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残酷なハルヒのテーゼ

ハルヒのOPが「残酷な天使のテーゼ」だったら・・・またもYouTubeです。

おもしれー

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細野晴臣夢日記

ほぼ日に、「細野晴臣夢日記」というコーナーが出来てます。ファンなので、チェック。ばかばかしくて、よい。

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勉強は夜する

入社当時、お世話になった隣の部の部長さんが転職する事になり、送別会が行われました。

私はその人と直接の関係はないんですが、入社以来、4年もずっと同じフロアにいましたし、気さくな方で社交性のない私もちょくちょく飲みに連れて行ってくれたので、寂しい限り。でも、東京に転勤になって以来、いろいろと大変そう(行って2週間で血を吐いたし^^;)だったので、名古屋の会社に転職して、こっちに戻ってきたのは良かったことなんでしょう。待遇も結構いいらしい(^^;;;

で、送別会の後、今、一緒にプロジェクトに入ってる自分の直属の上司のF部長と、以前、担当していたお客様で私の前の代の担当者だったKさんと飲みに行きました。Fさんお気に入りのワインのお店。飲んだのは、一杯目がカベルネ・ソーヴィニョンで、二杯目がシラー。ワインは(も?)さっぱりわかりませんが、Fさんが「ブドウの種類だけ覚えていけばいいのよ」というので、それだけ覚えてきました。銘柄はさっぱり覚えてません。「軽めの赤を」というオーダーに対して出てきた一杯目はふんわりした香りで、「もう少し濃いめの」とお願いした二杯目は華やかな感じでした。色でいうと、最初のがピンクグレープフルーツで、二杯目がオレンジって感じかな。私は二杯目のほうが好き

いろんな話をしました(やたら、体と心をコワした人の話ばかりだった気もします・・・)が、一つ印象的だったのが、「Javaのアプリ的なこと、わかんないんですよね~」と言ったら、Fさんからは「今のプロジェクトは、わりにその辺りには人材が揃ってるんだから教えてもらえよ」と言われ、Kさんからは「そんなの、勉強するんだよ。インフラやってるんだから、自分の仕事が終わった後、いくらでもいじって覚えたらいいだろ。絶対、やんなきゃダメよ!」と強く諭されこと。

思い出したのは、研究室時代。ボスから「勉強は面白すぎて仕事に差し支えるから、気をつけなさい」と言われ、直接の指導教官には勉強してると、「Tambourineくん、何やってるの!手を動かしなさい!」と怒られたものです。あの頃は、先生がいるまでは言われた仕事をして、帰った後に勉強したり、自分がやりたい実験をしたりしてたなあ・・・。でも、そうやってると、自分の時間なんて全然なくなっちゃうんだよね。仕事で何かを達成する人は、みんなそこまでやってるし、そうじゃないと業績なんて残せないんだってわかってはいるんだけど・・・というか、そこまでやる人生を一生続けるなんてゴメンだ、私には出来ない、と思って、研究の道を捨てたんだよね。

でも、最近、少したるんでるかもな。私も30歳になって、少しは要領もうまくなってると思いたいし。よし、決めた。来週からは5時半までは仕事しますが、それ以降はこっそり勉強してますのでよろしく!(笑)

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気になる芸能人

ここのところ、気になる芸能人は「いないいないばぁ」に出てくる、はるかちゃん。かわいいのよ~、若いのに色っぽいのよ~。毎朝、眺めてから出勤してます。

ちなみにはるかちゃんは10歳らしいです(笑)

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夏は花火

Tam060727005132a きれー

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今日のひとこと(7/23)

「ヨミ様、起きてください」

「バビル2世」より

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今日のひとこと(7/17)

「正直な話、レベル上げ行きたくない。ただ、誘われたい」

Lv30の詩人なのにパーティに誘われなかったGeorgiaのつぶやき

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絶望系 閉じられた世界/谷川流

涼宮ハルヒの谷川流の実験小説・・・なのかな?

はしばしの文体が谷川調だし、ラノベらしくイラストにしたらよさそうなバカ設定てんこ盛りなんだけど、中身は悪意に満ちていてなかなか病んでます。ま、人間、ある程度病んでないと著作業なんてできないので、これはこれでいいんじゃないでしょうか

ま、とりたてて言うこと無し。特にオススメもしません

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ゼロの使い魔/ヤマグチノボル

アニメ化おめでとう・・・ということで原作を2巻まで読んでみました。

異世界モノファンタジー。落ちてくるほうじゃなくて、主人公が行っちゃう方です(どんな説明だ)。ポイントは、ヒロインのドジっ娘魔法使いルイズのツンデレぶりです。うむ、それだけです。へーぼん

気楽に読めるので、難しいものの後などにニヤニヤしながら読むのがよろしい。わりと好きです。

ただ、惜しむらくは異世界ものなのに、描写やネーミングが全部借り物だってこと。ルイズのライバルの女の子の使い魔がサラマンダーじゃなくて、なんだかよくわからない異形で、ちゃんと設定して、ちゃんと描写して、ちゃんと設定をストーリーに絡めてくれたりしたら言うこと無かったのに。ん?贅沢言ってます、アタシ?

