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盛岡に行った そのに

というわけで、No Planのまま盛岡へ。他のみんなは私がアイデアを出さないものだから、前日入りしてネタ出し。私は、不参加。なんでかって・・・それはドック(仮名)を映画に連れ出す算段を先にしちゃってたから(笑)。友達の結婚式より、目先のデートを取ります。そりゃそーです。誰も反論できないが、顰蹙は買ったらしい(^^;;;;

朝、8時に五反田のホテルを出て、東京へ。はやて5号の切符を買って、ぎりぎりに飛び込む。切符を見ると、席は16号車。今いるのは7号車。うー、遠いな・・・と先頭の車両の方へ歩いていくと、10号車で行き止まり(笑)。東北新幹線は、青森に行く「はやて」と、山方へ行く「こまち」が連結した状態で盛岡まで行くんだそうです。当然、連結部は行き来できません。

・・・どうしたら?(笑)

そんなこんなで、一足遅れて11時に盛岡入り。いってみると、私が当初出した(つもりだった)アイデアとはちょっと変わっていて、「まろくんにふさわしいのは誰かというオーディション」になってました。うーん、ダークサイドに落ちてほしかったけど、そっちのほうがやりやすいね。えっ、私が対抗馬なんですか?私で成立するの?かずやくんあたりが適切だと思うんだけど・・・。え?これから、準備の買い出し?私は行かなくていいの?あ、そう・・・

なんか、除け者にされてるみたいで、さみしい。

さみしかったので、近所の楽器屋で600円のオカリナを買ってきました。みんなが相談している横で、プピーと音を出す私。吹けるのかって?

・・・そんなの、吹けるワケないでしょう(笑)

あれれ、盛岡についただけで終わっちゃった。つづく

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盛岡に行った そのいち

まろくんの結婚式で余興をするために、盛岡まで行くことになったわけですが・・・。いや、周囲の誰に話しても、「そこまでする?」って言われるんですけど・・・。するんです。まろくんがすると言ったら、拒否権はないんです。残念です。

というわけで、話は6月に遡る。まろくんが結婚し、ついては結婚式で我々がなにか余興をすることを「覚悟している」という情報が入り、ichiroが名古屋までネタを取り立てにやってきました。ま、私がなんか考えるだろうと思われているんですな。もう、錆びてますけどねえ。

で、二人で名古屋であんかけスパを食いながら、打ち合わせのようなヨタ話をしました。

「さて、アイデアをだせ」

-うーん、最近、あんまり面白いモノをみてないから、パクるネタが 思い当たらないなあ・・・。あ、そうだ。まろくんがダークサイドに落ちて、ダースベーダーになる話は?

「言っている意味が分からん。演らせるってことか?だいたい、婦女子はスターウォーズがわかんないだろ」

-むむむ。私の引き出しのなかで一番間口が広いものを出したのに。一般人がわかるのってなんだろう?ハリー・ポッターとか?そーいや、まろくん、雰囲気似てるな。メガネとかが。あ、じゃあ、ハリー・ポッターが、ハーマイオニーとの間に双子をもうけて、ダークサイドに落ちる話にしよう。それ、おもしれ~(爆)。私、本書くよ

「だから、そんなもんどーやってやるんだっつーの」

まとまらねえ。しかし、この着想に捕らわれて、そこから私がまったく他のことを考えられなくなってしまった(笑)

で、しょうがないのでコレを活かしにして、あーでもないかもしれなくはないとかなんとか言いながら、以下のようなものを考えました

  • 我々は、とある映画の主役の役者を探している
  • 東原氏がイメージにピッタリであるので、是非、オーディションを受けて欲しい

つーことで、なんかいろいろまろくんにやらせようかと。

ここまで考えて、「まあ何とかなるか」と放置。つか、私もなんか考えるつもりだったんだけど、神様が降りてこなくてねえ・・・というか、ヒマになるとヴァナにいるようじゃ、神様はこないわけですよ。

・・・ああ、話がなかなか盛岡にならない(笑)。つづく!

