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今日のひとこと(12/29)

「ブランチュールのラングドシャとホワイトチョコを、アートナイフ1本で分離してみせる」

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ユリイカ 2006年1月号 特集*マンガ批評の最前線 

特集については、青土社のサイトを参照の事

浦沢直樹やあずまきよひこのインタビューが面白い。とくに「よつばと!」がどこを狙って描かれているかというのは、これまであまり語られたことがないんじゃないかな。

あと、マンガを対象にした評論というのは、これまで夏目房之介の独擅場という感じがあったけど、この特集では伊藤剛が大きくピックアップされている。「テヅカ・イズ・デッド」を読んで確かめてみる必要があるかな?

いずれにせよストレス性買物症候群のため、山ほど積ん読があるので、全部はまだ読み切れてないんだけど(結構なボリュームだし)、雑誌は今しか買えないからとりあえず載せときます。

あと、雑誌「アニメーションノート」も買ったんだけど、読めてないです。うむむ

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スクールランブルのOVA

今年の春にやってた「スクールランブル」のOVAが出てることをアニメ様のblogで紹介されているのを見て、購入。中身は・・・えーっと、完全にテレビの2話分です(笑)。オープニングも、アレのまま。まあ、あのOPとEPの曲好きなんでアリです。

で、このDVDで一番大事なことは、特典の声優インタビューで、来春にアニメの2シーズン目の放送があることが発表されていること!

・・・ってこんな大事なこと、ここで発表でいいんですか?(笑)

ちなみにジャケットはこんなの(アニメ様のHPの転載です。フルサイズはリンク先を^^;)


恥ずかしいジャケットだ!でも、女の子は可愛いけど、中身は不条理コメディーだから注意だ(笑)

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DVD 買い漁りすぎ

仕事の合間にAmazon見ると、ついワンクリックしまくってしまいまふ

というわけで、下のようなものをご購入

つか、少なくともアリーの5シーズン分は、私に見る暇はない(笑)

 

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LOVE COOK/大塚愛

すごい。すべての曲を書いて、セルフ・プロデュースでこの完成度ってのは、ちょっと考えられない。それぐらい飛び抜けた存在ですね。一筋縄ではいかないメロディラインながら、サビはかならずキャッチーで、技巧と遊びを入れながらPOPから踏み外さないセンスが素晴らしい。聞いてすぐわかる特徴的な声とお約束のボイスアクトなのに、単調さを感じさせない。聞いてすぐ「大塚愛だ」とわかるのに、飽きさせない。前作と比べても、ストレートの速度は保ったまま球種が増えたという感じ。


で、M-8の「ラーメン3分クッキング」みたいな遊びもできるところが小憎たらしい。どういう音楽的バックグラウンドからこんな曲が出てくるんだろう。ふしぎだー

みーそっ、しょーゆ!、とととととっとっととーんこつ、しお、らーめん

うーん、耳に残る(笑)

ただ、惜しむらくはジャケットのセンスだな(笑)。このフォントも作品に合ってない気がするぞ

 

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買いもの依存症

また依存症気味。ついにはAmazonを覗く暇もなくなったので、晩飯を食いにでるたびに、CDを買うようになりました。今日はアナリスアラニス・モリセットのベスト。どうかな?

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すき家のねぎ玉牛丼

最近のお気に入り。これ、うまいっすよ。今日も晩飯はねぎ玉。玉子はめんどくさいから、全卵入れちゃう

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京商 フェラーリコレクション

リンク: Ferrari F1 Collection

京商から出てた.コンビニ専売模型も、第7弾はフェラーリF1。

ラインナップは、15車種。

* 2004~1995
* 1989,1988,1984,1982,1979,1976

2004年から1995年まで10年連続しているのに、何故か1990年から1994年までがぽっかりと空いてる。まあ、1976年とか1982年とかは有名な車が出た年(312/T2と126C2)だからいいとして、なぜ、90年から94年までがないんでしょう。権利の問題?教えて、偉い人!

