« August 2005 | Main | October 2005 »

iTMS

昨日、iTuneを(久しぶりに^^;;;)立ち上げたら「5.0にする?」って聞いてくるので、UPDATEしました。で、ふと思いたって、話題のiTMS(iTune Music Store)に繋いでみることにしました。

うーん、英語だー(笑)

いろいろいじっていると、"90年代 一発屋"特集を見つけました。いや、もちろん英語で書いてあったんだけど、英語でなんて書いてあったかは忘れた(笑)。買える曲は全部視聴できて、「ああ、あったあった、こんなの」と。で、欲しくなったら99セント出せば買えちゃう。うーん、このバラで曲を買うって仕組みはいいですね。ぶっちゃけアルバムだったらAmazonで買う方がいいもんな。

でも、最近はアルバムを買う人ってマイノリティなのかもしれないなあ。カラオケがコミュニケーションツールとして定着して、新しい曲はカラオケで歌えるようになるために消費されるという流れがもうずいぶん前から有りますが、着うたとかiTMSがその流れを加速していくんでしょうね。

というわけで試しにいくつか懐かしいものを見つけて、買おうと思ったんだけど、アメリカのクレジットカードがないとアカウントが作れないんだな(笑)。で、いろいろいじってたら、アカウントを作る最初のページで、「他の国の人はこちら」みたいな英語のリンクをめっけ(これが、めっちゃ小さい字なんだわ)。

そこでJapanを選んだ途端に繋がってるiTMSも全部日本仕様になりました。ほほー・・・さっきのページどこかわかんなくなっちゃったよ(笑)

でも、せっかくなので、試しに何曲か買ってみました。気志団とか。うーん、やっぱこのしくみは面白いぞ

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

スペースシャトルの落日/松浦 晋也

こないだもディスカバリーに野口さんが搭乗して話題になりましたね。なんか、ものすごいことのように報道されてますが、よーく考えるとスペースシャトルって私が物心ついたころから飛んでます。この本によると、初飛行は1981年。航空業界ってプロダクトのライフサイクルが長いですけど、シャトルはなんせ当時の最先端ですから、陳腐化するのも早いハズ。20年以上前から使ってる機体を「ロートル」とまでは言わないにせよ、すくなくとも最先端じゃないよな。

ところが、スペースシャトルの後の機体って今やなんの計画もないわけです。2010年で飛行中止で、生産ラインも92年に止まってるんだそうです。大成功したように見えて、試験機も含めて

  • エンタープライズ(試験機。宇宙には出られない)
  • コロンビア
  • チャレンジャー
  • ディスカバリー
  • アトランティス
  • エンデバー

の6機しか作られてないわけです。大成功なら20機やそこら作っていたって不思議じゃないハズ。

というわけで、スペースシャトルってのは・・・というか、単段式宇宙帰還機ってのは何だったのかという話が語られてます。一口で言うと、スペースシャトルは格好いいけど、機体のコンセプトから設計まで、いろいろ間違ってるけど、メンツがあってそれは言えないだよという話。そのおかげで、宇宙開発がおもいっきり停滞してて日本も巻き込まれてるんだから、今さらロートルのシャトルに日本のスーパーエリート飛行士をやっとこさ乗せてもらって喜んでんじゃないよと。

この話は、何年か前のSF大会でNASDAの人からも聞いたし、あさりよしとおの「HAL」なんかのネタになったりしてるんだけど、意外とみんないまだに「スペースシャトルはすげえ」って思ってるよな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

コカイン・ナイト/J・G・バラード

なんとなく手にとってみたんですが・・・。ミステリーと思って読んでいたので、最後はちょっと肩すかし。でも、最近はいわゆる「本格」じゃないミステリーもあるし、種明かしもちゃんとしてるからギリギリミステリーとして成立してるかも。