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バトルアスリーテス 大運動会 DVD-BOX

「ただの美少女アニメ」かと思ったら、5話から続くドシリアスな内容で熱いアニメを求めていたマニアの心を鷲掴み、「照れ隠しに主役を女の子にしただけの、熱血スポ根アニメ」かと思ったら、大学衛星編でギャグ路線へつっこみ、つっこんだかと思えば心の闇をむやみにエグる切ない展開へ持ち込み、ああ、いいドラマだなあ・・・と油断させて、オチはそれかい!という何とも、複雑で味のあるアニメです。26本でもここまでやれるんですよ。

ま、とにかく13話で12000円は、このアニメにしてはお買い得。それほどメジャーではないけども、これは凄いのだ。

ちなみに、ゲームとかOVAとかは、じぇんじぇんしらん(笑)

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ま、それはそれとして

今日は、デートですよ。「ヒトラー 最期の12日間」を見に行くのがあるべきデートの姿かというと、それは猛省を促すわけですがね。でも、男と女が二人で映画見に行ったら、それはデートなわけですよ、私の中では。

でも、さすがにもうドッグ(仮名)は付き合ってくれないかもしれない(笑)。誘うたび誘うたび、酷い映画に付き合わされて。あげく、半年振りに会ってこれですからね。いや、そもそも映画観た後の私のテンションがガタガタに落ちてますから(笑)。

それで、Ep.3は一人で観にいってますからね。誰か、誘えよな、俺も。つか、今日、もいっかいEp.3でもよかったわ

しかしな、私のことをなーんとも思ってないのはよーく知っているが、一応、デートなんだから「すっぴん」で来るな(笑)。ノーメイクのほうが可愛いとは思うんだけど、なんつーか、それは意気込みの問題として。

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ヒトラー 最期の12日間

そりゃ、楽しい映画じゃないことは覚悟していったけど、やっぱりキツイね。

作品としての出来はとにかく素晴らしい。ヒトラーの人間性を描くことの賛否両論はあるらしいけど、ヒトラーが狂った殺人鬼だったとしても何も解決しないし、ヒトラーに人間性があったとしても、それはヒトラーがやったことの責任を軽くするものでは一切ないし、議論の本質からずれているような気がする。そもそも、ヒトラーという一人の人間の力で、こんなことが出来るのかという疑問もある。赤狩りのシーンも、親衛隊が市民を殺すシーンもある。それは別にヒトラーが引き金を引いてるわけじゃない。

というよりもですよ、私はあまりにもヒトラーとナチスについて何にも知らないですよ。よっぽどギレン・ザビのことのほうがよく知ってるわけですよ(笑)。今となっては、事実は誰かの視点を通してしか知ることが出来ないのだから、こういうものを見る機会があれば見に行くしかないわけです。それはもう、人として。ドイツ人が、身を切る思いをして、こんな見る人を幸せにしないけど必要な映画を作ったんだから、我々日本人はまず、それを見なきゃいけない。私には、この映画を見ておく義務があるし、この映画を見たことによる権利が生まれるとすら思う。要は、まず無知は罪であって、最低限のことを知らない奴に発言の権利はないということです。「歴史は繰り返す」って言葉があるけど、「ああ、いま繰り返してるかも!」と思うためには知らないといけないしね。戦争責任とか、そういう後ろ向きなことは置いておくとして、今につなげないと思うんだよね。たとえば、プロジェクトやっててあんなおっさんいますわ(笑)。そういうときに思うわけですよ。「ここはまるでナチだぜ」。組織というのは、腐るものですから、気がつくことが大事

そう。今を見つめるために知らなきゃいけないんだよ。韓国や中国は、小泉総理が靖国神社に行くと怒る。過去への反省が足りないという。日本が軍国主義になるという。自衛隊は、憲法を変えればすぐにでも他国と戦争が出来るという。それを聞いて、日本人はこう思う。

「でも、この平和にボケきった日本人を見て、戦争なんて出来ると思うの?」

「日本が軍国主義?何を言われても言いなりの国が、侵略戦争?」

しかし、否定する根拠は何だろう。日本人はあの時なんで戦争をしたんだろう。今、実感としてヘソが茶を沸かすぐらいにしか感じられない「日本が軍国主義に走る」という発言は、あの時と今と何が違うから否定できるんだろう。だって、あの時のことを、何にも知らないよな。

