« November 2004 | Main | January 2005 »

December 31, 2004

Newマシン来る

2年に一度のお仕事パソコン更新。何も12/30に来なくてもいいと思うんだけど、久しぶりの休みはちまちまと環境移行。でも、まだまだ終わりそうにないです

いまはまってるのはローカルのtDiaryの移行。どーもうまく動かない。MSWIN版のrubyを呼んでるつもりでcygwinを呼んでたり・・・。MSWIN版のRubyは、artonさんのASR配布版を愛用させてもらっているんだけど、どういう事情か1.8移行はRDtoolが含まれなくなってしまったのです。うむむ・・・

以前はRuby1.8(mswin)+Apache(win32)で動かしていたんだけど、いっそ両方cygwinへ持っていこうかなあ・・・。そのほうが帰って楽かもしれない。ただ、ここにWebsphereを突っ込んだときに何が起こるか・・・うう・・・

あと、いつのまにか起動時にMS-IMEが毎回落ちるようになりました(笑)。いや、ATOK使うからいいんだけど、でも気持ち悪いや

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 30, 2004

Rubyのドキュメントの位置

質問があったので、載せておく

Rubyのサイトのドキュメントはここ

また、いちばん分かり易いのはRubyバイブルのPDF立ち読み版かもしれない。プログラミング経験がある人はまずはこれを

| | Comments (1) | TrackBack (0)
|

December 26, 2004

Friejyu

あそんでみようかな?

リンク

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

最近のRD

こんなことしてるひとがいる

VirtualRD

うむむ

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 25, 2004

cowboy bebop 5.1ch DVD-BOX

いまさらではあるものの、なぜかピンときて購入。

でも、上のパッケージの写真見てもどうしてピンときたのか自分でもわからない。ちなみに、クリスマス発売でケーキの箱を模しています。真上からだからよくわからん。

で、開けてみたら、下のような感じ。7枚それぞれのパッケージがイカす

一枚目。フィルム巻風

bebop1

二枚目。これはなんだろう・・・

bebop2


三枚目。CD-R風。エドが手書きでかいたような内容表示

bebop3

四枚目。磁気ディスク風。HDなのでDDよりたくさん(以下略)

bebop4

五枚目。これは何風だ?レコジャケ?

bebop5

六枚目。PS2ソフト風。でも、なぜ将棋??(笑)

bebop6

七枚目。ビデオカセット風

bebop7

うーん、過剰なサービスだ。でも、格好良くて、次々に取り出すのはすっごく楽しかった。中身みなくても満足だネ<ヲイ


| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 22, 2004

すりりんぐ

サービスイン判定会議1週間前にして、トラブル発生。2日前に解消。犯人はたった一つのDBMのパラメータ。

うーん、DB恐いぜ

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 19, 2004

LOVE JAM/大塚愛

基本的に守備範囲外だったんですが、ずーっと前にテレビで見たインタビューが好印象だったので購入。これと言って変わったことをやっているワケじゃないんですが、それなりに一筋縄でいかない作りになっていて、それでいてチャーミングさというか、POPさを失っていないところがよろしいですな。意外とこういうバランスって難しいですよ。ちゃんと狙って、でも、あざとさが出てこないところは、やはり本人の心意気の問題のような気がします

それはともかく、この顔は絶対に覚えられないタイプの顔ですなー。覚えられないというよりは、すでに見分けられないというレベルかも・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 18, 2004

「涼宮ハルヒ」にみるヒロインの肖像

あれから、すっかり気に入って「涼宮ハルヒ」シリーズの既刊は全部読んでしまいまった。ちょいちょいSF的なセンスが古いのが気になるけど、あまりぶっ飛んでもアレなのでお約束の範疇ということにしよう。ただ、キャラ的に長門が「全知全能」になっていて、便利に使われすぎているのが危険信号かなあと思う。

それはさておいて、私はすっかりハルヒというキャラが大好きになってしまったのです。素直じゃないところがかわいいぞ、惚れた・・・のだが、我ことながら、それはイタイ(笑)。実際にこういう奴が側いたら、私は翻弄されたあげく、ぼろぼろになってとても不幸になるにちまいない。どーにかならんのか、この女の趣味は・・・とも思ったが、この小説が広く好まれているということは、あんまり「ハルヒ萌え」というのは特殊ではないんだろうか?それとも、やはりふつーの人は「朝比奈萌え」なのでしょうか。いや、朝比奈さんはそのための存在なんだけど・・・うむむ

でも、あれだよね。「内に秘めた想い」ってのは古典的だよねっ!・・・と、なんとか一般化を試みる私。だめかな?(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

GS美神の新作が!