私がF1を見だしたのは、90年の鈴鹿(亜久里の表彰台!)からだから、一番印象に残ってるのがこの頃のマシンなんだけどなー。まあ、丁度低迷期出もあるんだけど。セナとタイトルを争った90年の641、91年の駄作だけどスマートで格好良かった643、ダブルデッカーの異形F92、バーナードが作ってほっぽり、グスタフ・ブルナーが切り刻んだ412T1とT1/Bと、模型的に面白い車が山盛りなんだけどなあ

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総オタク化

とある少女マンガのコミックスの帯に「TVアニメ化決定」と書いてました。そこまでならふつーだけど次の行に、

「日テレ+ボンズ」

と入ってた。ボンズは、このところ評判のいいアニメ制作会社です。

アニメ好きなら、「このキャラの声は〇〇さんがいいよね」ぐらいは言うかもしれないけど、「この原作なら、制作会社はボンズがいいよね。ハガレンよかったし。でもエウレカは結構作画が乱れてるよね。大丈夫かな」は完璧にオタクの会話だわ

時代は進んでいるらしい

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I Bet You Look Good on the Dancefloor/arctic monkeys

ジャケット買い。いやー、このジャケットはいいわ~。あんまりわかってもらえないかもしれないけど(笑)

で、中身もイントロから惹きがよい。特に2曲目が秀逸。ジャケット買いしたレコードが自分の趣味にぴったりだった時ほどうれしいものはないね

でも、レジにもってくまで3曲しか入ってないとは思わなかった。レジで800円ぐらいの値段を言われたときは、ちょっとびっくり

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半落ち/横山秀夫

今回の第九は久しぶりに大阪へ電車で帰ったので、一冊積ん読を減らせました。

この作品は映画にもなって、気になって文庫化されたときに買ってはいたんですが、「アルツハイマーになった妻を殺して・・・」という設定にイマイチ面白味を感じなくて、ほったらかしてました。

ところが、一応、謎解きはあるものの主に書かれているのはその周辺の話で、なんというか、サラリーマンものとでもいいますか(笑)、そういうどろどろとした人間関係だったりします。で、その物語がとても魅力的で、ぐんぐんと引っ張られました。いやあ、面白い。

主人公は6人次々に重なり合いながら、変わっていくんですが、なんと言っても新聞記者の章が秀逸です。この辺りは貪るように読みました。

で、最後、謎解きがあるんですが、この部分はちょっと強引というか、バランスを崩しちゃってる感がありますなあ。もっとヒントを多めに出して、最後の章はなくてもよかったんじゃないかと思います。ま、大衆の皆様は気難しくていらっしゃるから、そういうのはダメなんだと思いますけど(笑)

あと、コレを読んで「途中で謎解き部分がわかっちゃったから、つまんない」っていう人は、ま、なんか大きく欠けているものがあるような気がするので、えーっと、美味しいものでも食べに行って、おおらかな気持ちを取り戻した方がいいと思います

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怒濤の2部

第2部は基本的に第九のみ。長いですからね、第九。

ちなむに、4楽章あるうち、合唱があるのは第4楽章だけ。第3楽章が終わるまでは座ってます。私、この第3楽章までを全部聞いたことがありません。今回も、ゲネ、本番とも途中で寝ちゃいました(笑)

そんなわけで、佐渡さん登場とともに、即、開幕!

激しい第1楽章、リズミカルな第2楽章。ここでソリスト登場。そして、美しい第3楽章は天上の音楽・・・Zzz...

・・・そして、第4楽章の冒頭のファンファーレで起床(笑)

第4楽章は、ファンファーレで始まり、第1楽章から第3楽章までのテーマを再度提示しては否定するという繰り返しになります。その間に、イビキをかいて乾いた喉を、慎重にしめらせて・・・

2度目のファンファーレで、1万人の合唱団が一斉に立ち上がる。この瞬間が大好き!。乗り遅れるとすごく恥ずかしいです(笑)

そして、バリトンの歌い出し!