まず、やっちまったことを知ることだよね。多分、ドイツ人以外だってヒットラーを産む可能性はあるんだから。私たちの世代は、戦争で被害を受け、今も恨みに凝り固まってる人たちにかける言葉はないわけだけど、だからこそ、過去の過ちとは感情と切り離して向き合うことができるはずだ。我々がやるべきことをやらないと。

繰り返そう。まず、知ることだ。

この映画を人に勧めるのは正直言って、心苦しい。なんで好き好んで映画みて嫌な気持ちにならなきゃいけないんだと(笑)。でも、ほんの少しでも興味があるんなら、映画館で見てほしい。音響的な理由もあるし、大勢のお客さんの中で(渋谷シネマライズは、結構な入りだった。若い女の子も、年配のご夫婦もいた)、やりきれない気持ちを共有したほうがいいと、精神衛生上、思う。一人で部屋で見る自信は正直ないよ、私には。

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COMPACT IH

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うーん、ちょっとよさげじゃない?

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OB会

高校時代の友人であるまろくんが結婚し、新婚旅行の帰りに大阪によるというのでそれを肴に飲むことにする。一応、体裁は生物部OB会。普通の高校に生物部があるのが一般的なのかどうかは定かではないが、私の母校では文化部の中でかなり大きな勢力であったのだ。

というわけで、参加メンバーは

  • Ichiro
  • ふすけ
  • まりお
  • ぐてい
  • くるみん
  • 某U先輩
  • 某H先輩
  • 大明神

と、おおよそフルメンバー。よくみんな集まったもんだね

「いや、(寝台列車の)銀河に乗って帰るから、9時頃までしかおられへん」

何を言っとるのかね、君は(笑)>くるみん

残念ながらシロカマ顧問は欠席であったのだが、配付資料をおいていった。いや、今日はMTGじゃなくて、飲み会ですから(笑)

というわけで、まろくんを肴に・・・せずに、てけとーな話題でてけとーに盛り上がった。楽しかった。でも、焼鳥屋のコースだったんだけど、料理がちょびちょびとまばらにしか出てこずに、それが不満だった。

帰りに、昔のように公園で花火をして帰った。こうしてみると、あのころとあんまり変わってないなあ。結婚した友達も増えたけど、それぞれが仲間を増やしてくれているみたいで、それもアリかなあと。

ちなみに、まろくんの奥さんであるA子さんに帰りの電車で聞いてみた

-どのような属性をお持ちで?

「はい?」

-むう、通じないな。言い方を変えよう。ご趣味はなんですか?

まあ、たぶん、間違っているのは私の方だ

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水着でバカンス

夏と言えば、海!

海と言えば、カニ。カニといえば、分解・・・ヴァナも夏です【微嘘】

去年は浴衣でしたが、今年の夏のイベントは、水着。去年と同じように、2人でペアを組んでイベントを行うと水着がもらえます。

水着といっても上下のそろいで、男はベストに短パンです。こんなもの着て泳いだらおぼれそう。女性は、下はパレオ、上はビキニではなく・・・えーっと、これなんと言うのか、私には説明できませんわ

先々週の末からのイベントだったんですが、ガルカに水着を着せても別にうれしくも何ともないので、放置してました。もっぽら、街で着ている人をながめて楽しんでます。

こないだ、一緒に組んだ召喚士さんは、水着のまま、レベルあげしてました。まあ、殴られないからいいんですけど。でも、弊害が・・・。忍者さんが見とれて、剥がされた分身の数を数え間違います<をい

しかし、狩り場移動して、クフィムの雪の中へ行った際、寒そうだとチュニックに着替えると、
今度は忍者さんのモチベーションに影響が(笑)

ま、そんなわけで女性の水着はなかなかセクシーです。タル以外(笑)

一応、Nanaさんに、タルタルのも見せてもらいました。

「どう?・・・インドの子みたいでしょ。orz」

-そだね・・・

なんとも感想を言いようがありません

さて、土曜日、Kuutoから

「水着、取ったー?」

というTellが。自分の水着姿にはなーんの興味もありませんが、Kuutoの水着姿には【興味があります】。いや、むしろ【ください】

というわけで、バスで挑戦。イベント自体は慣れてしまうと簡単です。

#実は、Akinosukeと一度挑戦して、挫折しているのは秘密です(笑)

さくさくと成功して・・・あれ、Kuuto、どこ?モグハウス??

