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BCNM:山岳甲兵

LSの若手(レベルがね^^;)のKalkiとMerbleが「BC行きたい!」と言うのです。行けばよいのです。いきましょう

というわけで、山岳甲兵に行ってきました。構成は以下

  • Merble(モ/忍)
  • Kalki(赤/黒)
  • Tambourine(詩/白)

私は印章を期限切れモグロッカーに置き忘れたために(アホ)、2回戦です

どんなBCかというと、カブトムシが2匹。一匹は黒タイプでストンガII連発。もう一匹は戦士タイプで特に変わったことはしない。作戦は、私のララバイで黒を寝かして、その間にMerbleが戦士を殴り殺すというもの。

さて、1戦目。すいません・・・サポ間違えて黒で来ました。バストンラありません。ララバイいきないレジられました。

Merbleさんが百烈拳したにも関わらず、あっさりと敗北(T-T)。すいません。なめてました

というわけで、2戦目は気合いを入れ直して勝負。開幕から私のソウルボイスでばっちり寝かせて盤石。きっちりと勝てました。2匹目倒すのに、ほとんど私がタゲとってたのはヒミツです(笑)

戦利品は、えーっと・・・薬品代ぐらいはでたそうです(T-T)

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今日のひとこと(9/25)

「先進国で、科学者とまともな会話ができる成人、言い換えると科学的リテラシーを持つ成人は5%未満だ」

アラン・ケイ (PC Watchのインタビューより)

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クロネコ@ファックス

メールを出すと、それをコンビニのプリンターから出力してくれるサービスがあるらしい。

クロネコ@ファックス

待ち合わせの地図を印刷するなんて目的にはすごくいいかも。ただ、1枚100円ぐらいなので、出先でプレゼン資料を出すなんてのは、ムリかも知れないなー

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なんでもlinuxって呼ぶ人

最近のAIXには、Linux Tool Kit というCDがついて来ます。

中にはinstallp形式のrpmコマンドと、各種rpmが入ってます。フリーものをインストールするときには、ここからGCCやmake、autoconfなんかをインストールしてmakeするわけ。cvsやpython、rsync、emacs、bashやzshなんかはあらかじめrpmが入ってます。うお、Gnomeもあるね。でも、別にLinuxカーネルが入ってるわけじゃないんで、これを"Linux"と呼ぶのはおかしいよなあ。ま、ツールキットだから、要するに「Linuxっぽい環境にAIXをするためのTool Kit」ってことか?でも、どっちかというとGnuっぽい環境だと思う。Cygnusの方がいい名前ですなあ。ま、もうCygwinになって久しいが、gは残ってるし(笑)

で、導入ドキュメントを書くのに、diff -uが使いたかったので、diffutilsを導入。ぽいぽいって入れてみた。さて、どこにインストールされたんだ?

/usr/linux/bin/diff

でした。なんか、/usr/linux/bin/emacsなんてパス名をみたら、RMSがIBMに怒鳴り込みにきそうな気がするんですけど・・・

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タイトル未定

目指す姿を胸に
形作る宣言の束
繋がりを拭えないまま
振り払う絆はモナド

無限に地図(マップ)を添えて
たどり着く有限の帳
二人の絆結ぶタプル
一人一人に パーシャルな雨

どこまで読み解けばいい?
怠け者(レイジィ)な通訳の悲鳴

λをここへ!ここへ止めて
今ここに意味があるの
λをそこへ!そこで決めて
明日、そこで会おう

遮る壁はシルク
決まっている定めは既に
香しきレシピさえも
組み上げるリストの破片

キミは今、何者なの?
時を操る魔道士の悲鳴

λで見せて!目に焼き付けて
見えなくてもきっとあるの
λで言って!私に告げて
名前、つけてあげて

λをここへ!ここへ止めて
今ここに答えがあるの
λをそこへ!そこで決めて
明日、みんな会おう

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ハチミツとクローバー 最終巻

ついに完結しましたね。アニメのセカンドシーズンも先週、クライマックスのシーンになりました。・・・言っていいですかね

そのオチは認めーん!!