DVD-BOXに24Pで!・・・って、そんなもん買えません(T-T)。読みたいよ~

アニメ版は全然見てなかったから、ここは一つ息を止めて買・・・えませんよ、やっぱり。見てなかった理由もそりゃあわりとシンプルなのがあるわけだし(笑)

といいつつ、未練がましくAmazonのリンクを置いておいたり

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

るびまのWin32OLEの記事

毎回、勉強しては忘れることがここにまとまっているっぽい。

Ruby使い以外にも有用な文章だと思われる。というか、Rangeオブジェクトの使い方に結構クセがあるんだよね

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 16, 2004

ドリームシアターガイア

日本科学未来館でやってるらしい。artonさんの日記で紹介されてた。うわ、行きてー

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 14, 2004

華氏911

言わずとしれた、今年のパルムドール

何を期待していたんだと言われるかもしれないけど、見たら予想に反して落ち込んでしまった。もっと「権力者をおちょ食った、過激で痛快なドキュメンタリィ」みたいなものかと思っていたら、イラク戦争のあまりのせつなさに絶望的な気持ちになってしまった。

民主主義の親玉を標榜しながらすっころんだ選挙システムだの、金儲け主義の腐敗構造だの、ブッシュのリーダーとしての無能ぶりだのは、なんだかんだ言っても余所の国のことである。火の粉はガンガン降りかかるとはいえ、他人事。辛辣に批判してやればいい。

でも、イラク戦争はいかん。あまりにもいかん・・・。どこにも救いがない。誤解を招く表現かもしれないが、これで「イラク人皆殺しで、アメリカ人はもうウハウハ」とかなら、喜んでる人がいるんだからまだ救いがある。別の例えで言えば、「二股かけてた男が、突如、包丁を持った女に滅多刺しで原型をとどめない」は、まあ、なんか刺しちゃった方は一瞬スッキリしたかもしれないから、まだ救いがある。けど、「夏が暑すぎて常軌を逸した男に、通行中のOLが滅多刺し」は、どうにも切なすぎる。よーするに、何がしたいんか、わからん・・・

途中で、イラクで戦死した兵士のお母さんが出てくる。可哀想だ。とてもとても可哀想だ。でも、この人の可哀想具合は、果たしてイラク戦争と、もっと他の意義(≠正義)のある戦争だったとして、変わるだろうか?変わるんだと意図して、監督はこのシーンを入れているんだと思う。でも、ぴんと来なかった。それぐらい、イラク戦争は酷くて訳が分からない・・・。

うーん、なんなんだろう、この違和感は。ブッシュがアホで欲張りのダメ大統領だから、こんな無意味な戦争が起きているんだろうか?何が間違っているんだろう。ブッシュ大統領にこの戦争を今すぐやめる権限があることは確かだ。ただ、今、この状況でそれは正しいことなんだろうか?そして、ブッシュを選ばないことによって、アメリカ国民にこの戦争を止めることは出来たんだろうか?選挙システム的に、そして、もっと大きな視点でも

んー、なんだかなあ・・・???

まあ、見終わってスッキリ疑問が氷解するようなものは、それはそれでマズいとも思うんだけどね

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 12, 2004

里芋

蓮根が無性に食いたくなったので、筑前煮をつくった。今回はうまくいった。心ゆくまで蓮根を味わった。で、作るときに生まれて初めて里芋を自分で剥いたんだけど、それ以来、左手の親指が痒くて仕方ない。

で、具の6割が蓮根という謎の筑前煮の残りとして、ゴボウ、里芋、たけのこの水煮(入れ忘れた)が残った。さて、これで何を作ったらよいのだろう。難しい・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 07, 2004