「おお、結構かわいいね」

-みせてー

「んー、眠いからこのまま落ちる。今度ね」

おい、コラァ(笑)

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スターウォーズ Ep.3 シスの復讐

Ep.1、Ep.2は見所はあるものの肩すかしな映画だったけど、でも、やっぱり好き。Ep.3も過度の期待をしたら辛い思いをするよと思いながら、でも楽しみ。さてどうなることやら。いざ、劇場へ。

ウンザリするほど予告をみせられた。15分はあった。そして、見たい映画は一つもなかった。不吉な気持ちにげんなりした後に、やっといつものタイトル。さあて、どうかな?



(鑑賞中)


・・・カンペキだった。何一つ、不満なところがない。凄い

序盤からぐいぐいと引き込む戦闘シーン、
よどみなく置かれていく伏線、
破滅へと導かれるアナキンの心理の動き、
周到なシスの陰謀、それを暴きながらもついに屈するジェダイ達、
信じていたものに裏切られる悲哀、裏切る側の葛藤、
魅力的な悪役達、ドゥークー、グリーバス、ガンレイ・・・、
そして、決戦。師と弟子、暗黒卿と老ジェダイ、
悲劇的な結末、しかし、受け継がれる希望、

ラストシーンはEp.4のあのシーンを彷彿とさせる、タトゥーインの双子の太陽。美しい夕日。

マニア的にも

  • ウーキーの母星とゲストのチューバッカ
  • レイアがオルデラーンの姫になる経緯
  • 開始10分で聞ける、いつものあの台詞 "I have a bad feelig"  (最初はハン・ソロの台詞。日本語では「イヤな予感がする」と訳される)
  • なぜ最強を誇ったジェダイ評議会がこうもあっさりと壊滅させられたか
  • これまで描かれなかった、ジェダイが暗黒面に落ちる瞬間
  • 強いぞ、いけいけ、R2

など、見所満載。

#ほんというと、1箇所だけ役者の演技と演出に不満はある
#でも役名もないジェダイが一人殺されるだけのシーンなので、
#目をつむろう

しかし、この映画を見てしまうとEp.1や2が準備に過ぎなかったのだなあとよくわかる。

それは、伏線としてもそうだし、演出や特殊効果もそう。Ep.3でこんなことをやりたいということがあって、そのために、これまでの話でこんなエピソードを用意しておくし、こんな技術を作っておくし、スタッフも育てておくし・・・と。なんて贅沢な映画なんだろう

仮に、Ep.1の時に、ジョージ・ルーカスの頭の中にこれだけの完成系がイメージされていたとしても、集団作業で作っている物だから、決して思った通りのものにはならなかったはず。前2作があったからこそ、これだけの物を最終的に作り上げられた。前作までは、「こんなことが映画で出来るようになりました」という部分が、どうしても見受けられたんだけど、今回は全面に、「こんな絵が見せたい!」という意気込みが溢れていて、それをすべて描ききっている凄さがある。

そもそも、ルーカスはスターウォーズをつくるために、ILMという特殊効果の会社を作り、スカイウォーカースタジオを作った人。そして、この最終作のために、前作の修正版を作り、技術研究をすると共にこまかなつじつまと演出の調子を合わせ、最終回の登場役者まで差し替える。いやあ、こんな贅沢な映画はないよね

もちろん、人生を深くえぐる感動とか、そういうのとは無縁だし、SF的にすごく見所があるってことでもないんだけど。でも、みんなが見たいスターウォーズ完結話を120%の完成度で見られたというのは、こんなうれしいことはない。

ともかく、見に行く前にはEp.1,2,4を見ていくのは、必須!そして、見終わったら、Ep.6を見直すと、また違った感慨があるでしょう

1000円は、安すぎだ!<レイトショウでみたらしい

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