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流星ワゴン/重松清

重松さんといえば日本的ウェットなディスコミュニケーションものを書く人という印象があって、「そもそも人と人とはわかりあえない」というペシミスティックな私はいまいち興味を持てなかったんですが、食わず嫌いだったかなあ。いい話でした。

父親とも奥さんとも息子ともうまくいっていない男が、あっちの世界で人生をやり直そうとしたり、父親と再開したりする話です。オトナのファンタジーですね。子供がイジメにあって反抗的になり、妻が浮気して家を出ていき、会社からリストラされ・・・とさんざんな主人公なんですが、「こんなとき、親父だったらどうするんだろう。俺と同じぐらいの歳の親父は何を考えていたんだろう」と考えます。で、会っちゃうわけですが。

私も一人の男としてテーマは重く受け止めるんですが、でも、まだ仕事もぺーぺーで、結婚もしていなければ子供もいない私には、今、自分と同じ年の親父に会う資格はないのかもしれないです。うーん、そっちのほうが問題なんだろうか。親父が30歳のときには、私はもう幼稚園だったもんなあ。

でも、私がすでに結婚して子供もいたとしたら、この本は辛すぎて最後まで読み切れなかったかもしれない。アイテテテ

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うつうつひでお日記/吾妻ひでお

いやあ、くだらない。くだらないが面白い(笑)

とりあえず、「失踪日記」ほどの一般性はありませんので、ファンの方限定で。「失踪日記」は万人にお勧めです。仕事が忙しいくて、死んじゃいたいときなどに、どうぞ【危】

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予定が変更された

HDDレコーダーにどんどん未視聴の録画が増えていきます。

見るかどうか迷ったら録画予約してしまうので、録ってもすぐに忘れてしまいます。整理していたら、録画の冒頭にこんな画面が取れていました

このあとは
都合により予定の番組を変更して

「さまぁ~ずとゆかいな仲間たちの世界不思議ツアー in ハワイ」

をお送りします

すいません、もともと予定はどうだったのかも、教えてください・・・

ま、消してもいいことはすぐわかりました。ありがとう

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今年もあーれめんしぇん

今年も「一万人の第九」に参加します!

今年の練習は8/20から。本番は12/3。また2週間ごとに大阪に帰る日々ですわ。誰か、他に行く人いたら、声かけてくださいね

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クライマーズ・ハイ/横山秀夫

以前、「半落ち」を読んだときに、新聞記者の章が特に素晴らしいなと感じたんですが、その章だけで1冊の長編小説にしてしまったような本。面白くないハズがないです。今年になって読んだ本の中でもピカイチですね。

日航機墜落事故の発生により大騒ぎになる群馬の地方新聞社の人間模様が書かれるのですが、解説によれば、その当時、作者は本当に群馬で新聞記者をしていたんだそうです。つまり、この本は作者の「伝家の宝刀」なわけで、これだけの筆力の作家の「伝家の宝刀」ともなれば、ここまでの威力かと、驚かされてしまいます。

世の中には「伝家の宝刀」じゃないと水準に達しないので、ずーっと同じモノを書き続ける人もいますからねえ。

思えば、あのジャンボ機が落ちた日は、私が親父の転勤で住み慣れた倉敷から水戸へと引っ越した日でした。夜、まだダンボールだらけの居間で、店屋物を家族で囲みながら、なんとか荷物の中からひっぱりだしたテレビに、「ジャンボ機消息不明」のニュース速報が踊ったことをはっきりと覚えています。次の日から荷ほどきを手伝いながら、部屋の隅でずーっとテレビがジャンボ墜落のニュースをがなり立てていた、暑い夏でした。