まあねえ・・・人生なんてそんなもんかも知れませんけど。そんなとこに落ち着いちゃうかも知れませんけど。でもねえ・・・。

もし、はぐが事故に遭わず、森田がただのやんちゃなままでいられたら、どうなったんでしょうね。それを、読者はみんな知りたいんじゃないのかな。物語の着地としては、わかる選択肢なんだけど、どうなんでしょう?

でも、結局、自分の力で幸せをつかんだのは真山ですよねえ。女の子に聞くと、真山ってあんまり人気がないんですけど、明らかに一番イイ男なのは真山でしょ・・・。ま、リカを真山に任せて、最後にはぐを守ることを決めた花本先生もずるい大人っちゃ、大人なのかも。無自覚だったとしてもね

でも、いいお話でした。6年間、お疲れさま

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第九の練習 三回目

今日は富岡先生はおやすみで、代打の有本先生。発声練習で「まめまめまめま〜」と歌う先生です。うん、去年も何回か教えていただいた気がします。

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若者はなぜ3年で辞めるのか?/城 繁幸

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊」の作者の本。そうですよ、新書はこうでなくちゃ(笑)

それはともかく、今、我々の世代の抱えてる問題をずばりと紐解いていて痛快。結局のところ、バブルのツケはきっちり回ってきたということですね。謳歌してない世代へ(笑)

バブルが崩壊 -> 大リストラと発展して何が起きたかというと

  • 年功序列制の崩壊(要は、同じ仕事をしているかぎり、歳をとっても給料は上がらなくなったということ)
  • 新規採用ゼロ時代になり、若い労働力のフリーター・契約社員化

で、就職しても給料は増えないからフリーターで会社に縛られない方がよく見えるし(そのかわり待遇は全然違うわけだが)、やりたい仕事が出来る見込みがないなら、とっととやめようということになる。で、フリーターや契約社員の人達はとても「結婚して、子供は2人でマイホーム」なんて夢は持たなくなりますね。その結果は

  • 年金制度の崩壊
  • 30代のサラリーマンの精神疾病の激増
  • 社内労働力の不足による無理な勤務状況
  • 少子化

結局、バブルのツケは若い者が大きな部分を支払っているのに、一体、これ以上何を求めるんだと。最近の若い者は我慢が足りない?アホいってんじゃないぞー・・・とそんなことが書いてあります。

でも、ま、しょうがない。社会が悪いとしか言いようがないわけで、我々はどうやって生きていくんでしょう。何を目標に、何にすがって生きていくんでしょう。

そこで、はっと気がついたのは、例の岡田斗司夫の「オタク・イズ・デッド」。「にわかオタク」が「萌えブーム」や「電車男ブーム」で大量流入して、オタクコミュニティーはオタクの共通認識や文化を破壊されて滅びたという話。岡田さんが目を潤ませて、「でも、これでよかったんだよ。楽しかったし、寂しいけど・・・」と語ったオタク大陸の沈没は、年功序列時代の「出世レース」が存在しなくなって、生きる目的を慌てて外に求めた「にわかオタク」の増大が引き金になってるんじゃないでしょうか。

あのー、めいわくです(爆)

でも、結局、私たちの世代は今もらってる給料のまま、定年まで働いて早めに死ぬしかないわけですよ。そりゃ、もうおもしろおかしく生きるか、狂うしかないでしょ?子供なんかこさえてる場合じゃないよなあ・・・

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青空の卵/坂木 司

人が死なないほんのりミステリー。ドック(仮名)から借りて読みました。

ホームズ役が心に傷を負ったひきこもりくんで、ワトスンがそんな友達の心の友。ひきこもりくんの家に毎日飯を食わせてもらいに行くかわりに、彼を外へ連れだしてあげようとし、やっかいごとを持ってくる。

ミステリーとしては新鮮味を感じさせるし、するすると読めるだけの筆力もある。80点。

それはそれとして、作者の坂木さんのプロフィールはヒミツになっているんだけど、この作者さんは女性なんじゃないかな?ワトスン役は作中でも坂木という名前のサラリーマンなので、もちろんこのキャラクターが作者の投影だと思われるんだけど、それにしては、全編に少女漫画臭さというか、おタンビな香りというか、BLちっくな雰囲気というか、そんなものが漂う。推測だけどね

と、読み終わって返すときにドックに言ったら、「えーっ。そう?」と言われました。あれー??

