。「シュー」が最適、「パチパチ」は強すぎ、無音は弱すぎだそうです。・・・よくわかりませんよ?そして、焼き上がりは重量が元の80%になったところだそうです。うーん、意外にしっかり焼くことになりますね。普段だと、もっと早くあげちゃいます。

食べてみました。しっかり焼いた方がなんか旨かったような気がします・・・があまりに脂肪が多すぎてくどいです。赤身のステーキが食いたかったです。

・・・えーっと、また挑戦してみます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

別冊 図書館戦争

めでたく創刊された(って、随分前ですね。もう売ってないかも。すまん)電撃文庫マガジンに「図書館戦争」の番外編が載ってます。緒方副隊長の若かりしころの話。意外な副隊長の経歴に驚いてしまいます。また、この雑誌で告知されてますが、春には番外編を集めた「別冊 図書館戦争」も刊行されるということなので、「さすがにこの表紙は買えません!」という紳士・淑女の皆様もごゆっくり待たれるのがよろしいかと。いや、今さら・・・そんな奴は「図書館戦争」も知らないかも

しかし、こう、並べてみると電撃文庫は小説レーベルのヒット作でこんな雑誌を作っちゃえるんだからなんだかすごいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

デカールだけ欲しい?

アオシマからこんなのがでるそうで・・・

アオシマから「痛車」のプラモ発売、第1弾は「涼宮ハルヒの憂鬱」(narinari.com)

いわゆる痛車って奴ですね。現実でやっちゃうヤバい人もいれば、Forza Motorsport2という今だとXBOX360を買うとオマケに付いてくるレーシングゲームのオマケ機能でこういうのを作る人もいます。このへんにいろいろ出てます=>http://www33.atwiki.jp/f_motorsport/pages/39.html。金はかからないけど、ものすごく大変らしいですよ、これ。

しかし、それにしてもなんでハルヒがRX-7なんだろう?この車って実物があるのかな?よくわかりません。でも、それはそれとして、デカールだけでも後でなんかに使い回せそうだから買っちゃうかも

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

メディアとしてのケータイ小説

ソーシャルメディアとしてのケータイ小説 (佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 CNET Japan)

そう考えると、彼女のようなケータイ小説作家の仕事というのは、多くの若い女性たちの集合的無意識をすくい上げ、それを小説という表現メディアに文字として固定化させることだとわかってくる。

ラノベブームなんつって、去年はかなり意識してラノベをウォッチしていたつもりだったんですが、そんなことをしている間に世の中はケータイ小説になっているそうです。あらま。

で、例によって「あんなのは小説じゃない」とかいろいろ書かれてるわけですが、私はここまでのムーブメントになるものには何かしらそこにある種の真実が含まれているんだろうなと思います。ラノベがいかにもラノベ的なあり得ない出来事を描いているのに、そこに「俺たちの類型化された妄想と類型化できない自身の人生」という真実を含んでいるのと同じような、何かの真実が含まれているんだろうと。

というわけで、それが気になるので読んでみたいなあと思ってます。「恋空」とか読んでみるかな?でも、これってやっぱ配信されるメディアの特性も大事だと思うから、是非、ケータイで読んでみたいんだけど・・・ど、どうすればいいの?誰か、教えてぷりーず

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

All You Need Is Kill/桜坂 洋

「動ポ本2」で、アクションゲームをベースに発想された本として紹介されていた本です。やっとこ読めました。

あらー、これは話の構造を知らないで読んだ方がよかったわー。ということで、あえて詳細を書くのはやめますが、あとがきでも著者が書いているように、アクションゲームを何度も何度もプレイして、自然と指が反応していく様を文学にするとこんな感じなんでしょうね。構造的にはすごく面白いんですが、ただ、そういう「架空の世界」を元にメタレベルへあげてストーリーを紡ぐんであれば、こんな突拍子もない世界じゃなくてもっとベタにリアルな話のほうが面白かった様な気がします。世界観は作りこんであって好感が持てるんですが、逆に世界観が面白すぎて、まるでホントにこんなゲームがあって、その趣味の悪い(というのは、元の設定からメタレベルを作ってしまうという意味でです)ノベライズのように見えてしまうのがいささか残念。

