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2枚竜

土曜日の夕方から、すごく久しぶりにKuutoの竜あげ。私は久しぶりの黒魔です。ガル黒は殴ってよし、詠唱してよし。素敵です<嘘・大袈裟・紛らわしい(笑)

希望を出していると、Akinosukeが「ぼくもいくー」。おお、召Lv54なのね・・・っていろいろやってるねえ。3人いるなら集めちゃった方が早いでしょう。

ところが、ナイトさんはすぐ見つかったんですが、残り2人がなかなか決まりません。まあ、無理もないことに時刻は18:30。正しい日本人はご飯タイム間近です。すいません、生活が不規則すぎてこんな時間に集め始めちゃいました(笑)

さんざ苦労して集めた構成は

ナ竜竜赤黒召

うーん、我ながら謎構成だ(笑)

というわけで、おっちらボヤへ。なんと私とAkiさん以外は地図をもっていなかったり(笑)。まあ、最初の広場でマンドラなので地図いらないんですけどね

で、Akiさんが召喚釣りでマンドラ3匹つれてきてぽっくり死んだりしつつ、なんとかふつーに狩れてます。というか、まともな連携もMBもないのに、200くれるマンドラを倒せちゃうんだから、なんだかんだ言って竜はつおい。

ただ、マンドラなのでよーく眠らされます。竜騎士自体はケアルで起こせばいいんですけど、仔竜は仕方ない。いったいどのぐらい起きていたのか謎だったり(笑)

そんなこんなでKuutoは竜Lv55@8000。AFコンプまでの道とおし


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正しいフィリピンパブの楽しみ方

金曜日に、昔、ちょびっと関わったプロジェクトの人で集まって飲みました。石焼きを食べながら、みんなで辛かった思い出や近況(「○○さんはどうしてる?」「あ、彼はやめました」「△△さんは?」「彼もやめました」「・・・」)を語りました。まあ、そこまではふつー。

で、先輩に「もう一軒、行く?」と言われて、ついていったのがフィリピンパブ。人生2度目です。

いや、齢三十にもなって何ですが、フィリピンパブの楽しみ方がさっぱりわかりません。確かに女の子は可愛かった。くっついて座られりゃ悪い気はしない。肩を抱けば気持ちいい・・・かもしれんが、2分で飽きるよ(笑)

というわけで、黙ってるわけにもいかないので、会話を試みる

-どれぐらい日本にいるの?
「ニカイメ」

はあ、いきなりイマイチ通じてません。めんどくせーなー

-休みの日は何してるの?
「ヤスミアマリナイ」
-この近くに住んでるの?
「チカク」
-一人で?
「キュウニンデ」

何か、悲惨な労働実態が・・・というか、私も少年課の刑事じゃないんだから、尋問しててどうする。どうも楽しい話題になりません。

めんどくさくなったのでほっぺたつねってみたり、肩凝ってると言うから肩もんでみたり、イヤリング弄んでみたりと、言葉使わないモードへ。幼稚園児あやしてるような気持ちに・・・

そんなこんなで、気まずい1時間はなんとか過ぎました。うーん、疲れた・・・。金を払って疲れるんだから、どうも割に合いませんよ


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おすすめアニメ

通勤中にビーストウォーズのような、マニアなものを見ながら出勤し、昼食時にそのまま同僚をその車に乗せているため、どんどん「マニアな人」という認識が出来つつある。別に、否定しないけど

で、私のマニア話を聞いているウチに興味がでたのか、「そういえば、エヴァって結局見てないんだけど・・・」みたいな話になって、「あれってどうなの?」と質問されたりする。だいたい、同年代の人だと、ガンダムとZぐらいは見ているんだけど、その後のガンダムはわからないという人もいる。

