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September 30, 2004

Opaのレベル上げ

Shunkunのドラゴンを終わらせて、Shunkunをランク3にしなきゃいけません。そういえば、Opaも同じウィン人のランク2だから一緒にやったらいいねーと、ドラゴンの直前まで一緒にミッションをやったのが、先週の土曜日のこと。

でも、その時点でOpabiniaのレベルは赤21(笑)

さすがに21でドラゴンに行くのは、後衛とはいえどうかと思われるので、緊急レベル上げ。連日、クフィム、バタリア、コロロカ、アルテパと渡り歩いて、Lv26@2000。

ここまで来ると、欲がでて、ShunkunとPT出来るぐらいまであげちゃいたいなー

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September 29, 2004

のだめカンタービレ/二ノ宮 知子

方々で評判がよかったので読んでみた。面白い! でも、惜しむらくはヒロインに魅力なし。絵的にもキャラ的にも。のだめ、ちょっと気持ち悪いぞ(笑)

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September 27, 2004

師匠が本をだした

「UNIXシェルスクリプト逆引き大全 333の極意」がそれ。私は義務として購入します。つか、マジメに仕事の役に立ちそう

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September 21, 2004

最近買った本

日本オタク大賞2004
これ、すげえ面白い。こういうコンテキストで作品を見る視点って大事
GUNDAM Q101―『機動戦士ガンダム公式百科事典』完全対応副読本!
ガンダムのマニアックなクイズ集。Nacと飲みながら見てたら、 「お前の脳には無駄なものが入りすぎている」と誉められた

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September 20, 2004

13階段/高野和明

昨年の乱歩賞。まったくライバルなく決まったそうな。確かにこの小説は面白い

久しぶりに、「本格物」をどっぷり読んだって感じ。推理物の中では近年読んだ中では最高だね。興味深い題材(もちろん、死刑制度のことね)、よく練られた人物背景、怪しい人達(笑)、迫るタイムリミット、あっと驚くドンデン返し・・・いやあ、素晴らしい。

推理物だからこれ以上は書けないし、読んだからといって自分の知見が高まるとかためになるとかいうものでは全くない。ただ、3時間ばっちりと没頭できて、ドキドキのエンターテイメントぶりにすべてを忘れられる

オススメです!

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September 19, 2004

Jannyの芝居を見に来た

ヴァナディールで知り合ったJannyさんは、役者である。いや、黒魔道士だけど、中の人が役者なのね(わかるか^^;)。
オールナイト・ニッポン以来の鴻上尚史のファンで、それが転じて小演劇ファンだった(過去形だよな、もはや)私なので、もう、そんな話を聞いたら見に行くしかないし。

というわけで、plan Bへシアター・ ブロックの「アンチゴーヌ」を見に行ってきた。ひさしぶりにリアルでSwallowやLuminusと会ったり、Jannyにも会えたし、それについては、楽しかったのはいうまでもないんだけど、とりあえず、芝居の話。

でも、まず、なんでこの脚本なのかというところだよね。私は全然知らない話だったんだけど、どうも、有名な脚本らしい。権力に屈せずに、己の信念を貫くアンチゴーヌの物語は、ナチスの占領下にあるフランスでレジスタンス活動という状況下で発表されて、大いに賞賛されたらしい。(ま、「アンチ」だもんな)

ただ、んじゃ、この話を最もその状況から遠い2004年の東京で演じることの意味がよくわからない。ひねた優等生だった私から見れば、権力なんて正面からたてつくほどのものじゃないよねという認識だったりするんだけど。

で、脚本の問題はさておくとして、演技なんだけど、んー、まあ、私ごときがどうこういうようなものではないわな。久しぶりに、生の役者の芝居を見て、それだけでいいって感じ(笑)。やっぱり、生の役者の持つ迫力という物は、素晴らしい。ただ、今回は演出上、口上役を除く、全員が仮面を付けて演じているんだけど、それが役者への感情移入を阻害する働きがあるので、役者の身体が強調されてる感じがあった。でも、タダでさえ共感しづらいアンチゴーヌのキャラに対して、よりいっそう反感を持たせる原因かも(笑)

で、Jannyの役は衛兵。この悲劇の中で、唯一笑いを取れる(とっても構わない)役で、オイシい役。ま、芝居のテーマを背負ってないってことでもあるんだけど(笑)。でも、私も「どれがやりたい?」って聞かれたら、この役だよなー。そんなわけで、なかなかいい味出してました。でも、台詞回しが早くて、本人曰く「かみまくり」だったそうな

