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March 30, 2005

私は愛知万博を応援します


なのでPCの壁紙をこれに買えてみました

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March 28, 2005

というわけで、いろいろ書きましたが

今日の休日作業も激しくトラブッたのよ・・・どーして!?どーしてなんかするたびに、毎回違う障害が出るの!アタシが何をしたってのさ!!

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March 27, 2005

妹の結婚式

去る2005年3月12日(仏滅^^;)は、妹の結婚式でした。前の日までの暖かな陽気が嘘のように底冷えのする日になりました。空には雲が拡がり、今にも雨が落ちてきそうです。若い二人の行いがしれるというものです。

前日まで幕張に出張していて、次の日はお客様先作業というテンパリングな兄貴(俺)は、親父と祖父と3人でタクシーで会場に向かったわけですが、思わず反対車線でタクシーを捕まえようとしていました。ええ、その段階で、式場がどこにあるか知らなかったのです(知らなかったこと1)

式場は大阪南港のATCの隣にあるアートグレース。チャペルと式場がセットになった、高度資本主義的にシステマティックなすばらしいところです(とても誉めてます。念のため)。

エントランスに入るとなかなか複雑な構造になっていて、すぐにでも探索に出かけたい雰囲気ですが、母親に「親族控え室に入っていろ」と言われ、仕方なく式場のお姉さんに案内されます。そんなわけで親族控え室へ。両家の名前が入ってます。へー、妹のダンナの名字って、こういう漢字を書くのか(知らなかったこと2)

行くと、叔母の一家がすでに待機してました。

「誰もけーへんから、どうしたんかと思ってたわ。式は何時からなん?」

すいません。知りません(知らなかったこと3・・・キリがないね)

そのあと、親族紹介があって、写真を撮って、式をやって、披露宴をやって・・・2時半に入って、終わったら7時過ぎ。いやあ、結婚式って時間がかかるもんですなあ。でも、式も披露宴も和やかな雰囲気で、新郎新婦の人柄のしれる結婚式でした。妹のダンナも、あんまり話はしたことがないんだけど、間違いなくいい奴です。ウチの妹が選んだんだから、私と気が合わないはずはありません。それは、十数年、一緒に暮らしてきた兄と妹の信頼感と言ってもいいかもしれません。

戻って、友達なんかに「お兄ちゃん、うるうるきた?」と数人に聞かれたんですが、うーん、私にとっては別に何も替わらないですからね。妹の住所が変わるだけです。それに、ウチの親父も妹が恒例の家族への感謝の手紙を読んでる時も、終始、ニコニコとしてました。まあ、そーゆー血筋ですね。自分の母親が死んだときも人前ではケロっとしてましたし

そして、ちなみに式が終わったあと、妹は普段通り家に帰ってきて、二人でオンバト・チャンピオン大会セミファイナルを観てました。お前、なんでおるん?

「だって、まだ家に寝るとこないねんもん」

はよ、でていけ(笑)


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亀田の塩わさびせんべい

ファミマで買ってきたせんべい。見た目はただのソフトせんべいだけど、これがかなりつんとくる。いい意味で派手な味。結構、やみつきになりそう。お子さまにはオススメできませんな

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ホゲゆに

また師匠が本を出しました。今度は趣味丸出しの様です。でも、最近、こういう読み物が少なくなって寂しいなあ

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物語の大きさ


2週間程前、幕張に出張に行ったついでにドック(仮名)と、飲みに行きました。平日で、あまり時間もとれなかったのでドックが便利のいい自由が丘近辺でということで、銀魚というお店に。15席ほどのこぢんまりとしたお店で、お料理の味も素晴らしい。お刺身も美味しかったし、お酒も美味しかった。日本酒を頼むと、竹筒で作った容器に入ってきて、お猪口を選ばせてくれるのが楽しい。なんてことはない料理だけど、空豆の網焼きと百合根のホイル焼きが印象的でした。

百合根なんて、お正月か茶碗蒸しに入っているのしか食べませんからね。百合根のホイル焼きは、あの百合根の剥いた一片一片がアルミホイルのなかに敷き詰められ、バターで蒸し焼きにした感じ。二人でつまみながら、カウンターに置いてあるでっかい百合根の塊をみて、

「これ、あの塊のうちのどれぐらいなんやろ?」
-わからへん。1/4ぐらいかなあ
「もっかい頼んでみたら、あそこに置いてあるの減るんちゃう?そしたらわかるかも」

うん?もしかして、気に入った?(笑)