それにしても、「涼宮ハルヒの約束」でも書きましたが、続けてループものを読んだなあ。この本は世界観にあからさまな曖昧さ(例えば、「使途が来るけど、なぜかは謎!」みたいな)を入れないようにしているだけに、リクツが難しくて、「えっ?今のホントに矛盾ない?ちょっと、ちょっと、よくわかんないんだけどー」みたいな気持ちになっちまいました。

いや、ある意味、後で感想を書く「人類は衰退しました(2)」の方が訳わかんないんだけど、あっちはほら、なんかわかんなくてもいいような気がするんですよ(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

新型PSP(PSP-2000)

「涼宮ハルヒの約束」のために衝動買いしたPSPですが、ハードの質感等はすごくいいです。すっきりしたデザイン、心地よいホールド感、軽いけど剛性感がしっかりでたボディ。さすがちっこいものを作らせたらソニーはいいですなあ。文庫本の替わりにコートのポケットに入れて持ち歩いても全然違和感がありません。

しかし、さて、これは何に使うべきモノか・・・ハードウェアの資質としてはものすごくいいのに、これと言って使い道がないんですよねえ。

UMDも頑張って新メディア作っても使われるアテもない。音楽プレイヤーとしても使えなくもないけど、もうインフラとしてのiTuneがある以上、どうしようもない。いや、普及率で言えば勝負できなくもない数売れてるんだけどなあ。ワーズギアを買うときに、PSPも検討にあげたんですが、カスタムファームウェアが前提だったりするし。

なんだか、非常にもったいない。

さて、こうなったら動画再生が最後の砦。ちょいと遊んでみましょうか。

DVDをリッピングしてみてもいいんですが、結局やりたいのは時間がなくてなかなか見られないテレビ放送を持ち出して見たいということ。今やテレビも基本は地デジですが、こいつを持ち出そうとすると現行商品ではSONYのBluerayレコーダーの「おでかけ・おかえり転送」を使うしかないんですが、なぜかこの機能が最上位機にしか付いてません。そんな大して難しい機能でもないんだから普及機にも付けてくれればいいのに・・・。この目的の為にレコーダー買い直すわけにもいきません。

ウチでいま使ってるのは東芝のRD-XD72。RDには「ネットdeダビング」機能があります。詳細は「RD-Wiki」が詳しいです。ここを参考にして録画した番組をPCへコピー(ファイルサイズが数百MBだからそれなりに時間かかります)して、後はこの分野ではとってもメジャーな「携帯動画変換君」で変換してPSPへコピーってな感じ。これでいいかな。

注意点は、もちろん「ネットdeダビング」では地デジで録画したものは転送できないこと。

まったく、コピーワンスはロクでもない!

直ちに悔い改めていただきたい。

さて、レコーダーの中にアナログで録画して、録画したものの全然見ていないグレンラガンが入っているのでコイツを持ち出して見ませう。8GBのメモリスティックを買ってきて(2万円近くしたけど、8GBってスゲエな・・・)、とりあえず1話目を転送。ファイルサイズは丁度100MBぐらいです。ということは、8GBあれば2クールアニメが3本ぐらいは全部入っちゃうわけですな。うーむ。ま、観てみますか

   

まあ、なんというか、テレビアニメを観る分には全く問題ないことがわかりました。

30分番組を1本コピーするのに必要な時間は、レコーダーからPCへのダウンロードが20分と変換が10分程度。「ワールドビジネスサテライト」を毎日録画して、朝、行きの新幹線で観るなんてのは可能・・・かなあ。やるか、朝にそんなこと。

とりあえず、出張生活なので1週間取り溜めたドラマやアニメを次の週にホテルで観てるなんてのには使えるような気もします

あ、そういえば、これってゲーム機だっけ?でも、なんかやりたいゲームがあるかというと・・・うーむ・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

