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月曜日から

こんな時間まで働きたくはないもんだ

とりあえず、腹減ったよ・・・

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レッスン最終日

一万人の第九のレッスンもいよいよ最終回。最後にクラスを二つに分けて片方はお客さんになるという練習がありました。パートごとの繋がりを理解するのが目的です。

半分といっても、100人ぐらいいます。とても体育館の舞台には上がりきれないので、男性だけ上。間近で聞いている分には十分な迫力です。もっとも、テノールだけは、全員で20人ぐらいしかいないので、分けてしまうとちょっと悲しい感じ(笑)

自分が歌う時は、ちゃっかり一番前へ。コーラスをならべる時のコツは、上手い人を後ろにして、音程の怪しい奴は前にすること。多少、うろ覚えでも後ろから正しい音程が聞こえてくれば、なんとか歌えるもんです。逆に、後ろで嘘を歌われると辛い(笑)                                        前、気持ちいいしね。

そんなわけで、次はいよいよリハーサル。礼服と蝶ネクタイを買いにいかねば!

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W32S

機種変しました

2年使ったinforbarに不満はなく、むしろお気に入りだったんですが、いよいよ電池が持たなくなってきました。フル充電の状態からでも、一日ヘビーに使うと夜にはなくなってしまいます。

そんなわけで、次のケータイを物色。基本はストレートの端末が好きなんですが、talbyにはちょっと惹かれません。今、いいなと思っているのはwilcomのWX310Jなんだけど、これは来年1月の発売・・・だし、新規に持たなきゃいけないし(笑)

というわけで、WIN端末でそれほど大きくなく、音楽を聴くなどというノータリンな用途が付いてない(だって、うっかり再生しっぱなしにして、電池なくしたら困るじゃん)ものというと・・・

  • オサイフケータイには興味がある
  • POBoxも使ってみたい
  • そこそこ小さい

ということで、ソニエリのW32Sに決定。んー、可もなく不可もなく。POBoxは便利ですな。さすがにEZWebはCDMA x1に比べてめっちゃはやい。

ドラクエが遊べないのがちょっと悲しいぞ

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佐渡レッスン

一万人の第九に出るべく2週間に一度、大阪に戻り、レッスンに参加しています。それも今週が最後。今週は土曜日が佐渡レッスンで日曜日が最後のレッスンです。

佐渡レッスンは守口の市民会館で。Gクラスと9クラスの合同です。1000人規模。この時点で既に多い(笑)。初めて佐渡裕さんを拝見しましたけど、なんだか例えようもない魅力のある人ですね。でも、ちょっとお疲れのようでした。

さて、なんせ1万人もいるんだから、一人や二人、知り合いがいても不思議じゃないとは思っていましたし、今はもうほとんど連絡も取っていないけど高校の時に一緒にでたメンバーもいるかもしれないと思いましたが、やっぱりいました、附高生(笑)。中高と同級生のY野さんに会ってしまいました。レッスン前にちらっと立ち話しただけですが。そうかー、Y野か。意外なような、そうでもないような。

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人気少女マンガベスト10

「oricon style」誌上で発表になったそうです。アニメウォッチニュースより。

  1. 「NANA」(矢沢あい/集英社)
  2. 「花より男子」(神尾葉子/集英社)
  3. 「ハチミツとクローバー」(羽海野チカ/集英社)
  4. 「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子/講談社)
  5. 「天使なんかじゃない」(矢沢あい/集英社)
  6. 「彼氏彼女の事情」(津田雅美/白泉社)
  7. 「恋愛カタログ」(永田正実/集英社)
  8. 「ガラスの仮面」(美内すずえ/白泉社)
  9. 「フルーツバスケット」(高屋奈月/白泉社)
  10. 「ちびまる子ちゃん」(さくらももこ/集英社)

なんか、こうやってみるとここ数年であんまり変わらないラインナップのような気がしますね。そして、「NANA」と「フルーツバスケット」以外は読んでる自分が怖い(笑)

たぶん、少年漫画のベスト10だと、半分ぐらいしか読んでないんじゃないかなあ?

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エウレカのサントラ

交響詩篇エウレカセブンのサントラです。実にいいですね。ちゃんと、スーパーカーも入ってます。卓球の曲が入る(ハズの)次のサントラにも期待です。

サントラのブックレットには、監督のコメントが載ってます。そこで、テーマは、ボーイ・ミーツ・ガールを軸にしつつも、自分が90年代にブームの始まりから終わりまでを体験した音楽体験を主人公の嗜好へ持ち込むことでムーブメントへの傾倒と失望を語り、この時期に作品を作る以上、テロリズムとかパレスチナ問題もサブテーマとしていると語っています。でも、これ

日曜朝7時のアニメです!(笑)

私がなんでアニメやSFを好んでみるかというと、結局、志の高いものがそこにしかないからじゃないかと思います。すぐれたSF魂を見たときの喜びや、動きの素晴らしいアニメーションから受ける感銘も、そりゃあるんですけど、結局のところ、志が高いものはどこに行けば観られるかと言うことですよ。

でも、ぶっちゃけエウレカの評価ってどうなんだろう。気になる点は好きなところもいまいちなところもたくさんあります。ひとつひとつ取り出して論評している暇はないので、箇条書きのメモで

  • エヴァとの共通点(ハルマゲドン後の状況、ロボットの成り立ち、渦巻く陰謀の性質、ヒロインの髪の色^^;;;)
  • 説明されない基本設定(トラパーって何?)
  • レントンの愛すべきキャラ(エヴァと一番違うところ(笑))
  • どこが可愛いのか全くわからないヒロイン(レントン、お前の目は腐っている)
  • 宗教問題(そう、ボダラクって何?)
  • 明かされない謎(LFOって何なの?アゲハ計画って?アドロックって何したの?etc)
  • 使われる音楽のセンスの良さ(OP、EPもだけど、1話からスーパーカーだもんな!)

いろいろと話のネタがあるのはいいことダネ。でも、1度観たじゃとても消化しきれないの~

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