いろいろと、とりとめも無い話をしていたんですが、「また、誰もつき合ってくれそうにない映画を見に行くときは、誘うね」という迷惑な話をしている流れで、何度かドックから「あの映画は大画面で観る必要はない」という話が出ました。

良く聞く意見ではありますよね。では、どういう映画は映画館で観る価値があるんでしょう?裏を返せば、どんな話を映画にするべきなんでしょう。ドックは「やっぱ大事件じゃないと。地球が滅ぶとか、そういうスケール感がないとちょっと」と言います。なるほど。そういう意味では、男女が出会い、出会っただけの「Lost in Translation」は退屈だったワケですな。すまんねえ(笑)

ただ、私なんかはそんな大きな物語に興味はなかったりするわけです。国が滅びよーが、地球が滅びよーが、銀河が混乱に陥れられよーが、自分の抱えてる問題には関係ないわけですよ、ぶっちゃけ。それよりは、「Lost in Translation」に描かれている孤独のほうが、自分には身近で深刻な問題だし、よっぽど興味があるんです。

ただ、それと「大画面・大音響」で観る必要性とは違うかもしれないですけどね。でも、映画館に行く目的って、そのためだけなのかな?

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株式会社は誰のものか

えーっと、こんなことが何で議論の対象になるんでしょうか?こんなのは、中学校の公民の教科書にでも書いておけばいいんだ。「株主のもの」に決まってます。というか、所有権を株券として分割し、それによって資本を得る形態のことを株式会社というんじゃないの?私はそう教わったぞ?そうじゃない会社の在り方だってあるわけだし

で、今朝のフジテレビの「報道2001」を観てると、与謝野さんは「会社は株主のものという論調はどうか?株主は株を売ってしまえばおしまいだが、取引先や社員はそうはいかない」と言ってました。え?いや、株主はある日突然、自分の資産が0になるリスクを負ってるけど、取引先や社員はそうじゃないだろう・・・フジにべったりの取引先や、クビになったら行くところもやることもない社員の問題ってどうなのよ?

いや、別に私はあしたクビになっても平気ってワケじゃないけど、でも世の中そういうもの何じゃないの?というより、そういう「雇用の流動化」(=つまり、不安定てことさ)とかができる世の中を目指してたんじゃないの?

少なくとも、今回の騒動でフジテレビの体質は変わらざるをえない。そもそも、乗っ取りをかけられるような経営陣は、どんなにいい番組を作っていようがノータリンなワケだから(・・・というか、経営陣が番組作ってるわけじゃないからなあ)、とっとと取締役会がクビにすべきだ。で、それをちゃんとやらない取締役会なら、株主がなんとかするべきだ。という正論振りかざすと、株主がちゃんとするしかないんだぞ。そりゃ、株主が交代するしかないじゃないかという結論になると思うんだけど。「公共性」とか「報道の自由」とかは大事かもしれないが・・・えーっと、みんなフジテレビに期待してるものって何よ?(笑)

それに、関係者に正直な話を聞いてみたいんだけど、社員はフジテレビの経営陣をよいと思っているのか?時流のわかる経営者なら、メディアは持っているけどコンテンツのないIT屋と条件よく手を結ぶなら今しかないと判断すると思うんだけど。「ITとの連携はやっている」と言っても、アンタ、IT業界のスピードを舐めてもらっては困る。テレビ屋のスピード感覚とIT屋のスピード感覚の差は想像するに余りある。そのスピードを上げさせることを考えたら、買収しちゃうのが手っ取り早い。で、買収した堀江さんが何をするかといえば、番組つくろうとするわけはないわけですよ(笑)。フジテレビが今回失うものなんて、この先10年、テレビ業界が失って行くものに比べたらなんてことはないんだと思うんだけどなあ。

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今日も休日出勤

今日も休日出勤中。でも、切替作業なのでほとんどが待機時間。なので、ここのところの出来事について、とりとめもなく書こうかなと思ってます

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March 22, 2005

プロミヴォン・デム

つづきです

かなり、夜もふけてましたがひきつづきデムに突入・・・と行きたいところですが、お手伝いさんが抜けたりAkinosukeが寝落ちしたりで、メンバー補充。補充できた頃には、午前3時を過ぎてました。疲れて怪しいハイ状態になるメンバー達(笑)

みんなの注意力が散漫になっているにも関わらず、今回はアタリの光球をすんなり引いたので、ボスまではさくさくと移動。今度のボスはでっかい蚤みたいです。今度は私は第2隊へ。第1隊はSwallowを中心に挑みます