「ああ、みんな。そのメロディじゃないのよ!」(意訳)

そして、提示される年末お馴染みのあのメロディ。じゃあ、今までは何だったのよ!(笑)

最初はみんなが同じメロディを歌い出します。自分の四方すべてから声が立ち上ってくる迫力。頭がぼーっとしてきます

ストーリーは進みます。みんなで神の国を目指そうと決心し、志を異にするものとの決別し、マーチを高らかに歌い上げます。ちなみにマーチは男性だけで歌うんですが、佐渡レッスンではみんなで肩組んで歌います。この練習は女性が羨ましそうな目でみるのよね(笑)

そして、戦闘シーン(と呼ぶのが正しいのかは知らんからね)。この間はコーラスはちょっとお休み。逆にオーケストラはここの激しい三連符で死にそうになるそうです

戦いをくぐり抜けて、歓喜の歌!(ここが一番有名な部分ね)。お客さんもスタンダーッップ(笑)

神との対峙、そしてフーガ!

このフーガは各パートの掛け合いで、いろんな方角から次々に3種類の歌が重なり合って響く、私のもっとも好きな部分。

ちなみに、テノールの歌い出しの音は五線譜の上に一本補助線を入れたラの音。平常心では出ません。みんなそのままぽっくり逝きそうな顔をして絞り出します。酸欠で頭がくらくらくら~

ここはソプラノも死線を彷徨い、みんな「歌ってる顔は見て欲しくない」と声を揃える部分です(笑)

そして、すべての人への呼びかけ!あーれ、めんしぇん!怒濤のエンディングへ

終わると同時に割れんばかりの拍手。もちろん出演者から(笑)。佐渡さんのガッツポーズに、1万人が応えます。何故かユン・ソナが泣いてます(笑)

で、みんなでペンライトを振りながら「蛍の光」。周囲の人と、「来年も、また会いましょうね!」とがっちり握手して大阪城ホールを出てきました。

いや~、やっぱ爽快

ちなみに、この模様は12/23にTBSで放送されます。ま、全然、この迫力は伝わらないけどね(笑)

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第1部の模様

1曲目はベルリオーズ

ソプラノパートにユン・ソナ参加。去年のリベンジらしい。でも、練習する時間ないでしょー?

2曲目は・・・六甲おろし?

司会の小倉さんが

「優勝したんだから、やるんでしょ?」

藤川と赤星からのメッセージも紹介されて、そのなかで赤星も「歌ってください」と。渋る佐渡

「でもねえ、今回は21年ぶりってわけでもないしね。オーケストラは日本一にとっとこか」

じゃあこれでとリコーダーを取り出して、六甲おろしの前奏を。うわ、上手い(笑)。二番ではトランペットに持ち変えてました。「夏頃からやりはじめて。今日はこれが一番緊張した」だそうで。六甲おろし合唱の途中でトラッキー登場。舞台の上でバグ転もしてましたが、土下座もしてました(笑)

続けて、森山良子さん登場。ギターの弾き語りで「さとうきび畑」。ゲネプロと違って緑のドレスでした。ギター担ぐにはゲネプロのラフな格好のほうがよかったかも

森山さんの2曲目は「なだそうそう」。これはコーラスも参加。リズム、ズレてました(笑)

第1部最後の曲は、万博の開会式で歌われた「マザーアース」。森山直太朗の作曲だそうで、息子の歌を母が歌う。素晴らしいですね。てなこと云々よりも、この曲は初めて聴いたんですが、鳥肌がたつ程カッコイイ。震えました。ちなみに直太朗くんは、観客席の最前列に座ってました。さすがに客席がドヨメいた(笑)

というわけで、30分の休憩。

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リハーサル中

1部のゲネプロが終了。ゲストの森山良子さんは手抜きなしで熱唱です。すごいカッコイイ。もう一回聴けるのはうれしいね

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ただいまスタンバイ中

今日はいよいよ一万人の第九、本番です。実は昨日のリハーサルは過労のため欠席しました。そんなわけで、今まさに13年ぶりに大阪城ホールで開演を待っていると、感慨もひとしおです。

しかし、すごい出演者の数(笑)。ホールの2/3は出演者。観客席はざっとみる限りアリーナが2000、スタンドが1000というところでしょうか。お客さんも大抵は出演者の家族か、出たかったけど抽選にもれちゃった人とかでしょうからまさに「出てナンボ」のイベントですな。                                                    今は出演者の座席確定作業中。一万人もいれば一苦労です。ちなみに私の席はスタンドH10列の1で、バスとテノールのちょうど境界の指揮者の真ん前。最高の位置でしょう?

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