ああ、やっぱたまには芝居も見にいかなあかんなあ

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September 16, 2004

アフターダーク/村上春樹

「ゆっくり歩け。たくさん水を飲め」・・・格好いいねぇ

村上春樹の作品の中では、よく、巨大な闇の存在が出てくる。「羊をめぐる冒険」で"鼠"がとらえられてしまう心の闇であったり、「ダンス・ダンス・ダンス」のドルフィン・ホテルの真っ暗なフロア、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」のやみくろなどが挙げられる。

でも、初期の村上春樹の作品に出てくる闇は、人の心に巣くう闇だったり、こことは違う何かを象徴する闇であったり、過去に自分が無くしてきたものの総体としての闇だったりしたわけだけど、最近の作品の闇は圧倒的な悪意として出てくることが多いような気がする。人間は誰も立ち向かうことが出来ないような、すさまじい暴力で完全に個人を損ねてしまうような。

基本的に村上春樹の小説は一貫して「何かを失う(もしくは、失った)話」なんだけど、初期の作品と最近の作品では何か大きく異なるところがある。で、その転機は「アンダーグラウンド」だったんだなあと、今更ながら思う。「アンダーグラウンド」は地下鉄サリン事件の被害者へのインタビュードキュメントで小説ではないんだけど、あの作品の中で巨大な闇や圧倒的な悪意に、人が何の理由もなく突然遭遇して、そして、そこで損なわれてしまうという「現実」がはっきりと示されていて、そこで得た手触りのようなものが、後の村上春樹の小説の中に、はっきりと影を落としている。

ところが、今回の「アフターダーク」は、その闇が状況として置かれていて、その周りの人達が描かれている。そして、確かに損なわれている人達が出てきているんだけど、闇の力はそれほど圧倒的には描かれていない。そのかわりに、ものすごく身近なものとして描かれているけど。でも、スタイルは変わったけど本質的に描きたいことは変わっていないのかなという気もする。うーむ

とりあえず、1本筋の通ったストーリーがあるワケじゃないので、ちょっと一回読んだだけではうまく消化しきれないな。美味しくいただいたことだけは確かだけど

 

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September 15, 2004

努力とは妄想力の持続である

相田冬二が、「INVITATION」のDVD評で映画監督としての角川春樹を指して。

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森永 栗

栗のチョコレートを試食せよとのミッションである

とりあえず、今日は、これ。森永の、その名も「栗」

チョコレートの中に栗餡が入っている。

食った感想は・・・、うーむ、45点。今までの栗をモチーフとしたチョコより栗の存在感は大きいんだけど、それでもチョコレートの甘さに栗が全然負けている。もっとチョコレートの味を抑えめにしないと難しい感じですなあ・・・

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September 14, 2004

ぽえりな

また、ダメな本を買ってしまいました

こんなサイトが・・・

しかし、デスクトップLinuxが下火なイマドキ、なかなか愉快な本である。
個人的にはLCARSがほしいんじゃが・・・

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機種変してきた

昨日の帰りに調子の悪かった403Cを見捨てるべく、大須へ。機種変してきました。

これでh2210では、ネットにつなげられなくなってしまったわけですが、
ほっとんど使ってないからいいよね(笑)

で、今日、使っているんですがアンテナを収容した状態でも普通の環境なら問題なく使えます。
新幹線の中でも、ときどきパケットが届かなくなることはありましたが、回線が切れることはありませんでした。
徐々によくなっているのは素晴らしいぞ、がんばれDDI!

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ISO8601形式?

RubyでXML-RPCを使ったココログ投稿ツールの作成を続けている。で、記事の日付はISO8601形式で書かなきゃいけないらしい。なんじゃそりゃ?と思ったが、xmlrpc4r任せでもいいのかも知れない。とりあえず、記事を取ってみればそこに入っているからそれを真似すればいいんだろう

