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妹の結婚式

去る2005年3月12日(仏滅^^;)は、妹の結婚式でした。前の日までの暖かな陽気が嘘のように底冷えのする日になりました。空には雲が拡がり、今にも雨が落ちてきそうです。若い二人の行いがしれるというものです。

前日まで幕張に出張していて、次の日はお客様先作業というテンパリングな兄貴(俺)は、親父と祖父と3人でタクシーで会場に向かったわけですが、思わず反対車線でタクシーを捕まえようとしていました。ええ、その段階で、式場がどこにあるか知らなかったのです(知らなかったこと1)

式場は大阪南港のATCの隣にあるアートグレース。チャペルと式場がセットになった、高度資本主義的にシステマティックなすばらしいところです(とても誉めてます。念のため)。

エントランスに入るとなかなか複雑な構造になっていて、すぐにでも探索に出かけたい雰囲気ですが、母親に「親族控え室に入っていろ」と言われ、仕方なく式場のお姉さんに案内されます。そんなわけで親族控え室へ。両家の名前が入ってます。へー、妹のダンナの名字って、こういう漢字を書くのか(知らなかったこと2)

行くと、叔母の一家がすでに待機してました。

「誰もけーへんから、どうしたんかと思ってたわ。式は何時からなん?」

すいません。知りません(知らなかったこと3・・・キリがないね)

そのあと、親族紹介があって、写真を撮って、式をやって、披露宴をやって・・・2時半に入って、終わったら7時過ぎ。いやあ、結婚式って時間がかかるもんですなあ。でも、式も披露宴も和やかな雰囲気で、新郎新婦の人柄のしれる結婚式でした。妹のダンナも、あんまり話はしたことがないんだけど、間違いなくいい奴です。ウチの妹が選んだんだから、私と気が合わないはずはありません。それは、十数年、一緒に暮らしてきた兄と妹の信頼感と言ってもいいかもしれません。

戻って、友達なんかに「お兄ちゃん、うるうるきた?」と数人に聞かれたんですが、うーん、私にとっては別に何も替わらないですからね。妹の住所が変わるだけです。それに、ウチの親父も妹が恒例の家族への感謝の手紙を読んでる時も、終始、ニコニコとしてました。まあ、そーゆー血筋ですね。自分の母親が死んだときも人前ではケロっとしてましたし

そして、ちなみに式が終わったあと、妹は普段通り家に帰ってきて、二人でオンバト・チャンピオン大会セミファイナルを観てました。お前、なんでおるん?

「だって、まだ家に寝るとこないねんもん」

はよ、でていけ(笑)


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