そうやって見つめていたメディアの裏側の話なんですが、やっぱりメインは男の野心、連帯、嫉妬、裏切り・・・で、サラリーマンものって感じです。冷え切った家族や、変質した上司とのつながり、微妙な同期との関係などを抱えながらそれでも男は生きていくのだという、非常に男臭い話。しかし、なんというか、ウチの会社が外資だからなのか、名古屋というローカルにいるからなのか、そもそも私が根が薄情に出来ているからなのか、サラリーマンをもう5年以上やっているのに、そういうドロドロとした話の上澄みすら接したことがないですな。そういうのを、体が無意識に避けてしまうタイプなので、それはそれでいいんですけど、この話のまるごとをまるでスパイものを読むかのように受け取ってしまう私にも、なんか問題を感じたりする今日この頃でした。あふぅ

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コーラスパイ

asahi.comに「コカ・コーラとペプシ、捜査で連携 米で3人逮捕」という記事が。

コカ・コーラの社内秘を持ち込まれたペプシが・・・という話なんですが、うーん、ホントにこういうことがあるんですね・・・

しかし、報酬、1億7千万って!

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今日のひとこと(7/9)

パソコンは、はまると散歩にさしつかえる

レイフ・クリスチャンソン 「だいすきなあなたへ」より

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大塚康生インタビュー/(聞き手)森 遊机

東映動画出身で、旧ルパンや「未来少年コナン」、「カリ城」などを作画した日本のアニメーターの重鎮、大塚さんへのインタビューです。プロフィールや、今までの仕事の話はもちろん、アニメーションの動きというものの考え方、アニメーターとはどのような意識であるべきか、アニメ現場での各ポジションの役割、アニメーターと演出の関係はどうあるべきかなど、非常に面白い話が山盛りです。正直、大塚さんが現役バリバリだったころのアニメにあんまり馴染みはないんですが、それでも、アニメファンとしていろいろと参考になるところ大ですね。

それと、読んでいて思うのはアニメーションとシステム開発の類似性です。どちらも、本質的には、労働集約型産業ですから。

例えば、オフショア開発なんていまごろ言って、インドや中国にプログラム開発を外注することが今、システム開発の現場でははじまっているのですが、アニメの作画を韓国や中国に外注するなんてのは、アニメの現場ではずいぶんと昔からやっていることです。そのクオリティコントロールはどうするのか、SIの現場では全然うまくいっていません。アニメはどうやっているのかといえば、そのクオリティコントロールに責任を負っているのは作画監督で、作画監督は結局、そのまま使えない絵はすべて自分で直すわけです。SIの現場で、上がってきたプログラムを全部みてるかといえば、よっぽどそんなことはありえないわけですが、でも、本質的な解決はそれしかないんじゃないでしょうか。で、それをちゃんとやらない(やれない)と、ヤシガニになってしまうと。

ちなみに、余談ですけど、私、ヤシガニはリアルタイムで見ましたよ。くらくらしました。渡部監督のHPに行ったら、「すいません、今週の放送は見ないでください。ごめんなさい」という悲痛な叫びが書いてあって、胸が張り裂けそうになったものです。知らない人は、ヤシガニでググって見てください。外注から上がってくるのはこのレベル。アニメにおける作画監督というものの仕事がなんとなく理解できると思います。というか、アニメの人達はここまでやるんです。ロクにソースも見ないで外注に文句をいうのはやめましょう(笑)

あとは、演出とアニメーターの関係も興味深いです。演出(アニメの場合は、通常、監督といえば、演出のことです)は、絵を書く人に、こういうものを作って欲しいというのを伝えなきゃいけません。その為の道具が絵コンテです。ところが、監督さんにも絵が描ける人(アニメーター出身とか。宮崎駿監督や庵野監督はそうですね)と、そうでない人(ライター、構成、撮影出身の人。高畑監督や大地監督がそうです)では、やはり微妙な力関係が違います。後者の監督さんは、作画監督やアニメーターに、「じゃあ、お前書いてみろよ」といわれたら終わりですからね。これって、プロジェクトマネジャーとプログラマの関係に似てる(笑)。やっぱり、コード書けるか、書けないかって、最後の最後のところで違う気がしますよね。どこまで突っ込んだ指示が出せるのか、また、出すべきなのかってのにも関わるし。でも、これに関しては、アニメの世界も監督によってまちまちなんだそうです。

最後に、印象深い言葉を引用しておきます

日本でアニメーションがこれだけ盛んで、余所の国ではそうなっていない原因の一つとして、「絵描きが集まって映画を作る」ための組織が他国ではうまくできないという事情があるのかも知れません。絵描きという仕事は、本来、非常に個性的なものですから、組織化すること自体が難しいんですね

「絵描き」を「ハッカー」、「映画」を「システム」に変えると、なんか意味深な言葉になっちゃいますね。そのまま外人がなんでパッケージ、パッケージって言って、日本ではすぐ独自なシステムを作ってしまうのか、ちょっとわかるような気がします(笑)

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