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スーパーマリオギャラクシー

で、本体だけってのも味気ないので、何か一本買ってみることにしました。「初めてのWii」や「Wii スポーツ」は正直語り尽くされている気がするのでそのうち買うことにして、年末の話題作、マリオギャラクシーを買ってみました。

うーん、すごいですね。丁度、次世代機の覇権争い(PS vs SS)ぐらいの時期に3Dの箱庭がやっと作れるようになり、PS2世代ではかなり遊びとしてこなれてきていました。3Dの箱庭が作れてもどう遊んで(遊ばせて)いいかわからないんですよね、最初は。それがここまで来たかと。

だって、球体の外側や内壁がマップなんだもん。それでいて、操作性と爽快感と失わないマップ作りというのはホントに難しいと思います。だって、設計書の段階では2次元じゃない?
箱庭だとしても、2次元のマップがあってそこに3次元の物体やキャラクターを配置するんならわかるんですが、球ですからね・・・それで迷わずに普通に遊べるのがすごい。

すごいだけじゃなくて、ホントに楽しいゲームなんです。設定やお話やマリオの動きの演出なんかが低年齢向けみたいに見えてうざったかったりはするんですが、プレイ中はホントに楽しい。うーん、よくできてるなあ。

ただ、よくできてる以上の何かはなくて、なにか切れあがったセンスのようなものもありません。ほんとに角が取れていて触り心地のいい高級感のあるシボがついたビニールのオモチャのようなもの。なかなか作れませんよ~

ただ、バーチャルコンソールで買ったスーパーマリオをクラシックコントローラーでやってるとついついそっちにのめり込んじゃうのは確かですけどね。

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