で、わざとそういう人におもろかしく解説したら、ウケた(笑)。ああ、そうだなあ、こういう話、する機会なくなったなあ・・・


「で、エヴァってどんな話」

-うーん、ロボットアニメのような顔をした怪獣映画。でも、アニメーションとしての出来はピカイチだから見る価値はありますよ、16話ぐらいまでなら。

「そっから先は?」

-本当にすごいのは、そっから先なんですけどね

「例えば?」

-ある回では、主人公溶けます

「どこに?」

-ロボットの中

「どゆこと?」

-また、ある回では、主役メカが、敵を食います。むっしゃむしゃと

「ええっ?!」

-ヒロインは最後、地球より巨大化します

「なんで?」

-さあ?ちなみに最終回の最後の台詞は『気持ち悪い』ですから

「???」

うーん、こうしてみると、どんな話なんだよ(笑)

ガンダムはZZぐらいまでしか知らないという人には、オススメのガンダムを教えねばなりますまい

「ガンダムって、TVシリーズいくつあるの?」
-ファースト、Z、ZZ、V、G、W、X、∀ 、種、種運命だから、ちょうど10作ですかね
「ふーん」
-イチオシは、Gガンですね
「あー、なんかへんな奴やろ」
-ええ。殴ったもん勝ちですから
「殴るの?」
-ええ。格闘ガンダムですから。指ならして呼んだら出てくるんですよ。「でろー、ガンダーム!」って
「どこから?」
-土の中や、海の中や、空の上や、自由の女神の中から
「自由の女神??」
-とにかく、敵も全部ガンダム
「どゆこと?」
-牛ガンダム、半魚人ガンダム、コブラガンダム、風車ガンダム、セーラーガンダム・・・
「セーラー?」
-土の中から、ぼっこぼっこガンダムの頭が沸いてきて、襲ってきます
「はあ?」
-それを手のひらから気合いを出して、吹っ飛ばします
「ちょ、ちょっとまって」
-最後の敵は、コロニーがガンダムになってます。ヒロインが捕まったのを、主人公が乗る白馬に乗ったガンダムが助けに行きます
「???」
-これ見て、好きになれない人とは私は友達になれませんねー。見た後に私が「東方不敗は!」って叫んだら、思わず「王者の風よ!」って叫びますよ、きっと

この説明で見てくれる人いるかな(笑)

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全員、刀!

Kuutoから連絡が来ました。

「Lv11ぐらいのジョブある?Shunkunと低レベルのレベル上げしようかと言ってたんだけど。忍者あげたいんだよね」
「侍10があるよ」
「おおっw。師匠にも声かけてみるね」

というわけで、4人でタロンギへおでかけです。どうしても回復役不足になることが予測されるので、鞄の中はオレンジ・オレでいっぱい。さて、集まってみました。構成は?

忍忍忍侍

なんか、無理があります(笑)

というわけで、タル忍2人にはサポ白をお願いします

Shunkun 「後衛ってやったことがないから勝手がわからないなー」

いや、忍者は後衛じゃないですから

途中、紙装甲のくせにいつものペースでKuutoが挑発してぽっくりしたりしながら、順調にLv13へ。Kuutoも空蝉の練習してました。ただ、マンドラには手を焼いてましたが。まあ、あっという間に4回殴られますからね(笑)


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ビーストウォーズ リターンズ


かつて、「超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ」という番組がありまして、この「トランスフォーマー」という作品はもともと日本のおもちゃを題材にアメリカで作られたアニメなんですが、日米それぞれでシリーズ化されてます。どういうわけか、日本で作られた「トランスフォーマー」はことごとく駄作なんですが(笑)。ひとつには、トランスフォーマーというドラマと、日本のアニメ制作のシステムがあわないってことがあるんですけど・・・って言うか、あっさりいうと、トランスフォームするところをバンク(毎回同じ映像を使いまわすこと)にするからダメなんだけど(笑)

で、「ビーストウォーズ」は久しぶりに向こうで作られたトランスフォーマーの日本での放映でした。高まる期待・・・え、フルCGなの??もっと高まる不安(笑)