とは、いうもののこの本はミステリーじゃないね。一つの社会の在り方みたいなもの自体がテーマになってる。舞台自体が実はテーマなんだな。でもねえ、逆にSFとして読めば、これはこれでアリなのかもしれないけど、ちょっと中途半端というか。なんか収まりが悪いなあ。決して悪い小説じゃないと思うんだけど、なんか「麦茶だと思ったらめんつゆだった」感というのか、そういう違和感があってねえ。

ちと不満が残りました。ただ、ラストはかっこいいな、これ

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

東京奇譚集/村上春樹

村上春樹の新作です。短編集です。

村上春樹は一貫して喪失を書く作家だけど、ここ数年は回復を書くことが多くなっているような気がします。数年前までは、震災やサリン事件の影響もあって、不条理な暴力がテーマになることが多かったんですが、「スプートニクの恋人」あたりからちょっと変わってきたような印象です。すみれはやっぱ帰ってくる方がいいよな

というわけで、今回も回復の話メイン。心地よく読めました。特に「ハナレイ・ベイ」がよかったな。こういうかっちょいいオバチャンいませんかね

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

聖飢魔IIの復活ミサ

復活ミサがあるらしい.

おお、行きたいかも。あ、あれ?チケット発売は今日か・・・無理だな(T-T)。今となっては、一緒に行く奴もいないしなあ

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

梅田をぷらぷら

今日、ぷらぷらしてたら、Paul Smithがちょっと気になった。というか、この3本ジップの鞄は可愛いね。私が持ってて可愛いかは、はたして疑問なんだけど。

だから、買わないけどさ。ふん

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

HOMESTAR

リンク: HOMESTAR|セガトイズ

あのメガスターの大平さんの協力で作られた家庭用プラネタリウム。

メガスターを見に、お台場まで行った私ですから、これは欲しい。すげー欲しい。2万円。安い。

売り切れ続出で入手困難らしいです。うむむ

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ホーミー

土曜日に、元同僚のT田君の結婚式の2次会に出てきました。

とりあえず、T田君、結婚おめでとう。でも、秘書さん経由でしかお誘いこないし、結局、招待状来なかったぞ(笑)

それはさておき<はやっ

新郎新婦へのプレゼントとして、モンゴル民謡の歌手の方(岡林立哉さん)を招いてライブパフォーマンスがありました。

モンゴルの伝統的歌唱法といえば、アレですよ。ホーミーです。一人で同時に2つ以上の声を出すやつです。∀ガンダムのオープニングの最初にやってる奴・・・って説明は、ちと偏ってますかね。

ただ、いままでホーミーなるものの存在は知ってたし、テレビでパフォーマンスをみたこともあったと思うんだけど、はっきり言って判ってなかった。

生で聴くと凄いね。「うぉぃ〜」っていう念仏唱えてるような声と同時に、ピッコロのような「ぴろり〜」って音が、聞こえてくるんですよ。それも、それぞれが全く違う音程とリズムなんですね。腹話術みたい(笑)。

息継ぎのタイミングが全く同じだから、一人でやってるって判るんだけど一緒に聴いてた人も「思わず、どこか別の楽器を持っているのか探しちゃった」というぐらい、かけ離れた音なんです。高い方の声は、そもそも人間が出しているとは思えないような澄んだ音。いやあ、びっくりした。馬頭琴の演奏も、それはそれで見事なものだったんだけど、やっぱホーミーのインパクトのほうが強かった。

演奏が終わった後、同僚のMJ先輩が岡林さんにいろいろ聞いてました。それによると、低い音を絞り出すようにして出して、その中に含まれる高い音の成分を体をつかって共鳴させて鳴らすようなイメージなんだそうです。・・・と言われても、ピンとこない(笑)。練習すれば、半年ぐらいで音はなるようになるそうです。「誰でも出来るんですか?」との問いには

「誰でも音は鳴るようになると思う。ただ、それに節をつけて美しく響くようにするには更に練習が要るし、それを出来るようになるかどうかは、資質の要素があるかも」

との事でした。なるほどねぇ

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

盛岡に行った そのよん

余興の時間になりました。まず、新婦側の友人によるコーラスがありました。新譜の子供の頃からの写真を綴ったPPTにあわせて歌ってました。ああ、もう曲がなんだったかは覚えてない(笑)。至ってふつーでした。ほのぼのでした。そつなくお見事でした

−何で、我々はあーゆーのが出来ないの?