特殊攻撃として、自分の小さいバージョンを召喚、範囲マヒ、HPを吸い取るといやらしいことをしてきますが、攻撃はそんなにキツくないらしい。

さて、Swallow達の第1隊の突入。構成は戦戦狩黒黒白。突入したメンバーのHPを見つつ、声だけで戦況を推察してるわけですが・・・・

(Luminus)こどもとってー
(Swallow)こどもがつつくから、空蝉はれない
(Fummy)くそー、吸うな、ぼけー

BCから吐き出される死体の山・・・。2戦2敗・・・

話を聞いてみると、やはり召喚されるちびっこがネックのようです。これが後衛に取りついて布陣をぼろぼろにしてしまうらしい。ココで、Swallowが時間切れリタイア。残りで第2隊を再編し突入です。第2隊は私がリーダー。構成はこうなりました。

  • Tambourine(戦)
  • Mar(戦)
  • Mumei(戦)
  • Fummy(狩)
  • Luminus(黒)
  • Nabe(白)

さて、突入。メアよりもボスの動きが鈍く、向きも分かりやすいので安定して進行。ところが、思いの外、早くちびっこが召喚されます。うむー、やむを得まい。ここでTambourineは戦線離脱。子供退治を担当します。意外に弱く、シュトルムをかまして数度殴ると沈没・・・でも、その間にもう一匹召喚されてしまいました。とりあえず、そいつのタゲもこっちに向けさせてボスを殴る・・・うーむ、ちくちく子供につつかれてるから空蝉がはれない。空蝉が張れないから挑発もできない・・・MarさんのHPがやばい!。くそう、やはり子供を成敗だ。「シュトルムヴィント!」・・・あ、間違ってボスに打っちゃった!やべえ!!

でも、ふと気がつくとボスのHPも残り3割。そこに、FummyがWSをアドリブであわせてくれます。連携が成立!よっしゃ、こうなったらたたみかけるしかない!!!

「全力でいくよー」

アニマを投入して、ふたたびマイティストライク発動!そっから先はなんだかよくわかんないけど、どうやら勝利!あ、Marさんが外に出たら死んでる(笑)

というわけで、なんとかデムも突破!

やってみた感想なんですが、もし、前衛が3種類のアニマを全部もっていて、順番に投入できたならよほどへんな構成でない限り勝てる気がします。ただ、BCの乱戦の中、統率をもってアニマを投げることこそ難しい。そして、調整後は、1PTでBCまでたどり着くことも、まあ、出来なくはないようになってますから、気の置けない仲間6人+クリア済みお手伝いさんで行くのがいいんじゃないかなあと言う感じ。全員がクリアする必要があった実装当時と違って、今なら「○○さんのプロミ突破」というモードなら、さほどしんどくはない感じです。BC突入の構成を考えた12人アラを組むなんて、ちょっと敷居が高すぎです。BCをやらない護衛任務であれば薬品等の準備が要らないから、まだ気軽に手伝えるし、BCは失敗してもアニマを揃えなおして何度も同じメンバーで挑戦し続けていれば、必ずクリア出来そうに思いました。

さて、あとホラだけ終えればルフェーゼにいけるわけですが、いつのことになるやら。

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プロミヴォン・メア

「プロマシアの呪縛」で追加されたミッションのしょっぱなで、高いハードルを見せつけたプロミヴォン。導入当初からあまりの難易度の高さとめんどくささで「プロマシア~」の評価を決定づけました(笑)。怨嗟の声がヴァナ・ディールに響き渡った結果、調整が入り、今ではそれほどでもないという噂

で、ぐーたら・まったり社会人揃いのウチのLSは、ずっと「んな、めんどくさいものは、知らん!」というモードだったんですが、いよいよ満を持しての挑戦です。・・・いや、結局、リーダーSwallowのフレのNepiaさんに誘ってもらったのがきっかけなんですけどね。

そんなわけで、プロミヴォン突入。各自、アニマは揃えています。NepiaさんのLSの人(お手伝い含む)と、ウチのLS(ほぼ、全員初体験^^;;;)の合同です。予定より1時間遅れで集合してみる・・・と、11人かよ(笑)。相変わらず、段取りが悪いというか、集合時間を守らないというか・・・。Nepiaさんには迷惑かけどおし

なんとか助っ人を呼び、今回はメアからの突入。Nepiaさんから諸注意を聞き、まずはBCを目指します。狩人で来てくれたFummyの広域サーチを頼りに、敵に絡まれないように気をつけながら、でっかい光球を探します。倒すと、ワープゾーンが現れるという寸法。でも、ハズレもあります(笑)。いけずぅ~