再びirbでテスト

t:\>irb
irb(main):001:0> require "xmlrpc/client"
=> true
irb(main):003:0> server = XMLRPC::Client.new("app.cocolog-nifty.com","/t/api")
=> #, @proxy_host=nil>
irb(main):004:0> article = server.call("metaWeblog.getRecentPosts",blogid,username,password,2)
RuntimeError: wrong dateTime.iso8601 format
from C:/PROGRAM FILES/RUBY/lib/ruby/site_ruby/1.8/xmlrpc/parser.rb:96:in `dateTime'
from C:/PROGRAM FILES/RUBY/lib/ruby/site_ruby/1.8/xmlrpc/parser.rb:536:in `tag_end'
from C:/PROGRAM FILES/RUBY/lib/ruby/1.8/rexml/parsers/streamparser.rb:19:in `parse'
from C:/PROGRAM FILES/RUBY/lib/ruby/1.8/rexml/document.rb:166:in `parse_stream'
from C:/PROGRAM FILES/RUBY/lib/ruby/site_ruby/1.8/xmlrpc/parser.rb:720:in `parse'
from C:/PROGRAM FILES/RUBY/lib/ruby/site_ruby/1.8/xmlrpc/parser.rb:460:in `parseMethodResponse'
from C:/PROGRAM FILES/RUBY/lib/ruby/site_ruby/1.8/xmlrpc/client.rb:379:in `call2'
from C:/PROGRAM FILES/RUBY/lib/ruby/site_ruby/1.8/xmlrpc/client.rb:368:in `call'
from (irb):4
irb(main):005:0>

だめじゃん・・・orz

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September 13, 2004

Cho-pan

秋になり、コンビニが楽しいシーズン

今日は、明治のCho-pan

チョコレートの船の中に、パイが入っている形式。丁度、チョコパイの逆ですな。食った感じもそれに近く、中が詰まりすぎてあふれたチョコパイを食っているような、そんな感じ(笑)。チョコリッチなテイストです

うむ。87点ぐらいあげやう

ちなみに、中部以西でしか売ってないみたいですな

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先週買ったCD

Way It Really Is / Lisa Loeb
So Called Chaos / Alanis Morissette
Sketches & Notations - Sketch Show Remixes
相変わらずさ / 高野寛

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昨日買った雑誌

ヴァナ・ディール通信 ~プロマシアの呪縛 準備号~
INVITATION
アニメージュ
それからどしたの?仔猫ちゃん/那須雪絵
鉄腕バーディー(6)/ゆうきまさみ

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September 10, 2004

トヨタ堤工場見学

改善の提案は57万件。99パーセントが採用

残業時間は可動率で自動計算される

一台作るのに、およそ20時間かかる

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September 09, 2004

攻殻S.A.C 1st 最終回

やっと近所のTSUTAYAで借りられたので見た。

「もーとーこーーー!」って絶叫するバトーが印象的。普段は少佐って呼んでるのに。

笑い男には、ぜひ9課に加わって欲しかった気もするが(笑)、ま、これでOKなんだよね。まだ消化し切れてない伏線がいっぱいあるし、攻殻でこんなベタベタなお涙頂戴なんてって気もするけど、とりあえず、とっても満足。映像特典を見ると、この浪花節は意図的の様だし。監督が「どーせ、どんどん無機質になっていくんだから大丈夫」みたいなことを言っていて、それもそーかもと思う。

そして、やっぱ、

なんで、「イノセンス」でこれができなかったんだ!

とか思う今日この頃(笑)。才能の差?【怖】

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ケータイでFF XI ?

IT media:FF XIのコミュニケーションを携帯で~スクエニが開発中

PCやPS2で展開中のネットワークRPGゲーム「ファイナルファンタジー XI」についても、リンクシェルなどコミュニティ内のコミュニケーションを携帯電話で行えるビューワソフト的なアプリを開発中だという。

 「FF XIは家でPS2やPCの前に座ってがっつり遊ぶゲーム。携帯電話向けにそのまま移植するのは技術的にできないし、やっても(携帯の利用シーンを考えると)意味がない。携帯からFF XIの世界に触れられるソリューションとして、チャットやパーティとのやりとりを行えるものを開発している。ヘビーユーザーが、携帯を通して24時間いつでもFF XIの世界に触れられるようになる」

むむー、イマイチ、ピンとこないけど、なにか新しいことが出来そうな気がしなくはない

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Meadow 2.0

7/7にリリースされてた。知らなかった

なんかかっこいいWikiサイトもできてる

さっそく遊んでみなければ!