「さあ??」

ちょっと悔しいぜ(笑)

さて、我々の番です。みんなが前日にでっち上げた企画書はここにあります。要は、オーディションの形を取って、まろくんにまろくんっぽいことをやらせようという事です。アテ馬として、私も舞台へ。この程度のことでは毛ほども緊張しない自分が頼もしいやら、うさんくさいやら。

もう一人、会場に来ている人を適当に巻き込むことになっていて、くじ引きで選びます。じゃっん!。うお、司会者に当たった(笑)。彼女でも面白かったと思うんだけど、進行の都合上、選び直すことに。おお、今度はさっきまでいじってた隣の席のK川さんに。彼女の素質は見抜いていた(^^;;;)し、これで安心だ。

舞台へ引きずり出され、困惑顔で私に囁くK川さん

「何やればいいんですか?」

−さらし者になればいいの(^-^)

安心させる気はなかったりする。

ところが、まろくんを目指すため(?)の基礎テストをつぎつぎとクリアしていくK川さん

いや、だってフリップで応える問題にはちゃんとボケを入れてくれるし、アドリブにもちゃんと対応するし、「さくらんぼ」をワンコーラスちゃんと歌いきるし、きん注のオープニング歌えるし(笑)

まろくん、ピンチ【違】

最後には、みんなすっかりK川さんのとりこ。いやー、逸材だわ。歯科衛生士にしておくには惜しい人材です。

すっかり気に入って、A子さんに聞いてみました

−ねえ、K川さん持って帰っちゃだめ?

「明日から仕事が回らなくなるからダメ」

むう・・・。

ま、そんなこんなでパーティは終わり!でも、なんか私にはやり残した感が残ったなあ。なので、つづく!

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

オフショア

IT業界で近年話題のキーワードとして、「オフショア」があります。オフショアはよりも「グローバルリソース」と呼べという人もいます。要するに、アプリケーション開発に伴うなんじゃかんじゃを、中国あたりの人件費の安いところへ発注して、コストを下げようということですな。

この話の背景には、他の製造業は海外生産で成功してるじゃないかという発想があるワケです。確かにその通り。で、昨日、会社の偉い人と話す機会があって、

「オフショアってどう?現場の意見としては」

と聞かれたわけですわ。

私の意見は、「たぶん、うまくいかない」です。

まず、アプリ開発の世界には単純作業が有りません。・・・嘘をつきました。ホントはあります(笑)。でも、おそらくその単純作業のほとんどはコンピューターにやらせるべきなのね。それが出来ずに人手が山盛りかかっているというのは、たぶん、現場でマズいことが起こっているハズ。

で、そのマズい部分を海外へ出して見えなくしたら、本気でマズいことになるよな(笑)

どうなんだろうなあ・・・そのへんはアニメ業界でもリサーチしてみたらどうだろう(笑)。韓国に作画を出すときって、どういうところをニギっておけばいいんだろうか。いろいろ失敗談は聞くんだけどね

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

練習1回目

なぜか今年、突然行きたくなったので今年は「一万人の第九」に出ることにしました。高校生の時に一度行ったことがあるんですが、それも今は昔。10年以上前のことです。

「サントリー 一万人の第九」とは、年末、数ある第九のコンサートの中でもおそらく最大のもので、大阪城ホールを満員にしてアリーナと客席の丁度半分が出演者という、なんだかよくわからないイベントの事です。なんせ女性コーラスのはしっこのあたりにいる人は、伴奏が遅れて聞こえてくるので、伴奏を無視して指揮者を頼りに歌わなければいけないという難儀な世界だったりします(笑)

高校のころ、一度、当時の仲間と出たことがあるんですが、その後、ごぶさたに。何せ、3ヶ月間、週一のレッスンは結構大変です。高校の時も、朝から掃除のバイトをやって、ダッシュで駆け込んだりしていたものです。ところが、何気なく参加申し込みのページを見ていたら、