それにしたって、12人でずらずら移動していれば敵に絡まれるなというほうが、ムリ。ま、もっとも、まったく避けて通れるような敵の配置にもなってません(じゃないとつまんないよね)。ドキドキしながら移動し、誰かが襲われたら臨機応変に敵が少ない場所に引っ張りだし(そうしないと倒すまでに他の敵がくるかもしれない)始末する。うーん、なかなか緊迫してて面白いかも

なんとか、お城にたどりつきここからいよいよボス戦。ボス戦は1PTずつです。2班に分けての突入。第一隊は以下のメンバ

  • Swallow(戦)
  • Picoty(白)
  • Maracca(戦)
  • Fummy(狩)
  • Tambourine(戦)
  • Akinosuke(召)

基本的な戦術は、戦士三人が空蝉をはりつつタゲを回し、FummyがちくちくとHPを減らす。で、ボスのHPが3割になったころからボスがきっつい特殊攻撃を連発するので、全力でぷちころすというもの。ここのボスの特殊攻撃は受けたらいきなりHPが1ケタになるらしい。んな、無茶な・・・

さて、突入!ボスはタカアシガニのような虚ろさん

戦士が順調にタゲを・・・あのー、でっかくてどっちむいてんだかよくわかんないっす(笑)。ログから誰が攻撃されてるか判断しつつ、はがされた分身を数えて挑発タイミングを計る・・・んだけど、なんでウロウロ動き回るかなあ!。追いかけて、吹っ飛ばされておたおたしつつも、徐々に減るボスのHP。総攻撃のタイミングは・・・あ、Swallowが特殊攻撃を受けて、HPが1ケタに!やばいっ!挑発を・・・こっち向かない(T-T)

あはれ、Swallow死亡

こうなったら、行くしかない。総攻撃の指示を出す!

「脅アニマ投下!」
「シュトルムヴィント!」
「マイティ発動!」
「アストラルフロウ!」

かなりやけくそ(笑)。最後は、Fummyのイーグルアイがとどめを刺す。うーん、狩人つええ~

Picoty:「すわさん、死なせちゃってごめんねー」
Swallow:「ええよ~」
Picoty:「でも、すわさん、毒薬飲んでたでしょ?」
Swallow:「うん」
Picoty:「それ、違うところのボス対策だから」

死んだ理由はそれかい!(笑)

てなわけで、尊い犠牲はありつつもプロミヴォン・メア突破。ちなみに第二隊は敗退。うーむ・・・。次は、デムを目指します。

つづく(笑)


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March 21, 2005

トラブル続き

先週から、激しいトラブルを起こしてぼろぼろ。いろいろ書きたいこともあるんだけど、こんどまとめて・・・・書かないかも

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March 13, 2005

ドラえもんの新声優

ドラえもん「後任」は30歳 新声優陣、平均年齢27歳 - asahi.com : 文化芸能

関ドモン智一以外は、あんまり知らない人だなあ。新しい声優陣の放送は4/15からだそうです

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March 12, 2005

MSがGrooveを買収

ITmedia エンタープライズ:「仮想オフィス」をMS Officeに統合――Groove買収の狙い

Grooveの「Virtual Office」製品は、Windows PCのユーザーが仮想的なワークスペースを作れるようにする。この仮想ワークスペースでは、世界中のインフォメーションワーカーが、あたかも同じオフィスにいるかのように同じ文書を使って作業できる。これを集中管理型の業務システムに統合するに当たり、Grooveは顧客とのプロセスを合理化できるP2P レイヤーを加えている。

うーん・・・MSにこれをもっていかれてるようじゃあ、オープンソース陣営もなんかだっさいねえ。MS Office互換のものなんてそんな後ろ向きなものを一生懸命こさえてないで、もっと新しいものをつくろうよ

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March 10, 2005

研修で幕張

仕事が一段落した・・・ような気がしていた(幻想だったかもしれない)ので、製品の新バージョン研修を受けに幕張へ・・・のハズが、なぜか幕張近辺のホテル全滅。というわけで今日は船橋。久しぶりに新幹線乗った。

さて、昨夜の深夜作業が響いているので、もう寝るのであった。Zzzz....

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March 07, 2005

ディープ大阪ってこんなとこ

景色撮ったらビル屋上に人骨 温泉施設の客連絡 大阪 - asahi.com : 社会

うーん、あそこだったら有り得る話だ(笑)

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