もともとの「ビーストウォーズ」はわりとシリアスなドラマだったりするんだけど、日本で放映するときは夕方5時台の放送だから、ターゲットは幼稚園児。でも、幼稚園児がこのハードなドラマとじぇんじぇんかわいくないとっつきにくいキャラを好きになってくれるかどうか・・・。音響監督の岩浪さんは考えた。どう考えたかは、ここを見てもらうとして、要するに、

  • 台詞でキャラを立てる。「~じゃん」「~なんだな」と各キャラの台詞に語尾の特徴を決めちゃう。蜂は「ぶ~ん、○○なんだぶ~ん」としゃべる
  • とにかくたくさんしゃべる。キャラが映っているときは、オリジナルに無くてもしゃべる(必然的にストーリーに関係ない台詞、ギャグが増える)
  • 敵、味方含めて親しみやすいキャラにする。敵も味方もボケる。ツッコむ

こんな方針になったらしい

出演声優は、主役の子安武人さん、敵のボスの千葉繁さんを筆頭にベテラン揃い。日本の声優はすごい。アニメファン以外には知られてないが、しろみ・線録りでのアフレコなんて職人芸です。その人達が、完全に絵がついたもので「自由にやってください」というと、ここまで出来るのかというものになります。その甲斐あって、ビーストウォーズは、子供達の間でそれなりのヒットになりました。

・・・が、しかし

あまりに役者の自由度が高まり、脚本にはだんだん「おまかせ」「フリートーク」「高木、なにか面白いことを言う」と言った記述が増え(想像^^;)、役者はどんどんネタに詰まり、千葉繁は暴走します。すさまじいアドリブの応酬は子供達だけでなく、大人もハラハラさせるすごい世界に入り、全54話を放送し終わったときには知る人ぞ知る伝説の番組になっていました。「声優ファン、必見」。おかしいぞ、幼児向け番組なのに(笑)

そして、アメリカで作られた続編が、ついに日本上陸。待望の日本語版作成です。それが「リターンズ」。放送枠はタカラのモバイル放送(なんだかよくわからない)。つまり、地上波放送で幼児向けという枠組みはなくなったわけです。その結果・・・

ああ、もうなんだかわからない世界に(笑)

いったい、一話にどれだけのパロディーが含まれているのか、数えるのが大変なぐらいです。いや、ちゃんとみるとビーストウォーズって物語はかなり面白くて、さらに、オリジナルシリーズとの意外な絡みもあり(ゲストにスター・スクリームやカセットロンがでてくると聞いたら、おおーって人もいるでしょ?「メタルス」ではでてきますよ)、ファンはちゃんと構えてストーリーを堪能も出来ます。でも、それ以上に、この豪華声優陣の「悪のりっぷり」を楽しまなきゃ、損ですよ!

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ぶらり浜松

土曜日は夜から先輩の結婚記念パーティー。先輩、結婚おめでとう!・・・という気持ちに嘘はないけど、数ヶ月、お客様べったりでセクションミーティングも忘年会も出席できなかったので、久しぶりに同僚と飲めるのがうれしい(笑)

そんなわけで、浜松へ車を走らせ、宿も取り、万全の心意気で酔っ払う覚悟・・・だったんだけど、のべつまくなし飲んでいた割にはあんまり酔っ払わなかったかも。うーむ、テンション高かったからかな?

さて、明けて日曜日。夕方からお客さんへ入らなきゃいけないので、それまで時間潰さなきゃ・・・というわけで、浜松でぶらぶらする。

というわけで、高速のICに近かった浜松航空自衛隊広報館へ行ってみる。

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それなりにいろんな展示があって面白い。航空機の展示もそれなりにあって、なんせ根がモデラーなので興味津々でディティールを見まくる。パネルのヒンジはどうなっているのかとか、キャノピーの形はどうなっているのかとか、リベットはどのぐらいの間隔で打っているのかとか、注意書きはどの位置へ書いてあるのかとか・・・マニアですなあ

で、気がついたんだけど、航空機の寿命ってどのぐらいなんだろう。耐用年数じゃなくて、製品寿命ってこと。1955年に開発が始まり、60年にテスト、65年から実戦配備されて、1990年、その役目を終える・・・とか、そんな感じのものが目立つ。もちろん、途中につぎつぎ次世代機が配備されてくるんだと思うけど、1955年に作り始めたようなものが、1990年でも使えたりするもんなんだろうか?