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宇宙へのパスポート 3/ 笹本 祐一 松浦 晋也

やっぱり最後のはやぶさの部分が秀逸。これをもっと伝えなきゃいかん!

他の部分は男二人の珍道中日記として十分に面白いんだけど、でも、ただ目の前で打ち上げられるロケットをただ見に行くだけというのと、実際の中の人と関わりが持てる取材とは雲泥の差だよなあ。

でも、松浦さんの解説や、再三言及されるアメリカの飯のまずさや、いろいろ読むところがあります。私は1、2を読んでないので、全編楽しかったです。1も2もこんな感じだったとすると、ずっと読んでる人はちょっと飽きるかも知れないというのはあるね

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万物の尺度を求めて/ケン・オールダー

1メートルが何を元に決まっているか、あなたは知っていますか?

ほい、その通り。地球の子午線周り1周の1/4、つまり北極から赤道までの距離を1千万メートル(1万キロメートル)とするように決められたのです。学校でこれを教わったときは、ははあなるほどと思いました。素朴な気持ちで、これなら地球上のすべての人が納得出来るだろうと。「世界の標準時はイギリスのグリニッジ天文台の時刻で決まってます」なんてのに比べれば、断然、受け入れやすいに違いありません。

でも、やっぱりよくよく考えてみると、いろいろと疑問はあります。

* 誰が何のために言い出したことなのか
* 実際に誰か地球の大きさを測っていたんだろうか

やはり、メートルの大きさを決めるために地球の大きさを測った人はいました。時はフランス革命直前のの18世紀末。ルイ16世の指示の元、フランス科学アカデミーは、二人の天文学者をパリを貫き北はダンケルク、南はバルセロナを両端とする子午線を測定するために派遣します。北にドゥランブル、南にメシェン。二人は、両端から測定を始めて子午線上で出会い、ミッションが完了するその時の再会を約束して旅立ちます。

そして、フランス革命が勃発。二人が旅立って6ヶ月後、ルイ16世は処刑されアカデミーは解散されます。旅の空の下、それを知りながらミッションを継続させようとする二人。幾多の試練が二人を襲います。そして、メシェンの過ちとは・・・。

この二人の人生と、度量衡の統一という観点からみたフランス革命の描き方が面白くて、生き生きとした物語に心打たれます。一度でも、実験屋としてデータの処理をしたことがある人なら、へぇーと思うことがたくさんあるでしょう。そうかー、この頃はまだ最小二乗法ってなかったのね。実験屋じゃない人にとっては、たかだかある点とある点の距離を正確に測るだけでこんな苦労が必要なのかと驚くんじゃないかな。

分厚い本ですけど、楽しく読めますよ

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新しいiPod Shuffle

新しいiPodが発表になりましたね(IT mediaの記事)。

今、私が使ってるiPod miniもそろそろ電池が寿命なんで買い換えたいなあと思っていたんですが、ぼちぼち新しいのが出そうだぞと待ってました。きたきた(笑)

で、この中だとダントツでShuffleでしょ。1GBで1万円。今、流れている曲が何かわからないのは微妙に残念だけど、Favorite用と落語用((笑))のプレイリストを突っ込んでポッケに忍ばせておくだけでも全然アリだよね。これはいいわー。というわけで、2個オーダー。え、来るの11月なの?

しかし、なんでアップルはiPodにストラップホールをつけてくれないのかな?要るよね?ね、ね??