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ITmedia ライフスタイル:スタートレックのオンラインゲームが2007年にも登場

ITmedia ライフスタイル:スタートレックのオンラインゲームが2007年にも登場

 オンラインゲーム開発・運営企業の米Perpetual Entertainmentは9月7日、人気のSFドラマ「Star Trek」を題材にしたMMO型のオンラインゲームを開発・公開する権利を、Viacom Consumer Productsから取得したと発表した。2006年にパブリックβテストに入り、2007年にも提供開始する見通し。

ふむー、面白そう・・・なんだけど、遊ぶだけの英語力はなさそうだ(T-T)

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今日買った本

昼休みに本屋で立ち読みに夢中になって、昼飯を食い損なうってのはだうだろう>俺

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教訓

ある日のできごと。

タル赤Lv18のOpabiniaで砂丘でレベル上げをしてました。Lv12からずーっとセルビナにいるので、ついに手持ちのアップルパイが尽きました。そこで、メンバー補充のための休憩中に、ジュノにいたTambourineを白にジョブチェンジさせて、アップルパイを持って来させました。リーダーも欲しいって言ってたので、行商。Sayで

「アップルパイはいらんかね~」

と言いながらバザーをさせたら、ウケました。

さて、しばらくして狩り再開。すると、ヤバい位置にBogyがPOP。邪魔です

「あのガルカで掃除できない?Lvいくつ?」
「うーん、どうかなー。46あるから負けないと思うんだけど、武器持ってこなくて素手だから勝てないと思うw」

まあ、やってみんべと挑むTam。素手でポカッ。ダメージ0(笑)。そりゃそうだわな

しょうがないから、ケアルIIIをBogyに連発。どんどん減るBogyのHP。そして、それを上回る勢いでどんどん減るガルカのMP(笑)。ついに、あと一発唱えられればというところで、MPは枯渇してしまいました。

そこでちかくにLSメンバーが来てくれたので、救援をだして削ってもらうことにしたんですが・・・。
救援を出したとたん、勘違いしたPTメンが一斉にBogyに殴りかかる。うわ、だめだめ。そういうことじゃないのよ!

・・・PT半壊(T-T)

ま、みんなレイズして狩りは再開しました。別れ際に、みんなは

「今日は楽しかった。特に、Bogy祭りがwww」

と言ってくれたけど。確かに私も面白かった。

というわけで、教訓を得ました

素手でボギーにさわらない!

それと、ボギーに触った後は、よく手を洗おうね!【違】

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September 08, 2004

誰も知らない

9月4日に新宿のタカシマヤタイムズスクエアで見てきました。結構な混雑ぶりですべての回が満席。整理券制なのでギリギリに行っても見られません。私は11時に15:30の回の整理券を取りに行きました。そこまでしなくても見られます(笑)

上は公式サイトの画像のリンクです。訴えちゃいや(>_<)

で、凄い映画でしたよ。見てよかったかと問われれば間違いなく「見てよかった」と応えますが、手放しには「オススメ!」とは言えません。誰にでも薦められる映画じゃないです。

注意点としては

  • 起承転結はありません。ぎりぎりで物語を成立させるための伏線や脇役たちもいますけど、起きた事件は解決しません
  • 見た後、テンション落ちます。落ち込みます。あまりの不幸ぶりにアテられます。一緒に行った友達は「お昼のソバがのびてたことに文句を言ってた自分を反省した」と言いました。いや、まあ、のびたソバは悪ですが(^^;、そんな気持ちになります

というわけで、デートで行ってはいけません。少なくとも口説いてる最中はダメ。わかってんのか、俺(笑)

どんな話かは、公式サイトを見てもらうとして、こんなことが現実にあったのかと思うと、辛くて胸が軋みます。でも、登場人物たちは割と坦々と受け止めるんですよね。

印象的なシーンをいくつか

[オープニングからしばらくの、幸せな様子]

みんな父親が違う兄弟4人と母親の家族。子供は誰も学校にも行けず、対外的には存在すらしていないので、家から一歩も出られない。普通に考えて、この時点で既に不幸な状況。そんな中でも、5人が暮らしている様は、あくまで幸せのように見える。母親も、かなりダメな大人だけど、でも、この時点ではダメなりに子供たちを可愛がっていて、子供たちのことが好きなようにみえる。そして、自分勝手なんだけど、それでも幸せを求めようとする姿勢は、責める言葉も見つからない。そして、この時点で彼らが幸せであることが不幸のはじまりでもある。

[長男 明が母親に棄てられたことを悟る]