今、自衛隊の最新鋭機ってF15JとかF-2とかだと思うけど、これだってもう20年以上前のものだよね。その間の開発環境の進化とかを考えても、まだ全然使えるもンなんだろうか?

3年前の機械があっぷあっぷになって、リプレースしてる身としてはとても不思議な気がするなあ・・・まあ、戦闘機とサーバじゃ値段が100倍ぐらい違うんだろうけど

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さて、浜松からの帰りに浜名湖SAへ寄ってきた。湖が見渡せる、なかなかいいところにある。日曜日なので人がいっぱいです。で、発見したうまそうなもの、そのいち「はんぺん」。さっそく、はんぺんそばを食す。写真ではすでに齧られてます。うまい!香ばしい!ソバに合うかは疑問。でも、OKだ(笑)

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そのに「うな串・きも串」。それぞれ1本ずつ食う。うまい!きも串、苦いがなんとも言えない旨みです。でも、見た目はグロですな、これ(笑)

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スジナシDVD BOX

スジナシのDVD第3弾。今度は3枚組。とりあえず、「女優編」を見ました。
「女優編」のゲストは牧瀬里穂、杉田かおる、奥菜 恵の3人

でも、子役あがりの杉田かおるはまだしも、
牧瀬里穂も奥菜恵もアイドルですからね
・・・と思って舐めてました。すごかったです

牧瀬の回の設定は、釣瓶が喫茶店のマスター、牧瀬が客。
仕掛けてこない釣瓶を逆手に、牧瀬は不倫相手の
行きつけの喫茶店に来たことに・・・そして、どんどんノリノリ

ついには

「マスター、毒って入れられる?」

「私、いい毒持ってるの。3,4時間後に、心臓マヒみたいな感じで死んじゃうの」

「あなたの秘密も知ってるのよ。私、調べたの」

「やってくれる?お・ね・が・い」

牧瀬里穂にあの顔であの雰囲気で「お願い」って言われたら、殺しますね。
ええ、間違いなく。女って恐い生き物です・・・しかし、普通

「ねえ、お願い。ここで苦しむワケじゃないの」

って台詞、ふつー、さらっと出てくる?

奥菜の回は、教会のセット。釣瓶は不倫の密会という設定を目論むが、
奥菜恵、そうはさせません

「これまで、どうしてたの?」

「あなたが本当の、お父さんなんでしょ!!」

ぽろっ、ぽろっ、ぼたぼたぼた・・・ぐすっぐすっ

釣瓶、娘を捨てたダメ親父決定(笑)。
で、さんざんなじっておいて釣瓶の「何で(会いに)来たん?」との問いに

「逢いたかった」

また、ぽろぽろぽろ・・・ひとしきり泣いて

「・・・・ガム食べる?」

自分の食べ物をわけることでさりげなく和解の意を伝える、完璧な演出
(しかも、このガムは小道具として直前に選んだこと判明)

しかし、カメラが引きで録っていて、奥菜へ寄っていって、
アップになったところで、両目からぽろぽろっと涙が落ちますからね。
完璧なタイミング

いやー、堪能しました。機会があれば、是非見てくださいね

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ホイヘンス、タイタンへ着陸

ほぼ日刊イトイ新聞 -タイタンに大興奮!

そーいえば、すっごいことなのに扱いが小さい・・・。私もあんまりよく知らない。というわけで、ほぼ日が取り上げてくれてます。みんなで見よう!

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Tue Feb  8 15:08:35 JST 2005 追記

来週(2/12)のサイエンスゼロで特集が組まれるそうです。ビバ、NHK

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