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スケジュール管理

最近、Google Calendarを使い出したら、この子がすこぶるよろしい。

これまでスケジュールの管理はどうもうまくいきません。何度か思い立ってやり始めたことがあるんですが、どうも長続きしませんでした。

理由の1つは、そもそも私はスケジュール管理をそれほど必要としていないこと。実感として、スケジュールをまったくどこにも書いていなかったとしても、私がスケジュールを忘れたり、ダブルブッキッングさせたりという可能性はまず、ありません。なぜかというと、プロジェクトアサインされている場合、私にはせいぜい来週までのスケジュールしかないからです(笑)。再来週?忙しいのか、ヒマなのか、まったくわからん。それはつまり、全然先の見通しを立てて仕事していないってことですが、ええ、まったくそうです(笑)。

2つ目の理由として、コールシートというやっかいな問題もありますね。誰か(プロジェクトオフィスだったり、部門の秘書さんだったり、直接つながりのない同僚だったり)が私のスケジュールを確認したい時に、それぞれ見るものが違います。コイツらを同期させるのは、はっきり言ってアホ。一度、クソまじめに、Excelで作られたプロジェクトのコールシートと、Notesのデータベースで作られた部署のコールシートと、Notesの自分のメールDBと、PDAすべてにスケジュールを書こうとしたことがありますが、そんなことを受け入れた瞬間、もうSEとしてのプライドが維持できなくなりそうだったのでやめました。やってられるかー・・・ということになります。

3つめの理由はいいスケジュール確認端末がないことです。PCでスケジュール管理していると、PCないところで自分のスケジュールを確認出来なくなります。PDAを使えばいいんですが、仕事の関係上、Notesとの連携が必須。実はIntellisyncも持っていますが、PDAとの同期はめんどっちいですし、ケータイとiPodと更にPDAを持ち歩く気にもなりません。特に、フルブラウザケータイがあれば、スケジュール管理以外にPDAの出番はほぼありません。じゃ、スケジュールもケータイに入れればいいんですが、ケータイのスケジューラーってのは、なんであんなにショボいんでしょう。そもそも、100件までしか入りませんと言われた途端、アウトでしょう? 実際のところ、SEでも紙の手帳を使っている人、かなり多いです。しかし、「歯車が自分の手首で動いてるアナクロ感がイヤ」と、へんてこな時計ばっかりしている私が今更、紙の手帳は使えません

そんな状況で何年も来たんですが、こないだGTDを試してみるにあたって、実施時期が決まっているタスクを入れる「カレンダー」を用意する必要が出ました。この目的にはNotesはちょっと重すぎるなあと思い、Google Calendarを使ってみることにしました。そしたら、これがなかなかよろし。わしわしと今日、明日の作業予定をほりこんで使ってます。いいところは、

  • 操作が軽く、入力が簡単
  • 週表示が見やすく、いつ忙しいかすぐわかる
  • カテゴリーがない(わける必要あんまりないね、アタシ)
  • 簡易HTML表示機能があって、見るだけならケータイからでも十分

最後のがなかなかよくて、これでPCとケータイのスケジュールを同期させる必要がなくなりました。PC持ってない状態で必要なことって、「○日の△時は空いてる?」と聞かれて答えられることなので、見られれば十分。そこでアポが決まったら、いつものRhodiaのメモ帳に記入してあとでPCに入れればよし。

というわけで愛用してます。あとは、これを秘書さんやPMOに公開するかどうか何だけど、うーん、それはナシにしたいなあ・・・

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Lightweight Language Ring そのに

随分、タイミングを逸したそのに、です

なみに、発表資料は、ここで公開されてます。

LLで関数プロぐらいミング

Haskellに風が吹いているということもあって、関数型プログラミングについてのパネルディスカッション。でも、リングの上の人はまだしも、下はどれだけついて行っていたのか・・・? こんな話題が