「好きなひとができた。今度の人は、私(たち)を受け入れてくれるかもしれない」と出ていったきり戻らない母親に連絡を取ると、母親は自分と違う名字を名乗って電話に出る。その瞬間、母親は妥協の結果、幸せを受け入れたことを悟る。その妥協とは自分たちを棄てること。または、母親の弱さがそうさせたのかもしれない。身勝手な母親を愛するあまり、無言でそっと電話を置く明。心に突き刺さるシーン。

[飛行場へ]

ここは、詳細は語るまい。もう、このあたりでは観客は辛くて辛くてしょうがないんだけど、このシーンで辛さはクライマックスへ。トラウマになりそうな辛さ・・・まさに絶句。そして、また映像が美しいんだな。でも、ここまできても、明は失われたあの日の幸せをなんとか維持しようと、それだけを考える。自分だけなら逃げ出せるのに、そうしない明を強いと見るのかどうなのか、考えてしまう。

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September 06, 2004

ノイズキャンセルヘッドフォン

先日買ったノイズキャンセルヘッドフォンを実際に使ってみた。

まず、ヘッドフォンを耳に押し込む・・・って、かなりの密着感でこれだけでだいぶ静か。つけたまま、歩くと・・・うむむ、思いっきり振動を拾ってうるさい。スイッチを入れると、確かに何かが変わるけど、代わりにサーっというノイズが聞こえる。そこはトレードオフなのかなあ・・・

とにかく、フィット感が高すぎて何にも再生してなくても私には遮音効果がありすぎて危ないぐらいです。耳から出してないと街はあるけまい。あと、新幹線や夜行バスの車内では抜群の効果を発揮します。ぐっすり寝れるよ(^-^)

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blogの先に来るもの

ココログで何が不満って、ちょっとしたことなのに、HTMLを書かなきゃいけないこと。ずーっとRDで書いていたので、たかが箇条書きを書くのにタグを打ち込むなんて耐えられない。(ついでに、今これを書いてる「ココログ クイック投稿」で出てくる投稿用フォームが、勝手にテキストボックスのリサイズをするのも耐えられない。うきぃ!)

Wikiも、WikiクローンごとにRDの亜種みたいなもののを覚えなきゃイカンのがいや

で、こんなもの見つけた。

NOTA(ノータ)へようこそ


なるほど・・・FLASHってここまで出来るのか。これが文字ベースコンテンツの復権として私をウキウキにさせたblogの方向性とはじぇんじぇんかけ離れたものであることは確かなんだけど(笑)、それはそれとして、未来を感じさせるモノではあるな。とかいいつつ、古き良き、TRONのTADとかを思い出したりして。いや、勘違いか

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Air H":AH-H407P

愛用していたAH-H403Cが(たぶん)壊れた。デバイスとしてはちゃんと認識している見たいなんだけど、動かない。ちゃんと動作確認するにはどうしたらいいのかは、よくわかんない。

で、修理に出そうかと思ったんだけど、この際、機種変しちゃうのもアリかなーと思ってH"のサイトを見かけたら、AH-H407Pという新しい端末が出てた。PCカードスロットにすっぽりと収まるらしい。これいいね!

ただ問題はiPAQで使えなくなることなんだけど、現状では全然使ってないしなあ・・・うーむ。実際はスケジュールだけ確認できればいいので問題ないんだよなー。うむむ・・・

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無線LAN対応ランプ

VIOLETの「La lampe "Dal"」。一見は普通のイルミネーションだが、実は世界初という無線LANに対応したランプ。あらかじめPC側で株価情報や天候、メールの受信など任意のトリガーを設定しておくことで、イルミネーションの点灯が多彩に変化して状況を知らせる。ユーザーはそれを見て、株価の上昇や下落、天候の変化などを理解するという仕組み、もちろん点灯パターンを自分で覚える必要はある。739ユーロで販売

FF XIの競売に出してるモノが売れたら色が変わるランプを希望(笑)

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September 01, 2004

今日買った本

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がんばれ、千葉ロッテ

夕食を食いに出て海浜幕張の駅の近くを通ると、こんな声がする。

「マリーンズのチケットを無料でお配りしておりまーす。本日の切符です。先発は、小宮山と松坂でーす。京成バス様のご厚意につき、配布中でーす」

な、なぬぅ!

そんなに危機的状態なのだろうか・・・

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