涼宮ハルヒの約束

アニメが大ヒットしてしまった今では、3年前に「涼宮ハルヒはアニメ化に向いてないんじゃないか?」とファンの間で言われていたことが嘘みたいです。というのも、基本的にキョンのモノローグで進行していく「涼宮ハルヒ」 の独特の文体を崩してしまっては、「涼宮ハルヒ」ではなくなってしまいますからね。そこはアニメ化スタッフとキョン役の杉田智和さんが救ってくれたわけですが、ま、誰にでもできることじゃないぞと。

そんなわけで「ゲーム化ねえ・・・」と、こちらも冷ややかな目で見ていたんですが、発売後の感想を見てみると総じて悪くない感じ。ふーん・・・と思っていたら、気がつくとお年玉を握りしめた子供達でいっぱいのビックカメラで、新型PSPと「涼宮ハルヒの約束」を持ってレジに並んでました。巷で品薄という噂の限定版も売ってましたけど、別に欲しくないので通常版をゲット。

えーっと、まず「涼宮ハルヒ」ファンとして、原作を壊さないかということが一番気になるところかな?みんな、その辺りを心配していると思いますけど、大丈夫ですね。非常にうまいポイントを突いてきてるんじゃないかな。お話は文化祭前日で、小説「涼宮ハルヒの溜息」ではキョンは映画の編集に手こずり、それをキョンガ寝てる間に(たぶん)長門がどうにかしてしまうんですが、こっちでは実は編集作業が終わらないキョンの文化祭前日はハルヒによってループされ・・・という感じです。アニメ版で最も話題になった回である「朝比奈ミクルの冒険 Episode-00」と「ライブ・アライブ」を繋ぐ話・・・という意味でも、マーケティング的に巧い。まあ、「溜息」は読んでいたほうが楽しめると思いますけど、アニメのファンもみんなもう読んでるよねぇ。

アニメも終わって1年が経ち、小説も「驚愕」がいつ出るのか一向にわからないという飢餓感満干全席のハルヒファンにとっては、原作を壊さない範囲のちょっとした外伝なら中身の話が面白かろうがなかろうが、5000円の価値は問題なくあると思います・・・とか書くとネガティブですが(笑)、話もちゃんと面白いですよ。

形態としては、選択肢を選ぶ場面にくるまではずーっと物語を読み続けるだけのノベルゲームなので、なんというか、やっぱりキョンが延々喋りまくり。杉田さんにギャラ3倍払ってあげてくださいって感じなのですが、そのキョンしゃべりも原作/アニメのノリそのまま。で、音声をオンにして進行をオートにできるので、これは

ちょっと(いや、かなり)めんどくさいラジオドラマ

ですな。私も(ディーラーで貰ったアルファロメオの^^;;)ネックストラップをPSPに付けて、イヤホンを挿して耳に入れ、オートモード、本体ホールドで胸ポケットに入れて昼飯作ったりしてました。夜、布団の中でやってて聞いてるウチに寝ちゃったりします(笑)。

じゃあ、ゲームとしてどうなのかというと、それはそれなりに頑張ってます。選択肢を選ぶトコロでは、モーションポートレートなる技術を使っているそうで、キャラがぬめぬめと動きます。面白い。デモはここで見られます(http://www.b.bngi-channel.jp/psp-haruhi/sos.html)。そのうち、慣れてなんとも思わなくなりますが。ロードが長いとか、読み込みで会話に不自然な間ができるとかもありますが、逆にそっちも慣れちゃいます。

時間は結構かかるので私もまだまだ終わってません。まあ、そのボリュームはゲームとしては普通かも。私としては5時間ぐらいで終わって欲しかった(笑)。攻略サイトみて付きすすめば早いんだろうけど、まあ、たらたらと遊ぼうかなと。