副作用について
  • ホントにないと、やっぱりどうしても書けない(書きづらい)というものはある。
  • Haskellのモナドはそれを非常にうまい具合に隠蔽しているが、その結果、モナドはやっぱり難しい
  • ま、あるならある、ないならないとはっきりして置いた方が心構え的には、ラク(?)
高階関数
  • 関数型がどうのこうのというより、イマドキないと困るでしょ。 mapがないからJava書いてるとイライラする
  • むしろ、OOに親和性のある概念なんじゃないの?
  • 型がない言語でやると酷い目に合うよね
型について
  • 型有りいいでしょ?型を書くのがめんどくさいっていうけど、型を書くのがむしろプログラミングの本質じゃないの?型を考えてると、処理がまとまってくるんだけど
  • でも、duck typeしたいことも多いじゃない?
宣言的記述
  • 要するに、抽象度を上げるってことだよね? (パラダイムが変わってるわけじゃないってこと?)
  • 行き着く先は、仕様記述言語。絶対にバグを出せない、しょーもないバグでも出したら億単位で金が飛んでいくところは、仕様記述言語で書いてるらしい。それで成立しかけてるぐらい、もう計算機は速くなった。具体的な手続きなんて人間が書くべきじゃない
  • 仕様記述言語、いいよね~(憧れの眼差し)
Lazyな評価
  • 別に関数型に必要な機能じゃない
  • ここぞというときに使えればいいと思う。常にLazyだと頭がついていかない
  • デバッグが大変。printfデバッグはほとんど意味がない
その他
  • OZって言語にちょっと注目してる
  • (会場からの質問)C++のテンプレートとかを見ると、C++は関数型言語になったと思うが?
  • C++いいよね~。でも、本が分厚いから・・・

じゃんけん2.0

LL Saturdayのときの「じゃんけんでLLの王者を決めよう」企画の第2段。 TCP/IPでサーバとやりとりしてじゃんけんをするクライアントをいろんなLLで書いて対決しようという企画。出場した言語は

  • Ruby
  • Action Script
  • Javascript
  • awk
  • Python

の5言語。ただし、ネットワーク周りも別にどの言語もすごく簡単に実装してしまっていて(いや、awkはそうでもないかも)、なかなか仕様が決まらなかったにも関わらず、ほぼ1、2日で作っちゃったらしい。じゃあ、どこに凝るかというと戦略か、表示部分か・・・ということになりますわな。Action Scriptはマイク入力で手が変わるというような仕掛け。awkは読み込ませるテキストで手が変わるような仕掛け。実戦では「走れメロス」を使用(笑)。Rubyは表示部分をRuby/DLでメモ帳に出すように前の晩に仕込んだらしい(その際、バグを入れてしまったらしく、じゃんけんはすごく弱かった)。

いろいろとみんなが趣向を凝らす中、抜群のウケをさらったのはPython。なんと、作ったスクリプトをワンライナ化してしまったのです。いや、これがPerlやRubyならさほど驚かず、「アホやなー」で済んだかもしれないのですが、インデントが構文に含まれるPythonとなると・・・。これは是非、発表資料を見てください。

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ICOCAでいこか

東京、大阪をウロウロしていることが多い名古屋市民として、長年、定期入れの中に

  • Suica イオカード (首都圏JR)
  • パスネットカード (首都圏 地下鉄 私鉄)
  • ユリカ (名古屋市営地下鉄)
  • スルッと関西カード (大阪市営地下鉄 関西私鉄)

の4種類のカードが入っているわけですが、第九の練習のために久しぶりに大阪に行くと、地下鉄の改札機はほぼFelica改札に変わっていました。大阪の「スルッと関西」はPiTaPaというFelicaカードに置きかえられたそうです(磁気カードも使えますけど)。Suica便利ですからね。出来れば、私もPiTaPaにしたい。

ところが、複数のFelicaは同時に読みとれないため、同じ定期入れにいれることが出来ません。うがー。SuicaとPiTaPaが相互乗り入れしてくれていればいいのに。

ちなみに、Suicaの関西版でICOCAというのもあって、これはSuicaと相互乗り入れしているようです。ま、大阪南部に住んでいてJRに乗ることなんてほっとんどありませんけどね。

調べてみると、次のようなことがわかりました。

  • SuicaとICOCAは相互乗り入れしている
  • ICOCAとPiTaPaは相互乗り入れしている

・・・つまり、ICOCAを持てば、SuicaエリアでもPiTaPaエリアでも乗り降り出来るけど、Suicaでは大阪の地下鉄には乗れないし、PiTaPaでは山手線には乗れないってことね。