仕事が忙しくなってきた

というのも、プロジェクトのメンバーが他のお客様のトラブルに捕まってしまったのです。うう・・・二人分働くかあ。というか、その人の方が私の2倍ぐらい働いていたので、私は3倍働かなくてはいけないかもしれません。困った、困った

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 06, 2004

ボーナス

もーすぐボーナス(^-^)

で、ちょっと大きめのお買い物・・・って、スーツ2着に靴なんですけど。普段は、会社の近所でオーダーするんですが、チラシが安かったのでAOKIへ。普段はオーダーしてもたかだか3、4万ぐらいのものなんですが、今回は少し高め。半額セールで全部で85,000円。こうやって、ほこほこお金が飛んでいくんですなあ

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

December 05, 2004

涼宮ハルヒの憂鬱/谷川流

ライトノベルブームなんだそうです。ま、いいことです。ちょっと省いて言えば、メディアが偏るのはよくないことですから

さて、この第8回スニーカー大賞受賞作品ですが、ずーっと該当者無しだった大賞を取るだけのことはあります。ただし、応募作品というのはどうしても「目に付きやすいお約束」を潜ませたいものですから、その部分で気に入らない部分は多少あります。というか、小説で美少女のメイド服が出てきてうれしいのか?・・・それは、スニーカー本誌ではうれしいのかもしれない。誰がって?編集者かな?いや、大人の世界ってそういうもの(笑)

ほほーっと思うところがいくつか

[1] あえて異世界に行かないこと

「ファンタジーは現実を表現するための手段である」というのはきっと真実で、こういうラブコメというかジュブナイルというか、そういうジャンルを表現の主体にしたときには、書きたいものを表現するのに、いわゆるファンタジーをの世界を使うのは、ありがちなことです。別にそっちのほうが楽ってワケじゃないですが、イチから全部考える苦労を厭わなければ、思った通りの世界感を用意できますな。たとえ、リアルな世界を主人公の身の置き場にしたとしても、クライマックスでは異世界に入り込んで・・・というのはありがちな話。でも、この話はそこへ行きそうで行かなくて、行ったようで行っていないあたりが微妙。いや、毎回、閉鎖空間へ行ってしまったらアレなんですけど、行きそうで行かないところで頑張っていただきたい。

[2] 新たな一人称?

解説にも「一人称というスタイルで最後まで飽きさせずに読ませるストーリーの運び方と文章力」が評価されたとありますが、なかなかのものだと思います。結構、大変ですよね、一人称。しかも、この話の場合、主人公が徹底的に受動的であるため、「おかしな人が次々に訪ねてくる」というスタイルじゃないと世界観を説明しきれないわけですから(で、自嘲的に3人目ぐらいになってくると、「次は私の番です」といいながら出てくるわけですが^^;)なおさらのこと。

そして、不思議な読了感を生み出しているのが、主人公の発言が必ずしも「・・・」でくくられていないこと。特に、誰かと一対一で話していない部分で、よく見られる。ぱっと見た限り、主人公の心のつぶやきっぽいところが、相手に伝わっている。例えば、以下のようなくだり(途中、省略してる部分があります。訴えないでね)

「全部のクラブに入ってみたってのは本当なのか。どこか面白そうな部があったら教えてくれよ。参考にするから」
「ない」
ハルヒは即答した。
「全然ない」
駄目押しでハルヒは蝶の羽ばたきのような吐息を漏らした。ため息のつもりだろうか。
「運動系も文化系も本当にもうまったく普通。これだけあれば少しは変なクラブがあってもよさそうなのに。」
何をもって変だとか普通だとかを決定するんだ?
「あたしが気に入るようなクラブが変、そうでないのは全然普通、決まってるでしょ」
そうかい、決まってるのかい。初めて知ったよ。
「ふん」
そっぽを向き、この日の会話、終了。

後半、主人公の台詞は「・・・」にくくられていません。なので、一見、口に出していないようにも見えますが、ハルヒの台詞と、最後の「この日の会話、終了」の部分から、そうではないことがわかります。「・・・」が連続するのって、文章の流れを損なう可能性がありますし、くどくなる部分もあります。よく考えられているなと思って感心。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« November 2004 | Main | January 2005 »