May 22, 2017

測定結果を自動記録してくれる体重計が欲しい

ながらく体重計として、Wii Fitを使っていました。もうどれぐらいだろう・・・かなりの年数です。Wii Uに機種転換後もデータを引き継いでました。データがエクスポートできないのが残念ですが、ある一定期間内の体重の変化が一目でわかるのは便利でした。数日レベルで増えた、減ったといっても意味ないしね。

しかし、Wii Uもそろそろ引退の兆し。Wii U版のDQXのバージョン4は買わないでSwitchに移行して、そのタイミングで我が家のWii Uもめでたく押し入れ行きになることでしょう。ありがとう、そしてありがとう。とにかく任天堂さんは早くSwitchの品薄をどーにかしてください。す、スプラトゥーン2発売までには、なんとか・・・。

スプラトゥーンはともかく、Wii Uが引退してしまったら体重が測れなくなります。なんせもう2017年ですから、世の中の体重計はすべからくスマートになって、体重の記録なんて自由自在にやってくれるに違いありません。ありませんとも。

と、思いきや、調べてみると意外とそうでもない。いや、体重の自動記録機能がある体重計はあるんですけど、タニタもパナソニックも、多くの機種で母艦はスマートフォンなんですよ。でも、例えばiPhoneのヘルスケアのデータってエクスポートできるかっていうと、びみょー。そして、サービスやアプリの出来も大抵はびみょー・・・。そのサービスをある程度継続してやってくれる見込みがあるか、データの移行ができないといやですよねぇー。

調べてみると、フランスのWithingsというメーカーの体重計とサービスが評判良いみたい。というわけで、体重計を買ってみました。なかなかに素敵なデザイン。体重の傾向で家族の誰が乗ったのか判定してくれるので、毎日ただ乗るだけ。そして、Webやスマホアプリで確認する。うん、素晴らしい。ちゃんとデータのダウンロードも出来るようです。

ちなみに、iPhoneのヘルスケアはよく出来ていて、様々なバイタルデータの提供元と、集めたデータの提供先をコントロールできます。なので、Withingsの体重計でとった体重と体脂肪のデータとApple Watchでとった活動量データ(歩数とか)を取り混ぜてWithingsのアプリでみる・・・とかが(簡単に・・・とまでは言えないものの)ちゃんとできます。偉いぞ。

さて、体重計がなかなか素晴らしかったので、今度は長年記録しようと試みつつあまりうまくいかなかった睡眠測定をやってみようと思い、追加のデバイスを買ってみました。Withingsの表示部がE-Inkの活動量計です。5000円ぐらいで買えるもの。電池は数ヶ月持つようです。

夜寝る前にApple Watchを外して充電しはじめ、代わりにこれを付けて寝る。どのぐらい正確なのかはわからないですが(寝てるしね)だいたい、どのぐらいの時間に寝て、どのぐらいの時間に起きたかという傾向は記録できます。あー、今週ちょっと夜更かししすぎだなあとか、今、だいたいこのぐらいの時間寝たら目が覚めるんだなあとか、そういうことがわかるだけで面白い。それに5000円の価値があるかどうかは正直よくわかりませんけども。

というわけで、気に入って使っているわけですが、なにやらWithingsはノキアに買収され、ブランド名もなくなっちゃうんだって。ぜんぜん継続性的に安心じゃなかった。えー。

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May 16, 2017

2017春アニメ 1話感想 そのさん

[サクラダリセット]

ライトノベル原作。原作未読ですが、河野裕さんはいまや新潮文庫nexで「いなくなれ、群青」をはじめとする階段島シリーズで看板作家になってますよね。「サクラダリセット」のシリーズも読みたいなと思っていたところでした。

能力者ものですが、「能力者ばかりが集められて隔離された街」という設定が面白い・・・というか、階段島に似てますね。非常に理屈っぽい台詞回しもこの作者独特で、アニメもその調子なのでとっつきは悪いかな・・・。ただ、面白くなりそうな予感はするし、感情の動きが希薄な絵作りも割と好みです。続けて観たいな。

[サクラクエスト]

オリジナル。P.A.WORKSお仕事もの。続編なので取り上げませんけど、今期P.A.WORKSはこれと「有頂天家族」の2つがあるのかな。

お仕事ものといえば「SHIROBAKO」みたいでもあるし、村おこし的には「花咲くいろは」的でもある。ちょっと見慣れてきちゃったといえばそんな感じもしますけど、でも、P.A.WORKSお仕事ものにハズレなし。1話ずつより、一気にまとめてみたい感じかも。

[正解するカド]

東映アニメーションのオリジナル。フルCGで、途中に「楽園追放」のCMがはいることだし、技術的にはあの流れを汲んだものみたいです。

「そこあに」の青田買い特集でかなり熱烈に褒められていて、「シン・ゴジラを面白く観た後に、観たいと思っていたタイプ」みたいな表現がされてました。確かにかなり会議アニメです(笑)。評判を聞いてから、どりゃどりゃ?と観てみたら「シリーズ構成:野﨑まど」とクレジットされていて、「そりゃ面白いだろうさ!」と思いましたね。今季、一番先が気になっているシリーズです。

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May 15, 2017

2017春アニメ1話感想 そのに

なんだかんだいっているうちに5月も半ばで御座いますよ・・・

[フレームアームズ・ガール]

コトブキヤという老舗のガレージキット系模型メーカーの企画商品販促用アニメ。

やりたいことはたぶん、「ビルドファイターズ」なんだけど、「ビルドファイターズ」からガンダム抜いちゃって成立するのかというと・・・まあ、毎月模型雑誌を欠かさず買っている私が2話は観ないので、アニメとしての出来は推してしるべし。

[ロクでなし魔術講師と禁忌教典]

ライトノベル原作らしい。原作未読です。

学園モノは王道です。魔法モノも王道です。一見、ダメな奴が実は・・・も王道です。それらをミックスしたら、珍しいモノができるかというと・・・できるわけはなく、まあ王道です。もちろん悪いことではなく、このジャンルは毎年若い人が新規に入ってくるんだから、こういう作品がちゃんとあるのは悪いことではないです。ギャグのテンポも悪くないし、キャラもいいし、ちょっとエッチな加減もいいですね。良作です。

[王室教師ハイネ]

漫画原作。わがまま放題・反抗し放題の王子様兄弟をしつけ治すために派遣された家庭教師が・・・という話。原作未読です。

おそらく原作も同じなんだろうと思うのですが、ただひたすらこの家庭教師のモノローグで話が進んでいきます。そうですね、あたかも「涼宮ハルヒ」のキョンのモノローグのように。ただ、あれは谷川流の文章センスと杉田智和の演技力あっての面白さなのであって、ちっと辛いかなー。まあ、話数が進むにつれてこなれていくかも。あと、「個性的な」と紹介される王子たちがテンプレっててあんまり個性的に見えないのもね。ただ、人気ある原作みたいだから、何か面白いところがあるんじゃろうとは思います。思いますが、1話からそれは見えなかった・・・

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