というわけで、JR大阪駅でICOCAを購入してきました。ついでにここでSuicaを払い戻せればいいのにね。む~

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第九の練習、ニカイメ

2回目の練習に行って来ました。今回はフーガがメイン。大声を張り上げまくって、思いっきりストレス解消出来ました。いろいろと指示もありましたが、去年も同じことを言われて楽譜にメモってることも多かったです。いやあ、忘れてるもんだね。つか、いまだに一部音程が怪しい。

それにしても、もともと男性はそんなに多くないですが、男一人での参加となると私以外皆無のような気がします。寂しいです。男同士で来てもあんまり楽しくないので、是非、一緒に参加してくれる女性が欲しいところですが、

  • 関西在住であること
  • 第九が歌えること(経験者クラスだからね)
  • 抽選に通る強運の持ち主であること
  • 隔週で日曜日の午前中があいていること

を満たす女性なんているわけはないので、仕方ありません。

というか、今や女性が抽選を通過するのはなかなか大変らしいですからねぇ・・・

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気難しいWindows

こう見えて、私はコンピューターのプロです。いや、そう見えるかもしれませんが。

基本的に、UNIX系のエンジニアですが、Windowsもそれなりにわかります。そんなわけで、知人からパソコンに関する質問を受けることも、しばしば。

こんな相談を受けました。2台のPCがあり、1台に入っているiTunesをもう一台に移したいとのことです。

-マイドキュメントの下のMy Musicの下にiTunesってフォルダがあるから、それを丸ごとコピーすればOKだよ

「でも、容量が大きすぎてUSBメモリには入らないんだけど」

-部屋にルータがあって、2台はLANで繋がってるんでしょ。フォルダ共有したら?

「どうやるの?」

・・・さて、これが意外に難しい。手順としては、2台のマシンのWORKGROUPを揃えて、フォルダをEveryoneにフルコントロールで共有にしちゃえば、嫌でも見えちゃう・・・・ハズ。

なのに、これで一発で見えたことなんてないもんね、あたしゃ(笑)

net viewコマンドからしか見えなかったり、ブラウズは届かないけど\\machine_name\folderを直指定したら開いたり、なぜかLMHOSTS書いたら動いたり、いつのまにかファイアウォールが邪魔してたり・・・うぜー

そして、うまくいかなくても、error logが何処にでるのか全く謎。イベントモニタ?マジ?

2台のマシンでファイルをやりとりする方法なら、ftpでもWebDAVでもNFSでもなんでもやりようはある。Linuxならinetdをちょちょっと変えてftp動く。NFSだって、ま、exports書いたりでちょっと面倒だけど、ちゃんと動く。Apache入ってりゃ、WebDAVもいい。いや、そんな難しいこと考えなくても、.rhostsに悪さしちゃえばrcpだって出来る。ぶっちゃけ、sambaとsmbclientだって間違いなく動く。Mac OS Xは、これらがもうちょっと簡単にできる(らしい)。

そう考えると、最悪だよ、Windows・・・

で、悪戦苦闘した結果、最悪の事態になりました。2台のパソコンはAdministrator権限をつけた同じ名前のユーザー(両方のパスワードは異なる)で使っていたんですが、どうも試しているウチにログイン試行が複数回失敗したと見なされて、アカウントをロックしてしまったのです。でも、それならユーザー名とパスワードのダイアログを出せよ・・・。勝手に失敗しまくるんじゃない!

こうなったら、Administratorでログインしてロックを解除するしかありません。Windows XPのGUIからこれが出来るのかどうか、私は知りません。以前はどうやっても発見出来ませんでした。というか、いつから[コントロールパネル]の[ユーザーアカウント]はこんなどうしようもないインターフェースになったんだ?Administrator権限を持ったユーザーから見ても、登録されてるユーザーが全部見えないってどういうことなんだ!

で、イマドキは[コントロールパネル]の[管理ツール]-[コンピュータの管理]からしかユーザー管理が出来ませんから。ここから出来るはず。もしくは、

net user USERNAME /active:on

で終わりですけどね。ところで、Administratorのパスワードって・・・えーっと、覚えてる?

「わかんなーい」

・・・あはれ、PCは再インストールと相成りました。Yukaさん、ホント、ゴメン。

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