それにしても、また時間ループもの・・・。ここのところ「人類は衰退しました(2)」「All You Need Is Kill」と時間ループものを立て続けに読んでいたので、ちょっと食傷ぎみであります。ハルヒでも夏休みネタで一度やってるしね。それぞれに切り口の差があって面白いといえば、面白いですけど・・・でも、タイムパラドクスは難しいからあんまり好きじゃないですなあ。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

あけましておめでとうございます

キン!ガッシーン!・・・ってだからどやネン。Tambourineでございます。

明けましておめでとうございます。このブログを見てる方がいったいどんな方達なのかさっぱりわかりませんが、私も含めた皆様にとって2008年だけでなく、今後50年ぐらいがよい年でありますように(おおざっぱ)。

さて、元旦の記事にふさわしく、今日は自己紹介でもしようかと思います。

何を突然・・・と思うかもしれませんが、まあ聞いてくださいな

2004年の8月にホテル暮らしで暇だったという理由(だけじゃないけど)で始めたこのブログですが、誰のお陰でもなく私だけの努力により(だって、基本的に反響ないしな)4度目の正月を迎えました。

当初より「想定読者は自分自身」と銘打ち、自分が面白いと思っていることを書いて同じ感性の人に届けばいいなあというちゃらんぽらんな方針で執筆してきました。そしてこの3年で「あなたのブログ、面白いね」と言ってくれたのは今の彼女だけという、まあ、実りあったんだかなんだかわからない感じです。もっとも、「ブログ書いて彼女が出来た」と言えば、これはもうどこに出しても気恥ずかしい立派な成果のような気もしますけど。

しかし、今でこそブログは「テーマを決めて書きましょう」と言われたりしますが、所詮、ブログなんて個人の表現欲の発露でいいんじゃないですかね。というわけで、、私はこのまま欲望の趣くままに書き続けることでしょう。

とはいえ、3年も書いてるとすこーしずつアクセスも増えてきました。中には筋違いの検索をきっかけにアクセスして、そのままうっかりRSSフィーダーに登録してしまったうっかりさんもいるかもしれません。始めた時は、読むとしても知り合いだけなので何にも気にしていなかったのですが、そろそろ「これを書いているのは何者だ?」と思っている人も居るかもしれません。

というわけで、自己紹介・・・というか、こんな人が書いているというプロフィールです。

32歳男性独身。幼少期は転勤族ながら、基本属性は関西人。名古屋在住7年

職業はIT土方。某外資系IT企業に所属。今の現場は浜松なので、平日はホテル暮らし。職能はUNIX屋。ただし、きっちりメンテ出来るのはAIXのみ・・・というか、仕事では他は触らない。プログラミングはちゃんと学んだ事無し。独学で簡単なCのプログラムぐらいは書ける。2000年頃からRubyist。使い捨てスクリプトから、サーバの運用ツールまで大抵は(こっそり)Rubyで書く。Javaはキライなので勉強しない。

趣味は基本的にガンダムの人・・・というか、ガンプラの人。転じて小学生ぐらいから模型誌を読むようになり、そこに出てくるもの全般に興味を持つ。SF、アニメ、モータースポーツはすべて模型から入った。AFV、AIRは苦手分野。

読書は乱読。何でも読む。ラノベ、少女漫画も抵抗なく普通に本屋で買える。ラノベ、SF、ミステリー、科学書あたりをまんべんなく読みたいと思っている。尊敬する人は、村上春樹、鴻上尚史、岡田斗司夫。

音楽で、好きなアーティストはというとビートルズ、(TSUNAMI以前の)サザンオールスターズ、YMO。基本的にはFM局のカウントダウン番組で上位にくるような曲を聞く。2007年オリコンベスト50には「もってけセーラー服」しか知ってる曲がなかった。

こんなところでしょうか。

そんな私が見聞きしたものをテラテラとまた綴っていきますが、何かしらお目に留まることがあればこれ幸い。今年も頑張って生き抜きましょう。

| | Comments (5) | TrackBack (0)
|

« December 2007 | Main | February 2008 »