  • Webから申し込める
  • 経験者用のコースがあり、練習は2週間に一度でよい

という事がわかりました。おお、これならなんとか名古屋からでも通えなくもない。そんなわけで昼休みにぽちっと申し込んでしまったわけです。

で、今日は初めての練習日

・・・いやあ、喉が筋肉痛(笑)

せめて、発声練習前にストレッチぐらいはしとくべきだった。歌い出した途端、喉や首や肩の筋が悲鳴を上げだした。そうだよなあ・・・マジメに発声練習何かするの、何年ぶりのことか。

そして、細かいところは忘れてるしねえ。歌詞もおぼろげだし、メロディーも・・・。第九は好きでよく聞くし、今でも口ずさんでるから何となくは歌えるんだけど、歌いながら楽譜が追えないのよ。歌ってんだけど、楽譜のどこ歌ってるかわかんない(笑)

いやあ、全6回の練習で大丈夫かいな・・・ちょっと不安になってきた

| | Comments (3) | TrackBack (0)
|

盛岡に行った そのさん

頃合いになったので、会場へと移動。会場は、「にっか亭 SPIRIT」というちょっとしたライブ演奏が出来るようなスペースと機材があるお店。入り口左手にピアノやドラムセットがあって、正面にカウンターが並んでます。お店のキャパ的には2,30人というところですか。

というわけで、いよいよパーティ開幕。場所がライブハウスと聞いていたので、ギリギリいっぱいのカジュアルで出かけたんだけど、結構みんな真面目な格好をしていたので驚いたり、司会の女の子が割とちゃんとした挨拶を(カンペみながら)したりしたので、若干戸惑っちゃいました。で、飯食いながらしばしのご歓談。

ご歓談って言われても・・・。右隣のまろくんの奥さんのA子さんの同僚二人組は、二人で地味にまとまってるし、左のテーブルではむといちろーが、関西人が面白いこと言わないかと興味津々の女の子二人組に遊ばれてるし、正面は・・・司会の席で空席だし。こりゃ、右の女の子と遊ぶしかないよなあ。

そんな感じで、むりやり二人の会話に割り込む私。私より遠い側の子は、クールビューティー気味で掴まえづらかったので、ニアサイドのK川さんを中心にトライ。すると、この子が思ったよりもクルクルした性格でいい感じ。「脂っこいから」とエビフライをちまちまと脱皮させてる様子が、妙に可愛い(笑)。

もう一人、幹事をやってくれてたM原さんも面白い子でした。彼女はビンゴ大会の途中、なかなかそろわず「まるで、私の人生みたい!どうしよっ!」と元気に後ろ向きな発言をしまくってました(笑)。そんな大層なもんじゃないよねえ・・・といいつつ、結局、ビンゴ大会は同じく全然そろわない私(笑)とむとM原さんのビリを決める対決の様相を呈してきました。あまりに真剣になってるから、「大丈夫、マイハニー」と抱きしめながら持ってるカードの穴を勝手に全部開けてあげようかとも思いました。が、まあ、あきらかに犯罪なのでやめておくことにして、彼女より早くビンゴになって、泣くまで勝ち誇ってやろうと気合いを入れ直したんですが、結果は敗北・・・。でも、ビンゴになった瞬間、本気で「やったあ!」と叫んだ彼女は可愛いかった(笑)

さて、そんなこんなでいよいよ本番です。いやあ、段取りをしらないってのは怖い。考えてみれば、高校時代から考えても私が企む側じゃないのってあんありないような・・・。反射神経が鈍ってなければいいんですけど。つづく!

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

こんなLLはXXだ

高橋メソッド版

あはは。腹イタイ。こりゃとても(仕事中は)読めない。ので、ここにメモ

普通のはこっち

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

きょうぽん

新型京ぽん  今日発売だー

でも、売り切れてるにちまいない・・・orz

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« August 2005 | Main | October 2005 »